集まっている金額 847,000(目標 700,000円)
121%
達成率 121
支援者数 122
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年07月25日、合計847,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【SUMMER IDEA CAMP 2019スタッフインタビュー第3弾】

2019.07.08

こんばんは!SUMMER IDEA CAMP 2019、学生スタッフです!


先日、クラウドファンディングが目標の700,000 円を突破しました!!皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございます。ネクストゴールである100 万円に向けて、引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。


 


スタッフインタビュー3人目は、お話大好きスマイルガール!


みっさこと鈴木 美里さんです!!



【プロフィール 】


・山形県金山町出身


・コミュニティデザイン学科 1 年


・SUMMER IDEA CAMP2018参加者


・ロジ班、営業班所属


 


―みっさは高校時代に地域活動(ボランティア活動など)に取り組んでいたことはありますか?


部活を引退してから、バイトや学業の合間をぬって市場やマルシェなどの設営や販売の手伝いをしたり、サンタになってプレゼントを配るなどのボランティア活動をしていました。バスケットボール部に所属していた時は、いつも勝敗を気にしていたり、キャプテンとして自分よりチームのことを第一に考えていました。 さらに、引退する前の生活は、学校と家との往復で精一杯だったため、地域について知る機会がなかなかありませんでした。しかし、ボランティア活動に参加したことで、地域住民との距離の近さを感じることができました。それは、小さなコミュニティだからこそ感じられるものだと思います。また、ボランティア活動を始めてからは、楽しみながらみんなで1つのものを作るということができるようになりました。


↓ボランティア活動の仲間と撮った一枚



―他に高校生の時に取り組んでいたことはありますか?


語学研修として、オーストラリアに10日間ほどホームステイをしました。 現地では、生徒たちの学びへの意欲に刺激を受けたことを覚えています。生徒は、わからないことをそのままにせずに先生に質問をしようと、みんなが積極的に挙手をしていました。日本ではこのような光景を見ることが少なかったので驚きました。また、オーストラリアの人はお互いがお互いを認め合い、『自分らしさ』を大切にしているように感じました。現地の人は自分の体型を気にせずに着たい服を着ていましたが、私は普段、自分より相手のことを考えて生活していました。それを見た時に、「自分がしたいことをしてもいいんだ」、「自分らしくいてもいいんだ」と感じました。


↓オーストラリアで撮った一枚



―高校時代にいろいろなことを体験したんですね!では、コミュニティデザイン学科をどのような経緯で知り、入学しようと思ったんですか?


高校時代に「地域総合」という探究型授業があり、大学でも続けてみないかと高校の先生に薦められたのがコミュニティデザイン学科を知ったきっかけです。 授業では、生徒がグループごとにいくつかの地域に分かれ、地域が抱える課題に取り組むということを行いました。私のグループでは、まちをPRする動画を作成しました。コミュニティデザイン学科への入学を決意したのは、この授業を通して『地域が抱える課題を自分自身で解決する方法』を学びたいと思ったからです!


 


―高校時代に探究型授業を体験していたんですね!そんなみっさが高校時代にSUMMER IDEA CAMP 2018に参加したきっかけは何ですか?


先生から学科を薦められたのはいいものの、コミュニティデザイン学科ではどういうことをするのかわからなかったので、「自分で体験しに行こう!」と思ったことが SUMMER IDEA CAMPに参加したきっかけです。当時はコミュニティデザイン学科が第一志望でしたが、オープンキャンパスに一度しか行ったことがなかったので、学科を知るために参加しました。


↓みっさが高校生の時に参加したSUMMER IDEA CAMPの班のメンバーとの写真



―参加してみての感想と、自分の中にあった変化があれば教えてください!


実際に課題を見つけて解決策を発表できたのが楽しかったです!自分の中にあった変化としては、フィールドワークやヒアリングを通して課題を探したことで、それまでよりもまちを見る視野が広がりました。今までまちに興味がなかったけれど、課題に対する解決策を実際に考えたことで、「ここ行ってみたいな」とか「これ何かに活用できるんじゃないか」など、アンテナを張って地域を見れるようになりました。


 


―プログラムを通してまちを見る目が変わったんですね!今回学生スタッフとしてSUMMER IDEA CAMP 2019に参加しようと思ったのはどうしてですか?


高校生の時にボランティア活動を通して身についたコミュニケーション能力を生かして、SUMMER IDEA CAMPのスタッフを頑張ってみようと思ったからです。


 


―現在スタッフとしてどのような仕事をしていますか?


ロジ班に所属し、主に参加者や関係者へメールを送信する役割を担っています。 また、舞台となる新庄市へ営業に行き、チラシを配ったり、クラウドファンディングの宣伝を行なっています。


 


―営業にとっても貢献しているみっさですが、ロジ班や営業の活動を行う中で何か学んだことはありますか?


当たり前のことを当たり前に行うことの大切さです。 特に、時間を守ることの大切さを一番学びました。集合時間に遅刻をしてしまった時があり、その日の活動は自分のせいで遅れをとってしまいました。当たり前のことを当たり前に行うことで、責任感を持って行動できるようになりたいです。


 


―最後に、SUMMER IDEA CAMP 2019に参加する高校生へ伝えたいことはありますか?


SUMMER IDEA CAMPを通して、自分の可能性を広げてほしいです。私は高校生の頃、都会で仕事をしたいと思っていました。SUMMER IDEA CAMP に参加したことで、まちについて、その見え方について、将来について考えるようになりました。 今回のSUMMER IDEA CAMPが、参加してくれる高校生の可能性を広げるきっかけになることを期待しています!!


↓インタビューの様子



 


―ありがとうございました。 今回のインタビューで、みっさは終始楽しそうに話してくれました!今回参加してくれる高校生の皆さんは、どのように変化するのでしょうか?楽しみです!!


 


次回のスタッフインタビュー第4弾は 7 月 11 日木曜日です!


学ぶことが趣味なあの人が登場します!!

起案者プロフィール

SCH東北
 
地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。

地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。

地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

支援コース

3,000円(税込)

残り70 個(限定100個)

  •  ニュースレター
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り53 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(ノート)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインした、参加高校生に配布するノートと同じものをお送りします。
  •  47人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り58 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(バック)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインしたバックをお送りいたします。
  •  42人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り17 個(限定20個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  学生の講演
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容について講演いたします。
配送について
【学生の講演について】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  ワークショップファシリテーター
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容についてワークショップファシリテーションを行います。
配送について
【ワークショップファシリテーターについて】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
お伺いできる人数:最大7人
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました