集まっている金額 847,000(目標 700,000円)
121%
達成率 121
支援者数 122
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年07月25日、合計847,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【SUMMER IDEA CAMP2019スタッフインタビュー第5弾】

2019.07.15

こんばんは!SUMMER IDEA CAMP 2019、学生スタッフです!


現在、クラウドファンディング達成率111% 780,000円(7/13 20:24現在)です!


皆様のご支援・ご協力本当にありがとうございます。


スタッフインタビュー5人目は、おっとり系のしっかり者!


 りょりょこと日野涼音さんです!



【プロフィール】


山形県山形市出身


コミュニティデザイン学科2年


ロジ班 リーダー


 ―高校時代はどのようなことに取り組んでいましたか?


 商業という視点から山形市を活性化させる方法を考える、『産業調査部』に所属していました。活動内容としては、地域を知るためのフィールドワークやヒアリング調査、課題を解決するためのイベント開催、それらの研究の成果を発表する研究発表大会に出場しました。具体的に、高校生の結婚意欲を高めることを目的とし、ドレスの試着体験などができるウエディングイベントを行いました。


 ↓産業調査部での活動写真 



 ―産業調査部として活動していて、良かったこと・学んだことはありますか?


 部活をしていてよかったことは、ずっと山形に残りたいと思ったことです。山形を研究したことで生まれた地域の魅力や良さを知ることができました。


学んだことは、「地域を知ることで『地域』に愛着を持てる」ということです。地域のことをよく知らないと、どうしても悪いところばかり目についてしまうけれど、知ることによって、地域の魅力やまちの人の頑張りや面白さを知ることができるので、地域を知ることはとても大事であると学びました。


 ↓産業調査部が全国優勝した時の写真



―高校時代に産業調査部として活動していたりょりょさんが東北芸術工科大学を知ったきっかけは何ですか?


 山形に残りたいと思っていたので、山形県内の大学を調べていました。最初は山形大学しか知らなかったけれど、東北芸術工科大学を偶然インターネットで見つけました。他学科でしたが、同じ高校の先輩が通っていることを知り、そこから東北芸術工科大学のことを調べるようになりました。


最初は違う学科と迷っていてオープンキャンパスにも参加しました。高校時代、地域の人と関わって行く中で、地域を変えたいという思いが強かったので、地域に特化しているこの学科にしようと決意しました。


 ―1年生の頃から学生スタッフとして参加しているりょりょさんですが、1年生の時はどうしてスタッフをやろうと思ったのですか?


 高校生のとき、春のオープンキャンパスに参加した際にチラシを配布され、参加者として参加しようと思っていました。しかし、部活の大会が間近で部を離れられない状況だったため、参加を断念しました。SUMMER IDEA CAMPに高校生として参加できなかったので、スタッフとして参加したいという思いが強かったです。また、高校生の学びの場に立ち会えることはとてもすごいなと思ったし、私が部活をしていて感じた「地域を知ることで愛着を持てる、残りたいなと思う」ということを一人でも多くの高校生に感じてほしいと思ったからです。


 ↓SUMMER IDEA CAMPのスタッフをしている時の一枚



 ―実際にスタッフとして参加してみて気を付けていたことや学んだことはありますか?


 1年の頃はプログラム班でした。気を付けていたことは、自分が引っかかったことや疑問に思ったことを素直に発言するということです。1年生は全てが初めてでわからないからこそ、積極的に聞くようにしていました。積極的に質問していくことで先輩たちが内の視点でしか考えられなかったものを客観視できるというメリットがあると分かりました。


学んだことは、高校生に二泊三日で学びの場を提供することはとても大変であるということです。高校生にどれくらい成長してほしいか、どんな力を身につけて欲しいのかなどを高校生視点で考えながらプログラムを作っていくことが難しかったです。


 ―1年生の頃に多くのことを学んだりょりょさんが今年もスタッフとして参加したのは、何故ですか?


 昨年参加してみて、1年生の時に感じた「地域を知ることで愛着を持てる、残りたいなと思う高校生が増えて欲しい」という思いがさらに強まったからです。また、自分自身、要領よくなりたいと思ったからです。普段はクラスメイトが補ってくれますが、クラスメイトに頼っていては自分としては身につかないので、しっかりと自分の力にするために参加しました。


 ―スタッフをしていて自分の中で変化したことはありますか?


 作業を行う際は、物事を行う理由や誰のためにやるのかなどの目的を考えられるようになったことです。また、人に何かを頼まれた時などの反応が早くなったことです。


 ↓インタビューの様子


 ―りょりょさんのスタッフとしての役割は何ですか?


 ロジ班のリーダーをしています。ロジ班では高校生が当日を無事に迎えられること、三日間安心安全に過ごせるように、そのための準備をしています。


リーダーとして、後輩がスタッフとしてどれだけ学びを得られるかを常に考えながら作業をしています。大学生に学びがないと高校生に良い学びを届けられないため、高校生も大学生も楽しく学べる環境作りを頑張っています。


 ―最後に、高校生に伝えたいことはありますか?


 SUMMER IDEA CAMPは二泊三日とは思えないくらい濃厚なイベントです!辛いことも楽しいことも嬉しいこともたくさんあると思うけれど、大学生と一緒にたくさん経験して成長して行きたいです。そして、一回りも二回り成長して欲しいです!!


 ―ありがとうございました!


今回の学生インタビューで、高校時代の経験が今につながっていることがわかりました。参加してくれる高校生もSUMMER IDEA CAMPを通して地域に興味を持つきっかけにしてほしいです!


 次回のスタッフインタビューは7月18日 木曜日です!


 サマキャン史上もっとも泣いているあの人が登場します!

起案者プロフィール

SCH東北
 
地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。

地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。

地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

支援コース

3,000円(税込)

残り70 個(限定100個)

  •  ニュースレター
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り53 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(ノート)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインした、参加高校生に配布するノートと同じものをお送りします。
  •  47人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り58 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(バック)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインしたバックをお送りいたします。
  •  42人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り17 個(限定20個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  学生の講演
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容について講演いたします。
配送について
【学生の講演について】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  ワークショップファシリテーター
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容についてワークショップファシリテーションを行います。
配送について
【ワークショップファシリテーターについて】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
お伺いできる人数:最大7人
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました