集まっている金額 101,000(目標 100,000円)
達成率 101
支援者数 17
残り 終了しました
終了しました

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開かれた町づくりを!リアルタイムに町長と町民が議論!

 FAAVO新潟をご覧の皆様、はじめまして。新潟県中魚沼郡津南町の農業女子、桑原悠です。

1986年に津南町で生まれ育ち、進学のため上京し、今はUターンして地元で働いています。プライベートでは毎年夏の風物詩「津南まつり」のスタッフをしています。

 私の町では、これまで過去2年にわたって「津南まつり」にて「夕暮れ時から生テレビ!」というオープン討議イベントを開催してきました。これは、テレビの討論番組「朝まで生テレビ!」から着想を得て、町民出演者と町長、教育長らがこれからの町についてディスカッションをするイベントです。

このイベントは反響が上々で、今回「津南昼から生テレビ!」(略して昼生)と題して、単独イベントとしての開催が決定しました。MCは毎度おなじみ、FM新潟パーソナリティー・清野幹さんが務めます!今回、FAAVO新潟にて、みなさまにこのイベントの開催を応援していただきたいと願っております!

 前回のイベントでは、10代〜40代の町民8名、町長、教育長、議長、副議長などが登壇し、津南の良いところ、自分の関わり方、どうやったらもっと町をアピールできるか、ここで生まれた子どもがどんな人になってほしいか、といったテーマでディスカッションが行われ、津南まつりに参加した方々から好評を頂きました。登壇者から普段は聞くことのできない意外な話や本気の話を聞くことができ、聞いている人からは、「この人、実はこんなこと考えていたんだ!」という驚きや感心だったり、「この生徒の将来が楽しみだな」という声もあがりました。

「まちづくり」がもっと身近になる!自分たちでつくるまちへ!

 多くの人にとって、普段から子どもの教育や農業のこれからなど色々な考えを思ってはいても、それをオープンな場で声に出す機会はあまりありません。

一方、少子高齢化、過疎化のなかで今後も地域力を維持し、あるいはもっと盛り上げるためには、町民一人一人が地域の課題を話し合い、もっとも身近な地方行政に直接声を届ける場が必要なのではないかと思います。そんなふうにふつふつと沸きおこってきた意見が、実際のまちづくりに取り入れられたり、自身で起業精神が高まったりするきっかけにしたい。このイベントを通して、自分たちの町の将来を自分たちでつくり、支えていく、という気持ちが活性化につながればと考えています。

また、そんなボトムアップの町づくりのあり方の事例になれば良いとも思っています。

他の地域にとっても、参考になるイベントに!

 津南町のような中山間地の町は県内や、全国にもあり、同様の問題を抱えているのではないでしょうか。本プロジェクトの実施が、他の地域にも参考になり、何かに挑戦する人にとって勇気づけられれば良いなと思います。

「津南の昼から生テレビ!」イベント概要

▲イベント会場準備の様子

・開催日時 2013年10月20日(日)11:30〜13:00

・開催場所 津南町文化センター前特設ステージ

・パーソナリティ FM新潟 清野幹さん

・登壇予定者 町民10名程、町長、教育長、議員ら

・ディスカッションテーマ 津南のこれからを語ろう!〜産業、教育、福祉etc.

・参加費 観覧無料

・協賛、協力団体

協賛 町内各店舗

後援 津南まつり実行委員会幹事会、NPO Tap

支援金用途

会場設営費 4万円

当日運営費 3万円

広告費 3万円

合計 10万円

最後に

 思えば、普段から子どもの教育や農業のこれからなど色々な考えを思ってはいても、それをオープンな場で声に出す機会はあまりありません。

 一方、少子高齢化、過疎化のなかで今後も地域力を維持し、あるいはもっと盛り上げるために、町民一人一人が地域の問題をディスカッションし、もっとも身近な地方行政に直接声を届ける場が必要なのではないかと思います。それによって、実際のまちづくりに取り入れられたり、自身で起業精神が高まったりするきっかけにしたい。自分たちの町の将来を自分たちでつくり、支えていく!という気持ちが活性化につながると思います。

 津南町のような中山間地の町は県内や、全国にもあり、同様の問題を抱えているのではないでしょうか。他の地域にも参考になり、何かに挑戦する人を勇気づけられるよう、本プロジェクトを実施いたします。

 ぜひ、応援のほど、よろしくお願い致します!

起案者情報

【起案者】桑原悠

【起案者Facebook】https://www.facebook.com/haruka.kuwahara.56

【団体Facebok】https://www.facebook.com/events/587124848000270/ (イベントページ)

その他メディア掲載: 津南新聞(9月13日発行)に掲載されました。

お返し

・1,000円

お礼の手紙

写真付き報告書

・3,000円

1,000円のリターン品に加え

津南の若手書家・高橋翔平氏の笑える「ありがとうカード」

・5,000円

3,000円のリターン品に加え

町外のリピーターも多い地元菓子処・松屋の「ジオお菓子セット」

・10,000円

雑誌『自遊人』の「雪国A級グルメ」に選ばれた、竜ケ窪温泉の限定「名水とうふ&おぼろ」をできたてでお届けします

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起案者プロフィール

hkuwahar
元気で楽しいふるさとに

町民によるオープン討議イベント「津南の昼から生テレビ!」実行委員会の桑原悠です。あるご高齢の町民の方がこんなことをおっしゃいました。「地域活性化を議論しているあいだは、町は活性化している」。私は今、本当にそうだなと思います。語り合うなかで、アイディアが生まれ、「よし、やろう!」となる瞬間が好きです。

支援コース

1,000円(税込)

お返し品説明
お礼の手紙
写真付き報告書
  •  1人が支援しているコースです
終了しました

3,000円(税込)

お返し品説明
1,000円のリターン品+
・津南の若手書家・高橋翔平氏の笑える「ありがとうカード」
  •  5人が支援しているコースです
終了しました

5,000円(税込)

お返し品説明
3,000円のリターン品+
町外のリピーターも多い地元菓子処・松屋の「ジオお菓子セット」
  •  7人が支援しているコースです
終了しました

10,000円(税込)

お返し品説明
5,000円のリターン品+
雑誌『自遊人』の「雪国A級グルメ」に選ばれた、竜ケ窪温泉の限定「名水とうふ&おぼろ」をできたてでお届けします
  •  5人が支援しているコースです
終了しました