集まっている金額 116,000(目標 100,000円)
115%
達成率 115
支援者数 24
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2017年08月18日、合計116,000円の支援を集め成立しました。

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たかLabから地元の魅力を発信したい!

【たかLab(らぼ)とは?】

高崎市宮元町のお堀端(市役所側の堀です)にある鶏料理を基本とした居酒屋です。

メインで扱う鶏肉は『赤城どり』。その他、県内・国内のお野菜や鶏肉を使った料理、店主の好みのお酒を扱うお店です。

赤城どりで多くの方が誤解や勘違いをしていること、それは赤城どりは『地鶏』ではないということです。

赤城どりは『銘柄鶏』なのです。

ではその銘柄鶏の赤城どりとは?

「赤城どり」の年間出荷羽数は50万羽と言われ、他の銘柄鶏と同様に希少価値が高い鶏です。

飼育方法は、小麦胚芽混合の無投薬飼料を用い、飼育面積を広くとり専門農場で手塩に掛けて育てています。

食感はブロイラーと比べ脂身は少なく、身は締まっているのが特徴で、女性からも好評を博しています。

そんな赤城どりを扱う当店でのこの夏の一押しメニューは赤城どりのもも肉を使った『酢鶏』

酢豚は有名な料理ですが、酢鶏もさっぱりしていて尚且つヘルシーと夏場にぴったりな一品です。

 

お酒は他店ではあまり出回っていない『茜霧島』を扱っています。

また最近高崎のビール好きの話題になっている『シンキチ醸造所』のビールも扱っています。

 

 

”高崎”のクラフトビール!シンキチビールとは?

みなさん、「クラフトビール」をご存知ですか?

クラフトビール」と呼ばれる条件は、

1.小規模であること

 ・年間生産量60kl以下であること

2.独立していること

 ・資本提携や酒造メーカー所有でないこと

3.伝統的な製法を守っていること

 ・麦芽100%のビールであること

 ただし、味わいの特徴を出すため副原料を使用している場合は麦芽100%以外も可

とされています。

これは1994年の酒税法改正により、小規模醸造所が解禁され、今では全国に数多くの「クラフトビール」醸造所が開設されています。

 

地ビール」とクラフトビールの違いは?

日本酒には全国各地に酒造があり、その地方独特の気候や製法により特徴のあるお酒が造られて、その総称を「地酒」と呼んでいます。

地ビール」も同様に地域に根差した醸造所が特色のあるビールを様々な製法で醸造していることもあり、地元で造るビールとしての総称で日本酒同様「地ビール」と呼ばれることが多いとの説があります。

 

さて、群馬にはどの位の「クラフトビール」醸造所があるのか、ご存知ですか?

吾妻郡 3か所

利根郡 2か所

前橋市 1か所

太田市 1か所

館林市 1か所

全部で8か所の醸造所がありますが、西毛地区には全くありません。

 

2016年、醸造主堀澤さんが宇都宮の栃木マイクロブルワリーにて修行し、2017年2月、高崎市で久々のクラフトビールを造りました。

それが「シンキチビール」です。

 

【シンキチ醸造所の堀澤さんのお話】

 

Q:なぜ高崎で?

A:元々は伊勢崎で仕事をしていたが、3年前に高崎でお店(ザブン)を出した。高崎のお客さんはナイーブな人が多く居心地の良さを感じた。これは高崎が好きな理由の一つ。地理的にも好き。醸造所から見える景色、観音様だったり観音山の景色などが好き。

Q:なぜクラフトビールを造ろうと思ったのか?

A:料理に合う酒を造ろうと思った。日本食に合う食中酒、ワインと日本酒はあるがビールはなかった。それならば造ってみようと思い今に至る。

Q:堀澤さんの造るクラフトビールの特色は?

