集まっている金額 351,000(目標 500,000円)
達成率 70
支援者数 53
残り 計算中

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ミニ黒板を、アジアの僻地の子供達に届けたい!

    オンリーワンのミニ黒板として

 初めまして、小林弘英(ひろふさ)と申します。 人間や動物の身体を、少し楽にする仕事(整体師)をしております。 そんな人間ですが、勉強はあまり好きではありませんでした。 学校生活もそんなわけで、好きではありませんでした。

 

 しかし、還暦を過ぎると、自分はさておいてですが、勉強は、しておいた方がいいと、今更ながら思うのです。

 日本は、戦後どんどん教育環境が改善されてきました。 ここでは、その問題点は、さておきますが、テレビなどで、海外の教育事情を見るたびに、いつかは、何か自分にもできることをしたいと思っておりました。信頼できるパートナーとして認定NPO法人「アジア教育友好協会」AEFAを知り、その協力を得て、今回のプロジェクトを進めることを決意しました。                AEFA(http://www.nippon-aefa.org

 

 

 

鉛筆、ボールペンを贈っても役に立たないなんて!?

 ノートが、どんなに貴重か知りませんでした。

今の日本では、紙は、新聞、雑誌、ノート、スケッチブックなどふんだんにあります。もちろん鉛筆、ボールペン、絵の具、筆などで書くことがあたりまえにできます。

 しかし、そんな日本でも私の小さい頃はまだ、物も少なく鉛筆などは、小さくなるまで使ったものです。小さくなった鉛筆の尻を合わせて、テープで巻いて使った経験のある方もおられるでしょう。 それを知っている私でさえ、竹やぶや木の下で、先生を囲み勉強する子供達に驚くのです。 校舎も、教科書すらない中で、先生が書く黒板に、子供達が意識を集中しているのです。 地面が、ノートの場合もあります。でも、勉強できる事が嬉しいというのです。 今までは、林や川で遊び、家の事を手伝い、水汲み、薪拾い、弟妹などの面倒を見る事などで一日が過ぎ、勉強する事などできなかったのだと。

 

学校ができた、学校に通える、勉強できる!

  でも、机の上にノートがなかったのです。

 教科書もあったり、なかったりクラス全部で数冊あればいい方かもしれません。
 日本では、今、電子黒板が普及して昔からの黒板が使われなくなっているようです。その黒板を、小さくしミニ黒板として、再利用して現地に送る活動を知りました。
 それは大変喜ばれ、たくさん欲しいと要望されていました。しかし、すぐに沢山出来るものでもなく、重量、厚みもあり、運搬も大変なのです。 
 運送費も掛かります。そこで、このような課題を、クリヤー出来るものはないかと、考えました。身近なもので、手軽に手に入るもので代替できないかと。勉強嫌いでも、訳のわからないことには、興味を持つ私の性分が良かったのか、一つの物を見つけました。皆様の周りにもすぐに、見つかるものだと思います。
 それはファイルやバインダーなどの表紙に使われている、PPシート(ポリプロピレン)に、チョークで字を書いてみたのです。うまく書けたのです。
 
 ミニ黒板とは、 一人一人が、ノートがわりに字などを書いて、勉強できるものです。
どうしてミニ黒板が、必要なのか、想像や理解ができない、お子さんなどもいらっしゃるかもしれません。

 

 

PPシート(ポリプロピレン)のミニ黒板の利点は

      安い、軽い、長持ち!!

 「素材について」

 PPシート(ポリプロピレン)の利点

 

*寸法310mm×270mm  厚み1.2mm
 重量約100g  加工四隅角R仕上げ(角で怪我をしない様にします。)
(参考)100円均一ミニ黒板に比べて、重さ1/3、厚さ1/5
*重量、厚みの点からも、輸送面においてメリットがあります。(軽量・コンパクトです!)
 
*厚み1.2mmでしなりあるが、使用に問題は無いと言える。
 耐久性がある。
 シボ目という凹凸によりチョークののりが良い、両面使える。
 樹脂なので、水や雨で奇麗に消せる。
(参考)上記寸法において、平均の見積りは、3000枚発注で、1枚100円程度
  素材の色は、黒色以外の色も選べる。
*アクリル絵の具により、彩色、定着可能である。
*環境問題については、燃焼しても塩素系ガスを発生しない。
*リサイクルも容易な樹脂である。
 
メリットが、沢山あります。

 

FAAVOは地域活性化に特化したクラウドファンディングなのでは?

