アルペンスキー新井真季子

アルペンスキー新井真季子

  出身地:岐阜県 応援エリア:FAAVO飛騨・高山

幼少時からレーシングスキーを始める。2008年春より、オーストリアに単身で渡り、スキーホテル専門学校に入学。2008年全国中学生アルペンスキー大会では、ジャイアントスラローム(GS)・スラローム(SL)二種目制覇(戦後史上9人目)し、脚光を浴びる。日本代表の女子選手としては、唯一世界に通ずる逸材と評価されるが、2012年2月に開催された世界ジュニア選手権では、まさかの転倒により右膝前十字を断裂。2013年から活動の拠点を日本に移し、名門法政大学スキー部に所属。2014年FISファーイーストカップにてGSの種目別優勝を獲得し、2014-15シーズンからW杯初出場を果たす。W杯では満足する結果を残すことはできなかったが、FECでは総合優勝を獲得できるほどの活躍を見せる。しかし、2015年3月レース中の転倒で2度目となる左膝前十靭帯断裂。2016年シーズンの復帰を目指して、現在リハビリ中。2018年平昌オリンピックに向けて新井の挑戦が始まる。