集まっている金額 1,115,000(目標 500,000円)
達成率 223
支援者数 102
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次の目標”ストレッチゴール”を100万円に設定して、保護活動への専念をサポートします!

目標金額50万円のスピード達成の後も、引き続きご支援と応援メッセージをいただき、改めて心より御礼申し上げます。わたしたちは、アルマ東京ティアハイムの竹本氏と相談しした結果、次の目標であるストレッチゴールを100万円に設定しました!

 

先の50万円は、約3か月分の施設運営費としてご支援を募りました。さらに50万円のご支援をいただくことが出来れば、以下のことが可能になります。

 

■昨年同様に、子猫50頭、中型MIX犬50頭(年間引取数)の保護・譲渡活動に専念する

 

新たにご支援頂く50万円を、さらに約3か月分の施設運営費に充てる予定です。そして、差し迫った運営費の心配を一旦置いておいて、保護活動に専念してもらいます。なぜなら、春から11月頃にかけて最も保護活動が忙しくなるからです。

 

一般に4月~11月は、猫の繁殖期のため保健所に収容される子猫の数が増える傾向にあります。例えば茨城の愛護センター(保健所)では、昨年のこの時期に2,000頭近くの子猫が収容されました。そのうち運よく譲渡されるのは300頭程度で、残りの多くの子猫たちは残念ながら処分されてしまいます。

 

例年、アルマ東京ティアハイムではこの時期、子猫の引取り・譲渡に力を入れています。ところが今年は、資金の問題により収容規模の縮小も検討していたそうです。しかし今回、このクラウドファンディングを通じた皆さまからのご支援によって運営費の問題を一時的に解消できるなら、昨年同様の活動レベルを保つことができます。

 

「保護はマンパワーを要します。そのため今年は、運営資金の問題から、スタッフ数を減らし収容規模を縮小することも考えていました。でも運営費の心配が減るならば、昨年と同じように、年間を通じて子猫50頭、MIX犬50頭を保護できると考えています。子猫は感染症対策として隔離して育てる場合もあるため、収容ケージを増やし保護頭数を増やすことは、正直に言うと難易度が高いです。でもその代わり、今のマンパワーを最大限に活かして、保護・譲渡を昨年と同じ規模で進めると同時に、啓発活動としてのオープンシェルター里親会を継続して開催します。」と竹本氏は語ります。

 

わたしたちは、ストレッチゴールを設定することで、アルマ東京ティアハイムの運営をサポートすると同時に、より多くの方にペット問題の現実を発信し続けていく機会にしたいと考えています。

 

「捨てられた犬猫を救う活動」から「犬猫が捨てられない社会の実現」へ向けて、皆さまの温かいお気持ちと共に邁進していきます。引き続き、応援いただけましたら幸いです。

これからの動物福祉の基盤となる保護施設を存続させ、ペット問題を根本から改善させたい!

こんにちは!ソーシャライト ジャパンの若杉と岸和田です。私たちは、Socialite(ソーシャライト)を「社会貢献を生活の一部に溶け込ませている人」と定義しています。そして、動物を取り巻く問題へ向き合い、解決に繋げていくために、動物を尊重した選択肢を作り出す取り組みを進めています。

 

 

忠犬ハチ公の日である4月8日、一般社団法人アルマが運営する捨てられた犬猫の保護施設「アルマ東京ティアハイム」の活動資金を募集いたします。 皆さんは「ティアハイム」という言葉をご存知ですか?ドイツにある動物保護施設のことで、「動物の家」を意味します。「保護」と「譲渡」という2つの役割を果たすこの施設には、収容期限がありません。殺処分を行わず、新しい飼い主との出会いを待つ場です。

 

このようなティアハイムを日本でも実現しようと設立されたのがアルマ東京ティアハイム。土地の確保が難しい都心に位置しながら50坪の庭がある木造2階建てで、一定の広さを確保しているからこそ中型犬も保護できる、東京では珍しい動物保護施設です。しかし、その運営はドイツのティアハイムとはほど遠い状況にあります。

なぜ支援が必要か:都市型動物保護施設のロールモデルを持続させる!

 

東京都葛飾区(JR小岩駅)にあるアルマ東京ティアハイムは、動物愛護活動や保護犬猫に興味のある一般の方、犬猫の里親の方、学生や企業のボランティアに助けられ、そして賛助会員やその他の寄付に支えられ、関東圏の保健所から保護された約50匹の犬と猫が、医療ケアやトレーニングを受けながら暮らしています。

  

 

週末には一般の方にも施設を解放し、新しい飼い主への譲渡や、犬猫の殺処分などの現状をより多くの方に知ってもらう場としての機能にも力を注いでいます。日本における都市型動物保護施設のロールモデルです。 しかしその運営は、決して持続可能な状態ではありません。2012年12月の開設から続いた運営スポンサーの支援が諸般の事情により2014年9月に打ち切りになって以来、同団体の預貯金は毎月目減りしています。犬猫カレンダーの販売等による収益事業やフリマを通じて資金調達するものの、そこに割ける時間は少なく、十分に資金が集まらない状況です。

 

 

団体代表を務める竹本氏は、関東圏の保健所に毎週車を走らせ、施設の空き状況を念頭に、一匹一匹の健康状態や性格などを考慮します。「少し無理をしてでも、月に5匹から15匹は保護したいという切実な想いがあります。それでも、保健所には多くの犬猫が残され、もうすぐ消えてしまうであろういくつもの命を横目に帰らなければなりません。」と竹本氏は語ります。施設に戻ると、譲渡のための情報まとめや動物たちの世話に手がいっぱいで、資金調達をする余裕がありません。

 

紡いだ命 アルマ東京ティアハイム代表竹本氏のブログ

URL:http://ameblo.jp/alma-soulmate/

 

目標金額の50万円で何ができるか:約3か月分の施設運営費に充当

 

ギリギリの人手と資金で同団体が運営されている現状を知った私たちソーシャライト ジャパンは、竹本氏に代わり、ボランティアで資金調達をします。その目標金額は50万円(できることならそれ以上!)。

 

毎月の活動には総額約100万円かかります。その内訳は、施設運営費(15万円)、専任スタッフ2名・アルバイト4名の人件費[社会保険含](75万円)、そして施設維持費(10万円)。施設運営費とは、ミルクなどご寄附では揃わない保護費、動物の搬送や病院等への交通費、ゴミ処理費、通信費、水道光熱費で、犬猫が暮らすために最低限必要な費用です。

 

 

50万円は、この施設運営費の約3か月分に充当します。現在、毎月15~20万円の赤字で、2年以内にこの状況を改善しなければ、預貯金が尽きて運営が立ち行かなくなります。長期的な持続運営には諸々の課題があります。でもまずは、アルマ東京ティアハイムが抱える目の前の資金不足を、このクラウドファンディングを通じた皆さまからのご支援で補うことで、同団体の存続を少しでもサポートしたいと強く願っています。なぜなら、ペットにまつわる日本の問題を改善していくにあたり、この団体の存在意義がとても大きいからです。

 

 

全国の動物愛護センター(保健所)は、捨犬・捨猫の受け皿です。これらの施設でも殺処分を減らす努力がなされていますが、収容環境は一般に劣悪で、収容期間にも限りがあります。命に期限が付いているのです。実際、毎日約300匹、年間約10万匹もの尊い命が奪われています(「平成26年度 全国の犬・猫の殺処分数」環境省)。この背景には、ペットビジネスの構造的な問題があります。飼い主の問題もあります。さらに、犬や猫をかわいいと思う動物好きの人でさえ、問題に加担してしまう可能性もあります。私たちは、この現実から目を背けることができません。

施設を存続させ、日本の動物福祉のあり方を変える

 

このクラウドファンディングでアルマ東京ティアハイムの活動資金を調達し、その運営を支えることは、日本における今後の動物福祉のあり方を変えていくことに貢献します。

 

犬猫の殺処分ゼロを目指して活動する多くの人にとって、ドイツ型動物保護施設のティアハイムを日本にも根付かせることは、大きな目標です。日本の都心で、そのティアハイムを実現している同団体には、3つの特徴があります。

 

一つ目は、室内だけではなく庭で動物が遊べるスペースも確保していること。家庭に近い環境を実現するだけではなく、中型犬も保護できる貴重な存在です。都心にある他のティアハイムは、マンションなど比較的狭い場所で運営されることから、保護できる動物が小型犬や猫に限られています。また、病気等の理由から他では引き取りが難しい犬猫でも積極的に迎えています。

 

