集まっている金額 847,000(目標 700,000円)
121%
達成率 121
支援者数 122
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年07月25日、合計847,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【SUMMER IDEA CAMP 2019スタッフインタビュー第6弾】

2019.07.18

こんばんは!SUMMER IDEA CAMP 2019、学生スタッフです!
 

現在、クラウドファンディング達成率111% 780,000円(7/13 20:24現在)です!
皆様のご支援・ご協力本当にありがとうございます。
 

スタッフインタビュー6人目は、サマキャン史上最も泣いているこの方!!
 さやかこと佐藤さやかさんです!
 
 
【プロフィール】
山形県東根市出身
コミュニティデザイン学科3年
プログラム班 リーダー
 
―さやかさんは、高校時代はどのような生活を送っていましたか?
 高校時代はとにかく部活を頑張っていました。合唱部に所属していたのですが、平日の放課後や週末も部活があり、とにかく忙しくて家と学校を往復する毎日でした。そのため、自分のための時間を設ける時間的な余裕すらなく、地域活動とは無縁の高校生活を送っていました。
 
―高校時代は部活を頑張っていたんですね!そんなさやかさんが、地域に興味を持ったきっかけはなんですか?
 地域活動はしていませんでしたが、地元のことが嫌いだったり、マイナスなイメージを持ったりしているわけではありませんでした。進路を選択するにあたり、同じ部活で仲が良かった友人から「県外の大学に入学して、その後山形に戻ってくる予定はない」という話を聞き、友人が山形以外のところでその能力を発揮することにもったいなさを感じました。?大学入学後や大学卒業後に『山形のために何かできるような人になりたい』という思いから、地域活動ができる学科が進路選択の1つに入りました。
 

↓高校時代のさやかさん


―同級生の影響が大きかったんですね!コミュニティデザイン学科に興味を持ったきっかけを教えてください!
 もともと県内に進学を希望していました。また、今後時代が進んでいく中で「AIに奪われない力を身に付けたい」と思っていたからです。
また、人と話すのが好きだったこともあり、「AIができないこと」や「人と関わること」ができるのは、コミュニティデザイン学科なのではないかと思ったからです。
 

―さやかさんの思いが入学を後押ししたんですね!コミュニティデザイン学科に入学し、実際に授業を受けてみてどのように感じましたか?
 私は人と話すことが嫌いではなかったので、地域活動や授業を通して、たくさんの人と話すことが楽しかったです。高校のように黒板に向かって行う授業とは違い、グループワークが多いことに最初は驚きましたが、グループワークの中で、自分の意見を否定されずに受け止めてもらったことに感動しました。
 
―SUMMER IDEA CAMPのスタッフを2年生の時にやろうと思ったきっかけは何ですか?
 1年生の春に参加したインターンシップで「学べるからやってみる」ではなく「やったことから学び」のだと気づいたからです。興味があれば何でもやってみようと思い、スタッフとして参加しようと思いました。
 
―先輩たちの間では『サマキャン史上最も泣いている』といわれていますが具体的なエピソードがあれば教えてください!!
 準備期間中も自分のできないことに悔しさを感じてたくさん泣いていましたが、特に印象に残っているのは昨年中心メンバーとして頑張っていた同級生と一緒に振り返りを行ったときです。このときは号泣しました。
準備期間も、本番の全体進行中も、不安な気持ちがたくさんあって「これができていない」「これで良いのか?」というような気持ちと常に戦いながら過ごしていました。何もかも初めてのことばかりで自分のできないことやダメなところばかりに目がいってしまいましたが、振り返りの時に周りの仲間が私のできていたことや強みを教えてくれて、「自分も周りの仲間に貢献できていたんだ」と気づいて安心しました。
 
↓昨年のサマーアイデアキャンプ反省会の様子

―高校時代に地域活動をしていなかったさやかさんですが、SUMMER IDEA CAMPに参加したことで地域に対しての想いの変化があれば教えてください!
 高校時代は全く地域についての興味はありませんでしたが、学科に入学して地域活動を始めてみて、若い人や新しい考えが求められているのだと感じました。
 
