集まっている金額 420,000(目標 350,000円)
達成率 120
支援者数 54
残り 終了しました
終了しました

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

新人移住女子の挑戦、十日町の生活を一冊に!

はじめまして。 にいがたイナカレッジ長期インターン生として新潟県十日町市に移住しました、水沼真由美です。

今回私は十日町での移住生活を十日町の四季を織り交ぜながら一年間のインターン生活を何か形に残してみたいと思い、この十日町冊子プロジェクトを考えました。

20歳女子大生、移住を決意

実は私この春から大学を一年間休学して、期間限定の移住をしています。 出身は神奈川県横浜市、大学生になるまで新潟には縁もゆかりもありませんでした。 そんな私は大学で社会福祉と地域学を学んでいました。講義室で学ぶ日々は、何かを通して学ぶことばかり。経験豊富な教授の話、難しい内容の論文や本、テレビやネットの一部を切り取った情報。学んでいくうちに、本当にそうなのかな。と思うようになりました。

そんな時、講義でもらった移住女子のフリーペーパー『chuclu』。素敵な女性が地域でいきいきと活躍している姿を見て衝撃を受けました。『私もこんな風になりたい。ここでなら直接地域を学ぶことができる。』そう思い、にいがたイナカレッジ長期インターンの制度を利用して移住することにしました。

学びは十日町にあり!

普段は地域のお母さんたちの直売所『千年の市じろばた』で、地元の食材を使った加工品を作ったり、名物のそばいなりを作ったりしながら、直売所に出荷している農家さんと一緒に野菜やお米を作ったりしています。

▲じろばたの皆さんと 地域の方に手取り足取りいろんなことを教えてもらう日々は新しいことの発見と学びの連続です。今日はどんなことを学べるのだろうとわくわくしながら毎日をすごしています。そんなインターン生活も半年を迎え、折り返し地点となりました。 講義室は十日町、出会う人すべてが先生となり、たとえ大学を休学しても学び続けている毎日。 四季を通しての農作業、加工品作り、そして販売。1から3次産業を掛け合わせた6次産業を、身をもって学べるこの環境は地域学を大学で2年学んできた私にとって最良の教室となり、生きた学びを実感することができました。

そして、この日々を学んだだけではなく自分の言葉で、身をもって学んだものとして形に残したいと思うようになりました。

感謝を込めて、未来へ続く一冊を

十日町で過ごす毎日で気付き始めた、支えてくれている十日町の人たち。大学休学、これといったスキルも無く、社会経験もない、雪も体験したことのない、一般的に都会といわれる横浜から来た私を、いつも優しく温かく見守ってくれます。 教えてもらうことは、直売所の働き方だけではなくて、十日町での暮らし方を何一つ分からなかった私に丁寧に教えてくれました。半年が経ち、できることも増えてきた最近はこの感謝の想いを何かで伝えたいと思うようになりました。 十日町で過ごした1年に何を学び、何を感じ、どうなりたいのか、言葉と日々撮りためた写真で伝えたいという気持ちは日々膨らむばかりです。そしてこの一年を経験として終わらせたくない、未来に続く一年にしたいと思いました。そのためにも十日町の未来への想いも書いてみたいと思いました。

こんな冊子にしたい!

コンテンツ案 ・特集記事 四季とインターン生活 (一年間の歩みを十日町の四季ごとに紹介) 横浜出身、都会で暮らしていた女子大生、意を決して十日町へ移住。何もかも初めての移住生活。一年間を過ごして自分の目で見て感じた十日町を、インターン生活の歩みとともに四季に乗せてお伝えします。 ・じろばたの紹介(インターンを受け入れてくれた『千年の市じろばた』の紹介)  にいがたイナカレッジ長期インターン生として1年間受け入れてくれた千年の市じろばた。一歩踏み入れれば、地域のお母さんたちが笑顔で迎えてくれ、地元の食材を使った加工品や旬の野菜がずらりと並んでいます。名物商品のそばいなりは1日で1000個を売り上げる日も。そんなじろばたの素敵なポイントをぎゅっと詰めてお伝えします。 ・みんなの十日町じまん(一年間過ごす中で出会った十日町の人に十日町を自慢してもらうコーナー) 私の大好きな十日町の人に会いに行き、十日町の大好きなところを紹介してもらいます。 十日町が地元だからこそ自慢できること、大好きなところをたっぷりお伝えします。 ・移住女子の七変化! (移住生活での季節ごとの作業着や私服などの移住女子ファッション紹介コーナー) 女の子なんだから大学におしゃれをしていくように、畑や田んぼに行くときにもおしゃれをしていきたい!ここだからできるおしゃれを紹介します!十日町だからできる季節ごとのファッションをお伝えします。 ・母ちゃんたちの方言 (びっくりした言葉や十日町ならではの言葉を紹介コーナー) ここは外国?!来たときはまるで分からなかった方言も今じゃすっかり聞き取れるようになり、ちょっとした時には方言が出そうになるくらいです。その中でも十日町で過ごした日々でびっくりした方言を紹介します。このページを読めば十日町弁がマスターできるかも!?

十日町の素敵な人や四季に沿った暮らしや言葉をいっぱい詰めた一冊にしたいです。この冊子を読んで、都会から来たよそ者は何を感じどう過ごしたのかをお伝えするとともに、移住してみたいと思う人に移住のヒントになるようなことも盛り込んでいきたいと思います。

未来の移住者、十日町の将来をつくるひとりに

十日町で過ごす中で見えてきた将来の夢があります。それは福祉と地域のこと。今までは新しいものを取り入れ、先進的なことをすることが地域を活性化することだとおもっていました。ここで過ごしていく中で、地域にあるもの、地域にいる人が主体となる地域づくりが大切なことでは、と気付き始めました。ここで過ごした一年を経験と糧に、大学に復学後は地域資源の活性化と高齢化社会についてさらに学びたいと思っています。この一年間、見守ってもらった分、今度は私が十日町で少しずつでも返していけたらと思います。

スケジュール

2015年11月~12月 :クラウドファンディング 2016年1月~2月   :制作活動 2016年3月     :発行

資金用途

冊子印刷費用    :150,000円  冊子作成デザイン費 :100,000円  リターン品用意費  :100,000円  合計        :350,000円

最後に

十日町で自分の目で見て耳で聴いて学んだこと、期間限定の移住を支えてくれた皆さんへの感謝、未来の移住に向けての夢をいっぱいに詰めこんだ一冊にしていきます!応援よろしくお願いいたします!

起案者情報

【代表者】水沼真由美 【facebook】https://www.facebook.com/ijyujyoshi 【HP】http://inacollege.jp/

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

水沼 真由美
初めてまして、水沼真由美です。私は大学を一年間休学し、にいがたイナカレッジ長期インターン生として新潟県十日町市に移住をしました。現在は十日町市の直売所で、地域の元気なお母さんたちと販売活動や、出荷者さんと農作業をしたり、十日町生活に奮闘中です。

支援コース

3,000円(税込)

  •  感謝の気持ちを込めた手紙
  •  冊子に名前の掲載(あだ名での掲載や非掲載も可能です)
  •  冊子一冊
お返し品説明
【感謝の気持ちをお届けします】
  •  10人が支援しているコースです
  •  2016年1月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  感謝の気持ちを込めた手紙
  •  冊子に名前の掲載(あだ名での掲載や非掲載も可能です)
  •  冊子一冊
  •  特別セレクト十日町のお菓子(心を込めてラッピングします)
お返し品説明
【特別セレクトギフトをお届けします】
  •  10人が支援しているコースです
  •  2016年1月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  感謝の気持ちを込めた手紙
  •  冊子に名前の掲載(あだ名での掲載や非掲載も可能です)
  •  冊子一冊
  •  水沼が作った米をオリジナルデザインの米袋に入れてお届け
お返し品説明
パターン① 
【一年間の中でともに育ってきたお米をお届けします】
  •  31人が支援しているコースです
  •  2016年1月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  感謝の気持ちを込めた手紙 【十日町に通う理由をください】
  •  冊子に名前の掲載(あだ名での掲載や非掲載も可能です)
  •  冊子一冊
  •  一日農業お手伝い(十日町市限定、水沼が学生の間の2年間が有効期限です)
お返し品説明
パターン②
  •  3人が支援しているコースです
  •  2016年1月中配送予定
終了しました