集まっている金額 602,000(目標 1,200,000円)
50%
達成率 50
支援者数 14
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年02月15日、合計602,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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長崎の大学生がチャレンジするセキュリティ対策・啓発プロジェクト。 

ご挨拶

このページをご覧頂きましてありがとうございます。
長崎県立大学情報システム学部情報セキュリティ学科の松田健と申します。
現時点では長崎県立大学の情報セキュリティ学科は、学科としてセキュリティの専門教育を提供する日本唯一の大学です。
 
 
2016年に入学した1期生は現在3年生となり、この10月からゼミに配属され、それぞれの研究室で、これまで学んできたことをベースに研究活動を開始しています。
本研究室では、数学をベースに、情報セキュリティも含めて、多分野で研究活動をしていますが、研究室のメンバーである情報セキュリティ学科3年生の西山魁人君はUSBメモリに関する研究を進めています。
 
それではここで西山君に自己紹介をしてもらいましょう!
 
 
 

USBメモリの危険度チェッカーを開発したい!

 

PCを使うときに、USBメモリを利用することはありませんでしょうか?

USBメモリはデータの移動の際に非常に便利なのですが、このようなUSBにどのような脅威が存在するか、ご存知でしょうか?

どのような脅威が存在するか知っていたとしても、それを安全に確かめる方法を考えることは少し面倒です。

そこで、誰でも手軽にUSBメモリの脅威を確認できるようなUSBメモリの危険度チェッカーを開発しようと考えました。

Motivation of This Project

「Check Point’s 2018 Security Report」では、セキュリティの脅威を知りながらも、97%の企業が最新のセキュリティ対策をしていないことが報告されています。

 

url 1: https://research.checkpoint.com/check-points-2018-security-report/ (英語)

url 2: http://www.checkpoint.co.jp/resources/cyber-security-report-2018/2018-security-report-web_Low-Reso.pdf (日本語)

 

過去1年間にフィッシング攻撃を受けた製造業者の割合は82%にのぼることも言及されています。

 

セキュリティの重要性については多くの人が認識していると思いますが、実際にどのような脅威が起こり得るのかという事を知る機会は少ないのではないでしょうか。

 

USBメモリは多くの人が使っていると思います。このUSBメモリにどのような脅威があるかという事を知ってもらいながら、多くの人にセキュリティの問題意識を持ってもらいたいと思ったことがこの活動のきっかけです。

 

あなたの知り合いが持っているUSBメモリがどのようなものか、考えたことはありますでしょうか?

あなたが購入したUSBメモリは、実は中古品であるかもしれません。

 

最近では、仮想通貨に関連するマルウェアも話題になりましたが、USBメモリを利用する際にそういう事を意識する必要はないのでしょうか?

 

ニュースで話題になった事を、現実に目の当たりにすることはないのでしょうか?

本研究室の学生の活動を知って支援してもらうことで、多くの方々にセキュリティに対する意識を高めてもらえるのではないかと考え、本プロジェクトを実施することにしました。

 

● OUR SOLUTION 

 

 

PCを使っている人はウィルス対策ソフトをインストールしていることと思います。ウィルス対策ソフトにもUSBメモリがウィルスに感染していないかどうかチェックする機能が含まれていますが、それだけで安全であるとは言い切れません。

 

もし、USBメモリに何らかの脅威があって、PCにインストールしているウィルス対策ソフトがその脅威に対応できないことがあれば、困ったことになるかもしれません。

 

そこで、USBメモリをPCに挿す前に、その危険度をチェックするための装置にUSBメモリを挿すことでUSBメモリの危険度を計測するチェッカーを開発しようと考えました。

 

このようなチェッカーを作るためには、できる限り多くの実データの情報収集に加え、収集したデータの詳細な解析作業が必要になります。

 

このプロジェクトで開発するUSBメモリの危険度チェッカーでは、Wi-Fiを搭載したものとしないものの両方を開発予定ですが、Wi-Fiを搭載したモデルではチェックをクラウド上で実施できるようにします。

その際には、USBに含まれているプライベートな情報には一切アクセスせずに、怪しいデータが含まれているかどうかを判別するための方法を確立する必要があります。

 

Wi-Fiを搭載しないモデルでは、固定的なルールによりUSBメモリの危険度をはかりますが、Wi-Fi搭載モデルでは、クラウドで収集したデータを用いてUSBメモリの危険度をはかる仕組みを実現します。

 

なお、クラウドに送信するデータはUSBメモリに含まれるファイルではなく、ファイルが持っている別の情報だけになります。

 

 

● 支援金の使いみち

 

支援金の使用用途主に次の4つです。

・チェッカー開発に必要な備品の購入と開発費用

・学会発表や情報収集のための旅費 

・クラウドサービス利用料

・FAAVO手数料

 

● 実行スケジュール

お返し品の1つであるUSBメモリ危険度チェッカー(Wi-Fii搭載モデル)については2019年5月頃の開発を目指します。

支援を頂いた場合は、別途最新の情報を提供させて頂きながら、開発の様子をレポートしていきます。

 

学会発表は2019年3月、6月、9月を予定しています。

 

● お問い合わせ先

tmatsuda[a]sun.ac.jp

長崎県立大学情報システム学部情報セキュリティ学科

松田 健

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起案者プロフィール

長崎県立大学松田研究室
長崎県立大学情報システム学部情報セキュリティ学科松田研究室には6名のゼミ生(1期生)が在籍しています.

支援コース

3,000円(税込)

  •  お礼メール
お返し品説明
お礼のメールをさせていただきます。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2019年2月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

5,000円(税込)

  •  論文の謝辞に名前を入れる
  •  お礼のメール
お返し品説明
論文の謝辞に名前をいれさせていただきます。
いれてほしい名前を教えていただく必要があります。
お礼のメールをさせていただきます。

  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年12月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  オンラインゼミ参加30分
  •  お礼のメール
お返し品説明
オンラインでゼミに30分間参加してもらう事が出来ます。
Skypeを使っての参加を予定しています。
お礼のメールをさせていただきます。
【ゼミの参加について】
ゼミは時期によって開催日時が変更されますが、2019年3月までは、火曜日の13:00-14:30または18:00以降の時間帯のゼミを開催します。
【ゼミの内容について】
ゼミの内容についてはレポートで別途ご連絡させて頂きます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り10 個(限定10個)

  •  大学ロゴ入りクリアファイル5冊
  •  お礼のメール
お返し品説明
長崎県立大学のロゴが入ったクリアファイルを5冊お送りします。
お礼のメールをさせていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年3月中お届け予定
終了しました

8,000円(税込)

  •  オンラインゼミ参加60分
  •  お礼のメール
お返し品説明
オンラインでゼミに60分間参加してもらうことが出来ます。
Skypeを使っての参加を予定しています。
お礼のメールを送らせていただきます。
【ゼミの参加について】
ゼミは時期によって開催日時が変更されますが、2019年3月までは、火曜日の13:00-14:30または18:00以降の時間帯のゼミを開催します。
【ゼミの内容について】
ゼミの内容についてはレポートで別途ご連絡させて頂きます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

  •  オンラインゼミ参加90分
  •  お礼のメール
お返し品説明
オンラインでゼミに60分間参加してもらうことが出来ます。
Skypeを使っての参加を予定しています。
お礼のメールを送らせていただきます。
【ゼミの参加について】
ゼミは時期によって開催日時が変更されますが、2019年3月までは、火曜日の13:00-14:30または18:00以降の時間帯のゼミを開催します。
【ゼミの内容について】
ゼミの内容についてはレポートで別途ご連絡させて頂きます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り4 個(限定5個)

  •  出前講演
  •  お礼のメール
お返し品説明
講演場所については基本的には長崎県内または東京都を想定しておりますが、ご相談頂ければと存じます。
ゼミの内容についてはレポートで別途ご連絡させて頂きます。
お礼のメールを送らせていただきます。

*出前講義の交通費について
長崎県内の場合は、交通費はこちらの自己負担で対応させて頂きます。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年8月中お届け予定
終了しました

15,000円(税込)

残り5 個(限定10個)

  •  USBチェッカー(wifiなしモデル)
  •  お礼のメール
お返し品説明
USBチェカーを発送させて頂きます。
また、お礼のメールも送らせていただきます。
【チェッカー配送時期について】
2019年9月の学会発表内容を実装予定ですので、そこから3ヶ月以内にUSBチェカーの配送を予定しております。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2019年12月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

30,000円(税込)

残り10 個(限定10個)

  •  USBチェッカー(wifiありモデル)
  •  お礼のメール
お返し品説明
Wi-Fi接続が可能なUSBチェカーを発送させて頂きます。
また、お礼のメールも送らせていただきます。
【チェッカー配送時期について】
2019年9月の学会発表内容を実装予定ですので、そこから3ヶ月以内にUSBチェカーの配送を予定しております。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2019年12月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

100,000円(税込)

残り4 個(限定7個)

  •  USBチェッカー(wifiありモデル)
  •  研究室メンバーによる説明
  •  お礼のメール
お返し品説明
研究室のメンバーが実際に伺いまして、USBチェッカーの実演を行い、使い方を説明します。
お礼のメールを送らせていただきます。

【研究室メンバーによる説明の実施について】
長崎県内の場合は、交通費は不要ですが、県外の場合は費用についてご相談させて頂きます。

【チェッカー配送時期について】
2019年9月の学会発表内容を実装予定ですので、そこから3ヶ月以内にUSBチェカーの配送を予定しております。
  •  3人が支援しているコースです
  •  2019年12月中お届け予定
終了しました