―SUMMER IDEA CAMP 2019のスタッフをやろうと思ったきっかけを教えてください!
 去年のリベンジを果たすためです。スタッフをやるのは今年で二回目なのですが、昨年は何もかもが初めてで当日のイメージが湧きませんでした。また、高校生にとっての居心地の良さとは何だろうという疑問やスタッフをする上での改善点が浮かび上がってきたことで、もう一回リベンジしたいと思ったからです。
 
―何にでもチャレンジすることは大事ですね!さやかさんの所属しているプログラム班ではどのような仕事をしていますか?
 他の班のメンバーと二泊三日のプログラムを組んだり、高校生が考えるテーマ設定、新庄の下調べや、現地の人にヒアリングをしたりしています。高校生がテーマに向かうためには、どのような情報が必要かを考えています。
 
―SUMMER IDEA CAMPの核となる部分を担当しているんですね!では、仕事をする上で意識していることはありますか?
 意識していることは2つあります。
1つ目はやるべきことを可視化するということです。可視化することによって自分が何をしなければいけないのかがわかりやすくなるというメリットがあります。
2つ目は、共有をしながら作業をするということです。現状がわかると安心するし、他の仲間の作業を手伝うことができます。去年は初めてで余裕がなく、可視化させることや共有がうまくできていなかったので、今年は特に意識して作業をしています。
 
―リベンジしたいと参加するのはすごい向上心ですね!スタッフとしてSUMMER IDEA CAMPに参加して自分の中で変化したことはありますか?
 スタッフをやってみて、『できない理由』より『できるようになるにはどうしたらいいか』方法を考えることで物事が進むようになりました。そう考えることでやりたいと思ったらなんでもチャレンジするようになり、今の生活の中でも生きています。
 
↓インタビューの様子

―最後に、高校生へ伝えたいことはありますか?
 私だったら「高校生の頃から参加したかった!」と思えるイベントです。参加者の高校生は二泊三日で一つのものを作り出すことを通して、顔つきから達成感や充実感がにじみ出ていました。大学生も高校生も本気で考えたからこそできるあの空気感を味わってほしいです!絶対に後悔はさせません!!
 
―ありがとうございました!
今回の学生インタビューで、周りの環境が自分に与える影響は大きいことがわかりました!さやかさんの話から、チャレンジすることの大切さを感じたので、高校生の皆さんもいろいろなことにチャレンジしていってほしいです!
 
今日で全6回の学生インタビューは終了です!
インタビューに答えてくれた6人の学生は、様々な環境で高校生活を送り、それぞれが違うきっかけでコミュニティデザイン学科に入学しています。
そんな中、この6人はもちろん、学科で地域について学び、たくさんの想いを抱えながらSUMMER IDEA CAMPのスタッフとして活動している学生スタッフ全員に共通していることがあります。それは、「このSUMMER IDEA CAMPを通して、この夏が高校生にとって最高の夏になるように」と考えながら準備を進めていることです。
そんな学生たちの想いが、今回の学生インタビューで皆様にお伝えできていれば嬉しいです!クラウドファンディングはあと1週間続きます。この想いに共感してくださる皆様のご支援を、何卒宜しくお願い申し上げます。
学生は、100万円達成に向けて、この合宿開催に向けて、まだまだ走り続けます!
皆様、私たちと一緒に、高校生の地域活動を盛り上げてください!!

起案者プロフィール

SCH東北
 
地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。

地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。

地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

支援コース

3,000円(税込)

残り70 個(限定100個)

  •  ニュースレター
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り53 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(ノート)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインした、参加高校生に配布するノートと同じものをお送りします。
  •  47人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り58 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(バック)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインしたバックをお送りいたします。
  •  42人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り17 個(限定20個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  学生の講演
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容について講演いたします。
配送について
【学生の講演について】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  ワークショップファシリテーター
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容についてワークショップファシリテーションを行います。
配送について
【ワークショップファシリテーターについて】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
お伺いできる人数:最大7人
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました