集まっている金額 3,000(目標 100,000円)
3%
達成率 3
支援者数 1
残り 計算中
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

こんにちは!!Support Students Dreams です。

 

 わたしたちは、山梨大学 生命環境学部 田中敦ゼミに所属している3年生6人です。出身はそれぞれ山梨県4人、長野県1人、新潟県1人。大学生の立場から、以下のような山梨県内の学生の進路に対する悩みに寄り添う冊子を製作し、それを踏まえたワークショップを開催するためにFAAVOやまなしに参加しました。

メンバーは 三科百花 栗田寧桜 山田涼介 橋場あすか 今井ちひろ 池田愛理 です。

 

 なぜ冊子を作りたいのか?

 

山梨で働くイメージが無かった

 

 山梨出身の4人が共通していたこととして、進路を考える際に山梨で働く自分が明確に想像できず、漠然と「将来は東京に出たほうが活躍できるのではないか」という思いがありました。実際に山梨を含め地方の若者は都市圏に出ていってしまっています。

 

このように山梨での働き方を具体的に描けないことに気づきました。

 

 もちろん今まで学校の授業などで、山梨で活躍する社会人の方について学ぶ機会があったり、実際に働く人のインタビューを企業のホームページなどでみたことはありましたが、それらは大人たちの事情や価値観によるもので、一方的に情報を与えられている印象があったため、自分のこととして考えられないでいました。

 

 

「山梨でも活躍ができる!」と知ってほしい

 

 この冊子を手に取った学生さんに一番伝えたいことは「山梨でもこんな活躍ができる!」ということです。

 

 わたしたちの多くは、もともと決まった場所で就職したいという事を考えていたわけではありませんでした。

 というのも、場所に関わらず “やりたいことができる場所で仕事がしたい” という思いがあったからです。そう思いつつも漠然と “山梨で出来ることは少ないのではないだろうか" “都会に出たほうがやりたいことが見つかるのではないだろうか” という偏見を抱いていて、山梨県内で働くという選択肢を無意識に捨ててしまっていました。

 しかし県内で働く方々のお話を伺っていく中で県内でも様々な働き方があることを知り、自分たちが思っている以上に山梨県内での選択の幅が広いことに気が付きました。

 

 またこの冊子は山梨で働く方々にお話しをいただいてはいますが、もちろんそれが最もよいことだと伝えるものではありません。東京に出てたくさんの人の中で働くこと、他の地方のためになる仕事に就くことを否定するわけでも、その選択肢を排除しようとしているわけでもありません。

 

 わたしたちはただ、山梨で働き、輝いている人の姿を伝えることで、山梨で働くことのリアルも知ってほしいと思ったのです。

 

 一緒に悩み、考えたい。

 

 学生の悩みを解消する、背中を押し応援する。

・・・という事を目的としているような従来の就職支援冊子ではなく、同じ悩みを持つ学生として、隣に寄り添い「こんな道もあるよ!」ということを示すことで、一緒に悩むきっかけを提供する冊子を作りたいという思いに至りました。 

 

 今の時代、集めようと思えば得たい情報はいくらでも集められますし、わたしたちがこんな冊子をつくらなくとも、現在世に出ている就職支援冊子や先生方など近くの大人に悩みを相談すればよいのではないか、何よりこのような活動を素人であるわたしたちが行う必要はあるのか、とも思いました。結論で言えば必要ないということになってしまうと思いますし、そう感じた方もいらっしゃると思います。

 

 しかし、わたしたちはそれでもなお「隣に立ち、共に戦い、一緒に悩み、考えたい」と思ったのです。”将来への悩みを抱える学生”といった面で、当人であるわたしたちでしか聞けない話があるのではないか、できる冊子があるのではないか。微力でも自分たちと同じ苦しみを持つ人達の役に立てるのであれば、挑戦してみたい。そういった思いからわたしたちはこの活動を始めることにしました。

 

 

 

ワークショップの実施

 

 わたしたちはこの冊子をきっかけに、将来について考える機会をつくりたいと考えています。そのため、県内の学生さんをお呼びし、インタビューを通してわたしたちが感じたことや考えたことを発表、それらを参考に参加者も自分自身の将来について考えて、それらを周りと共有するワークショップを開催したいと考えました。 

 それは将来のことについて、自分で考えたり、それを友人や親に話す機会という場面が、意外に少ないのではないかと感じたからです。わたしたちはこの事業を始めたことで、ゼミの仲間で将来について話す回数が増え、将来の見通しが持てるようになりました。しかし普段の生活では照れや迷い、就活に対するネガティブなイメージ、「まだ考えなくていいか」という負の余裕から、考え始めたり、相談する機会をつくりにくいのではないかと思います。そのため将来のことについて、まずは考えてみる、そして思ったことを話してみる、そのような機会を作りたいと考えました。

 

 場所は韮崎市にあるアメリカヤさんのコミュニティスペースをお借りしようと思っています。今回インタビューを行わせていただいた山梨のフリーペーパーBEEKのオフィスが隣の部屋にあるため、当日は製作されている土屋さんにもお話をしていただく予定です。時期は3月の土日・祝日(就活の関係で、それを考慮したわたしたち6名の確実に参加できる日程となってしまうと思います。ご了承ください。)開催回数は1回を予定しています。当日の詳しい様子はWEB上でアップしますので、当日都合がつかない方はそちらをご覧いただければと考えております。

場所:アメリカヤ

〒407-0023 山梨県韮崎市中央町10-17 

アクセス:韮崎駅から徒歩5分くらい

(アメリカヤさんへの直接の問い合わせはご遠慮ください。

下部に我々の連絡先を載せていますので、何かあればそちらまでお願いいたします。)

 

(↓アメリカヤさんにて行った土屋さんのインタビューの様子)

 

 

他の就活支援冊子との違い

 

 従来の就職支援誌というと、就活に関する情報が主であり、また企業に焦点をあてたものは企業の情報や宣伝も含まれており、企業本位になっているものも目に付きます。わたしたちが行うのは、山梨県内の社会人の働き方・生き方を紹介するものであり、企業というよりそこで働く人に焦点を当てたものとなっています。また、実際に学生の立場で知りたいと思っている情報を載せることで、「学生のための」情報にできるのではないかと考えています。

 さらにこの冊子は決して「山梨で働く」ことを勧めるものでも、東京に出ることを否定したものでもありません。山梨でも活躍できることを知ってもらったうえで「じゃあ自分はどうするか?」を考えるきっかけにしてもらえればという思いです。

 

こんな方にインタビューします!

 

 「東京で就職したけれど、地方の仕事に興味があって転職した」「県内の大学を卒業し、そのまま県内で働いている」「学生時代、山梨で就職するか県内で就職するか悩んでいた」

 わたしたちが山梨の企業を調べる中で「こんな取り組みをしている企業があるんだ!」と感じた企業に連絡を取って、このような経験をした方を紹介していただき、お話を伺います。6社10名の方にインタビューする予定です。

 

〈質問項目の例〉

〇山梨で働くきっかけとなったこと

〇現在の仕事のやりがい

〇就職活動の際に悩んでいたこと、その解決方法

〇保護者や先生方から受けたアドバイス

〇実際に山梨で働いてみて、山梨で働くことの印象は変わったか

 〇今後どういった生き方をしていきたいか

〇目の前に進路で悩んでいる自分がいたら、なんと声をかけるか

(ほかにもプライベートなお話や女性の社会進出についても伺いました。)

 

実際のインタビューの様子【笛吹川温泉 別邸坐忘 さま】

 富士山を背に伝した伝統のまち甲州市塩山にある、天然温泉と甲州ワイン、日本懐石を楽しめる上品な温泉旅館。6月には視察に行かせていただき、今回はインタビューにも応じてくださいました。

