集まっている金額 420,000(目標 400,000円)
105%
達成率 105
支援者数 55
残り 終了しました
注目のプロジェクトを見る
このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2020年08月08日、合計420,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

埼玉県鳩山町「熊井の森」保全のための山林取得

 

<集まった資金の用途>

熊井の森トラスト1号地(270坪)の取得・管理資金

購入予定額40万円

実行確約型。目標額以上の支援金が集まれば、トラスト2号地の取得費用に充当します。

 

残り2日前で、目標額を達成しました!

皆様の里山保全への熱い想いをひしひしと感じます。

ありがとうございました。道のりは長いですが、これから、ゆっくりと、でも着実に、皆様と共に、里山保全に取り組んでいきます。

ファンド公開期間はまだ2日間あります。目標以上の支援金はトラスト2号地の取得費用に充てます。引き続きご支援のほどをお願いいたします。

 

どこにでもある里山

でも、ここにしかない里山

東京からわずか50kmの郊外に、MY”田舎の里山”が持てます!

熊井の森を保全するトラストにご支援を!

            

  

熊井の森ってどこ? 

★「熊井の森」(約100ha)は東京から約50km圏内にある埼玉県比企郡鳩山町の北部(上熊井地区と下熊井地区)に広がる里山です。

  

どんな里山なの?

関東では数少ない特定植物群落指定の「モミ群落」があり、絶滅危惧種が多数生息し、生物多様性に優れた“生物多様性ホットスポット”とも呼べる貴重な里山です。

「生物多様性ホットスポット」は、一般に、生物多様性が高く絶滅危惧種 (レッドリスト掲載種)が多い地域を指し、保全の優先度を決める指標になるものです。日本国内では、地域固有種の多い島嶼、高山、奥山などと並んで、平地から丘陵地の農地や二次林周辺のいわゆる里地里山地域では、絶滅危惧種が多く、生物多様性ホットスポットとして重要と考えられています。(大阪府発行「大阪の生物多様性ホットスポット―多様な生き物たちに会える場所―」小冊子より)

 

 

                       (鳩山町ホームページより)

<熊井の森へのアクセス>

車利用の場合

 関越自動車道 練馬IC ←→ 坂戸西スマートIC

            32.5km(21分)

坂戸西スマートICを出て、鳩山町役場の先の「鳩山駐在所」を左折し県道41号線を越生町に向かって走る(約20分)と上熊井農産物直売所上熊井バス停が左側に見えてきます。

 

町営バス路線利用

 東武東上線高坂駅西口 ←→ 上熊井バス停下車 ←→ 東武越生線越生駅東口

             30分(340円)     15分(220円)

    ※東京方面からは、東武東上線 池袋駅 ←→ 高坂駅

                    急行50分(660円)

 

 

 

 

 

<熊井の森の魅力>

モミの木のある里山・熊井の森は、貴重な自然財産です。

 

                      ▲モミの木群生林の現地視察

 

 

・モミの木は、風にもみもみともみ合うところから「揉む」を語源とするという説もある神聖な木です。

・モミ材は白く清浄な雰囲気があり、調湿性に優れ、抗菌性があることから、「かまぼこ板」や「おひつ」「そうめんの箱」など食べ物が直接触れる材として、かつては広く使われていました。

・江戸時代末期まで、江戸の町はもちろん、関東平野にはモミの木の林があちこちにありました。

 ところが、明治維新後、軍需工場や鉄道敷設にともなう石炭燃料による大気汚染等で、あっという間に関東平野から消えていきました。

 いまでは、モミの群生林は、埼玉県では秩父市、越生町、鳩山町など5カ所にしかありません。とりわけ鳩山町の「モミ群生林」は、東京に近いまとまった規模の群生林を形成しています。

 現在、鳩山町の「熊井のモミ群生林」は「埼玉県レッドデータブック2011年植物編」にも記載されています。

「モミと暮らせる幸せは、地域の貴重な財産です」

 

