集まっている金額 618,000(目標 500,000円)
123%
達成率 123
支援者数 104
残り 終了しました
同じカテゴリーのプロジェクトを見る
このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2018年07月10日、合計618,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

平成30年蔵の街サマーフェスタ実行委員長の須田です!

 

初めまして、平成30年蔵の街サマーフェスタの実行委員長を務めさせていただきます須田と申します。

普段、私は栃木商工会議所の青年部(YEG)として、地域社会の健全な発展を図る商工会議所の一翼を担い、地域の経済的発展の支えとなることができるよう、企業力向上のための事業や、自己研鑽のための相互交流事業、地域の活性化・振興に関する事業を通し活動しております。

そもそも栃木市って?とお思いの方もいらっしゃると思いますので、ご紹介をさせていただきます。

栃木市は、都心から約80Kmほどのところに位置し、アクセスは良好です。

 

 

 

栃木市は「三毳山(みかもやま)」「岩船山(いわふねさん)」「太平山(おおひらさん)」「渡良瀬遊水地」など、県南のシンボル的な自然景観と「渡良瀬川」「思川(おもいがわ)」「巴波川(うずまがわ)」「永野川(ながのがわ)」などの豊かな河川を有しています。

古くは律令時代に下野国庁が置かれ、江戸時代には、日光例幣使街道の宿場町として栄え、市内を流れる巴波川の舟運を活用した商人町として発展を遂げました。喜多川歌麿ゆかりの地でもあり、現在も蔵造りの建物を中心とする歴史的な街並みが残っており、多くの観光客の方の関心を集めています。

また、米、イチゴ、ぶどうをはじめとする多彩な農産物を生産する県内有数の農業地帯でもあります。

 

▼栃木市観光協会より

 

 

そんな恵まれた栃木市で、私たちは歴史ある栃木商工会議所の青年部として、下記のような活動を行っております。

 

▼栃木市内で創業を予定するかたとの意見交換会の様子

 

▼自己研鑽のための経営セミナーの様子

 

▼新ビジネスへの可能性を見つけるためのビジネスセミナーの様子

 

また、私たちの一大事業である「蔵の街サマーフェスタ」では、毎年様々なコンテンツを企画し運営・実施しております。年々予算が削られ運営が厳しくなっております。。。しかし!栃木市の大通を歩行者天国にし、開催されるイベントを楽しみにしてくれている人たちのためにも、毎年様々工夫をしながら開催させていただいております。

 

▼蔵の街サマーフェスタの企画・運営の様子

 

 

 

 

 

私たちは、YEGとして夢に挑んでいます。

地域を愛し、日本を愛しています。

今後も、若さや情熱・広い視野で活動して参りますので、よろしくお願いいたします。

そして今回の蔵の街サマーフェスタでは!

地元で活躍する高校生にスポットをあて、是非、このイベントで普段の活動の成果をPRしたいと思っております!栃木の高校生ってこんなにすごい!とういうことを!

「高校生のものづくりをみんなで支えよう!!」

栃木市は高校生の街なんです! 

 

平成30年1月4日発売の宝島社「田舎暮らしの本」2月号で2018年版住みたい田舎ベストランキングが発表され、栃木市は若者世代が住みたい田舎部門で、昨年に引き続き2年連続の1位となりました。若い世代に興味を持ってもらえることは非常にありがたいことです。

 

また、栃木市は市内に9つの高校があり、日々6千人以上もの高校生が通っています。その中で、高校生の手により新たな活動が行われています。

例えば「とちぎ高校生蔵部」の活動をはじめ「栃木高校生ご当地CMコンペティション」「高校生合同文化祭」、高校生と市長の「高校生夢トーク」や、それをきっかけに生まれた市のコミュニティFM「FMくらら857」の番組「Tochigi high school radio」など栃木市内では高校生の皆さんが積極的に活動をしています。

 

そんな「とちぎの高校生のものづくり」を広く地域の皆さんにお伝えしたく「蔵の街サマーフェスタ」にブース出展していただきたいと思っております。

栃木市でも、これまで高校生の皆さんが生み出す活動を紹介しており、広報誌や新聞等でも紹介がされております。

栃木市の高校生の皆さんが、今、ものづくり分野においても新しいことに取り組んでいます。全国でも高校生の発想や技術に注目がされている中、栃木市の高校生も負けていません。なぜやるのかと聞かれると彼ら彼女らの「頑張っている姿」を皆さまにも是非見ていただきたい!そのような思いで実施致します。

 

 

上記は、栃木市が発行する「広報とちぎ」2017年12月号に掲載された「高校生のものづくり」に関する記事となっております。

記事の中で取り上げられた高校生の商品開発は下記の通りです。

【栃木県立栃木工業高等学校】

 

▲サイエンススクールでの指導風景

 

▲開発商品:こどもパソコン「Sky Berry JAM(スカイベリージャム)」

 

Sky Berry JAM(スカイベリージャム)は、来たるべき「プログラミング教育」時代に向けて、「ものづくりやプログラミングの楽しさを広める」ことを目的に、栃木工業高校の情報技術科の生徒の皆さんが、プログラミング専用のパソコンを開発しました。

 

栃木のいちご「スカイベリー」にちなんで名づけられた製品で、市販のIchigo Jam(イチゴジャム)という製品をベースとしながら、独自の回路を追加・拡張して設計・制作されています。簡単なプログラミング言語のひとつ「BASIC」を組み込んで、小学生から活用できるプログラミング専用「こどもぱそこん」として使用できるほか、小型ロボットに取り付けたり、通常のPCと接続して拡張したりと、子どもから大人まで活用することができます。

【栃木県立栃木商業高等学校】

 

▲商品開発「ライスミルク」試飲風景

 

▲開発商品:注目の第3のミルク「飲むお米ライスミルク」

 

栃木商業高校で初めての商品開発!お米を原料にしたミルクです。牛乳・豆乳に続く「第3のミルク」のひとつとされ、乳製品にアレルギーのある人でも飲むことができるミルクのひとつとして、今、市場で注目されています。

これは、生徒さんの「課題研究」から生まれ、市内の食品会社の協力のもと、企画・開発を進めていました。一般向けの試飲会を行い、アンケート調査などをもとに更なる改良を加え、完成したライスミルク、プレーン味はコメとてんさい糖だけを原料に作られており、ほんのり甘みのある味です。

【栃木県立栃木農業高等学校】 

 

▲栃木市役所屋上庭園

 

▲手がけた現場:栃木市役所屋上庭園

 

百貨店の空き店舗を活用した建物である栃木市役所の本庁舎4階に、栃木農業高校の生徒さんの手により作り上げられました。市内を流れる巴波川や、太平山、渡良瀬遊水地などが、学校で育てたり採取した草木・石、玉砂利などを利用して表現されています。

 

また、生徒自らが制作した、市の鳥カモや市のマスコットキャラクターとち介のモルタルオブジェをあしらったり、取り組んでいる廃棄物を素材としたものづくりの一環として、廃瓦を素材やデザインに取り込んだりしながら、蔵の街らしい風情のある庭園を造り上げました。

こんなにも一生懸命取り組んでいる栃木市の高校生を、是非、皆さまにも知っていただきたい!

高校生の頑張りをみんなに見ていただきたい!!

そこで、我々は、蔵の街サマーフェスタを活用すれば、多くの市民の皆さま、市外の来場者の方々へPR出来るのではと考えています。

栃木の高校生×蔵フェス×やってみよう!

本年で11回目を迎え、昨年は7万2千人が来場した蔵の街サマーフェスタ。

私の本年の開催にかける思いは、多くの市民の皆さんが参加し、多くの市民の皆さんが楽しみ、地域(まち)がみんなの力で活性化できるよう「やってみよう!」というチャレンジ精神で、本年のイベントを盛り上げようと頑張っております。

 

その蔵の街サマーフェスタの会場内において、工業高校・商業高校・農業高校の3校にブース出展をいただき、それぞれの活動の成果を発表し、高校生の視点からのものづくりをPRしていきます。栃木の高校生を応援して下さい!

 

そして!今回、蔵の街サマーフェスタでは初となる記念タオルを制作し、ご支援いただいた方へお渡しさせていただきたいと思います。

このタオルは、蔵の街サマーフェスタに参加する高校生がデザインを手がけ、このクラウドファンディングでご支援を頂いた方のみにお渡しするため、非売品での制作になります。

生徒たちはタオルを巻いて皆さまをお待ちしておりますので、ぜひ、一緒にタオルを巻いて「蔵の街サマーフェスタ」を楽しみましょう!

 

▲記念タオル デザイン

 

いただきました支援金につきましては、高校生の出店に伴う設備費や、その他諸経費に使用させていただきます。 

蔵の街サマーフェスタ2018実施内容

※クラウドファンディング募集期間は6/10(日)~7/10(火)となります

 

【開催日】

8月5日 (日) 小雨決行・荒天中止

 

【会場】

栃木県栃木市蔵の街大通り・他

 

【蔵の街大通り会場(高校生出展場所)、銀座通り会場】

 

イベント時間:午後2時~午後9時

交通規制時間:午後1時30分~午後9時30分

コンテンツ:蔵踊りやよさこい踊り、その他各種踊り

御神輿・お囃子、スーパーカー&オールドバイクパレード、

バーナーイリュージョン(新規)、高校生出店ブース(新規)、

浴衣コンテスト、はしご車体験、ポンプ車展示、etc

 

【巴波川会場】

 

・イベント時間:午前10時~午後9時

・交通規制時間:午後6時~午後9時

・コンテンツ:舟行や百八灯流し

 

【栃っ子ひろば、フードコート】

 

・イベント及び出店時間:午後2時~午後9時

 

【高校生出展場所及びタオル引換所】

 

場所:蔵の街大通り(栃木市役所前

時間:午後3時30分~午後5時30分

 

※上記引換時間外は、とちぎ山車会館前本部にて引換可能です!

お問い合わせ先

平成30年 蔵の街サマーフェスタ実行委員会事務局

栃木県栃木市片柳町2-1-46

TEL:0282-23-3131

Mail:kuranomachi.summerfesta2018@gmail.com

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

蔵の街サマーフェスタ2018
 
平成30年蔵の街サマーフェスタ実行委員長を務める須田と申します。普段、私は栃木商工会議所の青年部(YEG)として、地域社会の健全な発展を図る商工会議所の一翼を担い、地域の経済的発展の支えとなることができるよう、企業力向上のための事業や、自己研鑽のための相互交流事業、地域の活性化・振興に関する事業をこのような形で活動しております。

支援コース

1,000円(税込)

  •  サンクスメール
お返し品説明
高校生へ取り組みを応援して下さる方へ、実行委員会よりお礼のお手紙を送らせていただきます。
配送について
7月下旬に、ご支援いただきました方へ発送をさせていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2018年7月中お届け予定
終了しました

3,000円(税込)

  •  蔵フェスタオル×1本
  •  サンクスメール
お返し品説明
今年の蔵の街サマーフェスタでしか作らない高校生デザインの記念タオルとなります。
当日の販売は行わず、クラウドファンディング支援限定の非売品です。
また、実行委員会よりお礼のお手紙を送らせていただきます。
配送について
当日交換となり、引き換えに必要な引換券をご送付させていただきます。
当日お越しになることができない方につきましては、8月5日(日)の開催後、改めてご送付をさせていただきます。
  •  54人が支援しているコースです
  •  2018年8月中お届け予定
終了しました

6,000円(税込)

  •  【ペア向け】蔵フェスタオル×2本
  •  サンクスメール
お返し品説明
今年の蔵の街サマーフェスタでしか作らない高校生デザインの記念タオルとなります。
当日の販売は行わず、クラウドファンディング支援限定の非売品です。
ペアの方向けに記念タオルを2本と、実行委員会よりお礼のお手紙を送らせていただきます。
配送について
当日交換となり、引き換えに必要な引換券をご送付させていただきます。
当日お越しになることができない方につきましては、8月5日(日)の開催後、改めてご送付をさせていただきます。
  •  11人が支援しているコースです
  •  2018年8月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  【ファミリー向け】蔵フェスタオル×4本
  •  サンクスメール
お返し品説明
今年の蔵の街サマーフェスタでしか作らない高校生デザインの記念タオルとなります。 当日の販売は行わず、クラウドファンディング支援限定の非売品です。 ファミリーの方向けに記念タオルを4本と、実行委員会よりお礼のお手紙を送らせていただきます。
配送について
当日交換となり、引き換えに必要な引換券をご送付させていただきます。 当日お越しになることができない方につきましては、8月5日(日)の開催後、改めてご送付をさせていただきます。
  •  39人が支援しているコースです
  •  2018年8月中お届け予定
終了しました