集まっている金額 829,000(目標 1,000,000円)
82%
達成率 82
支援者数 45
残り 計算中

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深谷市からこんにちは!

 

こんにちは!一般社団法人深谷防災ネットワークです。

ゆるキャラのふっかちゃんとねぎぼーずのいる埼玉県深谷市で活動しています。

 

今回深谷市さんと協力し、深谷市の防災保存水「ふっか水」を開発しました!

昨年末には日本赤十字社の支援を団体として支援できるよう日本赤十字社と協定を結ぶことが出来ました。

県内で3例目、お水については全国で初の支援マーク掲示です。

 

▲協定調印式の様子

 

▲記者会見の様子 

 

 今回のクラウドファンディングで集まった資金は商品の作成にかかる一部費用に充当させていただき、ご支援いただいた皆さんにはふっか水はもちろん、モチーフになっているふっかちゃん関連グッズをお届けいたします!

 

 

 日本赤十字社埼玉支部と協定を結ぶために製品のサンプル版を1パレット製造いたしました!

 備蓄で置いておくならば安心安全、そしてカワイイふっか水をぜひ!

あなたのそばに、ふっか水。

 

 私たちは安心・安全のふっか水の防災備蓄水を他の防災備蓄水よりも購入しやすい価格(130円)で販売したいと思っています。ちなみに、通常の防災備蓄水の消費期限は2年ですが、このふっか水の消費期限はなんと製造日より5年!

このふっか水を上記のように130円で販売するためには1,000函を生産する必要があり、プロジェクト終了後に継続して販売していける足掛かりのチャンスをいただきたく、みなさんにご協力を賜りたいです。

 

 購入しやすい価格にすることで、深谷市内の人はもちろん、深谷市出身で深谷市外に住んでいる人は故郷を思い出すきっかけになるよう、全国のみなさんに知ってもらい、少しでも多くの人の手元に深谷の水を届けたいと考えました。

 ふっか水は他の採水地で採った水よりも亜硝酸態窒素の値等が低く、子どもから大人まで、安心して飲める水であることをPRし、全国の皆さんのお手元に置いていただければなと思っています。

届けたい思い。

 深谷市は全国有数の農産物生産量を誇り、特に深谷ねぎが有名です。皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 他にも、トウモロコシやブロッコリーほうれん草など、すべての農産物の根本には日本でもトップクラスの日照時間、豊かな土壌と水があってこそ。

 特に水のおいしさ、安全さは市民のだれもが当たり前のことだと、誇りに思っています。過去には全国おいしい水道水100選に選出されたこともあり、水源の良質さ、豊富さをアピールしたいところです。

 

 地域の資源として深谷の水をPRしていくことで水に関連した地域資源活用商品のすばらしさも同時にブランディングの一助にと思っております。今回は深谷市横瀬にて明治6年から近代日本経済の父・渋沢栄一生誕地で、伝統の技法を引き継ぐ「少量仕込み」「丁寧な酒づくり」をされている丸山酒造さんの特別限定酒で生産者の思いも一緒に届けられえたらと思っています。

 

 現状では高価な特定地域での保存水が市場に多く出回っているため、その価格ゆえに備蓄の普及が進んでいません。今回、このクラウドファンディングを通じて、おいしく、安全で安価なふっか水を全国に広めることで、深谷の水のおいしさと循環備蓄(普段消費しているものを備蓄として多くストックし、在庫を消費していくこと)の大切さを知っていただくきっかけにしたいと強く思っています。

 

 様々な災害時にライフラインが寸断された場合、1日1人あたり3Lの水等の備蓄が推奨されています。

 

 自助(自分でできる防災・減災の取組)を平時に考えておくことで共助(周りの人と助け合う)公助(公的機関からの援助)を軽減できる他ほか、それを補えると思います。災害時には助けてもらう人から助けられる人に1人でも多くの方になることが防災・減災につながると思います。

 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/gaido-kinkyu.html

 ↑農林水産省:緊急時に備えた家庭用品備蓄ガイド

 

 また、ねぎぼーずとふっかちゃんのコラボしたふっか水を購入していただくとその売り上げの一部を当法人が日本赤十字社と深谷市子ども福祉基金への寄付金になることも知っていただき、より良い自助における防災の流れを作っていきたいとともに共助・公助の軽減も同時に目指していきたいと思います!

 

「一般社団法人 深谷防災ネットワーク」ご紹介

 

 当社団法人概要について、紹介させて頂きます。一人でも多くの方に広く周知されることを切に願っております。

 

『深谷防災ネットワーク』とは・・・・

 

 深谷市を拠点とする企業が連携を組み、深谷市内を活動拠点とした“防災”に関する機能的・高付加価値サービスを提供する企業チーム(ネットワーク)です。

 

 もし、大地震などの震災級の災害が予期せぬときに起きたとき、果たして自分は本当に助かるのでしょうか? 自分の勤めている会社は本当に存続しているのでしょうか? その疑問について考えたときに、今こそ深谷市の企業による災害に立ち向かえる情報、物流、人材などの交流を平時である現在構築しておこうと発案し、発起会社である3社(ミカド電子株式会社、有限会社中里商店、埼玉ヤマト株式会社)は結集しました。

 

 時として深谷市では、「防災」に関しては点と点、個人と個人、会社と会社間の交流には時間を要し、活動に困難を極める事象があります。日頃から、あらゆるネットワークを広めていれば、無理なく自主的に防災連携活動が発動できることでありましょう。

 

我々の活動の様子を、写真を交えながら、ご紹介させて頂きます。

 

 一つ目は、行政(公助)と自主防災組織(自助)との防災に関する活動をフォローアップ・橋渡し(共助/協働)することです。

自主防災未整備地区に対して企業側からのサポート(支援)や参加企業のCSR(企業の社会的責任)理念による企業活動へもサポートします。 

 

 

▲深谷市防災協定 平成29年8月 

 災害時にいち早く市民生活の安定を図るため、市内企業が連携して防災支援などを行う「深谷防災ネットワーク」と「災害時及び平常時における防災協力に関する協定」を締結しました。

 この協定に基づき、市は災害時に必要な食品や用具などの供給を受けることができます。

広報ふかや 9月号 8ページより引用

 

二つ目は、新しい災害備蓄システム(循環型備蓄防災システム)の構築です。

「備蓄 ≒ 在庫」という考えのもと、一方向(販売するだけ)になりやすい防災流通を双方向型に変換し、備蓄商品(モノ)の活かされた防災備蓄体制(いわゆる、広域的な“ローリングストック”構想)を普及していきます。以下の写真が、代表的なセット内容です。

 

《 防災備蓄コンビテナー(1000名モデル) 》

 

 平成28年から当ネットワーク会員に、ご加入いただきました「深谷市上柴BW自治会」様では、所定のエレベーターホール倉庫に非常食、水、ライトなどの防災商品を備蓄し、マンション管理会社による防災品をさらに補完するよう目的で住民管理による備蓄セットを保管し、当ネットワークの活動にも、日頃よりご賛同いただいております。

 

《 備蓄の様子/上柴BW自治会:ダイヤパレス深谷様 》

 

住民1000名 650世帯分 各階の倉庫に分散して備蓄をしております。

 

深谷市赤十字奉仕団様と炊き出し訓練を連携しました。

▲全体挨拶(上柴中学校の生徒さん)

 

▲ふっか水を活用した体験会の様子

▲ふっか水を活用して炊き出し

 

▲出来上がったご飯を試食 

実際に激甚災害の時は各家庭、施設での備蓄が無いと公助を受けられるまで最低限の生活にも困ります。

▲日本赤十字社による熊本地震の現地の様子の報告

 

未来の共助の主役・同志を1人でも多く育てるべくこれからも活動してまいります。

 

 

 

▲深谷市主催「深谷市えん旅」でも防災教育の一環として一昨年より開催しております。

 

▲防災倉庫見学(ビックタートル)

 

▲水道局見学(岡部浄水場)

 

▲防災食でランチ(埼玉工業大学)

 

▲DIG実施(埼玉工業大学)①ふっかちゃんも応援に

 

 

▲DIG実施(埼玉工業大学)② 

※)DIG:災害図上訓練

深谷市上柴BW自治会の防災訓練に参加しました。近隣の東都医療大学様と合同で実施ました。

 

 

 

以上のように、深谷防災ネットワークでは、深谷市内を中心に各行政区の参加企業を増やし、防災に関する有益かつ高度なネットワークをさらに拡充させていきます。

 

今後とも、当ネットワーク活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人深谷防災ネットワーク 

代表理事 芝崎健寿

 

デザイナー二等兵ちゃんさんの応援メッセージ!

 

 災害時の保存水、備えはもちろん必要だけど、なんとなく事務的でちょっと地味。置いておくのも場所をとるし、ちょっと邪魔だなぁ…というのが、私の保存水のイメージでした。きっと、わたしのようなイメージを持っている方も、少なくないと思います。

 

 そこで、どんなデザインにしたら家に置いておきたくなるかな?と考えた時に思いついたのが「保存水らしくない」カートンデザインでした。カートンの1面にはもちろん、保存水について詳しく書いています。もう1面には事務的なものではなく、「ふっかちゃんかわいい」にふりきった「置いてあるだけでなんだかちょっぴりかわいい」デザインを心がけました。

 

 また、 普段の生活の中であまり馴染みのない保存水に、子供達にも興味を持ってもらえるよう、ラベルデザインはカラフルでかわいいデザインにし、保存水について知ってもらえるように保存水についての説明書きなどを入れたデザインにしました。必要だけど、まだまだあまり市民に浸透していない保存水ですが、この「ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水」を通して少しでも多くの方に興味を持ってもらえるといいなと思っております。

https://twitter.com/to_hei2

 

 

集まった支援の用途とその内訳

 製品作成にあたる諸経費

・サンプル作成費

・製品版代(ラベル・函)

・デザイン料

・原水代金

・運送費(タンクローリーで採水後パッカー会社まで)

・検査費

・運送費(陸送費)

・バーコード登録料

・発送費

・深谷市子供福祉基金への寄付

・日本赤十字社への活動支援金

 の一部として使用します。

スケジュール

 12月20日 深谷市記者会見にてデザイン等発表

          日本赤十字社との、寄付等協定締結を行う 

   1月24日 CFサイトオープン

   3月    お酒の製造風景、保存水の製造風景、ふっかちゃんミュージアムの紹介等アップ予定      

   3月31日  CF支援募集終了

 

※達成率100%到達にて採水・パッカーにてふっか水「保存水」製造

 3月末頃~ 返礼品送付予定

起案者情報

【団体名】一般社団法人深谷防災ネットワーク

【担当】コンソーシアム企業 有限会社中里商店 中里隆

【Facebookページ】https://facebook.com/一般社団法人深谷防災ネットワーク

【ふっかちゃんTwitter】https://twitter.com/fukkachan

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起案者プロフィール

一般社団法人深谷防災ネットワーク
 
 深谷市を拠点とする企業であるミカド電子(株)・埼玉ヤマト(株)・(有)中里商店が連携を組み、市内を活動拠点とした“防災”に関する機能的・高付加価値サービスを提供する企業チーム(ネットワーク)です。

支援コース

3,000円(税込)

  •  ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水1ケース
お返し品説明
5年間の保存が可能なおいしい保存水
※製造日(3月中旬予定)より5年間の賞味期限となります
  •  18人が支援しているコースです
  •  2017年3月中配送予定

5,000円(税込)

  •  ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水1ケース
  •  【限定】ふっかちゃんオリジナル甘酒(丸山酒造限定生産)
  •  【限定】ふっか水を利用した日本酒(丸山酒造限定生産)
お返し品説明
5年間の保存が可能なおいしい保存水
※保存水の賞味期限は製造日より5年間となります
  •  15人が支援しているコースです
  •  2017年3月中配送予定

10,000円(税込)

  •  ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水2ケース
  •  【限定】ふっかちゃんオリジナル甘酒(丸山酒造限定生産)
  •  【限定】ふっか水を利用した日本酒(丸山酒造限定生産)
  •  ふっかちゃんグッズ
お返し品説明
5年間の保存が可能なおいしい保存水
保存水の賞味期限は製造日より5年間となります
  •  5人が支援しているコースです
  •  2017年3月中配送予定

50,000円(税込)

  •  ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水4ケース
  •  小型テナー「箱入娘」
  •  アルファ米(白米10・五目5・ドライカレー5)
  •  ミカドスタンドライト
  •  レスキューミー(ふっかちゃん限定バージョン)
お返し品説明
保存水、アルファ米の賞味期限は5年間となります
  •  1人が支援しているコースです
  •  2017年3月中配送予定

100,000円(税込)

  •  ふっかちゃんとねぎぼーずの保存水10ケース
  •  コンビテナー
  •  アルファ米(白米15・五目5・ドライカレー5・チキンライス5)
  •  ミカドスタンドライト×20
  •  レスキューミー(ふっかちゃん限定バージョン)×4
  •  防災毛布×2
お返し品説明
保存水、アルファ※の賞味期限は製造日より5年間となります
  •  6人が支援しているコースです
  •  2017年3月中配送予定