A:ビール単体でも美味しいものだけど、料理に合わせたときにより美味しいと感じられるように造っている。また日本らしく四季を感じ、季節感がでるように心がけている。例えば3月の花見の時期には、桜の塩漬けを入れたビールを造った。

 

同じビールを造り続けることも大切なことだとは思いますが、四季を大切に日本人らしいビールを造る堀澤さん。

そんな堀澤さんの心意気に感銘を受け、自分の店で赤城どりに合うビールを提供したいと思いました。

 

▼シンキチビール「グラスロード ホッピーライトエール」

 

醸造所は高崎市若松町の長屋風の古民家を改装、屋内には店内から見える形でビール発酵タンクが並び、造りたて感満載の雰囲気です。

 

▼醸造所内から店内を映した写真です

 

 

”暖簾”でお店をPR!

高崎クラフトビールと地元食材のコラボを楽しんでほしい!

 

ある時たかLabにご来店いただいたお客様から「外から見たときにお店感があまりないね。何か作ったら?」と言われました。

開店当初から悩んでいたことだったので、何か良い案はないかそのお客様も含め考えてみました。

そこで出た案が「暖簾」でした。

日本らしく、お店の雰囲気にも合い、決して邪魔をしない存在。

しかしここにお店があって、営業しているよと主張する存在。

そんな暖簾を作りたいと思いました。

その暖簾を見て、お店感を感じていただき「シンキチビール」や「赤城どり」を食べたい!と思っていただけたらと思います。

 

そして高崎育ちの「シンキチビール」と県内産の「赤城どり」を広く皆さんに知ってもらい、地域の活性化を図りたい、そんな想いで私の店の入り口に飾る「暖簾」を作成したいと考えています。

勿論、「暖簾」の製作も高崎市内の染工場さんにお願いをする予定です。

 

▼暖簾の見本です

 

プロジェクトのスケジュール、詳細

集まった資金は暖簾を作り、余ったお金は出資者の皆様に還元するために使いたいと思っています。

 

起案者紹介

【たかLab(らぼ)】

高崎市宮元町296

Tel 027-326-8940

(▼店内写真)

営業時間

ランチ 11:30~14:00(平日のみ)

夜営業 18:00~24:00

日曜日 14:00~21:00

定休日 月曜日

 

Facebook https://www.facebook.com/%E3%81%9F%E3%81%8BLab-1491992577796334/

Twitter https://twitter.com/Lab88292237

 

店舗の最新情報はFacebookに記載することが多いです。

店舗入り口に張り紙をする場合もございますが、Facebookを確認していただくのが早いと思います。

お電話でのお問い合わせの場合、店舗にいないこともあります。

但し、店舗の電話が店主の携帯電話に転送されますので、すぐに切らないようにしていただければつながる可能性が高いと思います。

 

地元食材を使った美味しい料理と、高崎のクラフトビールを楽しみに、ぜひお店に足を運んでみてください!

目印は、今回制作する「暖簾」!!

皆さんの応援を心よりお待ちしております。

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起案者プロフィール

たかLab
 
1985年9月、高崎に生まれる。
幼稚園の頃から台所に立ち、お手伝いをし始め料理に興味を持つ。
大学生になり、アルバイトで居酒屋に勤務。
オープンキッチンだったため、お客様の反応を目の前で感じることができ、料理を作り提供することに喜びを覚える。
その後レストラン(ホール)や鎌倉のカフェで働き、地の食材をその土地で提供することの楽しさ、重要性を学ぶ。
そして2015年7月高崎に戻り、赤城どりを使ったお店「たかLab」を11月にオープン。
シンキチ醸造所のマスター「堀澤さん」に出会い、堀澤さんの造るクラフトビールを提供するようになる。

支援コース

3,000円(税込)

  •  赤城どりのコース
  •  シンキチビール1杯
お返し品説明
赤城どりを使った飲み屋ならではのコースとシンキチビールをお楽しみいただきます。
2日前までにご予約ください。
※※未成年者へは酒類の提供は行いません、あらかじめご了承ください※※
  •  2人が支援しているコースです
  •  2017年8月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  赤城どりのコース
  •  シンキチビール1杯
  •  +飲み放題
お返し品説明
赤城どりを使った飲み屋ならではのコースとシンキチビールをお楽しみいただきます。
飲み放題の時間は90分とさせていただきます。
2日前までにご予約してください。
※※未成年者へは酒類の提供は行いません、あらかじめご了承ください※※
  •  22人が支援しているコースです
  •  2017年8月中配送予定
終了しました