集まっている金額 847,000(目標 700,000円)
121%
達成率 121
支援者数 122
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年07月25日、合計847,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【SUMMER IDEA CAMP2019スタッフインタビュー第4弾】

2019.07.11

こんばんは!SUMMER IDEA CAMP 2019、学生スタッフです。


 


現在、クラウドファンディングの達成状況105% 737,000円(7/11 19:44 現在)です!


皆様の期待に応えられるように、学生スタッフ一同、SUMMER IDEA CAMP開催に向かって全力で取り組んでいきます!


 


スタッフインタビュー4人目は、みんなが頼れるスーパーサブ!


てじこと、手嶋 穂さんです!!



【プロフィール 】


・静岡県富士市出身


・コミュニティデザイン学科3年


・SUMMER IDEA CAMP2016参加者


・デザイン班統括


 


―高校時代はどのような生活を送っていましたか?


 


高校時代は部活と授業の一環で行っていた、課題解決型の『探究授業』に力を入れていました。『探究授業』の内容は、フィールドワークやヒアリングから地域の課題を解決するプランを作成し、地域の人に発表をするというものです。その授業を通してプロセスを踏んで地域に向き合うことの楽しさを知りました。


 


―高校時代にそのような授業があったのですね!


では、コミュニティデザイン学科が進路の選択肢の一つになったきっかけは何ですか?


 


座学ではなく『探究授業』で行った、教室を出て五感を使って学んで行くということを「高校で終わらせたくない」、「続けたい」と思い、先生に相談したところコミュニティデザイン学科を紹介してもらいました。実際にオープンキャンパスに行くと、カフェブースで話した先生の言葉一つ一つがかっこよく、自分もこうなりたいと思ったからです。


 


―オープンキャンパスで先生に憧れたてじさんはなぜSUMMER IDEA CAMPに参加したのですか?


 


オープンキャンパスに行った時点では、二つの学科で迷っていて進路の選択肢を一つに絞るためにコミュニティデザイン学科についてもっと知りたいと思ったからです!


 


↓SUMMER IDEA CAMPに参加した時の写真


 


―実際に参加してみてどうでしたか?


 


コミュニティデザイン学科についてもっと知るという自分の目標は達成できました!!


参加してみて、学科内の雰囲気や、コミュニティデザインってどういうことをするのか、どういう先輩がいるのかなど、コミュニティデザイン学科のことをたくさん知ることができました。SUMMER IDEA CAMPを通してコミュニティデザイン学科なら私が思っていた体も頭も使うことのできる大学生活を過ごすことができると思いました。


また、コミュニティデザイン学科の一員になった自分を想像することが出来て、とてもワクワクすると同時に、ここで学びたいと思いました。


 


―SUMMER IDEA CAMPに参加したことで入学への決意が固まったのですね!


実際にコミュニティデザイン学科の授業を受けてみて自分自身に変化したことはありますか?


 


入学前はとがっていてあまり笑うことがなかった私が、入学後に授業のワークショップや事例研究でいろんな所に行くことでいろんな人と話すようになり、とにかく笑うようになりました。その場に応じて自分を出せるようになり、人と比べないようにもなりました。


 


―変わったきっかけは何でしたか?


 


私が変わったきっかけは、大学1年生の時に事例研究で海士町に行ったことがきっかけでした。入学してから1番仲が良かった友達と別々の場所に行くことになり、普段関わることのない9人と一緒に過ごすことで関わり方や言葉遣いを学びました。そうして、自分ひとりでは過ごすのとは違う、他者と関わるうえでの大切さを知りました。


 


↓海士町に行った時の写真


 


―生活の中で意識していることはありますか?


 


意識していることは二つあります。一つ目は「当たり前のことは当たり前にする」ということです。時間厳守や約束を守ることをなど当たり前のことを当たり前にすることを意識しています。二つ目は「失敗を恐れないで行動をする」というということです。行動しないで後悔した時が自分にとっての『失敗』なので、迷ったらとにかくやってみるということも意識して生活しています。


 


―大学に入学して多くのことを学んできたのですね!


3年生になってもスタッフをやろうと思ったのはなぜですか?


 


これまで「迷ったらやる!」と決断して、物事に取り組んできたことを思い出したからです。そして、「他の人から自分の力を求められている」、「最後のSUMMER IDEA CAMPになるかもしれない」と思ったらスタッフをやらない理由がなかったです!実は今年度は就職活動などもあって忙しくなってしまうためスタッフはやらないでおこうと思っていました。しかし、同期の子や後輩から、やってほしいという声をたくさんもらい、とても悩みました。そんな時に、私にとっての『失敗』は行動しないで後悔した時だという言葉が頭をよぎったのです。やらないで後悔しないために、迷ったらやってみるんだという、もう一度初心にかえるためにスタッフをやろうと決めました。


 


―現在、スタッフとしてどのような仕事をしていますか?


 


今年度は統括として、スケジュール管理やタスク管理を主に行なっています。また、学生スタッフのモチベーションの維持も仕事の一つです!その人の状態にあったサポートが行えるように、スタッフ一人ひとりと、コミュニケーションをとるということを意識して頑張っています。


 


↓インタビューの様子


 


-高校生に伝えたいことはありますか?


 


参加者のみんなが作る場だから期待していることは私には何もありません!!ただ間違いなく言えるのは、参加して損はしないということです!みんなで一つのものを作り出す楽しさを知るという体験が二泊三日でできることはなかなかできない体験だし、この三日間で自分の気持ちを言語化するためのヒントを見つけることができます!もし迷っている子がいたら是非参加してほしいです!


 


-ありがとうございました。


 


今回の学生インタビューで、迷ったら行動を起こす姿勢や、常に学びを求める貪欲さがとてもカッコ良いと思いました。まだ迷っている高校生のみなさんには、是非勇気をだして参加して欲しいです!


 


次回のスタッフインタビューは、7月15日 月曜日です!


おっとり系でしっかり者なあの人が登場します!!

起案者プロフィール

SCH東北
 
地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。

地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。

地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

支援コース

3,000円(税込)

残り70 個(限定100個)

  •  ニュースレター
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り53 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(ノート)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインした、参加高校生に配布するノートと同じものをお送りします。
  •  47人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り58 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(バック)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインしたバックをお送りいたします。
  •  42人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り17 個(限定20個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  学生の講演
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容について講演いたします。
配送について
【学生の講演について】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  ワークショップファシリテーター
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容についてワークショップファシリテーションを行います。
配送について
【ワークショップファシリテーターについて】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
お伺いできる人数:最大7人
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました