樋口由訓

樋口由訓

  出身地:愛知県 応援エリア:FAAVO愛知

数年前に商業団体により実施された職業体験型イベントが資金面、負担面などを理由に中止となりました。そのイベントには一部のブースとして関わりました。 子どもたちからの期待の声とは裏腹にその後は誰も手付かずの企画となりました。 人との出会いやつながりによってなのか・・・ もう一度「やってみたい」と思いました。 不躾な声がけにかかわらず、第1回会議に快く顔を出してくれた地元の事業主、企業、NPO、行政有志、市民の皆さん。想いを共有し、真面目に一生懸命だけではなく、そこに大人の我々が「楽しさ」を見つけることや共有目標を掲げ、会議を重ねてきました。 資金集めはもちろん重要ですが、エールがチカラに変わります。 ゼロからの取組は、誰しも不安があるかもしれませんが、我々大人こそチャレンジを楽しみたいと思います。 子どもたちはそんな大人をみて、未来に希望を描くのではないかと思います。 そのために必要な「やりたい」という想いを大切にする心を育みたいと思います。 ●地元企業が参加することにより、地域の人たちに魅力をアピールでき、企業イメージのアップにも繋がり、出展参加が社会貢献のきっかけとなる。また、地元の子ども達が地元の企業を知り、働く疑似体験が子どもの社会への貢献や将来の夢を抱かせることになる。 ●子ども達に自らの経験・スキル・人生を伝えることは、職業体験だけでなく、全ての人が社会に貢献していることを振り返る機会となり、誰でも社会貢献に繋がることを再認識できる。 ●チームで子ども達を想い・考え・実行することは、自らの子どもに対しての愛情だけではなく、誰もが、それぞれの立場で「地域での子育て」を可能にするマンパワーを生むことになり、地域全体の活性化を期待できる。 ●イベントの継続は、友達等との参加の想い出からふるさと北名古屋という親しみを生み、参加者があらためて地域の良さを知ることによる地域愛を育み、仮に将来市外に出ても戻ってきたいまちとして地域への関心が根付く。 ●子供たちにイベントに参加してもらうことで、楽しい時間を過ごしてもらうことができるだけではなく、子供たちが、地域社会の仕組みや「働く」という事、「お金」の価値について考える機会を得ることが出来る。