集まっている金額 127,000(目標 120,000円)
105%
達成率 105
支援者数 21
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2014年10月11日、合計127,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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一夜にして出現する「ジャンボ迷路」アナログ遊びが子供を笑顔にする!

▲真ん中 起案者の石橋

FAAVOをご覧の皆さんこんにちは!ジャンボ迷路実行委員会の石橋と申します。

私は泉北ニュータウンで生まれ育ちました。今から25年前、私が10歳の小学生の時、父親に連れて行ってもらった「第4回ジャンボ迷路」で、楽しく遊んだことを、今でも思い出します。

時は流れて35歳になった私は、現在ジャンボ迷路の実行委員長を務めさせてもらっています。泉北ニュータウンの子供たちを長年にわたり笑顔にしてきたジャンボ迷路は今年で29年目の開催となります。

過去5年間、国からの補助金で賄っていた部分が急遽打ち切りとなりました。1年に一度、ジャンボ迷路の日だけはお金を持ってなくても子供たちが遊びまわれる場所を提供し続けたいと、これまで29年間ほとんどのアトラクションを無料で開放してきました。

しかしこのままではいくつかのアトラクションを中止し、アトラクションを減らし、規模を縮小せざるを得ない現状に追い込まれています。

ジャンボ迷路という地域に根付いたイベントと、私の故郷である泉北ニュータウンが100年続くようにしていきたい。私と同じように、「ジャンボ迷路」というイベントをきっかけとして、街とつながり、人とつながる人や経験をもっと広げていきたい。そんな「経緯」と「思い」で、この度クラウドファンディングに挑戦させていただくこととなりました。

ジャンボ迷路とは

▲手作りのモンキーブリッジ

▲ジャンボ迷路

※車いすで回る遊び方もできます!

ジャンボ迷路は時代に逆行するかのように、おもいっきりローテクの世界です。面倒なら、ロープをまたいだり、シートをくぐったりすれば、なんなくゴールできます。そんなことも全部許容して、一人一人に楽しみ方を委ねたイベントです。

テレビゲームやDVD、携帯メール等、時代を反映する遊びも悪いとは言いませんが、部屋の中でテレビを相手に格闘したり、携帯電話の小さな液晶を見つめて独り言を言うよりも、友達とワイワイいいながら、なんの道具も持たずに身体ひとつで野山を駆け回る、そんな昔風の楽しみ方を忘れないでほしいと思っています。そんな子供たちは笑顔でいっぱいのはずです。

また、迷路を中心にして、いろんなアナログ遊びを揃えました。自分達の好きなことをそれぞれ楽しみながら、他校区や学年の違う友達ができたり、大人と知合いになったり、横や縦のつながりの輪が広がっていくとうれしいです。

毎年1万人以上の来場者!

今年度で29回目を迎える泉北ニュータウンの伝統となっているイベントです。毎年10月の第2日曜日、堺市南区の西原公園で開催されます。公園の斜面や立木を利用して、総延長6キロのジャンボ迷路を作製し、無料で開放しています。迷路の材料は、ビニールひもとブルーシート。アナログだからこそ子供たちが熱中します。

メインターゲットは小学校低学年までの児童で趣旨は、アナログな外遊びの楽しさを子供たちに体験してもらうこと。

さらに、ジャンボ迷路に付随した内容として、

・身体障害者用車いす迷路や幼児用段ボール迷路

・ステージや模擬店、出店、露店

・無料の移動動物園やふわふわバルーン

・エプロンシアターやジャンボシャボン玉あそびなども無料で提供

などの遊びも揃えています。イベント来場者は毎年1万人~1.2万人で、泉北ニュータウンに根付く長寿イベントとなっています。

お祭りでニュータウンにふるさと意識を

▲堺市南区のマスコットキャラ「ミミちゃん」も毎年応援に

▲入場の様子

泉北ニュータウン造成時、近隣には住宅街しかなく、子供たちを安全に遊ばせる場がありませんでした。そんな状況で児童館設立を要望したメンバーの中から、自主的に活動を始めたのがきっかけでジャンボ迷路は始まりました。

「自分たちに出来ることから始めよう」をモットーに、簡単に入手できる資材で、小規模にスタート。年を重ねるごとに、創意工夫を重ね、イベントの規模は拡大し、現在に至っています。こどもたちは遊びの天才。大枠の遊び場さえ提供すれば、自分たちで工夫して、アレンジして遊ぶ。ジャンボ迷路では、お金がなくても1日遊ぶことができます。友達どうしで来ても楽しい。家族と一緒に来ても楽しい。

たくさんの子供達に笑顔になってもらいたいと思っています。

主催者側の担い手も世代交代が進み、25年前に小学生で、ジャンボ迷路で遊んだ子供が、今は実行委員長を担っています。楽しかった思い出が、ふるさと意識につながり、多世代、地域間交流の場にもなっています。近い将来、ニュータウンの再生事業が進行したときに、ソフト面をつなげる役割をこのイベントは担っていると私達は信じています。

今年は29年目!10月12日日曜日に開催

日時:10月12日(日) 10時~16時

場所:堺市南区桃山台 西原公園全域

アクセス:泉北高速鉄道「とが・みきた駅」徒歩3分

駐車場:ダイエー駐車場 または 南区役所駐車場に(有料)

参加費:無料。

荒天の場合の対応について

1、10/11土曜日が雨天で迷路設営が出来ない場合、その時点で延期と判断して翌週の10/19日曜日開催に延期します。

2、10/12日曜日については、朝7時の段階で実行委員会判断します。決行の場合はご連絡はなしで、ジャンボ迷路のホームページおよびこのレポートにて決行と表示します。

延期の場合は、同様にHPとレポートにて延期と表示するようにします。

3、お返しの「ご芳名札を掲示」「カレー食事券」「VIP待遇」については来年のイベントにてお返しいたします。「カレー食事券」は本プロジェクト終了後に発送いたしますので来年のイベントにてお使いください。

支援金の用途

①ビニールひもや鉄杭、ブルーシートなどの消耗品:54,000円

消耗品はジャンボ迷路製作にとって必須材料で今回集めた資金で、材料を追加することができます。

②ステージ設備費:59,000円

ステージでは地元の団体やアーティストが日ごろの成果を発表する場になっています。これを目当てに来場するお客さんも多くいらっしゃいます。

③発電機などの機材レンタル:7,000円

合計:120,000円

100年続くお祭りにするために、お力を貸してください

▲開催費用の寄付集め

過去5年間、国からの補助金で賄っていた部分が急遽打ち切りとなり、今回のファンディングに挑戦することになりました。今まで29年間ほとんどのアトラクションを無料で開放してきました。それもすべては「子供たちの笑顔のため」です。実行委員会のメンバーは、全員がボランティアです。地域の自治会出身の人や、会社員、自営業の人たちが、地元を愛する想いで29年間続けてきました。

これからも継続できるように、どうかご支援のほどよろしくお願いします。

起案者情報

【団体名】ジャンボ迷路実行委員会

【代表者】石橋尋志

【HP】  http://www.8181.net/jm

【facebook】https://www.facebook.com/jumbomaze

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起案者プロフィール

ihi1484

支援コース

1,000円(税込)

お返し品説明
・主催者からのお礼メール
  •  1人が支援しているコースです
終了しました

3,000円(税込)

お返し品説明
・ジャンボ迷路オリジナルタオル1枚

・当日ジャンボカレーお食事券

※荒天の場合の対応については本文中に記載。
  •  12人が支援しているコースです
終了しました

5,000円(税込)

お返し品説明
・ジャンボ迷路オリジナルTシャツ1枚
※サイズはM、Lの2種で男女区別なし

・当日ジャンボカレーお食事券

※荒天の場合の対応については本文中に記載。
  •  4人が支援しているコースです
終了しました

10,000円(税込)

お返し品説明
・オリジナルタオル

・ジャンボ迷路オリジナルTシャツ1枚
※サイズはM、Lの2種で男女区別なし

・ジャンボ迷路内部に御芳名札をランダムに掲示

・当日ジャンボカレーお食事券

※荒天の場合の対応については本文中に記載。
  •  1人が支援しているコースです
終了しました

20,000円(税込)

お返し品説明
・オリジナルタオル

・ジャンボ迷路オリジナルTシャツ1枚
※サイズはM、Lの2種で男女区別なし

・ジャンボ迷路内部に御芳名札をランダムに掲示

・当日ジャンボカレーお食事券

・当日スタッフが会場内を案内
※ご来場時間を事前に教えていただき、当日スタッフが1時間程度で会場内をご案内します。一般には知られていない楽しみ方も教えます。また順番待ちせずに優先的に入れてもらえるVIP待遇です。

※荒天の場合の対応については本文中に記載。
  •  3人が支援しているコースです
終了しました