集まっている金額 254,500(目標 500,000円)
50%
達成率 50
支援者数 27
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年01月04日、合計254,500円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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 出雲の正月伝統行事「吉兆さん」を中学生の手で継承します! 

 

●300年伝わる出雲の正月行事「吉兆さん」

 

吉兆行事は、300年前から続く出雲地方の正月の風物詩です。

正月3日には、威勢の良い囃子と優雅な「大社神謡(たいしゃしんよう)」の朗唱にあわせ、高さ10mもある14組の吉兆幡(きっちょうばん)が町内を巡行し、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願するものです。

 

 

この吉兆行事を大社町では、親しみを込めて「吉兆さん」と呼んでいます。

今回、地元の大社中学校生徒を中心に「15番目の吉兆さん」を作って伝統行事を継承したいと考えています。

クラウドファンディングでご支援していただいた資金は、15番目の吉兆さんを作る費用の一部に充てたいと考えております。

 

「吉兆さん」の存続が・・・!!

 

吉兆行事は、島根県の無形民族文化財に指定されており、「吉兆さん」継承のために各地区の保存会で後継者を育成してきました。しかし、「少子高齢化」「若者の地元離れ」「人口減少」等によって年々その存続が危ぶまれています。

 

 

「吉兆さん」が北九州市から招待される

 

福岡の夏の三大祭の一つ「戸畑祇園大山笠行事」は、H28年12月にユネスコ無形文化遺産として登録されました。

H25年の出雲大社平成の大遷宮の際、「戸畑祇園大山笠」が奉祝参加された経緯から

ユネスコ無形文化遺産登録の奉祝行事に戸畑祇園山笠実行委員会から「吉兆さん」が招待を受けました。

 

その際、地元中学生による「小山笠」が参加しており、会場から大きな声援と注目を集めていました。

 

  

「大社中学校生徒吉兆」の立上げ

 

戸畑の中学生による伝統行事の継承に感銘を受け、「出雲市文化財課」「大社中学校」「大社中学校PTA」「大社吉兆保存会」等に働きかけ、16名の参加希望者と町ぐるみで「15番目の吉兆さん」を立上げる運びとなりました。

 

「大社中学校生徒吉兆」を作ることで

①在学中に「吉兆さん」へ参加できる機会を提供し、若い世代の吉兆行事への関心を持つ事が出来ます。

②大社吉兆保存会の方の協力を通じて

「大社神謡」「笛」「太鼓」などの技術的な継承を行います。

③中学生を中心として出雲大社に吉兆さんを奉納する事で地元の伝統行事に参加できる喜びと誇りを感じることが出来ます。

 

 

● 支援金の使いみち

 

吉兆さん1流で1000万円以上!!

 

「吉兆さん」のシンボルとなる高さ10m、幅1m余りの「歳徳神(としとくじん)」と書かれた金襴の吉兆幡だけでも1000万円!!

 そのため、出雲市が保管する吉兆幡の借用や協力団体からの大太鼓の寄付等で一部をまかなうことが出来ますが、「大太鼓台車の製作」の費用が捻出できません。

クラウドファンディングで得た支援金は、この費用に充てます。

 

<内訳>

大太鼓台車製作費:¥300,000

返礼品・送料:¥100,000

FAAVO手数料:¥100,000

合計                ¥500,000

 

● 実行スケジュール

 

 

H30年12月28日  本番想定のリハーサル

H31年1月5日(土) 「15番目の吉兆さん」を出雲大社に奉納する

<当日のスケジュール>

10:00 大社中学校出発式(立兆・大社神謡)

10:20 神門通り・勢溜まり経由 出雲大社御本殿前(立兆・大社神謡)

10:40 北島國造館(立兆・大社神謡)

11:20 神楽殿前(立兆・大社神謡)

11:35 千家國造館(立兆・大社神謡)

12:10 大社中学校帰着(立兆・大社神謡)・解散

 

<最後に>

 今回の事業は、「種をまく」ことだと思っています。

私たちと一緒に参加してくれている中学生たちは、この活動で得た自信と誇りを糧として、まいた種を十年後、二十年後に開花・結実させることでしょう。

郷土への愛着と、先人たちが培ってきた伝統が、来年、再来年と、これからも絶えることなく繋がっていくことを信じています。

それが、ふるさと大社の『宝物』になっていくことを願って止みません。

引き続き皆様のご支援を切にお願い申し上げます。

 

この活動を応援し、支えて下さった多くの方々に、心より感謝申し上げます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

「大社中学校生徒吉兆」支援保存会

 

※リターン品として「出雲の特産物」を用意させていただきました。

 

● お問い合わせ先

 「大社中学校生徒吉兆」支援保存会 事務局

  クラウドファンディング担当

   松井 和生(まつい かずお)

       TEL:090-6405-0818

           E-Mail:izm-k_matsui@rf7.so-net.ne.jp

 

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起案者プロフィール

松井 和生
 
「大社中学校生徒吉兆」支援保存会 事務局
赤塚村吉兆神事保存推進協議会 会長
7年前に広島からUターンし、地元の伝統行事の支援に携わっています。
オカリナ歴:7年

支援コース

3,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
お返し品説明
海老紙は、ご芳名を中折り紙に書き、「吉兆さん」に付けた笹に吊るします。
また、海老紙の写真を撮り、お礼の手紙と一緒に贈らせていただきます。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  出雲そば(2人前)
お返し品説明
出雲そばは、三大蕎麦の一つで蕎麦の実を皮ごと石臼で挽くため、
色は濃く黒く香りが強いことが特徴です。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  縁結び箸
お返し品説明
スサノオノミコトが天上「高天原」から出雲の地に舞い降り、出雲平野に流れる斐伊川の畔を歩いている時、川面に流れる「お箸」によって導かれた不思議な「縁」でイナダヒメと出会い、ヤマタノオロチを退治して二人は結ばれ幸せになるという有名な「古事記」のお話です。
「縁結び箸」は、男女の「ご縁」だけでなく、家族・仕事・健康・人間関係など、「全てのご縁」に、お使いの方が恵まれますようにとの願いから作られた箸です。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真(緑色のシール)
お返し品説明
海老紙は、ご芳名を中折り紙に書き、「吉兆さん」に付けた笹に吊るします。
海老紙には、5、000円の支援と分かるように「緑色のシール」を貼ります。
また、海老紙の写真を撮り、お礼の手紙と一緒に贈らせていただきます。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  十六島(うっぷるい)岩海苔
お返し品説明
「十六島海苔(うっぷるいのり)」は、高級海苔の代名詞とも言える岩海苔で、出雲風土記にその名が記されている出雲のブランド品です。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  2人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  【無添加】出雲の割りあごだし
お返し品説明
出雲沖で捕れた新鮮なトビウオ(あご)を使った極上の出汁
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •   海老紙の写真(茶色のシール)
お返し品説明
海老紙は、ご芳名を中折り紙に書き、「吉兆さん」に付けた笹に吊るします。
海老紙には、10、000円の支援と分かるように「茶色のシール」を貼ります。
また、海老紙の写真を撮り、お礼の手紙と一緒に贈らせていただきます。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り9 個(限定10個)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  大社の祝凧(サイズ:20cm)
お返し品説明
<大社の祝凧>
かつて出雲大社の宮司家である千家・北島の両家に祝い事があった際に、氏子が稲佐の浜で凧をあげお祝いをしたのが起源と言われる大社の祝凧(いわいだこ)。2枚1組で、一方には千家家の後ろの鶴山を象徴する「鶴」、もう一方には北島家の後ろの亀山を象徴する「亀」の文字が描かれている。縁起物や装飾用として使われている。
http://izumo-teshigoto.jp/kyo/kyo_01.html
配送について
祝凧は手作り品ですので、完成次第発送させていただきます。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •   海老紙の写真
  •  出雲そば&山の幸セット
お返し品説明
雲そばは、三大蕎麦の一つで蕎麦の実を皮ごと石臼で挽くため、
色は濃く黒く香りが強いことが特徴です。
本生そばを、濃厚な味わいの大和芋とろろ、本わさびと一緒に送ります。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  もち海苔雑煮・佃煮セット
お返し品説明
奥出雲の「仁多米」、日本海の「十六島(うっぷるい)海苔」を合わせた、出雲地方の雑煮セットです。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真(銀色のシール)
お返し品説明
海老紙は、ご芳名を中折り紙に書き、「吉兆さん」に付けた笹に吊るします。
海老紙には、30、000円の支援と分かるように「銀色のシール」を貼ります。
また、海老紙の写真を撮り、お礼の手紙と一緒に贈らせていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  国産鴨そばセット
お返し品説明
出雲そばは、三大蕎麦の一つで蕎麦の実を皮ごと石臼で挽くため、
色は濃く黒く香りが強いことが特徴です。
国産鴨肉と濃厚なそばつゆで、本格鴨そば(6人前)をご堪能ください。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年2月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真
  •  日本海の恵みセット
お返し品説明
十六島海苔をはじめとする出雲の海の恵みをお届けします。
配送について
お返し品は2回に分けて発送させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  支援保存会からお礼の手紙
  •  海老紙の写真(金色のシール)
お返し品説明
海老紙は、ご芳名を中折り紙に書き、「吉兆さん」に付けた笹に吊るします。
海老紙には、50,000円の支援と分かるように「金色のシール」を貼ります。
また、海老紙の写真を撮り、お礼の手紙と一緒に贈らせていただきます。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました