世羅田京子

世羅田京子

  出身地:神奈川県 応援エリア:FAAVO東京町田

私はもともと絵を描くことが好きで、子供のころには「女の子の立ち姿」を一日100体ぐらい描いている日もありました。 そこからスタートして、新聞のアート連載を毎週、熱心に読みふけり、親に連れられて美術館の展覧会やデパート展に行き、美術大学に入ってからは、銀座のギャラリー巡り、大学卒業後の就職先は日比谷にある美術館。 そして、会社員生活と並行して作家活動もしており、1993年から2001年まで、銀座、京橋などで1年半に1度のペースで個展を開いていました。 アートにどっぷりつかった20代でしたが、32歳で出産を機に制作から離れます。 悩みながらも楽しいママライフの30~40代を経て、改めて美術との関わりを持ちたいと思いました。 親として地域や学校に関わる事が出来て、20代の頃は自分本位に関わっていたアートを、もっと、もっと、地域に根ざしながら、みんなで楽しめるものにしたい、と考えました。アートに触れられる場所を作ることで、自身にも、また同じ時代を同じ土地で生きている人達にも、少しずつ新しい世界が開けるのでは?と考えて日々模索中です。 神奈川県生まれ、町田在住12年。 1993年、多摩美術大学美術学部絵画科油絵専攻卒業