集まっている金額 1,519,000(目標 1,500,000円)
101%
達成率 101
支援者数 125
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2018年03月31日、合計1,519,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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ニュース動画 ⬇︎ 見てくださいね。

 

 網走の雪を沖縄へプレゼント- NHK

 

 



 

普天間第二小学校の子どもに、初めて見る雪をプレゼントして笑顔の花を咲かせたい!

 

はじめまして。公益社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会と申します。

我々は普段から地域をより良くする活動を行っておりますが、この度、地域に笑顔を取り戻すことを目的として、宜野湾青年会議所を筆頭に県内10カ所の青年会議所と、普天間第二小学校PTAと共に「普天間第二小学校に北海道から雪を運び、子どもたちに笑顔を運ぶプロジェクト」を立ち上げました。

是非ともご賛同いただき、ご支援の程よろしくお願いします!

 

児童が元気よくグラウンドで遊んでいる姿が見たい

  

アメリカ軍海兵隊基地普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校は、これまでも度々基地問題の中心に置かれてきました。そんな小学校に、米軍ヘリの窓が落下するというあってはならない事故が起きました。

 

全国から賛否両論様々な声が多く寄せられる中、当事者である児童は、外で遊ぶどころか授業でさえ運動場を使えない日々を過ごしてきました。そんな児童達が元気よくグラウンドで遊んでいる姿がみたいという一心で本事業を考案しました。

 

▼参考記事

米軍ヘリ窓、普天間第二小に落下 体育の授業中 1人痛み訴え | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

ガラスの破片散らばる 窓枠落下の跡も 保護者ら「上から落ちてくるなんて」と戸惑い 米軍ヘリ窓枠落下事故 琉球新報電子版

 

 

北海道から沖縄へ「雪」を!「SMILE by SNOW Project」

 

 

私たちが考えたのは、普天間第二小学校の児童660名に、本物の「雪」を見せてあげて笑顔になってもらおうということでした!

 

北海道から本物の雪を空輸で運びグラウンドに敷き詰めて雪を楽しんでもらいます。

 

青年会議所のネットワークを活かして、北海道にある青年会議所の協力のもと雪積め輸送をしてもらいます。その雪を我々とPTAの親御さん、地域の人々と協力してグラウンドに雪を敷き詰めます!

多くの地域の方々と協力して行うことで、地域を巻き込む一大イベントになると確信してます!

 

本物の雪を大量に運ぶには限界があるので、人工降雪機も併用しながら雪を降らします。

ほとんどの子が雪を始めて見ますので、どんなリアクションをして、どんな笑顔で、どんな遊びをするのか、今からワクワクが止まりません。

   

※輸送する雪だけでは限界があると考え、スノーマン(人工降雪機)を活用して沖縄に雪を降らせます。

 

3月の沖縄の気温は、海水浴が出来る気温です。

雪がグラウンドに触れるまでに水になるのはご愛嬌!

子供達が笑顔で楽しんでもらえれば、それで十分なのです。

 

児童も学校も地域も、一緒に元気になって欲しい! 

 

国家問題で子供の笑顔を失う事があってはいけないと思います。しかしながら現実は厳しいもので、我々も子どもの頃そうであったように、基地を抱える地域の子供は必然的にそれを受け入れて生活をしていかなければなりません。だからこそ、「1人じゃない!」ということを多くの人々の愛情で表現をして欲しいと思います。その優しさに触れ、感謝の心を育み、優しさのバトンを繋いでいって欲しいと思います。

 

沖縄を、日本を背負える大きな人になりますように!

 

みなさまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます!

●普天間第二小学校の概要

HPより引用

宜野湾市立普天間第二小学校は、宜野湾市の北、国道58号線と国道330号線を結ぶ県道81号線の中ほどにあります。学校の北側には普天間三叉路があり、その周辺に普天間神宮や商店街などが立ち並んでいます。南側は米軍普天間飛行場とフェンス越しに向かい合っています。そのため、輸送機、ヘリコプターの騒音にさらされているといえます。 普天間第二小学校の建設は、宜野湾村が市になった1962(昭和37)年ごろから人口が増え、中心地の普天間小学校の児童数も限界に近づいていたことから計画され、1969(昭和44)年に分離開校しました。 現在の校舎は1996(平成8)年に完成した新校舎で、オープン教室となっています。児童数は707人で、5つのスポーツ少年団(野球やバスケット、バレーボール、サッカー部、音楽部)がとても盛んです。

 

● 支援金の使いみちと内訳

全児童 660名

雪の梱包と輸送費一式 2トン 80万円

人工降雪機一式のレンタル費用 90万円

グラウンド整備品  10万円 

返礼品、その他備品

合計 200万円  

 

● 実行スケジュール

 

平成30年3月25日(日)実施

 本クラウドファンディングは地元紙にも掲載します。

 

● お問い合わせ先

公益社団法人 宜野湾青年会議所

担当:大城一哉(おおしろかずや)

沖縄県宜野湾市普天間2-13-11 2階

098-896-1636(月/水/金 10:00〜16:00)

 E-mail : ginowanjc@gmail.com

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起案者プロフィール

沖縄地区協議会、沖縄10青年会議所、PTA
 
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。 共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。 現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。 宜野湾青年会議所は1978年に発足し、活動エリアは「宜野湾市」「中城村」「北中城村」の1市2村が対象となっています。

支援コース

3,000円(税込)

  •  全体写真
  •  感謝の手紙
  •  23人が支援しているコースです
  •  2018年4月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  全体写真
  •  感謝の手紙
  •  記念タオル
  •  34人が支援しているコースです
  •  2018年4月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  全体写真
  •  記念タオル
  •  感謝の手紙
  •  寄せ書き
  •  46人が支援しているコースです
  •  2018年5月中配送予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  全体写真
  •  記念タオル
  •  感謝の手紙
  •  寄せ書き
  •  宜野湾市特産品セット
  •  14人が支援しているコースです
  •  2018年5月中配送予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  全体写真、当日風景写真
  •  記念タオル、記念Tシャツ
  •  感謝の手紙
  •  寄せ書き
  •  宜野湾市特産品セット
  •  8人が支援しているコースです
  •  2018年5月中配送予定
終了しました