集まっている金額 847,000(目標 700,000円)
121%
達成率 121
支援者数 122
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年07月25日、合計847,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【SUMMER IDEA CAMP2019スタッフインタビュー第2弾】

2019.07.04

こんばんは!SUMMER IDEA CAMP 2019、学生スタッフの伊藤 瑞稀です。


現在、クラウドファンディングの達成状況が98%、688,000円(2019/7/4 22:30現在)となっています。


皆様の期待に応えられるように、学生スタッフ一同、SUMMER IDEA CAMP開催に向かって全力で取り組んでいきます!


 


スタッフインタビュー2人目は、食欲旺盛ハイテンションガール!


のっちこと野内 杏花里さんです!!



【プロフィール 】


・東京都小金井市出身


・コミュニティデザイン学科1年


・SUMMER IDEA CAMP2018参加者


・グッズデザイン班所属


 


-のっちは東京都出身ですが、なぜ山形県にある東北芸術工科大学のコミュニティデザイン学科に興味を持ったのですか?


もともとはグラフィックデザインに関心があったんです。モノのデザインしか知らなかったのと、最先端のことを学ぶには東京が良いと思い、東京にある大学を受験しようと準備していました。そんな中、受験の準備で行き詰まったときに、福祉とデザイン関係の仕事をしている両親からソーシャルデザインとコミュニティデザインについて教えてもらったことを思い出しました。東京からも無料バスでオープンキャンパスに行けることが分かり、行ってみると、コミュニティデザイン学科のブースでは、「あなたの思い描くまちは何か」を考えるワークショップが行われていたので参加することにしました。初めは学科に興味がなかったけれど、絵を描いて、絵から見えた課題をグループで話し合ったり、アイデアをまとめたりと内容がとても面白かったので、興味を持ちました!


↓オープンキャンパスに参加した時の写真



-オープンキャンパスで学科に興味を持ったんですね!興味から入学を決める意志が固まったのはどのタイミングでしたか?


それは、SUMMER IDEA CAMP 2018に参加したことがきっかけです!


 


-SUMMER IDEA CAMP 2018ではどのような体験をしましたか?


SUMMER IDEA CAMPは私にとって「人生においての大きな刺激となるもの」でした。答えのない問題を考えることの難しさに驚き、それが今でも刺激的な経験として残っています。このイベントはただ楽しいだけではなく、とても大変でつらいこともあったけれど、それ以上に達成感を味わうことができ、成長できる貴重な体験でした。


↓インタビューの様子



-「答えのない問題」に取り組んでみて、どのようなことに苦労しましたか?


そもそも高校時代に、地方や地域の未来について考える機会がほとんどありませんでした。そのため、実際にその土地に入って地域の魅力や課題を探る「フィールドワーク」や、住民が欲しているニーズなど町の人の声を聞く「ヒアリング」を行い、それらから「地域を元気にするアイデア」を考える作業にとても苦労しました。


 


-なるほど!高校時代に経験した刺激的な体験があったことがきっかけとなって、今回、SUMMER IDEA CAMP 2019のスタッフになろうと思ったのですか?


そうです!!高校生時代に私が体験した、“刺激的な体験”を一人でも多くの高校生に体験してほしいと思ったこと、そして“第二のふるさと”を持ってほしいと思ったからです。


 


-のっちはSUMMER IDEA CAMPに参加したことで“第二のふるさと”のような存在ができたのですね!なぜ、“第二のふるさと”ができたと思ったのですか?


昨年の開催地である寒河江市田代地区の人とのヒアリングやごはんづくり、フィールドワーク等を通してたくさん関われたことで繋がりが生まれたからです!繋がりが濃くなれば濃くなるほど田代地区をもっと元気にしたい!また戻りたい!と思えて、つまり第二のふるさとになっているんだなとSUMMER IDEA CAMPが終わってから実感しました!


↓SUMMER IDEA CAMPでグループの人と夕飯の準備をしている時に撮った一枚



-のっちの中でSUMMER IDEA CAMP 2018に参加する前と後ではなにか変化はありましたか?


