集まっている金額 1,917,000(目標 1,700,000円)
達成率 112
支援者数 86
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【お詫び】渡航計画の変更について

みなさまにお詫びとお知らせがあります。

今回のアメリカ行きについては、当初、間に入って現地と交渉していただいた方から5月初旬に、ニューヨークとロサンゼルスで受け入れ先が見つかりましたとの連絡がありました。

それを受けて準備を進めてきましたが、先日、両方とも受け入れが難しくなったとの連絡がきました。

まさに寝耳に水でした。

でも、起きたことは仕方がない。

とにかく今は受け入れ先を探すことが先だと考えて、いろいろな方に相談の電話をしました。

すると何人かの人が手を挙げてくださいました。

そして、ご縁がつながって、受け入れ先が見つかりました。

このような中でお詫びとお知らせがあります。

当初はロサンゼルスにも行く予定でいましたが、ニューヨークだけに絞ってはどうかという意見が参加者のみなさんから出されました。

ここにきて予定を変更することはかなり迷ったのですが、新しい受け入れ先がニューヨークで複数見つかったこと、子どもたちの体調管理のこと、移動日がなくなるので歌える日が一日増えること等をよくよく考えまして、ニューヨークだけに絞ることにしました。

元の計画では、ニューヨークとロサンゼルスで一か所ずつ計2か所で歌う予定でした。

代替案であるニューヨークのみで歌う計画では、現段階で、4か所の受け入れ先が見つかっています。

当初の計画とは変わってしまい申し訳ありませんが、海外でひまわりの歌を歌い、絆をつなぐという趣旨に変わりはありません。

また、ロサンゼルスへ行く予定はなくなりましたが、ニューヨークへの渡航だけでも、今回お願いしている170万円より多くの資金が必要です。

皆さまからいただいた資金はニューヨークへの渡航費用として大切に使わせていただきますので、ご理解の上、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

なお、当初の計画と違うので支援を取りやめにしたい方は、申し出ていただければ返金させていただきます。

※連絡先 iwahorimiyuki@gmail.com

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。岩堀美雪です。

私は、今年の3月まで鯖江市の立待小学校で小学校教員をしていました。

現在は、非常勤講師をしながら大学院(大阪大学連合小児発達学研究科)に通っています。

私は東日本大震災の年から、少しでも被災地のお役に立ちたいと考えて、学校の子ども達とひまわりを育てて種を福島に送る活動「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加してきました。

被災地では、震災に伴う避難生活の長期化で心が疲弊し、精神的に追い詰められている人が多く、自殺する方も後を絶たないという悲しい現実があります。

また、ボランティア活動に行くたびに「忘れられるのが一番つらい」「風化がこわい…」と多くの方が嘆かれています。

こういった被災地の人々のために、「復興支援を風化させてはいけない」と今回のプロジェクトを実行することにしました。

※「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、NPO法人のチームふくしまが、2011年5月から展開している東日本大震災復興支援活動です。NPO法人チームふくしまからヒマワリの種を買って育て、再び送り返す「里親」を募集しています。

→「福島ひまわり里親プロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。

「ひまわり」の歌を、鯖江と福島の子ども達がニューヨークとロサンゼルスで歌います!!

鯖江の子ども達と続けてきたこの活動の中から生まれた歌があります。

復興支援ソングの「ひまわり」です。

この活動とともに、この歌をいろんなところで歌ってきました。

この鯖江発の歌で「日本だけではなく海外にも広めたい!広めることで風化を止めたい!」と思い、鯖江と福島の子ども達が海外で「ひまわり」を歌う企画を立ち上げました。

行先として、ニューヨークとロサンゼルスを計画しています。

(現在受け入れを了解していてただいた方々と細かい日程等の調整をしています。)

題して、「歌でつなぐ!鯖江・福島・ニューヨーク・ロサンゼルス!!」です!

子ども達が歌いに行くことで、ニューヨークやロサンゼルスの人達と交流を深め、大勢の人々の関心を呼び起こすことができます。

それで、被災地の人達の心を元気にしていきたいのです!

また、これをきっかけに世界中にネットワークを築いていきたいと考えています。

片道12時間以上かかる遠い道のりですが、子どもたちの募集枠9人(資金の関係で連れて行ける人数に限りがあります)に対して、すでに15名の申込みがあります。

一人でも多くの子どもたちを連れて行きたい!

少しでも復興の助けとなりたい!

そして、風化を嘆く被災者のみなさんに、元気を、希望を届けたい!

その思いから、このFAAVOで支援を募ることにしました。

「福島ひまわり里親プロジェクト」との出会い

震災の起きた日のことは忘れられません。

大変な現実を前にして何もできない自分が無力だと思い知らされました。

そんな中で、自分にできるとこはないか考えました。

そして、「小学校教師として今の自分にできることは、このような災害が起きた時に助け合う気持ちをもった子どもたちを育てることだ」と気づきました。

時を同じくして、石川の友人がひまわりを育てて種を福島に送る活動をしていると教えてくれました。

これだったら子どもたちと一緒にできると思い、同じ学年の先生に相談して賛成をもらいました。

そして子どもたちに提案をしたところ、全員が「やりたいです!!」と賛成してくれたのです。

種をたくさん(25000粒位)買い込み、子どもたちのお手紙とひまわりの育て方を書いた用紙に10粒ずつ種を包み、それに一人一人が手描きのメッセージを書きました。

休み時間も返上して子どもたちは一生懸命にメッセージを書き続けました。

全部で2500個作りました。

その包みを持って子どもたちが他の学年の子や近所に配って歩きました。

私も講演会で紹介しました。新聞にも紹介していただいて、大勢の協力者が現れて、種は県内外に広がっていきました。

自分たちも畑をお借りしてひまわりの種を播きました。水やり、草取りなどの世話をして秋にはたくさんの種ができるとともに、学校にものすごい数の種が届きました。

これが一年目の様子です。

・・・・・このひまわりの活動を4年間ずっと続けてきました。

この種を送ったところが福島ひまわり里親プロジェクトでした。

「希望につながることを何かしたい!」

子ども達から生まれた復興支援ソング『ひまわり』

ひまわりの活動をすると決めた時に、子ども達に「他にしたいことは?」と尋ねたところ、ある男の子が

「歌を作って歌いたいです!」

と言いました。

その時に、「よし、歌を作ろう!」と思いました。

しかし、「福島ひまわり里親プロジェクト」を始める前では“いい歌”はできないと思い、活動を通して自分たちが汗水流した後に作ることにしました。

その年の12月、当時4年生だった85人の子どもたちが、震災に対する思い、福島に対する思い、被災地に対する思い、ひまわりに寄せる思い、日本への思いを自由に詩に書きました。

その85編の詩を元に、私が一曲の歌詞にまとめました。

その歌詞に、地元で活躍するバンド「一途」(いちず)のくまひげさんが曲をつけてくださり、復興支援ソング「ひまわり」が誕生したのです!!

※子どもたちの歌声を下記のサイトから(真ん中のボタンをクリックすると字幕の後に歌が流れます)どうぞお聴きください。

この歌は、復興庁主催「2013 リバイブ ジャパンカップ」のミュージック部門で、グランプリを受賞しました。

子ども達の思いが、みなさんの心に響いたのだと思っています。

この歌を日本中に広げ、福島を始めとする被災地のみなさんに元気になってもらいたいと願い、さまざまなところで歌い続けてきました。

2014年の夏には、東京はお台場、フジテレビ開局55周年記念イベント「お台場新大陸2014」のステージで発表。

参加スケジュールが分かったのは数日前という時間的にギリギリな状況もあり、「とりあえず参加できそうな子だけで参加しよう」と児童に声をかけたところ・・・なんと、学年約90名のうち約70名が参加!

子ども達の思いと親御さんの理解に、胸が熱くなりました。

また、2015年の2月には、福島市で福島ひまわり里親プロジェクトにより開催された「ひまわり甲子園」にも参加し、歌ってきました。

これも急なスケジュールの中、約30名の子ども達が参加しました。大型バスをチャーターし8時間かけて福島へ向かい、これまでの4年間の復興支援の活動とひまわりの歌を披露させていただきました。

■【発表者紹介】福井県鯖江市立 立待小学校<ひまわり甲子園2015>

http://www.sunflower-fukushima.com/report/3706.html

なお、この「ひまわり」の歌は、福島ひまわり里親プロジェクトプロジェクトの応援ソングとなっています。

「ひまわり甲子園」には、今年度も参加を予定しています。

その他、2013年には、ウクライナの国立チェルノブイリ博物館で行われた「福島展」で、鯖江の子ども達が「ひまわり」を歌う姿が流されました。

片道16時間、2泊4日という強行軍でしたが、子どもたちのメッセージと歌をビデオレターにして持って行きました。

子どもたちの歌が流れている映像を見て、涙が溢れました。

おかげさまでいろいろなイベントやプロジェクトに参加させていただき、本当に感謝する次第です。

プロジェクトのスケジュール

●6月~7月・・・クラウドファンディングにて支援募集

●7月末・・・渡航者の決定(希望者多数で予定数オーバーにつき抽選します)

●8月17日・・・ニューヨークへ向けて出発

 [例:鯖江発組の予定]

  8/17鯖江出発→成田

   ↓

  8/18ニューヨーク着

  8/19ニューヨーク市で歌う

   ↓

  8/20ロサンゼルス市着

  8/21ロサンゼルス市で歌う

   ↓

  8/22成田→鯖江

※福島発組とは、成田で合流します!

 子どもたちも、今からお互いに楽しみにしています!

支援いただいた資金の使途

・今回の渡航企画費用の一部

 - 交通費(国内移動費、渡米航空費、米国内移動費、など)

 - 宿泊費

 - リターン準備費

風化させない!忘れない!

その想いを、歌うことで届けたい!広めたい!!

このように歌い続けてきた「ひまわり」の歌。

「忘れられるのが辛い…」と肩を落とす福島の人達に希望を届けたい!

そんな思いを持つ子ども達が歌う、誰もが口ずさめ歌った人も聴いた人も元気になる歌「ひまわり」を通して、被災地支援は風化していないということを伝え続けていきたいのです!

冒頭で述べたように、今年の夏は、鯖江と福島の子ども達とともに日本を飛び出し、海外で歌います!

歌で鯖江 ― 福島 ― ニューヨーク ― ロサンゼルスがつながる企画ですが、今後も色々な国で歌うことができ、色々な方と繋がることができます。

今回、アメリカでの参加者の中には、2011.3.11の震災の時にレスキュー隊員として日本に来てくださった方もいらっしゃいます。

みなさんに代わって、福島の子ども達・鯖江の子ども達と一緒に、お礼と感謝の気持ちを伝えてきたいと思っています!

「自分たちも人の役に立ちたい!」という気持ちで勇気を出して渡米しようとする子ども達。

どうか、子ども達のこのプロジェクトへの熱い思いをかなえさえてください!

お一人でも多くの方のご協力を、宜しくお願いいたします!!

今年も、ひまわりが子ども達と一緒に、空に向かって育っています。

今年のひまわり

起案者情報

岩堀美雪(教師歴31年。この3月まで現役小学校教師でした。)

現在、大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科後期博士課程在学中

福井県鯖江市若年教員指導教員(非常勤)

市民団体「子どもの笑顔」代表

子どもたちの「自己肯定感」を育むために、2000年から宝物ファイルを使用した独自の方法を実践。その模様は、地元NHKで二度にわたってドキュメンタリー番組が組まれる(北陸スペシャル「ファイルで見つける自分の長所」25分番組、福井夏季特集「自分大好き 友達大好き~服間小5年生の宝物~30分番組)など、簡単なのに効果抜群な手法が話題となり、全国の教育委員会、PTA、さらには会社や一般の方からも講演の依頼が相次いでいる。2015年4月現在、講演会・ワークショップ参加者は4万3500人を超えている。マスコミ出演多数。

近年は、その活動から生まれた「思い」を歌詞にする一方で、作曲者のくまひげ氏とユニット「nico nico nice (ニコニコナイス)」を組み、現代人が忘れがちな「愛」や「感謝の心」を歌声にのせて人々に伝えている。「大人も子供も、自分を認め、お互いを認め合う世の中にしたい」と本気で考えている、熱血元小学校教師。

NHK教育テレビ「となりの子育て」(全国版)出演

第43回中日教育賞受賞

第61回読売教育賞「児童・生徒指導部門」最優秀賞

2012ドリームプランプレゼンテーション世界大会本選出場

著書 

「心がぐんと育つパーソナルポートフォリオ」(2003年 東洋館出版社)