  はとやま環境フォーラムが主催した講演会でのお話

「生物多様性豊かな熊井の森を保全することで、持続可能なまちづくりに貴重な貢献をしてくれます。モミはアカマツと同様に、大気汚染や放射能汚染など環境汚染にはとても弱い樹木です。日本の公園緑地制度を確立した北村徳太郎は『理想的な都市はアカマツが育つ都市である』と言っています。アカマツのように汚染された環境に弱い樹木が生育できるということは、健康で安全な環境であることを物語っているからです。アカマツよりもっと環境汚染に弱いモミと暮らせる幸せは地域の財産です」

(公財)日本自然保護協会 亀山章・理事長の講演「浮世絵に見る江戸・東京の緑の変遷」より )

  

熊井の森の周辺は、まるで『となりのトトロ』に出てくるような「里山風景」が今も残っています。

                         ▲熊井の森そばの「黒石神社」

 

                     ▲熊井の森 石場沼谷津での稲の天日干し

 

                              ▲熊井の森の「石場沼」

 

                            ▲熊井の森 石場沼の谷津

 

                                 ▲熊井の森 竹林

 

                             ▲熊井の森の小川(辻川)

                                       ▲熊井の森にかかる虹

 

                         ▲熊井の森 石場沼 

 

                       ▲ 熊井の森 彼岸花

 

                     ▲ 熊井の森 立野谷の沼

 

                   ▲ 熊井の森 東山沼の逆さ桜

  

 

 

支援金を募る理由

しかし今、この貴重な里山がメガソーラー建設等の開発により失われようとしています。

 

 「熊井の森」はかつてのゴルフ場開発予定地域でしたが、その後、計画が廃止。全体の20%が鳩山町に寄贈され、結果的に30年以上、地元の方以外はほとんど人の入らない奇跡の里山となっていました。しかし、最近、熊井の森の民有地部分の山林にメガソーラー発電施設建設用地として、再び開発の脅威が迫ってきました。そこで、何とかこの里山を残したい、という思いから、ささやかですが自分たちでお金を出し合って、保全活動にご理解いただいた地主さんの山林を少しずつ買い取る「熊井の森トラスト基金」活動を始めることにしました。

 

「熊井の森」は保全に向けて、複数の環境保護団体から支援をいただいています。

(公財)埼玉県生態系保護協会 

 埼玉県「彩の国みどりの基金」の使途先にしてほしい埼玉県内主要自然地域のひとつとして、「鳩山町熊井の森地区」を要望(平成28年)

(公財)日本生態系協会

 「関東・水と緑のネットワーク」の拠点の一つとして「熊井の森」を認定(平成29年)

(公財)日本ナショナル・トラスト協会

 NPO法人はとやま環境フォーラムの「熊井の森 里山づくり」活動に対し100万円助成を決定(令和元年12月)

■(公財)日本自然保護協会、(公財)日本野鳥の会、(公財)世界自然保護基金ジャパン

 環境保護3団体が連名で「熊井の森での里山保全と太陽光発電の抑制」を埼玉県知事に要望(令和2年2月)

MY”田舎の里山”熊井の森で楽しもう

 

 皆様のご支援で、「熊井の森」が保全され、自然に親しむ人々や、ともに里山づくりを楽しむ人たちが集うことで、限界集落化が進む鳩山町熊井地区の活性化にも貢献できたら嬉しいです。

 

 

【熊井の森での森林浴】

              ▲熊井の森 散策路(まだ整備されていません)

 

【熊井の森での川遊び】

       ▲熊井の森の小川(辻川)で川遊び(熊井の森こども自然教室)

 

【熊井の森のピザ窯】

     ▲熊井の森のふもとの栗林 ピザ窯前での語らい―大人のピクニック

 

 ▲大谷石で組んで作ったピザ窯(平成29年度埼玉県NPO活動促進助成事業)

 

 

【熊井の森写真学校】

          ▲今年で4年目となる「熊井の森写真学校」の屋外授業 

 

 

 【熊井の森での里山づくり】

       ▲水はけ側溝の設置作業(「奥武蔵MTB友の会」のみなさん)

 

          ▲熊井の森での樹木管理作業(木こりクラブのみなさん)

 

  

 

「熊井の森」保全のため

トラスト基金へのご支援をよろしくお願いいたします。

 

東京からわずか50km、近場の郊外にあなたと仲間たちとの里山が持てます。

     

週末には気軽に自分たちの里山へ遊びに来てください。

 

森林浴が楽しめる熊井の森の素晴らしさを満喫してください。

 

そして、いい汗かいて、おいしい地元の食材を味わう、里山づくりのお仲間に!

 

アナグマくんやイタチくんなど

井の森の住人たちがあなたのお越しをお待ちしています。

 

                               ▲アナグマ

 

                             ▲イタチ

    ▲オオムラサキ     ▲ノウサギ     ▲ヤマアカガエル

 

ご支援いただいた方々には「熊井の森通信」(年2回発行)を送付し、活動の進捗状況や最新ニュース、支援者の声などを逐次お伝えします。

 

 

NPO法人はとやま環境フォーラム 代表 愛場謙嗣

TEL 049-227-3001(FAX兼用)

MAIL kawasemi@kuf.biglobe.ne.jp

  

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

NPO法人はとやま環境フォーラム
 
いい汗かいて、うまいもの食べて、森林浴を満喫しながら、里山づくりを楽しもう!
そんな活動を目指して埼玉県比企郡鳩山町とその周辺で、環境保全活動を続けている団体です。
2008年1月、埼玉県認証の特定非営利活動法人
<主な活動>
●環境省「モニタリングサイト1000里地調査」に参加実施(2008年より)
●独自開設の埼玉西環境交流コミュニティー施設「かわせみハウス」の運営(2015年より)
●モミの群生林にオオタカなどが棲む、鳩山町「熊井の森」での里山づくり(2017年より)
●里山の魅力発見ー熊井の森自然写真学校の開校(2017年より)
●鳩山町「熊井の森」のトラスト活動(2019年より)
ホームページ  https://hatoyama.info/
ブログ     https://42796420.at.webry.info/

支援コース

2,000円(税込)

  •  「はとやま里山エンジョイMAP]を進呈
お返し品説明
「はとやま里山エンジョイMAP」の表面は、鳩山の生きものたちがトウキョウサンショウウオのシルエットに埋め込まれたオリジナル「塗り絵」になっている優れものです。イラスト作者は2018年講談社出版文化賞さしえ賞受賞の西川真以子さんです。裏面には、熊井の森のある鳩山町の自然やおすすめビューポイント、ハイキングコースが載っている楽しいイラストマップです。作者はイラストレーターの鈴木陽子さん。
  •  10人が支援しているコースです
  •  2020年10月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  オリジナル「熊井の森カレンダー」2021年版(4月始まり)を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
2021年4月始まりのA4サイズ(見開きA3サイズ)、オールカラー版。東京環境工科専門学校非常勤講師の三森典彰先生の指導の下で、開校4年目となる「熊井の森写真学校」の参加者のネーチャーフォト作品などが載っているホットなオリジナルカレンダーです。+ 「はとやま里山エンジョイMAP」
  •  5人が支援しているコースです
  •  2021年2月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  鳩山町の特産蜂蜜を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
鳩山町の越辺川や熊井の森の谷津の休耕地に蜜源となる花を播き採取した天然蜂蜜(180g瓶1本)を進呈します。希望者には、蜂蜜づくりの見学イベント案内をお出しします。 + 「はとやま里山エンジョイMAP」
  •  20人が支援しているコースです
  •  2020年10月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  自家製酵母と国産小麦の「カンパーニュ」を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
熊井の森の近くの高野倉にあるパン屋「そのつもり」が自家製酵母と国産小麦でつくったカンパーニュ(写真左)を差し上げます。オーガニックのぶどうやなるべく安全な果物や野菜などから酵母をおこしています。 + 「はとやま里山エンジョイMAP」
  •  2人が支援しているコースです
  •  2020年10月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  「旬の有機野菜詰め合わせセット」(配送先関東地区限定)
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
鳩山町熊井の畑で、農薬に頼らず化学肥料を使用しない農法でおいしい野菜作りを心がけている「鳩山かんちゃんファーム」の旬の有機野菜7種類(季節で中身は変わります)の詰め合わせセット。【鮮度の関係で、この返礼品は配送先が関東地区限定】写真(左)は5月に採れた有機野菜の詰め合わせセットの見本です。宅配サービスもあり。+「はとやま里山エンジョイMAP」 連絡先 090-1805-6644(鳩山かんちゃんファーム 閑野智道) e—mail tomomichi@muc.biglobe.ne.jp
  •  6人が支援しているコースです
  •  2020年10月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  「カヌー体験」参加券を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
埼玉県比企郡で自然体験活動・地域おこしに取り組んでいる「比企自然学校」の体験プログラムです。カヌーの自作を楽しむ「カヌー工房」も運営。都幾川、荒川で2~3kmの川下りを、指導員のアシストで2~3人乗りのカヌーイングを楽しめます。土曜日曜に初心者や子ども連れでも参加できるプログラムもあります。開催日をお問い合わせください。+「はとやま里山エンジョイMAP」


  •  3人が支援しているコースです
  •  2020年9月中お届け予定
終了しました

15,000円(税込)

  •  「熊井の森写真学校」(秋・冬期)受講券を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
「熊井の森写真学校」は、インスタ映えする自然・風景写真の撮り方を少人数でじっくり教わる写真教室です。今年で4年目となる人気企画です。講師はネーチャーフォトグラファー三森典彰氏(東京環境工科専門学校講師、CWニコル・アファンの森財団客員研究員)、第1回(5月10日)コロナ自粛で中止、第2回(7月19日)は対象外。第3回(秋期9月13日)、第4回(冬期11月8日)の2回の受講券を進呈します。集合場所:鳩山町鳩山ニュータウン中央にある「かわせみハウス」(午前9時)。熊井の森で撮影し、講評のあと午後3時解散。+「はとやま里山エンジョイMAP」
  •  3人が支援しているコースです
  •  2020年8月中お届け予定
終了しました

20,000円(税込)

  •  アレルギーフリーの「NYチーズケーキ」を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP]も進呈
お返し品説明
NYチーズケーキ(サイズ直径18㎝)は小麦粉、乳製品、動物性食品、白砂糖すべて不使用なのに、濃厚なクリームチーズです。鳩山町奥田の Organic Cafe woodcanvas( キッチンカ-&テイクアウトウッドキャンバス)のオーナーが研究を重ねて作りました。.チーズ部分には、カシューナッツがたっぷり。ココナッツミルクと梅酢で発酵熟成させ、本当にチーズみたいな風味になっています。女性には欠かせない鉄分、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。お子様の栄養補給にも! クール宅急便で送付。+ 「はとやま里山エンジョイMAP」
  •  6人が支援しているコースです
  •  2020年9月中お届け予定
終了しました

20,000円(税込)

  •  「木こりクラブ通常活動1回」優待券を進呈
  •  「はとやま里山エンジョイMAP」も進呈
お返し品説明
生きる力を養うことをテーマに、熊井の森で小学生の子どもたちを対象とした自然体験を行なっている「木こりクラブ」の活動です。現役の木こり、自然体験インストラクター、国際キャンプディレクターなど、長年自然体験・野外教育に関わってきた資格保持者で運営しています。季節ごとの自然体験を毎月1回開催。例えば、木を切る、木登り、秘密基地作り、焚き火、川遊び、タケノコ掘り、ハイキング・ネイチャークラフトなどなど。その毎月1度の通常活動に1回ご招待いたします。活動内容に関しましては木こりクラブHPをご覧ください。有効期限:2021年12月の活動までにお使いください。+ 「はとやま里山エンジョイMAP」

  •  0人が支援しているコースです
  •  2020年9月中お届け予定
終了しました