奥村佃煮 奥村 吉男

奥村佃煮 奥村 吉男

 出身地:滋賀県 応援エリア:FAAVOしが

奥村吉男 S.56.1.10生まれ 大学卒業後、大阪で飲食店勤務(厨房)。2年間、町場のレストランに勤め、1年間、ヒルトン大阪のレストランでデシャップとして勤務。 25歳の時、家業である株式会社奥村佃煮に入社。 30歳の時、専務取締役として、仕入・製造・在庫管理・営業・店舗販売・商品開発などの業務を行っている。現在37歳。 沖島の漁師から水揚げされる湖魚の仕入の担当として、毎日魚港へと向かう。 製造は、補助として異物の除去作業・鍋のサポートなどからスタートし、現在に至る。 27歳の時、近江佃煮庵 遠久邑 小幡店をテナントでオープンし、店長として販売業務を始める。 32歳の時、八幡掘の畔にある文化財に指定された蔵に店舗を移転させる。遠久邑 八幡掘店オープン。 現在、これまでの業務はもちろん、伝統を新しいムーブメントとして伝える醸会∼kamosky∼への参加、ワークショップ「はじめての鮒寿し」や、廃棄される湖魚を使った商品開発など、琵琶湖の新しい魅力の発信に力を入れている。 所属団体 全国調理食品加工業協同組合「近畿ブロック会」 日本料理アカデミー「滋賀支部」 滋賀県水産加工業協同組合「青年部」 水産後継者連絡協議会 近江八幡市商工会議所「青年部 はちまん青年経営者会」 食品衛生協会「衛生指導員」