集まっている金額 170,000(目標 250,000円)
68%
達成率 68
支援者数 33
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年09月16日、合計170,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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山梨のバスケットボール界を盛り上げるべく、ド派手な3x3バスケの大会を開催したい!

はじめまして、3x3(スリーバイスリー)バスケ日本選手権山梨県予選実行委員会です。

「山梨のバスケットボール界を盛り上げたい!」という想いから今回、山梨県で初の大規模な3x3バスケの大会を企画しました。

バスケットボールを応援してくださっている多くの企業さまのお力添えもあり、何とか大会の開催には目処が立ったのですが、肝心なのは大会の「盛り上がり」

プレーヤーも観客も楽しんで会場が盛り上がる大会にならなければ、本来の目的である「山梨のバスケットボール界を盛り上げる」ことにもつながりません。

 

そこで今回、会場演出について、バスケットボールファンの皆さまに力を貸していただき、「盛り上がる大会」を一緒に作り上げていきたいという気持ちでプロジェクトを起案いたしました。

 

 

 

盛り上がり見せる「3x3」バスケ

三人制のバスケットボール「3x3(スリーバイスリー)」。

 

世界中で人気急上昇中のこのスポーツは、NBAで八村塁選手や渡邊雄太選手が活躍したり、Bリーグ人気が高まったりしているのを追い風に、日本でも盛り上がりを見せています。

とはいえ、バスケットボールは競技人口が多いにもかかわらず、野球やサッカーなどのメジャーなスポーツに比べると、競技する環境が整っていないのが現状です。NBAの八村選手らに憧れ、「バスケットボールを始めたい」「自分の力を試したい」―と思っていても、クラブチームやスクールが多いわけではないがゆえに、大きな大会が少なく、ただひたすらに、そして地道に練習を続けながら、悶々とした日々を過ごす子供たちも少なくないのです。

 

そんな子供たちに、バスケットボールの魅力を伝え、未来を思い描くきっかけにしてほしいという思いから、山梨県でバスケットボールを愛する人たちの手によって、9月に「3x3」の大会が開かれようとしています。実行委員長を務める沢田昌宏さんに、大会に対する思いをうかがいました。

 

 

「うまくなりたい!」にこたえたい

県立高で英語教師をしながら、男子バスケットボール部の監督やコーチを務めていた沢田昌宏さん。

現在は教員を辞め、仲間とともに立ち上げたNPO法人で、小中学生らを対象にバスケットボールスクールを開いています。沢田さんの指導を受ける子供たちの目は真剣そのものです。子供たちの「うまくなりたい」という思いにこたえるべく、「できた!」と感じられる指導を粘り強く続けています。

 

「バスケットボールは目に見えて成長が分かるスポーツ。子供たち自身も、自分の成長が分かるので、それが糧になってめきめき上達していくんですよ」。そんな輝く子供たちを見るなかで、もっと気軽に、バスケットボールができる環境を作ろうと沢田さんは思いを強くしています。

 

 

受け皿少ない環境に歯がゆさも

クラブチームやスポーツ少年団などが多いサッカーや野球は、各地でさまざまな大会が開かれる一方で、バスケットボールはその受け皿が少ないのが現状だといいます。

「バスケットボールを普及させたい」という熱い思いを胸に、初めて山梨で「3x3」の大会を開催したのは一年前。初回にもかかわらず、約150人の中高生が参加し、生き生きとしたプレーを見せてくれました。しかしその後、「3x3」の公式大会は県内では一度も開催されていません。

 

沢田さんは、競技としていかに普及させるかが課題であり、今後は定期的に大会を開催することが必要だと考えています。定期的に開催するなかで、個々のプレーヤーがチームという枠組みから外れ、個人レベルでのバスケットボールを通した交流が生まれ、文化として定着していくことを望んでいます。

 

 

スピード、テクニックエンターテイメント性が魅力

9月23日の「3x3」大会では、年齢などのカテゴリーに分けて試合を行っていきます。日本選手権山梨県予選も兼ねた大会になるので、若い世代のバスケットボールに対する情熱や県内のトップレベルのプレーヤーの熱いプレーを間近に感じることができる、貴重な機会になります。「個人のチームスポーツ」とも言われている「3x3」。沢田さんは、自分でチームを作り、自分で考えてプレーをする楽しさを知ってもらいたいと願っています。

