集まっている金額 479,000(目標 400,000円)
119%
達成率 119
支援者数 74
残り 終了しました
同じエリアのプロジェクトを見る
このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年03月14日、合計479,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

■はじめまして、「つわのスープ実行委員会」です!

私たちは「住みたい町は自分たちでつくる」を生み出します!

 

こんにちは、つわのスープ実行委員の石倉 美生(いしくら みお)です。

この度は、数あるプロジェクトの中から私たちのプロジェクトに目を留めていただき、ありがとうございます。

 

私たちは、島根県津和野町で4月20日(土)にリアル・クラウドファンディングのイベント「つわのスープ」を開催することになりました。 

 

「つわのスープ」は、クラウドファンディングの仕組みをインターネット上ではなく、町単位で、顔の見える距離で発表し、応援者を募るというイベントで、津和野町では初の試みです。

 

このイベントを通して「住みたい町は自分たちでつくる」という気持ちになる人が町中に増えたら、、想像するだけでワクワクします!そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。

 

私たちは、イベント「つわのスープ」のはじまりを応援してくださる方や、「津和野町で何かをやってみたい!」の思いを発表してくださるプレゼンターを募集します。また、イベント運営費や、イベント開催後のレポート冊子の制作費等の資金を募りたいと考え、今回クラウドファンディングに挑戦します。

 

 

▼イベント開催場所の藩校養老館前で「つわのスープ実行委員会」メンバーと

■津和野町について

津和野町は、少子高齢化が進んでいる人口約7400人の小さな町です。地域おこし協力隊はじめ、多くの移住者もいます。個々の活動は活発になってきていますが、それを町全体で見た時、つながりを作り切れていないと感じます。

 

地元の人も移住者も関係なく活かしあえる関係を作っていけたら、もっともっとこの町はおもしろくなる。そして「津和野町を挑戦し続ける町にしたい!」という思いが、イベント「つわのスープ」をつくるきっかけでした。

 

 

▼津和野町の景色。山間の中に、古きが残る気持ちの良い町です。

 

■「つわのスープ」とは

津和野発まちづくりのリアル・クラウドファンディング 

 

イベント「つわのスープ」の流れについて説明します。

 

「つわのスープ」ではまず、

①町を元気にするためのアイディアを持った人が参加者の前でプレゼンをする。

②全員のプレゼンが終わった後、軽食を食べながら歓談の時間をとる。

③歓談中に、参加者は一番応援したいと思ったアイディアに一人一票投票をする。

④イベントの最後に開票し、優勝者には参加費として集められたお金が全額贈られる。

⑤優勝者は、集まったお金をアイディア実現のための資金とする。

 

このような流れです。 

顔の見える関係性の中で、だれかの「やってみたい」を応援できる。

リアルな場でクラウドファンディングをする。

まさに、リアル・クラウドファンディングです!

 

 

▼仕組みのイメージ 

 

 

■なぜ「スープ」なのか?

「スープ」の取組みは、自動車産業で有名なアメリカのデトロイト州が発祥でした。

 

デトロイトは、2013年に破産しました。

多くの自動車会社が町の外へと移転し、税収は激減、多くの負債を抱えてしまいます。

そんな都市で始まったのが、「スーププロジェクト」です。

  

もともとは、アーティストの情報交換の場として始まった月に一度の食事会。それが、何かを始めたいと思っている人ならだれでも参加できる、地域のコミュニケーションの場として発展していきました。

 

▼デトロイトでの実際の「スープ」の様子

  

参加費は5ドル。

スープとサラダをみんなで食べながら、町を活性化するアイディアを持ち寄ってプレゼンをし、食事会の最後に応援したいアイディアに投票をする仕組みです。

 

投票により集まった資金で、町に犯罪防止や教育・育児、公園の美化など様々なサービスが生まれています。このデトロイトスープには、2013年の一年間だけで4000人が集まったそうです。

 

「津和野町でもスーププロジェクトをやりたい!」とデトロイトスープの運営メンバーに連絡したところ、「ぜひ!仲間が増えることはうれしい。がんばって!」とのお返事をいただきました。

「デトロイトスープ」と「つわのスープ」国は違っても、抱えている課題、町をよりよくしたいという思いは同じです!同じ志を持つ仲間として、私たちも、スーププロジェクトを進めていきます。

 【デトロイトスープ https://detroitsoup.com/

 

■「つわのスープ」のその先は

2019年4月20日(土)、第1回目の「つわのスープ」が行われ、優勝したプレゼンターには資金が贈られます。

 

しかし、そこで終わらないのが「つわのスープ」です。

私たちは、プレゼンターに伴走し続け、

優勝者のプロジェクトや津和野町の課題の見える化を進めます。

そして、町の方や応援してくださる方に活動レポート等の形で伝えていきます。

 

また、優勝者には、その後も続けていく「つわのスープ」でプロジェクトの進捗状況や資金の使い道について報告する場も設けます。

 

ただ、発表して終わりにしない。

実現に向けての背中を押せる、伴走できる。

そんな可能性も含んでいるのが「つわのスープ」です。

 

 

■会場の島根県津和野町「藩校養老館」について

 

「藩校養老館」とは、江戸時代まで津和野を治めていた津和野藩の学校のことです。

この4月に、藩校養老館は改修を経て、新しい形に生まれ変わります。

 

藩校養老館では、多くの先人や、津和野出身である明治の文豪森鴎外も幼いころから学んでいました。また、多くの明治の偉人たちも、その才能を伸ばして活躍していきました。

 

藩校養老館は、津和野町にとって重要な場です。そこで新しい挑戦が生まれ、集った人同士がつながり、応援し合える関係性を作ることは、津和野町の新しい歴史を作ることになると思っています。

 

藩校養老館と共に、津和野町がよりよい町となることを私たちは願っています。

 

■おわりに

藩校養老館で「つわのスープ」を行うという挑戦は1回だけの打ち上げ花火のようなイベントにはしたくありません。

 

私たちの最大の目標は、津和野町を「挑戦し続ける町」にするということ。

挑戦し続けるとは、「挑戦」が循環していくこと。

誰かのやってみたいを「協力、応援する」から「達成する」につながり続けていくこと。「達成した」経験があると、誰かを応援したくなりませんか?

 

津和野町を、誰かのやりたいを応援することを通して、プラスのエネルギーで満ちた町にしていきたい。「やってみたい」をあきらめない大人がいる町は、子どもたちにとっても最高の教育環境になるし、何より元気な町になると思うのです。 

 

そして、クラウドファンディングを通して生まれるみなさんとのつながりを、2回、3回と続いていく「つわのスープ」で活かしていきたいと思っています。

■支援金の使い道

①.開催チラシの制作費(3回開催分)

②.開催レポート(冊子)の制作費(3冊分)

③.当日のイベントチラシ、投票権など(3回開催分)

④.リターン品費用

⑤.郵送などの諸経費

⑥.クラウドファンディング手数料 

 

▼このようなイメージの開催レポートを配布予定です。 

 

「つわのスープ」の優勝者だけではなく、登壇者全員の発表内容を紹介したり、津和野町で起きている動きを紹介したりできるレポートを作成します。

 

まず「津和野町」を知ってもらう。そして、挑戦者を応援できるきっかけとなるものをつくりたい!と考え、このようなレポートを作成することにしました。多くの方の手に渡ることを願っています。 

■スケジュール

2/19~3/14:クラウドファンディング実施

2/19~3/14:登壇者募集

3/20:登壇者決定

4/20:つわのスープ開催

■お問い合わせ

つわのスープ実行委員会

・tel:050-5438-5996

・mail:tsuwanosoup@gmail.com

・応募フォーム:https://form.run/@tsuwanosoup-2019-spring

 登壇ご希望の方はこちらからご応募ください! 

 

■もしよかったら、下のリンクも見ていただけるとうれしいです!

 

【糧(大江健太)http://72recipes.jp/

【FoundingBase(坂和貴之)http://foundingbase.jp/

【石倉美生 https://greenz.jp/2018/11/12/people_ishikura/

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

つわのスープ実行委員会
 
「つわのスープ実行委員会」は3人のメンバーからはじまりました。この3人は、出身も職業もばらばらですが、「津和野町を挑戦し続ける町にしたい」という共通の思いのもと、仕事の枠を超え、自分達自身も今、挑戦し続けています!
そして、現在も運営メンバーは増殖中!みなさまのご参加、応援お待ちしております!

【大江健太】
千葉県出身。1986年生まれ。2016年8月、千葉から島根県江津市に移住し、空間デザイン事務所のチームに加わる。現在、島根県津和野町に移住し独立。建築デザインの仕事の傍ら、暮らしの知恵を学べる「糧」を立ち上げ、自然あふれる津和野で「食べることが自分をつくる」をテーマに「糧」を運営中。糧ではレストランの他、季節ごとの手しごとを学べるワークショップ、本屋、調味料の販売、スパイスの量り売り、在来種の種の交換所などの運営中。

【坂和 貴之】
東京都出身。1990年生まれ。大学在学中に休学し、株式会社FoundignBaseが縁で2012年度から2年間島根県津和野町に地域おこし協力隊制度を活用して滞在。「これからの町を担う魅力的な産業づくり」をテーマに掲げ、就農支援プログラムや観光業と連携したまるごと津和野マルシェ事業を立ち上げる。2014年秋、株式会社FoundingBaseに参画。津和野町を中心に農業、観光などの事業に関わる。

【石倉美生】 
富山県出身。1989年生まれ。7年間、埼玉県で公立小学校教員を務める。教員として働く中で、子供と大人が関わる場やきっかけが少ないことに課題意識を持つようになり、2018年4月より島根県津和野町に移住。「町全体が学びの場」の実現に向けて学校や地域と関わる、「津和野町教育魅力化コーディネーター」として活動中。

支援コース

3,000円(税込)

  •  開催レポートお届け
お返し品説明
※画像はイメージです。
  •  29人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  つわのスープ参加チケット(1回分)
  •  開催レポートお届け
  •  開催レポートにお名前を載せさせていただきます!
お返し品説明

●「つわのスープ参加チケット」について、
1回目の「つわのスープ」は、2019年4月20日(土)17:30~20:30 藩校養老館(津和野町内)で行います。
津和野町までの交通費等は、自己負担となります。
2回目以降の「つわのスープ」の実施日については、メールとfacebookページにてお知らせします。
 
●開催レポートのお名前掲載について
「備考欄」にてレポートへのお名前掲載の可否と、掲載用のお名前表記をお知らせください。(個人名、ニックネーム等も可能です)
配送について

●「つわのスープ参加チケット」は、「つわのスープ」開催日に受付でお渡しします。
  •  27人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り1 個(限定10個)

  •  イベント主催者と打ち上げ券
  •  つわのスープ参加チケット(1回分)
  •  開催レポートお届け
  •  開催レポートにお名前を載せさせていただきます。
お返し品説明
 
●「イベント主催者と打ち上げ券」
こちらは主催者と一緒に運営の裏側を話しながら打ち上げができるチケットです。
※参加費は自己負担となります。
※第一回イベント終了後、その日のうちに打ち上げをします。
※詳細はメールにてお知らせします。
 
●「つわのスープ参加チケット」について、
1回目の「つわのスープ」は、2019年4月20日(土)17:30~20:30 藩校養老館(津和野町内)で行います。
津和野町までの交通費等は、自己負担となります。
2回目以降の「つわのスープ」の実施日については、メールとfacebookページにてお知らせします。
 
●開催レポートのお名前掲載について
「備考欄」にてレポートへのお名前掲載の可否と、掲載用のお名前表記をお知らせください。(個人名、ニックネーム等も可能です)
配送について

●イベント主催者と打ち上げ券は、当日受付にてお渡しします。

●「つわのスープ参加チケット」は、「つわのスープ」開催日に受付でお渡しします。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

15,000円(税込)

  •  津和野野菜・加工品の旬のもの詰め合わせ
  •  つわのスープ参加チケット(1回分)
  •  開催レポートお届け
  •  開催レポートにお名前を載せさせていただきます
お返し品説明
 
●「津和野野菜・加工品、旬のもの詰め合わせ」について
地域の素材だけで作ったドレッシングとそれに合う季節野菜をセレクトし、詰め合わせでお届けいたします。清流日本一に選ばれた高津川が流れる、島根県津和野町の新鮮なお野菜です。
※写真はイメージです。
※春夏秋冬、季節ごとに野菜のセット内容は変わります。
※賞味期限:ドレッシング・約3ヶ月、野菜・約1週間
 
●「つわのスープ参加チケット」について
1回目の「つわのスープ」は、2019年4月20日(土)17:30~20:30 藩校養老館(津和野町内)で行います。
津和野町までの交通費等は、自己負担となります。
2回目以降の「つわのスープ」の実施日については、メールfacebookページにてお知らせします。

●開催レポートのお名前掲載について
「備考欄」にてレポートへのお名前掲載の可否と、掲載用のお名前表記をお知らせください。(個人名、ニックネーム等も可能です)
配送について

●「つわのスープ参加チケット」は、「つわのスープ」開催日に受付でお渡しします。

●津和野野菜・加工品の旬のもの詰め合わせの送付時期は、2019年7月頃となります。その他については、2019年9月頃にお届けします。
  •  7人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  レストラン糧のお食事券(3,000円分)
  •  つわのスープ参加チケット(2回分)
  •  開催レポートお届け
  •  開催レポートにお名前を載せさせていただきます
お返し品説明
 
●「レストラン糧のお食事券(3000円分)」について
レストラン糧では、津和野産の野菜を中心としたレストランを運営しております。平日は定食(1080円)、休日は野菜ビュッフェ(800円)、季節野菜のスパイスカレー(900円)で提供中です。
※期限2020年3月まで
 
●「つわのスープ参加チケット」について、
1回目の「つわのスープ」は、2019年4月20日(土)17:30~20:30 藩校養老館(津和野町内)で行います。
津和野町までの交通費等は、自己負担となります。
2回目以降の「つわのスープ」の実施日については、メールとfacebookページにてお知らせします。

●開催レポートのお名前掲載について
「備考欄」にてレポートへのお名前掲載の可否と、掲載用のお名前表記をお知らせください。(個人名、ニックネーム等も可能です)
配送について

●レストラン糧のお食事券(3000円分)について
チケット配布については、メールにて行います。印刷をしていただき、会計時に印刷したものとお名前を教えてください。

●「つわのスープ参加チケット」は、「つわのスープ」開催日に受付でお渡しします。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  津和野若手デザインチーム「クリ八商店」のオリジナルTシャツ
  •  つわのスープ参加チケット(2回分)
  •  開催レポートお届け
  •  開催レポートにお名前を載せさせていただきます
お返し品説明

●津和野若手デザインチーム「クリ八商店」のオリジナルTシャツについて
プロジェクト終了後に新しいTシャツをリリースします。サイズ・カラーも選べます。
※詳細は別途メールにてご連絡いたします。
※写真のデザインは、先日つくったスウェットのもの。このようなデザインのTシャツになります。
 
●「つわのスープ参加チケット」について、
1回目の「つわのスープ」は、2019年4月20日(土)17:30~20:30 藩校養老館(津和野町内)で行います。
津和野町までの交通費等は、自己負担となります。
2回目以降の「つわのスープ」の実施日については、メール・facebookページにてお知らせします。

●開催レポートのお名前掲載について
「備考欄」にてレポートへのお名前掲載の可否と、掲載用のお名前表記をお知らせください。(個人名、ニックネーム等も可能です)
配送について

●津和野若手デザインチーム「クリ八商店」のオリジナルTシャツの送付時期は2019年5月前後となります。その他については、2019年9月頃お届けとなります。
※詳細は別途メールにてご連絡いたします。

●「つわのスープ参加チケット」は、「つわのスープ」開催日に受付でお渡しします。
  •  2人が支援しているコースです
  •  2019年9月中お届け予定
終了しました