集まっている金額 195,000(目標 450,000円)
43%
達成率 43
支援者数 39
残り 終了しました
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

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 映画「風は生きよという」上映会&トークセッションを開催して、人工呼吸器の理解を広めたい‼

 

はじめまして、「風は生きよという」上映実行委員会下関の宅野瑠美です。

 

突然ですが、皆様は「人工呼吸器」というとどのようなイメージを持たれていますか?

 

意識のない人が着けてる機械…

病院で使われている…

生命維持装置…

難しい…大変…怖い…わからない…

などといったイメージを持たれているのではないでしょうか?

 

私は脊髄性筋萎縮症という進行性の神経筋疾患を患っています。自分の力だけでは呼吸をすることが難しく、夜間の睡眠時のみですが、人工呼吸器を使用しながら地域で暮らしています。

 

そうなんです‼人工呼吸器は今や病院でなくとも自宅でも使えるものになっています‼

 医療の進歩によって、人工呼吸器もより安全に、簡単に、使いやすくなってきた現在では、人工呼吸器を使用しながら地域で暮らす呼吸器ユーザーが増えてきています。

私たち呼吸器ユーザーにとって人工呼吸器とは、生活する上でなくてはならないものです。しかし、それは生命維持装置としてではなく、生活を支える道具の一つとして人工呼吸器があります。

例えば、目が悪い人が眼鏡をかけるのと同じように、呼吸をすることが難しい人が人工呼吸器を着けるという感覚です。

 

ですが…まだまだ道半ばです…

地域で暮らす呼吸器ユーザーが増えてきたとはいうものの、まだまだ多くの方に周知されてないのが現状です。また医療従事者、福祉従事者の中にも、人工呼吸器というと『怖い…難しい…構えてしまう…』などという反応が返ってくることがあります。私には人工呼吸器のマイナスなイメージだけが独り歩きしているように思えます。これでは、病院や施設にいる呼吸器ユーザーが地域移行を決意したとしても、人工呼吸器を使用しているというだけでかなりハードルが高くなってしまいます。

 

このマイナスなイメージをなんとかできないか…?そんなことを思っていたとき、「風は生きよという」という映画の存在を知りました。映画「風は生きよという」は、地域で暮らす呼吸器ユーザーの日常を描いたドキュメンタリー映画で、2015年から全国各地で自主上映会が開催されています。

 

 上映会を通して人工呼吸器の理解を広めたい‼

山口県ではまだ上映会を開催しておらず、ここは是非、下関で開催したい‼上映会を通して、人工呼吸器を使用しながら地域で暮らせることを多くの人に知ってもらいたい‼人工呼吸器を生命維持装置としてではなく、生活を支える道具の一つとして少しでも身近に感じてもらいたい‼と思い今年3月、3名から実行委員会を立ち上げました。この企画に賛同して実行委員として動いてくれるメンバーも増え、9月11日(日)、「風は生きよという」上映会&トークセッションを開催することになりました。

 

呼吸器ユーザーの声を‼

より皆様に呼吸器ユーザーを、人工呼吸器を身近に感じてもらうために上映後、本映画主演の海老原宏美さんを講師としてお迎えし、下関市在住の呼吸器ユーザーとのトークセッションも予定しています。呼吸器ユーザーの生の声をお届けし、皆様に『上映会に来てよかった、勉強になった』と感じていただけるよう、スタッフ一同、企画しています‼

また当日、皆様に人工呼吸器に触れてもらうことができる機会も作れればと考えています。

 

今回のクラウドファンデングは本上映会の資金集めです。上映会を通して、人工呼吸器を使用しながらでも、地域で暮らせることを多くの人に知ってもらい、人工呼吸器を生命維持装置としてではなく、生活を支える道具の一つとして少しでも身近に感じてもらうことができれば、マイナスなイメージを払拭できるきっかけになるのではと考えています。

 

 病院内用人工呼吸器

 

 

 

在宅用人工呼吸器

 

 

予算

映画フィルム諸費用                       200,000円

会場諸費用                                          70,000円

講師諸費用                                        100,000円

呼吸器メーカー講師諸費用              50,000円

広報諸費用                                          30,000円

合計                                                    450,000円

 

 誰もが暮らしやすい未来へ…

人工呼吸器を使用しながら地域で暮らすことが「アタリマエ」になるように、まずは人工呼吸器というものがどのようなものなのかを知ってもらい、人工呼吸器に対する理解を広めていくことが、私たち呼吸器ユーザーの役割であると思います。そしていつの日か、どんな人にとっても暮らしやすい町、下関になることが私たちの願いであり目標です。

 

皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

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起案者プロフィール

宅野 瑠美
 
下関市出身。
1歳で脊髄性筋萎縮症と診断される。
6歳で地域の小学校に入学するも、付き添いで常に家族の介助が必要なこともあり、小学2年生から療養型病院に入院し、隣接している養護学校(現在の総合支援学校)に転校。高校卒業まで入院生活を送る。
13歳のときに慢性呼吸器不全が発覚。夜間のみ人工呼吸器を使用するようになる。
17歳でCIL下関と出会い、重度障害者でも制度を利用しながら地域で一人暮らしをしている人がいることを知る。
18歳の高校卒業と同時に、11年間入院していた病院を退院し、自宅に戻りヘルパー制度などを利用ながら生活する。
20歳で実家を離れ一人暮らしを始める。

夢は、地域で暮らす重度障害者の良きモデルケースとなり、地域移行を考えている重度障害者の支えになること、医療と福祉の架け橋になり、地域に根差した医療・福祉を築きたい‼

支援コース

3,000円(税込)

  •  サンクスメール
  •  トークセッション収録‼活動報告書
お返し品説明
サンクスメールと、トークセッション収録‼活動報告書をお送りします。
配送について
サンクスメールは2016年9月のお届け予定とさせていただきます。
トークセッション収録‼活動報告書は2016年10月のお届け予定とさせていただきます。
  •  15人が支援しているコースです
  •  2016年10月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

5,000円(税込)

  •  サンクスメール
  •  トークセッション収録‼活動報告書
  •  「風は生きよという」上映会&トークセッション チケット1枚
お返し品説明
サンクスメール、トークセッション収録‼活動報告書、「風は生きよという」上映会&トークセッション チケット1枚をお送りします。
「風は生きよという」上映会&トークセッション チケットは、2016年9月11日(日)13:30~海峡メッセ下関 でのみ有効のチケットとなります。
配送について
サンクスメールは2016年9月のお届け予定とさせていただきます。
「風は生きよという」上映会&トークセッション チケットは2016年8月のお届け予定とさせていただきます。
トークセッション収録‼活動報告書は2016年10月のお届け予定とさせていただきます。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2016年8月中お届け予定
終了しました

7,000円(税込)

  •  サンクスメール
  •  トークセッション収録‼活動報告書
  •  「風は生きよという」上映会&トークセッション チケット1枚
  •  映画「風は生きよという」パンフレット
お返し品説明
サンクスメール、トークセッション収録‼活動報告書、「風は生きよという」上映会&トークセッション チケット1枚、映画「風は生きよという」パンフレットをお送りします。
配送について
サンクスメールは2016年9月のお届け予定とさせていただきます。
「風は生きよという」上映会&トークセッション チケットは2016年8月のお届け予定とさせていただきます。
トークセッション収録‼活動報告書、パンフレットは2016年10月のお届け予定とさせていただきます。
  •  15人が支援しているコースです
  •  2016年8月中お届け予定
終了しました