集まっている金額 5,000(目標 75,000円)
6%
達成率 6
支援者数 1
残り 計算中

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●日本ルワンダ学生会議とは

 

              

 

 

2005年の創設以降、当団体は両国の「相互理解」を深めるために活動してきました。

創設のきっかけは、ルワンダで起きたジェノサイド(特定の民族に対する大虐殺)です。

100日間で80万~100万人の人が命を落とす凄惨な出来事であったにもかかわらず、国際社会は、介入に積極的ではありませんでした。なぜでしょうか。

 

虐殺が行われた教会の壁にかけられている一枚の布には次のような言葉が書かれています。

 

「あなたが私を知っていたら、あなたがあなた自身を知っていたら、こんなことは起きなかっただろう」 

 

これは「ジェノサイドが、民族間の誤解や無知による恐怖から生じた事実」に対する戒めの言葉です。しかし、私たちは別の意味も含まれていると考えます。それは、「ルワンダ人と外国人の相互理解の欠如に」に対する戒めでもあるのです。

「ルワンダがアフリカの小さな国に過ぎないから」「ルワンダには地下資源がないから」「ルワンダ人の知り合いがいないから」…こうした理由でジェノサイドを黙認してしまった国際社会、外国人に対する戒めです。

こうした悲劇がもう二度と起きないように、「相互理解」を促進させるべく、まずは日本とルワンダの関係を構築していく、これが当団体の活動理念です。

 

【公認】

・早稲田大学

・在日本ルワンダ大使館

・アフリカ平和再建委員会(ARC)小峯茂嗣氏

 

【後援】

・Dr.エミール・ルワマシラボ前大使

・鶴田綾氏 (一橋大学大学院法学研究科博士課程)

・京野楽弥子氏 (ブラッドフォード大学院平和学部紛争解決学科修了)

●活動実績(2017年分)

※団体ホームページ(jp-rw.main.jp )にて全活動実績をご覧頂けます。

 

 2017年12月

 横浜商業高校 「国際理解」にて登壇

2017年11月

 第16回報告会「みんなの知らないルワンダ~アマホロ(平和)について考える~」開催

2017年10月

 成蹊大学授業「国際協力論」にて登壇

2017年8月

 第16回本会議(ルワンダ渡航)を開催

 

 

▲2017年12月 横浜商業高校にて団体の活動を紹介する様子

●メンバー紹介(一部)

※団体ホームページで全員分をご覧頂けます。

 

 

●海老原 崚(代表)

青山学院大学 国際政治経済学部

私はルワンダで、国が発展する過程に立ち会っているような感覚に度々陥りました。同時に、その成長を出来るだけ近くで見ていたいと思いました。さらに欲を言えば、日本ルワンダ学生会議の活動を通して、少しでもルワンダの助けになるようなことが出来れば、これ以上の幸せはありません。

 

 

 

●原 一生(副代表)

早稲田大学 政治経済学部

1994年にジェノサイドを経験したにもかかわらず、現在では過去10年間の平均経済成長率が8%以上とアフリカを代表する経済成長国となったルワンダ。私がルワンダに興味を持ったきっかけはそういった挫折から成長への独自性を知ったからです。そして実際にルワンダに渡航し、市民間の強い共同体意識や前進的なIT教育の導入など日本人としてルワンダから学ぶことはたくさんあると感じました。これからはルワンダで学んだことを周りの人だけでなく社会へと発信できればなと思います。

 

 

 

●眞鍋 悠眸子(会計)

青山学院大学 法学部

わたしは、ジェノサイドではない面からルワンダを知りました。一番最初は、留学先のモントリオールで知ったCorneille(コルネイユ)という歌手を好きになり、彼の故郷がルワンダであったこと。その国がどんな場所か気になって調べたのがきっかけです。その後、ルワンダの国会議員の女性の割合が世界一であること、2009年に英語が公用語に追加され、仏語圏から英語圏へ移行してることに特に興味を持ちました。ジェノサイド後の歴史教育や、女性の社会進出支援、言語教育など、先進国の日本も学ばなければならないことがルワンダには多くあります。色んなルワンダの面、そしてわたしが実際に見たルワンダを日本で伝えたいと思っています。