小林さん 池田さん

 冊子の展開イメージ

 

 冊子はA5サイズで24ページ程度を予定しています。イニシアチブの補助金やFAAVOの収入の額によって印刷する冊数を決定します。製本した冊子は高校や大学、行政機関、支援者のみなさんに配布します。資金が十分に集められなかった場合は、主にPDF化したデータを配信し、ホームページやFacebook、Instagramからダウンロード可能にします。

   なお集まった資金の額に関わらず、支援してくださった方には返礼品として製本した冊子を送らせていただきます。

支援金の使いみち

 

冊子の作成費とワークショップの開催費に充てたいと考えています。

 

返礼品について

 支援コースは3つで、返礼品は「冊子、ワークショップ招待券、冊子へのお名前掲載」を予定しています。資金の関係で他のプロジェクトと比較し、返礼品が豪華ではなく、個人の支援者にとってはメリットがあまり感じられないと思われてしまう可能性が高いため、「学生と話す機会がほしい」「学生の考えていることを知りたい」と考えている企業の方や行政機関の方などが1番の支援者になってくださると想定しています。もちろん他にも、「山梨がもっと若者にとって活躍しやすい場になってほしい」という思いがある方や、学生が悩んでいることに対し、少しでも力になりたいと思ってくださる方なども支援者として想定しています。

 実行スケジュール

 

 8月から10月にインタビューを実施し、同時並行で編集します。配布は12~1月を目途に行う予定です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

わたしたちの活動にはみなさんの協力が必要です。

ご支援よろしくお願いします!!

 

 

● お問い合わせ先

Eメール:atanakazemi@gmail.com

 

Facebook:山梨大学田中敦ゼミ2018 

http://www.facebook.com/山梨大学田中敦ゼミ2018-265999247527485

 

Instagram:@atanakazemi2018

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

山梨大学田中敦ゼミ
 
山梨大学生命環境学部地域社会システム学科観光政策科学特別コース
田中敦ゼミに所属する3年生6人で運営しています!

支援コース

3,000円(税込)

  •  冊子1冊
  •  お礼状
  •  お名前掲載
  •  ワークショップ1名様招待券
お返し品説明
お名前を掲載した冊子1冊と心を込めたお礼状を送らせていただきます。
また1名様分のワークショップ招待券をお付けいたします。
ワークショップは3月の土日・祝日を予定しています。
開催場所はアメリカヤです。
(韮崎駅徒歩約5分、詳細はプロジェクト概要の記載をご参照ください。)
ぜひご参加ください!
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年2月中お届け予定

5,000円(税込)

  •  冊子2冊
  •  お礼状
  •  お名前掲載
  •  ワークショップ2名様招待券
お返し品説明
お名前を掲載した冊子2冊と心を込めたお礼状を送らせていただきます。
冊子はぜひご自分用と贈り物用に使っていただきたいと思っています。

またワークショップに優先招待いたします。
学生の活動や考えに関心のある方をお誘いあわせのうえご参加ください♪
ワークショップは3月の土日・祝日を予定しています。
開催場所はアメリカヤです。
(韮崎駅徒歩約5分、詳細はプロジェクト概要の記載をご参照ください。)
お待ちしております!
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年2月中お届け予定

10,000円(税込)

  •  冊子3冊
  •  お礼状
  •  お名前掲載
  •  ワークショップ4名様招待券
お返し品説明
お名前を掲載した冊子3冊と心を込めたお礼状を送らせていただきます。
冊子をきっかけに将来について話す機会を設けてみてはいかがでしょうか♪
また4名様分のワークショップ招待券をお付けしますので、学生の活動や考えに関心のある方をお誘いあわせのうえご参加ください♪
開催時期は3月の土日・祝日を予定しています。
開催場所はアメリカヤです。
(韮崎駅徒歩約5分、詳細はプロジェクト概要の記載をご参照ください。)
お待ちしております!

  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年2月中お届け予定