集まっている金額 158,000(目標 150,000円)
達成率 105
支援者数 28
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2014年09月30日、合計158,000円の支援を集め成立しました。

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みなさん、こんにちは!

秋田県立横手清陵学院高校2年生の清水雄太です。

私たちは授業の中で地域活性化について取り組んでいます。私たちが住んでいる秋田県の人口は年々減少傾向にあり、特に女性の人口が急減しています。その原因として、働き口の少なさが挙げられます。私たちは「女性が住みやすく魅力がたくさん詰まった地域になれば良いのでは」と考えこのプロジェクトをスタートさせました。地元の女性に「横手で仕事をしたい」と感じていただけるようなきっかけを作るのが目的です。

来てくださった女性ひとりひとりが輝けるようなカフェをオープンします!

高校生から新しい横手!

9月27・28日、私たちの住んでいる秋田県横手市で「よこて冒険王」というイベントが開催されます。「よこて冒険王」では「お城山クエスト」と「よこてBBQ」という2つのイベントが楽しめます。「お城山クエスト」は横手のシンボル「横手公園」を舞台に、謎を解き明かしていくリアルアドベンチャー、「よこてBBQ」は横手スキー場の大自然を舞台に、横手産の和牛や豚肉、野菜などを楽しめる大BBQイベントとなっています。

その中で、私たち横手清陵学院2年生の10人は、女性をターゲットにしたカフェを開くことにしました。横手には高校生や若い人が、放課後や仕事帰りに立ち寄れるような可愛いお店があまりありません。そういう場所があれば女性の流出が少しでも抑えられるとおもいます。また私たち高校生がお店を開くというアクションを起こすことで、横手で開業することの可能性に気付いてくれる人が出てくるかもしれません。そこで若い女性が興味を持ちやすく、且つ高校生でも実現可能な「カフェ」が今回のプロジェクトにおいて最もふさわしいと考えました。

また、カフェで販売する商品には、横手産のトマト、ぶどう、りんごから作ったジャムを使用します。ジャムの原料は味はとても美味しいのに形が不揃いであるために店頭に並ばなかったものです。それを私たちが購入し、ジャムとしてポップコーンの味付けに活用します。

横手産の作物をつかった女性に楽しんでもらうカフェを作りつつ、横手に新たな価値を見出す。これが私たちのカフェの大きな狙いです。

プロジェクト詳細

7月1日 ポップコーン作成&写真撮影

7月15日 試作完成

7月20日 「よこいち。」にてポップコーンの試食

9月12日 保健所申請

9月16日 探究学習中間報告

9月27・28日 「よこて冒険王」期間中にカフェを出店

10月19日 学校祭にてカフェを出店

11月12日 探究学習発表会 (会場:横手清陵学院高校第一・第二体育館)

 ▲ポップコーンにジャムをべたつかずに絡ませるのがむずかしいです

「探究」とは、毎年2年生が様々なグループに別れ、半年をかけて一つの課題に挑戦する授業です。その発表会が11月12日に行われます。探究学習発表会では、横手清陵学院の生徒のみならず、希望する一般の方や、有識者をお招きします。横手清陵学院はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校であることから、理系の発表をメインに行っています。理系の探究では毎年のように県や全国から賞をいただくグループが出ています。

集まった支援の用途とその内訳

目標金額:15万円

ちらしポスター:1万円

カフェ装飾:4万円

ポップコーン試作:1.5万円

ユニフォーム Tシャツ10人分:2万円

お返し・ファンド手数料:6.5万円

 ▲カフェの飾り付けやユニフォームのデザインも自分たちで考えました

 ▲学校の隣もぶどう畑、横手のぶどうはほんとうに美味しいです

 ▲バースデーカードも製作中

消滅なんかさせないぞ!