「ポートフォリオで「できる自分」になる!」(2009年 サンマーク出版)

「効果抜群 元気なクラスに変えるとっておきの方法」(2013年 学陽書房)

「ゆうちゃんと宝物ファイル」(2014年)

自費制作CD

「一滴」

「あなたのままで」

復興支援活動

2011年4月 ひまわり活動(ひまわりを育て種を福島に送る活動)開始

2012年3月 支援ソング「ひまわり」完成

2012年3月 東日本大震災復興の集い参加

2012年5月 ひまわり活動開始

2013年5月 ひまわり活動開始

2013年8月 岩手県宮古市、福島市で「宝物ファイル」教室を開催

2013年10月 ウクライナ国立チェルノブイリ博物館福島展でプレゼン

2014年1月 「ひまわり」が復興庁主催コンテスト「リバイブジャパンカップ」でグランプリを受賞

2014年3月 復興を願うつどい2014主催

2014年5月 ひまわり活動開始

2014年8月 お台場ステージで「ひまわり」発表

2014年8月 女川町、南三陸町でボランティア

2015年2月 福島県福島市で「ひまわり甲子園」参加

2015年3月 「復興を願うつどい2015」主催

2015年4月 ひまわり活動開始

・ブログ

 http://ameblo.jp/takaramonofile-daisuki/

・Facebook

 https://www.facebook.com/miyuki.iwahori.7

・YouTube

 鯖江市立 立待小学校3年生が歌う「ひまわり」の歌

 https://www.youtube.com/watch?v=3Tv89KiuEsE

 福島ひまわり里親プロジェクト 鯖江市立 立待小学校訪問(2012.06)

 https://youtu.be/JNeVXxzWmKs

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起案者プロフィール

iwahorimiyuki2525

支援コース

3,000円(税込)

お返し品説明
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード
  •  14人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

お返し品説明
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●子ども達の手描きうちわ
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード
  •  11人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

お返し品説明
●お名前を掲載したパンフレット(米国でも配布)
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●子ども達の手描きうちわ
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード
  •  47人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

50,000円(税込)

お返し品説明
●今回のツアーの現地撮影記録DVD
●お名前を掲載したパンフレット(米国でも配布)
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●子ども達の手描きうちわ
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード
  •  5人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

100,000円(税込)

残り1 個(限定10個)

お返し品説明
●横断幕にあなたの顔写真入れ!(アメリカで発表するときに掲げます!)
●今回のツアーの現地撮影記録DVD
●お名前を掲載したパンフレット(米国でも配布)
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●子ども達の手描きうちわ
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード

※横断幕の掲載サイズは30cm×40cm程度を予定しています。顔写真をメールまたは郵送でお送りください。お送りいただくお写真のサイズ・期日等はお知らせいたします。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

200,000円(税込)

残り4 個(限定5個)

お返し品説明
●等身大写真でツアーに参加する権利!(子ども達と一緒に、あなたの分身にステージに上がっていただきます!)
●今回のツアーの現地撮影記録DVD
●お名前を掲載したパンフレット(米国でも配布)
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●子ども達の手描きうちわ
●ツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード

※全身写真をメールまたは郵送でお送りください。お送りいただくお写真のサイズ・期日等はお知らせいたします。
配送について
※等身大写真はお送りできません。ご了承ください。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました

500,000円(税込)

残り4 個(限定4個)

お返し品説明
【今回一番"熱い・厚い"支援です!被災地のために一緒に参加しませんか!?】

●この渡米ツアーに参加できる権利!
 子ども達と一緒にツアーに参加し、一緒に歌ってください!!

●今回のツアーの現地撮影記録DVD
●お名前を掲載したパンフレット(米国でも配布)
●子ども達の手描きジャケット付「ひまわり」DVD
●一緒にツアーに参加した子ども達からの手書きのお礼のポストカード

※現時点で健康状態に問題が無く、パスポートを平成27年7月30日までに準備できる方に限ります。(ツアーは8月17日~8月22日の予定です)
配送について
※ツアーについては、事前にお打合せをさせていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2015年10月中配送予定
終了しました