佐々木健治

佐々木健治

  出身地:石川県 応援エリア:FAAVO石川

1990年金沢市生まれ。 幼い頃に家庭崩壊を経験。両親は離婚、長女は非行を繰り返し、次女は完全不登校。このような背景の中、末っ子として育ち、自分自身も荒れた少年時代を過ごす。そんな経験を活かし、不安定な現代社会の中で数々の不遇を抱えた子どもたちに寄り添っていきたいと教育の道を志す。 学生時代には、児童相談所メンタルフレンドとして不登校児童・生徒に寄り添う活動に従事。また、公共の教育機関に非常勤スタッフとして勤務し、小学生の教育活動支援に関わる。その他、幼稚園・小学校教諭一種、自然体験活動補助指導員の資格を取得。 大学卒業後、千葉県、石川県で小学校教諭として学校現場に従事し、様々な問題を抱える多くの子どもたちを担任する。そんな中、学校外で生きている多くの子どもたちと出会い、学校に適応できない子どもたちの学びの場を確保する必要性、一人の子どもも見捨てないための教育システムを構築していく必要性を強く感じ、教員を退職。その後、小中学校や高等学校でゲストティーチャーや相談員として活動する傍ら、大学にて教育の多様性をテーマに講演活動等に従事。 2016年10月より、ふるさと石川県にて不登校児童・生徒、障がいをもつ子どもを含む、すべての子どもたちの心に、明日への希望を灯すことのできる教育環境をつくりたいと団体を設立、代表理事に就任。