集まっている金額 160,000(目標 120,000円)
133%
達成率 133
支援者数 23
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2016年01月31日、合計160,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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あいさつ~プロジェクト概要~

皆さん、はじめまして!「ふうがわりい後編」製作委員会です。今年(2015年)の1月に地元岡山で「ふうがわりい前編」を上映しました。「ふうがわりい前編」とはCINEMA FACTORY(NPO法人シネマファクトリー)による岡山を考える映画3部作の第1部です。

現在、「ふうがわりい前編」につづく後編の製作を計画中です。そこでまずは、「ふうがわりい後編」製作を開始し、PRしていくためのツールを作成しようと考えています。「ふうがわりい前編」のDVD化や、前売り券やステッカーなどの印刷をするための費用を募集させていただきます。

 「ふうがわりい後編」製作委員会について

私たち「ふうがわりい後編」製作委員会は、「ふうがわりい前編」のエキストラ出演者を中心に発足しました。私たちは改めて“ふうがわりい”の根源的な意味を考えることから始めることにしました。すると岡山県民の皆さんと一緒に“ふうがわりい”の裏側に隠れたメッセージを考えたい想いが沸騰し、CINEMA FACTORYに映画製作をお願いするだけではなく、みなさんと一緒に「ふうがわりい後編」を創りあげたいと考えています。メンバーそれぞれからのメッセージを今後レポートにて発信していきます!

 岡山を考える映画『ふうがわりい』とは?

 岡山で過去16年にわたって活動を続けている自主映画製作チームCINEMA FACTORY(NPO法人シネマファクトリー)が、2013年から26本目の作品として、岡山を考える映画3部作の第1部「ふうがわりい前編」の企画に取り組みました。そして、2014年10月の12日間にわたり、100名以上の県民エキストラの協力を得て岡山県内各地で「ふうがわりい前編」の撮影収録を決行しました。

完成した作品「ふうがわりい前編」は、2015年1月から2月にかけて、岡山メルパ・東宝ジョリーで3週間にわたって上映され、観客動員数は1400人を超え、小規模ではありますが、その後も岡山県内各地で上映会が開催され、総計約1500人以上の岡山県民の方に鑑賞していただきました。

自主映画チームCINEMA FACTORY(NPO法人シネマファクトリー)は“映画を通してすべての社会問題を解決する”というミッションのもとに活動しており、「ふうがわりい前編」では、2030年の近未来、外資系の巨大ショッピングモールの完全撤退によって、アジア最大の貧民街と化してしまった岡山で繰り広げられる格差社会を風刺・問題提起しました。

『ふうがわりい』後編の製作に向けての、今回のイベント開催について 

「ふうがわりい後編」製作委員会は、CINEMA FACTORY(NPO法人シネマファクトリー)とともに「ふうがわりい後編」制作へ向けて、“ふうがわりい”という言葉について語り合いながら、岡山を考える映画「ふうがわりい」をPRするイベント、『「ふうがわりい前編」上映イベント-あんたどこでぇ~?!-』と『「ふうがわりい」原作朗読会』などを開催します。そして、そのイベントでは「ふうがわりい後編」フライヤーを配布、また前売り券やステッカーなどを販売することで、製作資金を募るための活動(「ふうがわりい後編」製作委員会第2弾)のPRにも繋げていきたいと考えております!

映画『ふうがわりい後編』がめざすもの

2015年1月、岡山や岡山県民が抱えている問題について考えてみる映画「ふうがわりい前編」を公開しました。でも、映画は途中までしかできあがっていません。「ふうがわりい前編」では、“市街地に君臨する大手資本階級”と“搾取される貧しい人々”との確執を風刺的に描くことで将来の岡山県のあり方を問いましたが、「ふうがわりい後編」では、“ふうがわりい”という言葉の発祥・歴史的背景・意味等について描くことで、われわれ岡山県人の県民性のあり方に一石を投じたいと考えています。さらに将来的には、岡山を考える映画3部作の残りの2部作を製作することによって、期待すべき岡山県人の理想像を示したいと思っています。

スケジュール(予定)

2015年12月~ クラウドファンディングスタート

2016年 1 月~「ふうがわりい前編」上映イベント等各種イベント開始

2016年 7 月~ 「ふうがわりい後編」エキストラ選考開始

2016年10月~ 「ふうがわりい後編」撮影

2017年 2 月~ 「ふうがわりい後編」上映予定

 資金用途 

 前売り券の印刷  20000円

 フライヤー印刷  10000円

 ステッカーなどのPR用品作成 30000円

「ふうがわりい前編」のDVD化  60000円

映画「ふうがわりい」 監督 福田良夫 からのメッセージ 

規模の小さな自主映画ですが、岡山でずっと映画を創り続けてきました。最近は、有名俳優がたくさん出演する大がかりな映画が、岡山で撮影されることも多くなってきました。でも岡山をまるまるテーマにした映画はあるだろうか、と考えると、少なくとも見たことがありません。岡山を考える映画を創る、という難関に、あえてチャレンジしてみる事にしました。

映画製作チーム「シネマファクトリー」は、『映画を通してすべての社会問題を解決する』というミッションの元に映画を創っています。今回は「岡山」や「岡山県民」が抱えている問題について考えてみることで、岡山のために、映画を創りたかったからです。そして2015年1月、映画「ふうがわりい」前編を公開しました。たくさんの岡山県民の皆さんの力を借り、協力や出演をいただいて、純度100%の岡山映画を、なんとか創ることができました。

でも、映画は途中までしかできあがっていません。まだ、後編へと続いていくからです。これまでの映画製作の中でも感じ続けてきたことではありますが、前編を創ってみて再度実感したのは、私たちは非力である、ということです。小さな映画チームでできることは、そんなに多くはありません。そんな私たちの元に、「ふうがわりい前編」に出演してくださった方々が集まってくれました。「ふうがわりい後編」製作委員会の発足です。岡山をテーマにした映画を創り上げるために、集った岡山県民たちです。これから準備に突入します。応援よろしくお願いします!

起案者情報

 

【団体名】「ふうがわりい後編」製作委員会

【HP】シネマファクトリーのホームページ

 

※カード所有がなく銀行振込を希望される方へ

「ふうがわりい後編」製作委員会の口座をお伝え致します。

まずは、メールでお問い合わせ下さい。

【MAIL】fuugawarii@gmail.com

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起案者プロフィール

「ふうがわりい後編」製作委員会
 
NPO法人シネマファクトリーは、格差社会をモチーフとして岡山の未来像を考える『ふうがわりい前編』を2015年1月に公開。その続編『ふうがわりい後編』の製作プロジェクトが進行中です。支援者を募るためのプロモーション活動資金を求めます。

支援コース

おすすめのコース!!

5,000円(税込)

  •  福田良夫監督よりお礼のコメント
  •  『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)
お返し品説明
「ふうがわりい前篇」の監督である福田良夫から、後編クランクインに向けての意気込みを込めたお礼メッセージが届きます。 また『ふうがわりい後編』エンドロールにご氏名を掲載させていただきます!(ご希望の方)
  •  14人が支援しているコースです
  •  2016年2月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

  •  福田良夫監督よりお礼のコメント
  •  『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)
  •  あなただけに向けた特別お礼動画をお届け
お返し品説明
「ふうがわりい前篇」の監督である福田良夫から、後編クランクインに向けての意気込みを込めたお礼メッセージが届きます。 また『ふうがわりい後編』エンドロールにご氏名を掲載させていただきます!(ご希望の方)ご協力頂いたあなただけに向けたメッセージ入りの、特別お礼動画をお届けします。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2016年2月中お届け予定
終了しました