綱本 武雄

綱本 武雄

  出身地:静岡県 応援エリア:FAAVO神戸

1976年生まれ。プラモデルメーカーが集まる静岡県で育つ。高校生になるまで近所の模型店のコンテストへの出品に明け暮れ、絵を描くという特技のおかげで多摩美術大学の建築科に進学。2001年、兵庫県尼崎市のまちづくりのコンサルタント会社である地域環境計画研究所に就職し、現在取締役。地域の産品を発掘・顕彰する「メイドインアマガサキ事業(TMO尼崎)」にスタートから関わる。また、神戸新聞の連載「工場を歩く」「工場は生きている」でイラストを担当。兵庫県内のものづくりの現場約150か所を取材し、加藤正文氏との共著で単行本も発売。2018年、よき仲間との出会いを得て、尼崎城のプラモデル化に奔走する日々を送っている。