saegusaayako

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 出身地:東京都 応援エリア:FAAVO熊本

三枝彩子(Saegusa Ayako) 東京外国語大学モンゴル語学科卒業。オルティンドーの声量に憧れ、モンゴル国立芸術大学オルティンドー学科へ留学。帰国後はジャンルを超えた演奏活動を展開。ワークショップ「オルティンドー勉強会」主宰。アルバムは『雲ゆくところ』ほか。2010年6月、おそらく世界初かつ世界最小のオルティンドー専門豆雑誌『隔月誌オルティンドー』(等豆社)をバイオリ二ストの向島ゆり子とともに創刊(6号完結)。 2011年3月、放射能汚染を怖れて東京から熊本へ拠点を移す。シャンソンアトリエほたる家、バイーア、凛や、などでライブ活動を行う。また、鳥居原公園の四ツ角マーケット、宇城市フラワーフェスタなどのイベントにも出演。同じく東京から山都町への移住者であるピアニスト須藤かよとともに「モリオンテ(森の音楽会&てづくり市)」を開催するなど、活動の場を広げている。 2012年より山都町馬見原在住。豊かな自然に囲まれ、温かい人たちとのご縁に恵まれ、幸せをかみしめる毎日だが、「福島からは遠い」というぼんやりした安心感には危機感を抱く。歌の活動とともに、原発・放射能問題について自身の体験から等身大で「ざっくばらんに話す」ことを心がけている。

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