 私も考えました。場違いなところに、頼んでしまったのではと。
 他のプロジェクトは、町や村、グループに特化しているのですから、
おかしいのではないかとも、思いました。
 しかし、海外の子供達に、ミニ黒板を送りたいということは、日本というカントリー・国家とも訳すが、田舎なのではないでしょうか。
 色々な地域に、田舎はあるのです。その田舎同士が助け合うだけなのです。
絆という言葉を最近よく聞くようになっています。
裏を返せば、絆が薄れていた事を、教えてくれたのではないでしょうか。
 ですから、私は、地球の田舎、日本を、活性化する一助になる事を願っております。
 

ミニ黒板一つ一つが、国際交流に

「将来展望」

 私もそうでしたが、支援をしたいがどの様にしたら良いか分からない方は、多いと思います。
 ミニ黒板に、自分で絵を描いて、それを現地の子供達が使ってくれる。嬉しい顔が想像出来るのではないでしょうか。
 以前レストランやイベント会場の宣伝として、黒板に絵を描いてあるチョークアートというものに興味を持ったことがありました。
 小さいながらも黒板です。 子供達の好きな絵や、字を描いて届けられたら、さらに交流が深まるのではと、勝手に想像したのです。
 これを、国際的な交流の足がかり材料と位置づけて、AEFAの出前授業を受けた生徒さん、施設の子供達、老人ホームの方々、絵のサークルの方々などに、取り組んでもらえたら有り難いです。
 また、各種イベントなどで、ひとつのコンテンツとして取り入れてもらえたら嬉しい限りです。

 

目標3,000枚を輝く瞳の子等の手に 

 PPシート黒板1枚100円強(発注単位で変化あり)・チョーク代・現地への運送費として、支援金を使わさせて頂きます。
 プロジェクト達成の時は、favvoに手数料として、達成金額の2割を支払います。
 支援先は、NPO設立から12年間で250校を主に政府の支援が届きにくいアジアで、少数民族が暮らす山岳地域に作ってきた、AEFA(アジア教育友好協会)関連の学校、その他に届けます。
 

                            AEFA       ( http://www.nippon-aefa.org )

 

アジアで学校をつくるNPO との出会い

 私が、この企画を思いつき、行動しようとしたきっかけは、あるNPOとの出会いがありました。その会は、アジア教育友好協会AEFA(アエファ)と言います。
 2005年の事業開始なので、12年経っています。
 その間に、ベトナム151校、ラオス80校、タイ13校、スリランカ3校、中国2校、ネパール1校と全部で、250校を建設しています。
 その建設は、地元の人々との共同作業で行われ、またその学校の営繕も地元の人達によることを前提で行い、今現在閉校した学校が一つもないのが嬉しい事です。
 箱物だけで終わるのでなく、少数民族の言葉が分かり、公用語を話せる先生を育てるため、その少数民族の子供達の中から師範学校に送り、育て上げているプロジェクトもあります。(3年の教育過程である)   
 私小林は、この支援事業で、一人の青年と出会い、3年間の支援をさせて頂きまた。  今その青年、モムくんは、自分の村に、先生として戻り、子供達の指導をしております。
 これらの学校と日本の学校との国際交流も活発に行われ、日本の学校の中から、子供達の力によって学校を建設するワンコイン・スクールという活動にまで広がっています。
 ワンコイン・スクールは、子供達の自発的取り組みで、知恵と活動でお金(ワンコイン=500円)を捻出して、子供達だけの力で現地に学校を作ってきたのです。
 AEFAでは初め、小学校・中学校を作ってきていたものが、地域によってはやっと幼稚園や高等学校も完成して教育環境もどんどん充実してきています。

 

                   AEFA      ( http://www.nippon-aefa.org )

 

まだまだ、足りていないものが。

 日本の様に、物であふれ、すぐ手に入る環境にいると、水を遠くの川から運び、日々の食料や燃料になる薪などを自分たちで、確保して生活する事は、なかなか考えられない事ですよね。
 その様な中、ほんの一部ですが、現地で希望している、ミニ黒板だけでもどうにかならないかと、思いを巡らせたのです。    
 
  皆様のご協力をお願い致します。

 

 

【現金振込でのご支援方法をご希望される方へ】

 ご支援をご検討頂きましてましてありがとうございます。

 

 入金先は、ゆうちょ銀行でお願い致します。

 ただ、ゆうちょ銀行の場合、振り込んで頂ける金融機関の違いで、振込方法が異なります。

 下記の違いがありますので、ご注意くださいませ。

 

 なお、不明な点、分かりづらいことなどありましたら、ご遠慮なく下記のアドレスにご連絡下さい。

  Mail rakudo@me.com

 

 ※1.ゆうちょ銀行より振込の場合

記号  10570   番号  89227491

名前  コバヤシ ヒロフサ

 

※2.ゆうちょ銀行以外の金融機関より振込の場合

店名  〇五八 (読み ゼロゴハチ)

店番  058

預金種目   普通預金

口座番号   8922749

 

※3.振込手数料につきましてはご負担いただきます。ご了承くださいませ。

 

※4.頂戴しましたご支援金に関しましては、期間内に目標金額に達しなかった場合は責任をもってお返しいたします。

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起案者プロフィール

らくどう
 
関心を頂き、感謝いたします。
私は、小林弘英(ひろふさ)と言います
AEFAのフェロー(お手伝い人)の名刺を頂いても何もできないでおりました。  そんな時、AEFAの会報の中で、ミニ黒板の記事に出会いました。 沢山の子供達が、ノートも、鉛筆もなく勉強している姿を、以前ラオスに行った時に見ておりましたので、私にもできることはないかと考えてみました。
手近な物や、100円均一にあるものなどに、チョークで字を書いて見たら、PPシートに出会うことができました。
本来のミニ黒板の代用品ではありますが、手軽に手に入るものなので、現地の希望を早く叶えてあげられたらと、思いました。

支援コース

1,000円(税込)

  •  お礼のご報告は、メール、facebookでさせて頂きます。
  •  AEFA会報にお名前を掲載させて頂きます。
お返し品説明
カンパとしてお預かりいたします。

  •  16人が支援しているコースです
  •  2017年10月中配送予定

5,000円(税込)

  •  お礼のご報告は、メール、facebookでさせて頂きます。
  •  AEFA会報にお名前を掲載させて頂きます。
  •  報告書とAEFAオリジナル絵葉書をお送り致します。
  •  19人が支援しているコースです
  •  2017年10月中配送予定

10,000円(税込)

  •  お礼のご報告は、メール、facebookでさせて頂きます。
  •  AEFA会報にお名前を掲載させて頂きます。
  •   報告書とAEFAオリジナル絵葉書をお送り致します。
  •  ラオスの子供が描いた絵をお届け致します。
お返し品説明
写真の絵は、一例となります。
  •  15人が支援しているコースです
  •  2017年10月中配送予定

30,000円(税込)

  •  お礼のご報告は、メール、facebookでさせて頂きます。
  •  AEFA会報にお名前を掲載させて頂きます。
  •   報告書とAEFAオリジナル絵葉書をお送り致します。
  •  ラオスの子供が描いた絵をお届け致します。
  •  AEFA理事長執筆 「奔走老人」をお届け致します
お返し品説明
AEFAの歩なども分かっていただける、内容になっております。
  •  3人が支援しているコースです
  •  2017年10月中配送予定

100,000円(税込)

  •  お礼のご報告は、メール、facebookでさせて頂きます。
  •  AEFA会報にお名前を掲載させて頂きます。
  •  報告書とAEFAオリジナル絵葉書をお送り致します。
  •  ラオスの子供が描いた絵をお届け致します。
  •   AEFA理事長執筆 「奔走老人」をお届け致します。
  •  現地の子供達による、手作り品と、賞状を贈呈致します。
お返し品説明
手作り品は、一例となります。物もお金もない中で、心を込めて作っているものです。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年10月中配送予定