SUMMER IDEA CAMPに参加するまでは都会の価値観しか知らず、地方にあまり可能性を感じていませんでした。当時は、「地方も都会の真似をすればいい」と安直な考え方をしていました。しかし、地方を元気にするアイデアを考える中で安直な考え方を捨て、今では、それぞれの土地の「らしさ」を私たち若者が引き出し、持続可能な社会を実現させることが重要だと思っています。


 


-地方に可能性を感じるようになったんですね。そんなのっちがSUMMER IDEA CAMP 2018に参加したり、現在山形に住んでいて感じた山形の魅力は何ですか?


初めて山形に来た時に感じたことは、「人の良さ」です。完全に個人の主観ですが、とにかく山形は人がいい。誰に道を聞いても答えてくれるし、私が目的地に着くまで心配して付いて来てくれるなんてこともありました。今回のサマキャンの宿泊地でもある大蔵村に先日行く機会がありましたが、初めて会うにも関わらず明るく迎え入れて下さり最後には一緒にお疲れ会をやるなど、外から来た人にも優しい方々ばかりでした。当たり前のことではありますが、その当たり前の優しさが都会では感じにくく、山形の魅力だなと感じました。


 


-そうなんですね!地方に住んでいる人にはなかなか気づくことのできない良さですね。SUMMER IDEA CAMPを経験して、たくさんのことを学んだのっちは、今回グッズデザイン班として準備を頑張っていると思いますが、どんなことに気を付けて仕事に取り組んでいますか?


グッズに統一感を出し、開催地である新庄らしさを取り入れたいと思っています。高校生の辛さをやる気に変えられるデザインをしたいです!


 


-最後にSUMMER IDEA CAMP 2019に参加する高校生へ伝えたいことはありますか?


価値観が変わる衝撃的な体験ができるイベントなので、ぜひ参加してほしいです!!合宿で逃げ場がないからこそやり切れる場があり、そこで必死に3日間取り組むことで生まれる達成感。そんなSUMMER IDEA CAMPを全力で過ごして自分の自信にしてほしいです!!!


 


-ありがとうございました。


今回の学生インタビューで、のっち自身の価値観がSUMMER IDEA CAMPを経て大きく変わったことがわかりました!今回参加してくれる高校生の皆さんにも、刺激的な体験をして、それぞれの第二のふるさとを発見するきっかけにしてほしいと思います!


 


次回のスタッフインタビュー第3弾は7月8日月曜日です!


笑顔が素敵なあの人が登場します!!

起案者プロフィール

SCH東北
 
地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。

地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。

地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

支援コース

3,000円(税込)

残り70 個(限定100個)

  •  ニュースレター
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り53 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(ノート)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインした、参加高校生に配布するノートと同じものをお送りします。
  •  47人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り58 個(限定100個)

  •  ニュースレター
  •  グッズ(バック)
お返し品説明
2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレターを作成します。
大学生が開催地(新庄市)をモチーフにデザインしたバックをお送りいたします。
  •  42人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り17 個(限定20個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  学生の講演
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容について講演いたします。
配送について
【学生の講演について】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  SUMMER IDEA CAMP 2019 ガイドブック
  •  ワークショップファシリテーター
お返し品説明
【これがあったらサマキャンが開催できちゃう!?ガイドブック】
サマーアイデアキャンプを開催するにあたって作成した事前資料、事後資料をまとめてお送りいたします。(全3つ入り)
①2泊3日のプログラムや高校生が合宿中に考えたアイデアをまとめたニュースレター
②当日のタイムテーブル(参加者の予測変容や、裏方の動きも掲載します。)
③資金の使い方
+学生が全国各地にお伺いして、ご希望の内容についてワークショップファシリテーションを行います。
配送について
【ワークショップファシリテーターについて】
期間:2019年9月〜2020年9月(1年間有効)
回数:1回のみ
お伺いできる人数:最大7人
※日程・講演内容はご相談下さい。宿泊費・移動費は別途ご用意下さい。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました