集まっている金額 845,000(目標 4,850,000円)
17%
達成率 17
支援者数 30
残り 計算中
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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ベナンの小さな村の電気がない小学校を太陽光パネルで丸ごと電化!

 

西アフリカにあるベナン共和国には、

日本からの支援で8つの学校が建設されています。

そこは単なる子供達の学び舎というだけではありません。

現地に暮らす人々にとっては生活に欠かせない

綺麗な水を確保するための井戸があったり、

集会所が併設されていたりと、地域社会の中心として機能しています。

 

しかし、それらの学校のうち7校には、

建物こそあれど電気がありません。

そのため、雨が降れば教室は暗くなり、

子供達は満足に勉強をすることができないのです。

また、校舎に電気がないということで、

教師も満足に集まらないという現状もあります。

 

そこで、我々が独自に設計した薄型軽量太陽光パネルを設置し、

校舎はもちろん、集会所や給食棟、さらには敷地内に街灯も取り付け、

小学校をまるごと電化するというのが今回のプロジェクトです。

弊社の薄型軽量太陽光パネルは、フィルム状の太陽光パネルです。

一般の太陽光パネルに比べて大変軽量となっており、屋根に荷重がかからないことから、

アフリカの住居によくみられる茅葺屋根やトタン屋根などの上にも設置が可能です。

またフィルム状の特徴を活かし、木の柱などにも直接巻きつけられることから、

街灯としても利用することができます。

 

私はこれまで、日本政府の支援を受けながら、

アフリカ5カ国の現地政府や民間企業と連携をし、

非電化地域に明かりを灯して来ました。

その経験を生かし、

今回はクラウドファウンディングでの資金調達に挑戦させていただきます。

 

 

 

 

教育こそが国の未来を照らす灯り!

太陽光パネルが子供達によりよい教育環境を提供します。

西アフリカの小国であるベナン。

その経済は農業に依存する部分が多く、まだまだ発展途上にあります。

 

ベナンを含むサハラ砂漠以南のアフリカは「サブサハラ」と呼ばれ、

今後、世界の人口の20パーセントを占めることになると言われています。

そんなサブサハラの中心として、

アフリカの経済や文化を牽引していこうとしているのがベナンなのです。

 

そのために最も必要なものとはなにか。

それは、教育なのです。

教育こそが、ベナンの未来、アフリカの将来を照らす希望なのです。

 

今回のプロジェクトで学校を電化することができれば、

ベナンの子供達はこれまで以上に濃密でレベルの高い教育を受けることができます。

今回のクラウドファウンディングは、ベナンの将来を導く希望の光として、

現地からも多くの期待が寄せられています。

また、今回のプロジェクトは、

国連が推進するSDGsにも大きく寄与するものになっています。

 

 

 

将来的には、ベナン国内の7つの学校の電化を目指します!

 

日本からの寄付を集め、ベナンに小学校を建てたのはIFE財団。

この財団は、日本でもおなじみ、ベナン出身のゾマホンさんによって設立されました。

ゾマホンさんは自身の著書の売り上げや、日本で集めた寄付によって、

ベナン政府と協力し、これまでに8つの学校をベナン国内に建設しました。

 

今回、電化を目指すのは「いのうえ小学校」ですが、

まだまだ他にも6つの学校に通う子供達や地域の住民が、

私たちのプロジェクトを待っています。

今回のプロジェクトをきっかけとし、日本政府やベナン政府の協力を得ながら、

残りの6校の電化も進めて行きたいと考えています。

 

IFE財団によって建てられたこれらの学校を全て電化するのが、

私たちのプロジェクトの次なる目標です。

 

 

 

 

支援金の使いみち 

ソーラーパネルおよびシステム一式:150万

蓄電システム一式:30万

現地工事費:50万

メンテナンス教育費:10万

国際輸送費:80万

国内輸送費:15万

クラウドファウンディング手数料返礼品その他諸経費:150万

 

 

2018年11月中の完成を目指します。

 

8月1日、クラウドファウンディング の募集開始に先駆けて、

必要な資材をベナンへと発送しました。

資材はまず、海路にてナイジェリアのラゴスへと運ばれ、

そこから陸路に切り替えてベナン へと届けられます。

 

所要期間はおよそ2ヶ月。現地の8月、9月は雨季にあたり、

道がぬかるんでトラックが走れないことが想定されるそうです。

雨季の終わりに到着するよう、このタイミングでの発送となりました。

 

10月中旬には工事が着工、およそ3週間の工期を経て、11月中の電化を目指します。

 

 

日本の力で、ベナンの、そしてアフリカの発展を支えましょう!

 

私が初めてアフリカを訪れたのは、2010年のこと。

知人の紹介でウガンダを訪ねました。

その時目にしたアフリカの雄大な赤い大地と人々の純朴な眼差しは、

強く私の胸を打ちました。

 

以来、このアフリカの大地に暮らす人々の生活をより良くしたいと、

これまでに10カ国ほどを訪れ、太陽光パネルのサンプルを送り続けてきました。

様々な事情があり、その全てが成功したというわけにはいきませんでしたが、

一歩ずつ、着実に弊社の太陽光パネルがアフリカの人々に

受け入れられているという手応えは感じております。

 

ご存知の通り、アフリカの国々は欧米列強に翻弄された歴史を持っています。

今回のプロジェクトの舞台となるベナンは、かつてフランスの植民地でした。

独立後もフランスの影響は色濃く残ります。

 

例えば、それは教育です。

フランス人が残した教育は、ヨーロッパの教育文化であり、

アフリカのための、アフリカ人のための教育ではありません。

ベナンでは、ベナン人が自らの手で国を発展させるための技術や知識の習得が必要とされているのです。

 

そんなベナン人が、今後の国の発展の道しるべとしているのは、

フランスではなく、日本だといいます。

そのため、ベナン国内には日本語学習者も多くいます。

彼らは、自らが日本とベナンの架け橋となり、

日本の優れた技術や文化をベナンに広め、国の発展を支えたいと考えています。

そのような人材を一人でも多く輩出するためには、

今回のプロジェクトのように、ベナンの教育環境を整えることが最も重要なことになるのです。

 

今年、このプロジェクトの視察のために初めてベナンを訪れました。

そこで感じたのは、ベナン人が持つ人懐こさ、優しさ、

そして私たち日本人への尊敬の念です。

 

そんな彼らの期待に応え、ベナンの発展、さらにはアフリカの発展を支えるためにも、

是が非でもこのプロジェクトを成功させます。

ご支援、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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起案者プロフィール

Kens.co 株式会社 川口信弘
 
佐賀県鳥栖市の屋根屋の3代目、Kens.co株式会社代表の川口信弘です。
弊社は独自に設計した薄型軽量太陽光パネルをつかって、
九州からアフリカにあかりを届けています。
これまでに南アフリカ、ナイジェリア、コンゴ民主共和国、
ケニア、エチオピアの非電化地域に、
現地政府や民間企業、日本政府と協力してあかりを灯してきました。
今回は初めて、クラウドファウンディング を利用しての電化に挑戦します。
まずは私どもの活動を知っていただきたく、
プロジェクト概要をご覧いただければ幸甚です。
ご支援、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

支援コース

5,000円(税込)

  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  7人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

10,000円(税込)

  •  ネックレス
  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
駐ベナン日本大使夫人が1つ1つ手編みしたネックレスです。ネックレスのデザインはアフリカ地域でよくみかける編み込みネックレスに似ており、現地でも大人気。
なお、このネックレスの売り上げの一部は、ベナンの日本語学校の運営資金にあてられています。(色、柄は選べません)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

10,000円(税込)

  •  ブックカバー
  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
ベナンの職人と素材にこだわったブランド「シェリーココ」のブックカバー(色、柄は選べません)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  12人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

50,000円(税込)

  •  エプロン
  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
ベナンの職人と素材にこだわったブランド「シェリーココ」のエプロン(色、柄は選べません)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

50,000円(税込)

  •  ネクタイ
  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
ベナンの職人と素材にこだわったブランド「シェリーココ」のネクタイ(色、柄は選べません)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

100,000円(税込)

  •  エプロン
  •  ネクタイ
  •  活動報告のレポート
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
ベナンの職人と素材にこだわったブランド「シェリーココ」のエプロンとネクタイ(色、柄は選べません)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定

500,000円(税込)

  •  本プロジェクト報告会 & 食事会へのご招待
  •  ベナンのこどもたちからの手紙
お返し品説明
本プロジェクト代表の川口信弘が、プロジェクト完了後に報告会&食事会へとご招待いたします(2019年1月頃に都内で開催予定。会場までの交通費は負担致しません。詳細が決まり次第、支援者の方にはメールでご案内いたします。)
また、プロジェクト完了後、活動報告のレポートメールと、いのうえ小学校の生徒からの手紙、生徒たちの写真をお送りします。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定