二つ目の特徴は、保健所に収容される犬猫の現状、その背景となるペットビジネスや飼い主の問題、そして保護活動の現状を、できるだけ多くの方に知ってもうこと、つまり、啓発やコミュニケーションの場所として機能していることです。殺処分ゼロのために根本的に変えるべきこと―それは、私たちの意識に他なりません。ここは、動物の福祉のために、私たちに必要なことや出来ることは何なのかを考えるきっかけともなる場所です。

 

三つ目の特徴は、新たな飼い主(里親)への仲介・譲渡を積極的に進めていることです。ドイツを始めヨーロッパでは当たり前になっている「ペットをペットショップで買わない」という選択肢、これを日本に根付かせることが、不幸なペットを減らしていく大きな一歩になります。

 

アルマ東京ティアハイムのイベントスケジュール

4月9日(土)ティアハイムオープンシェルター里親会

4月10日(日)駒沢フリマ&市川駅前フリマ

4月16日(土)犬里親会@浅草会場

4月17日(日)ティアハイムオープンシェルター里親会

4月24日(日)ティアハイムオープンシェルター里親会

4月29日(祝)ティアハイムオープンシェルター里親会

4月30日(土)アルマチャリティ講座(犬の躾)※予定

集まった支援の用途とその内訳

クラウドファンディング(FAAVO)手数料など必要経費差引後、全額が一般社団法人アルマ運営「アルマ東京ティアハイム」に譲渡されます。この資金を用いた活動報告は同団体のウェブサイトに掲示されます。

動物福祉のロールモデル、アルマ東京ティアハイムの存続のために

 

地域に開かれた都市型シェルター、アルマ東京ティアハイムの存在意義は、とても大きなものです。一度捨てられてしまった犬猫が待つのは「死」ではなく、「新しい飼い主」。保健所の多くにあるような、暗く、臭く、冷たい場所ではなく、優しさと希望のある場所です。

 

そして、まだペットビジネスにまつわる事実を知らない人々に日本が抱える現状を発信するとともに、ボランティア体験を通じて新たな発見を生み出す場所でもあります。

 

 

アルマ東京ティアハイムが持続可能な運営をするために、そして、日本における動物福祉のあり方の変化につなげていくために、大きな希望を感じていただき、ご賛同いただければ幸いです。

起案者情報

【団体名】ソーシャライト ジャパン

【代表者】若杉浩子 岸和田直美

【Facebook】https://www.facebook.com/socialitejapan/

【Twitter】https://twitter.com/JapanSocialite

 

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起案者プロフィール

SocialiteJapan
 
ソーシャライト ジャパンの若杉と岸和田です。
わたしたちは、Socialite(ソーシャライト)を「社会貢献を生活の一部に溶け込ませている人」と定義しています。そして、動物を取り巻く問題へ向き合い、解決に繋げていくために、動物を尊重した選択肢を作り出す取り組みを進めています。

支援コース

3,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル卓上カレンダー
  •  40人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル卓上カレンダー
  •  アーティスト石田匠永のポストカード
  •  27人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル卓上カレンダー
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナルクリアファイル
  •  アーティスト石田匠永のポストカード
  •  17人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました

20,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル卓上カレンダー
  •  アーティスト石田匠永のポストカード
  •  アーティスト石田匠永のペン
  •  ご希望の方に年2回程度活動報告を継続してお送りします。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル 卓上カレンダー
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナルクリアファイル
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナルメモ帳
  •  アーティスト石田匠永のポストカード
  •  アーティスト石田匠永のペン
  •  ご希望の方に年2回程度活動報告を継続してお送りします。
  •  アルマのウェブサイト上にお名前(ペンネーム可能)記載
お返し品説明
◆メモ帳
サイズ:A7
イラスト:柴田亜美
  •  3人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル卓上カレンダー
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナルクリアファイル
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナルメモ帳
  •  アーティスト石田匠永のポストカード(全10種類)
  •  アーティスト石田匠永のペン
  •  アルマ東京ティアハイム オリジナル写真集
  •  ご希望の方に年2回程度活動報告を継続してお送りします。
  •  アルマのウェブサイト上にお名前(ペンネーム可能)記載
お返し品説明
◆メモ帳
サイズ:A7
イラスト:柴田亜美

◆写真集
サイズ:A5
ページ数:64ページ
  •  10人が支援しているコースです
  •  2016年7月中配送予定
終了しました