● ルワンダ人学生を日本に招致する

 ▲過去の招致イベントの様子

●日本を紹介したい・ルワンダを知りたい

ルワンダ人学生にとって、日本に来るという機会は滅多にありません。

同時に、これは日本人が日本でルワンダ人と会う機会も滅多にないということでもあります。

 

だからこそ、当プロジェクトでは、可能な限り多くの場所を訪れ、多くの人と出会い、様々な経験を共有したいと思うのです。日本を紹介し、ルワンダを知る。こうした過程で、両者、両国のことをより深く知ることができると思います。

 

ルワンダは、「治安のよさ」「清潔さ」「投資のしやすさ」から今世界中から注目されている国です。また、日本はルワンダに大使館を設置している数少ない国の一つであり、町中をトヨタの車が走っています。当プロジェクトが、両国の繋がりをさらに深める一助になることを願っています。

 

▲首都キガリの町並み

● 相互理解を促進する

 日本とルワンダは似た歴史的背景を持っています。荒廃した国土から復興を達成した歴史です。日本は太平洋戦争後、経済復興を遂げ先進国の仲間入りを果たしました。ルワンダは、民族対立に端を発する内戦を乗り越え、経済成長が著しい新興国へと成長しました。

 

こうした共通点を持つ両国の国民だからこそ、理解し合えることがあるはずです。それを当プロジェクトを通して促進したいのです。日本人学生とルワンダ人学生の相互理解が、延いては両国の相互理解となることを信じています。

 

 

 ▲過去の招致イベントの様子

● 共に過ごす1週間

ルワンダ人学生を日本に招致します。実際に相手の国を訪れ、その国民と直接話をすることが相互理解を促進する上で最も効果的であると考えるからです。

 

主に、以下の2つのことを行います。

①実地見学

ルワンダ人学生の興味と合致するような場所(例えば、「日本の平和」なら靖国神社)に訪問し、その興味分野に対する理解を深めます。

②プレゼンテーション・ディスカッション(学生会議)

①の場所に訪問する前の事前学習としての位置づけです。単なる観光で終わらせないことを目的としています。

 

 ▲学生会議の様子

● 支援金の使いみち

①ルワンダ人学生の滞在費用(食費、交通費、その他雑費)の一部

②実地見学のための費用(博物館の入館料など)の一部

● 実行スケジュール

8/14

ルワンダ人学生 キガリ出発

8/15

ルワンダ人学生 成田空港到着(夜)

8/16

学生会議/小石川植物園

8/17

学生会議/靖国神社

8/18

学生会議/在日韓国人歴史資料館

8/19

学生会議/皇居周辺

8/20

歌舞伎座/TEPIA 先端科学技術博物館

8/21

学生会議/東京スカイツリー

8/22

ルワンダ人学生 成田空港出発(夜)

8/23

ルワンダ人学生 キガリ到着

● お問い合わせ先

【団体名】日本ルワンダ学生会議

【メールアドレス】japan.rwanda@gmail.com

【ホームページ】jp-rw.main.jp

【Twitter】https://twitter.com/japanrwanda

【Facebook】https://www.facebook.com/japanrwanda/

※TwitterとFacebookも運営しております。是非ご覧下さい。

皆さまからの応援、心よりお待ちしております!

 

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起案者プロフィール

海老原崚
 
日本ルワンダ学生会議の代表を務めております。
皆さまよろしくお願いいたします。

支援コース

3,000円(税込)

  •  活動報告書×1
  •  感謝状×1
お返し品説明
①活動報告書 ※画像は一例です
→この度の企画の結果をお知らせいたします。また、ご支援を頂いた方のお名前を、スペシャルサンクスとして掲載させて頂きます。(憚られる方はご連絡ください。)
②感謝状
→ルワンダ人学生に日本語で書きます(自筆)。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2018年10月中配送予定

5,000円(税込)

残り14 個(限定15個)

  •  活動報告書×1
  •  感謝状×1
  •  ルワンダからのお土産×1
お返し品説明
①活動報告書
→この度の企画の詳細をお知らせいたします。また、ご支援を頂いた方のお名前を、スペシャルサンクスとして掲載させて頂きます。(憚られる方はご連絡ください。)
②感謝状
→ルワンダ人学生に日本語で書きます(自筆)。
③ルワンダからのお土産 ※画像のものの中から1つです
→ルワンダ人学生が持ってきてくれたものです。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2018年10月中配送予定