 

切り替えの早さ、スピード感、先を読む力、体力よりも技術が問われるなど、「3x3」の魅力は尽きません。そのエンターテイメント性の高さは、プレーヤーだけでなく、見る人も楽しめるのが良さ。バスケットボール人気の高まりを追い風に、競技人口のすそ野を広げるべく、日々奔走する沢田さん。

「バスケを楽しみたい」「うまくなりたい」―。そんな子供たちのまっすぐな願いをかなえるため、そしていつか世界に羽ばたくバスケットボールプレーヤーを育てるため、多くの方々に力を貸していただきたいと思っています。

 

 

■ 3x3バスケ日本選手権山梨県予選大会の概要

【開催日時】

2019年9月23日(月・祝)

 

開場/受付 9:00

開会式 9:30

競技開始 10:00

表彰閉会式 15:30

終了 16:00

 

【開催場所】

小瀬スポーツ公園 体育館

〒400-0836  山梨県甲府市小瀬町840

 

【種目】

①⼩学⽣⼥⼦②⼩学⽣男⼦③中学⽣⼥⼦④中学⽣男⼦⑤⾼校⽣⼥⼦⑥⾼校⽣男⼦

⑦⼀般⼥⼦⑧⼀般男⼦⑨シニア(40歳以上男⼥)⑩車いす

 

【参加費】

1,000円/チーム(小学生・中学生・高校生)2,000円/チーム(一般・シニア・車いす)参加費は大会当日受付時に徴収する

 

※観戦は無料 

 

その他詳細は大会特設ウェブサイトをご覧ください。

 

 

■ 支援金の使いみち

 

3x3の魅力の一つはエンタメ性。プレイヤーも観客も楽しく参加できるよう、会場を盛り上げる演出を、ご支援いただいた金額で手配する予定です。

 

【10万円集まったら】

Bリーグでも実績がある有名MCを起用し、トークで会場を盛り上げます。

 

 

 

【20万円集まったら】

DJブースを設置し、音楽で会場を盛り上げます。

 

 

【25万円集まったら】

VJを起用し、映像演出で会場を盛り上げます。

 

 

 

■ 実行スケジュール

9月10日(火)   クラウドファンディング受付締め切り

 

〜9月22日(日)  クラウドファンディング支援者氏名ボード製作

 

9月23日(月・祝) 3x3バスケ日本選手権山梨県予選開催

                                 (会場:小瀬スポーツ公園 体育館)

           クラウドファンディング支援者氏名ボード掲出

 

〜3ヶ月以内    ピンバッジ製作

           ピンバッジ発送

 

■ 山梨のバスケットボールのために、ぜひご支援をお願いします!

今こそ山梨のバスケファンに立ち上がっていただきたいと思っています!

クラウドファンディングでのご支援だけでなく、大会へのエントリーも、ぜひお待ちしております!

■ お問い合わせ先

3x3バスケ日本選手権山梨県予選実行委員会

クラウドファンディング事務局

TEL: 055-231-3307

FAX: 055-231-3388

大会公式ウェブサイト:http://3x3yamanashi.com

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起案者プロフィール

3x3バスケ日本選手権山梨県予選実行委員会
山梨県バスケットボール協会・特定非営利活動法人バスケットボールスターズ・アドブレーン社で構成される団体。実行委員長の沢田昌宏を中心に、山梨のバスケ熱を盛り上げるべく、山梨で初となる3x3バスケの大規模大会を企画中。

支援コース

3,000円(税込)

  •  お礼状
  •  ご支援いただいた方のお名前を大会当日に掲出
お返し品説明
大会実行委員からのお礼状と、9/23の大会当日、会場内にご支援いただいた方全員のお名前を掲出させていただきます。
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。掲載のない場合はFAAVOのユーザー名を記載します。
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年10月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

5,000円(税込)

残り20 個(限定50個)

  •  お礼状
  •  ご支援いただいた方のお名前を大会当日に掲出
  •  大会オリジナルピンズ
お返し品説明
大会実行委員会からのお礼状と、大会当日のお名前の掲出のほか、大会オリジナルピンズをお送りいたします。
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。掲載のない場合はFAAVOのユーザー名を記載します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年12月中お届け予定
終了しました