全国的に、人口流出による市町村消滅の恐れが問題視されています。全国で1800ある自治体のうち、2040年にはほぼ半数の896の自治体が「消滅可能性都市」だそうです。

 ▲探究の時間で活動している家庭科室からの横手市街

「消滅可能性都市」とは、子どもを産む20代と30代の女性の人口が2010年時点から半減する自治体を指します。特に青森岩手秋田山形島根の5つの県は自治体の8割以上が「消滅可能性都市」です。秋田県は25ある市町村のうち24市町村が「消滅可能性都市」に数えられています。私たちの横手市もその一つです。すなわち、女性の人口減少を食い止める事は、その地域の人口維持、もしくは増加に大きな意味を持ってきます。

どうすれば女性が住みたいと思える地域にできるか、それこそが私たちが今回の活動で目指すもっとも重要な点です。私たちは、横手市に住む若い女性に「横手市でもこんなに楽しいことが出来るんだ!」と思ってもらいたいのです。

 ▲7月20日に横手駅前でおこなわれた「よこいち。」というイベントでポップコーンの試作品を食べてもらいアンケートを取りました。前日には「横手の全国線香花火大会」でちらしも配りました。

このままでは、秋田県、もしくは横手市の30年後はありません。消滅への一途を辿ると思われます。私たちができることは決して多くありませんが、高校生なりに考えたこのプロジェクトに、共感していただけたら幸いです。

私達の思い!

この企画を通して横手に住みたい、横手が好きだと思ってもらえたら嬉しいです。(槙子)

カフェを通して、いろんな世代の人に横手のよさを感じてもらえるように頑張って少しでも横手を活性化させたいです。(莉桜)

わたし達の企画したカフェで横手市が元気になるように頑張ります!(美咲)

カフェを通して横手も横手に住む方々も元気にできたらいいなって思います。(杏実)

わたし達のこの活動で、少しでも横手に良い影響が与えられたら嬉しいです。(佳乃)

もっと横手を盛り上げられるようにこのカフェを通して役に立てるように頑張ります。(さやか)

私たちの企画で少しでも横手が元気に活性化して行ってもらえたら嬉しいです。(友美)

今回の企画を通し、秋田の現状を知ってもらい、私たちのような取り組みをする若い世代の方々が増えることを願います!(怜安)

若者が横手に対して夢を持てるような楽しい雰囲気のカフェにしたいです。カフェの中で色んな人の意見も聞けたらいいな!(愛莉紗)

高校生が人口減少を食い止める為に行動する。一見無謀な挑戦に見えますが、私たちの活動を多くの方々に知っていただくだけでも、これからの横手の在り方は大きく変わっていけるんじゃないかなって思います。『横手市に住みたい。』そう思っていただけることが、私たちにとって最高の喜びです。(清水)

起案者情報

【団体名】横手清陵学院23組探究Bグループ

【代表者】清水雄太

【Twitter】 https://twitter.com/colorful_yokote

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起案者プロフィール

karafuru

支援コース

1,000円(税込)

お返し品説明
私たちが書いたお礼のお手紙
  •  5人が支援しているコースです
終了しました

3,000円(税込)

お返し品説明
手作りぶどうジャム(150g)
私たちが書いたお礼のお手紙
+お誕生日に合わせてオリジナルのバースデーカードを送ります
  •  11人が支援しているコースです
終了しました

5,000円(税込)

お返し品説明
手作りぶどう・りんごジャム(各150g)
私たちが書いたお礼のお手紙
+お誕生日に合わせてオリジナルのバースデーカードを送ります
  •  4人が支援しているコースです
終了しました

10,000円(税込)

お返し品説明
ユニフォームTシャツ
ぶどう・りんご・トマトジャム(各150g)
私たちが書いたお礼のお手紙
+お誕生日に合わせてオリジナルのバースデーカードを送ります
  •  7人が支援しているコースです
終了しました

30,000円(税込)

お返し品説明
横手産季節のフルーツ(ぶどう)
ユニフォームTシャツ
ぶどう・りんご・トマトジャム(各150g)
私たちが書いたお礼のお手紙
+お誕生日に合わせてオリジナルのバースデーカードを送ります
  •  1人が支援しているコースです
終了しました