集まっている金額 116,000(目標 100,000円)
115%
達成率 115
支援者数 22
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2012年10月04日、合計116,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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自己紹介

はじめまして。 シンガーソングライターの香蓮です。

住吉幼稚園、住吉小・中、日章卒の宮崎っ子です!! 

高校を卒業し、イルカの調教師を目指し、オーストラリアへ行きました。 

そして帰国してからは京都の短大へ進学しました。 在学中に音楽と出会い、上京を決意しました。

宮崎っ子だった私は、まさか東京という大都会に来るなんて夢にも思っていませんでしたが、今はなんとかやっています(笑)

宮崎には売れる迄帰らないという自分との約束があり、いつも心の片隅には宮崎がありながらもなかなか帰れずにいました。

そんな中、2010年宮崎で口蹄疫が起こりました。

約29万頭の牛や豚が殺処分。テレビや宮崎の知り合いなどから見聞きする宮崎は私が知ってる宮崎ではありませんでした。 

私の祖父が小さい頃牛を飼っていた事もあり、私の中で口蹄疫はただの口蹄疫ではなかったのです。 

牛は祖父とのつながりであり、思い出だったのです。

2010年9月12日

大好きな宮崎のために、何かしたい!ただその一心で口蹄疫復興チャリティーイベント「てげいっちゃが宮崎」を主催・企画しました。

(亀戸サンストリートにて)

宮崎出身のアーティストの歌や、アート、ファッションショー、食べ物を通して、口蹄疫、そして宮崎の事を知ってもらいたいという思いでした。

イベントに力を貸してくださった企業の方々、出演者の方々、そして宮崎を応援したいとイベントに参加してくださって全ての方に感謝の想いで一杯です。

(肉の歌2曲をキッズダンサーのみんなと一緒に)

そのイベントを通して本当に本当にたくさんの素敵な出会いがあり、東京でもこんなに宮崎を思ってくれてる人がいるという事を知りました。

感謝の想いと、もっともっと宮崎のために何かしたいという想いが私の中でさらに大きく膨れてきました。

(2010年9月14日付 宮崎日日新聞に掲載)

宮崎日日新聞HP—http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=31068

「お肉応援隊」とは

(「東京食肉新報」2011/7/15号)

口蹄疫から1年たっても、風評被害等でお肉が売れなくなったりして、食肉業界全体が元気を失っていました。

そんなニュースを聞いたりする中で、宮崎を応援したい!というその熱い思いだけで私なりにいろいろ考えてみましたが、やはり、自分に出来ることは音楽しかないと確信し、無謀と言われたりもしましたが、直接お肉やさんの店頭で「肉の歌」を歌いながら、一人でも多くの人にお肉を食べてほしいというメッセージを伝えて行こうと、2011年4月、お肉応援隊を結成しました。

「お肉応援隊」の主な活動は、都内のお肉屋さんを飛び込みで1軒1軒回り、お肉屋さんを応援したいという気持ちをお伝えして、店頭ライブをさせてもらったり、当時やっていたラジオ番組でお店の紹介をさせて頂いたりしました。

※ 店頭ライブのyou tube

(戸越銀座商店街の売り出し日には「お肉応援隊」として何度も出動)

今までにいろんなお肉屋さんに出会い、いろんなお話を聞かせていただきました。

お肉を食べるのが専門だった私(笑)

お肉に関する知識はほぼなく、「お肉の歌歌ってるのにお肉の事知らないんだね〜(笑)」とからかわれながらも、お店の方にいろいろ教えて頂きました。

 ほとんどのお肉屋さんが、おじいちゃんの代から今で3代目という50年、60年の老舗でした。 そしてお話を聞くと、なぜこうして代々続いてきたかがわかりました。

BSEから始まり、口蹄疫、レバ刺しなどの問題、一難さってまた一難というよう状況で、どのお店にも共通している事は「お肉が大好き」、そしてお客様の事を一番に考えていて、強い信念を持っているという事でした。

口蹄疫の時には「口蹄疫で大変なことになってるけど… 今食べなかったらもしかしたら宮崎のお肉食べれなくなるよ!」と宮崎牛である事を全面に出して営業してた焼き肉屋さん。

「お肉応援隊で紅白に出ようよ!」と応援してくださり、お店のガラス戸に私のイラストを使って下さってるお肉屋さん。

お肉屋さんの前がライブ会場のように…みなさん喜んで下さいましたが

人が集まりすぎてお巡りさんが来た事も。「ごめんなさい〜!」

「来年のスケジュール空けててね! 有名になってもイベントに来て歌ってね!」と毎年を声をかけてくださる滋賀のイベント。

 肉の歌の踊りをみんなで         大阪イベント 松原マルシェ

最近は「お肉応援隊」の活動も、少しずつですが全国的になりつつあります。

全国各地の大きなイベントや、宮崎県が主催する口蹄疫のイベント等にも呼んでいただけるようになってきました。

 

またありがたい事に、雑誌や新聞にも載せていただけるようにもなりました。

(2011年10月29日〜30日 いっぽ、いっぽ。宮崎〜宮崎口蹄疫復興プロジェクト〜)

(2011年4月号 宮崎の女性を応援する情報誌「Charge」)

(2011年4月号 「月刊タウン宮崎」)

(2011年11月25日付宮崎日日新聞「いっぽ、いっぽ宮崎プロジェクト特集号」)

「肉の歌」ヒット目指して

以前、「さかな〜さかな〜さかな〜♪ さかな〜を食べると〜♪」という歌が流行りました。

この魚の歌も一気に売れたのではなく、コツコツとした活動があのヒットにつながりました。 そしてヒットしたのは歌だけではなく、魚の売上も上がったのです。

お肉応援隊の活動を始めて、今年で二年目です。 そして、口蹄疫の終息宣言からまだ2年です。

宮崎の人たちは明るく、「元気じゃが〜」と言ってるみたいですが、復活するまでにはまだまだ長い年月が必要です。

私は、このお肉応援隊の活動をこれから最低でも5年、合計7年は続けていくつもりです。

最近では、宮崎や鹿児島の一部のスーパーの精肉コーナーでは「肉の歌」をかけていただけるようにもなりました。

「肉の歌」には2曲あり、「肉肉 筋肉」という歌は2の段が覚えられて、ハンバーグとカレーのレシピが歌詞になっています。

「29ROCK」という歌は、牛と鶏と豚 それぞれが自分の肉が一番だと威張り合ってるロックな歌です。

私お肉が大好きで、料理も大好きです。 

おいしいお肉を食べてるときは本当に何もいらないと思うくらい幸せです。

 

お肉は私達の食卓に届く迄、たくさんの検査を経てやってきます。

牛は人間と同じくらい大事にされて生まれ、そして育てられるのです。

私達は、スーパーに並んでいる、食卓に出てくる一部分しか見る事ができませんが、その一部分は氷山の一角なのです。

お肉があって当たり前というのは、畜産関係の方々の日々の努力から生まれています。

安全でおいしいお肉!

私はそのお肉のおいしさや、素材を選ぶ楽しさ、料理をする事の面白さ、みんなでご飯を食べれる事の喜びをお肉を通して、未来を担う子供達に伝えていけたらと思っています。

「肉の歌」がその一つのきっかになれればと思っています。

みなさんに支援いただきたい事

肉の歌のCDをお肉屋さんやスーパーのお肉売り場や肉のイベントにて先着無料配布。

【現在具体的に決定しているイベント】

● 10月6日〜7日「ちくさんフードフェフェアー」

● 10月14日「九州物産観光・物産フェアー」

● 10月25日〜29日「第10回全国和牛能力共進会長崎大会」

● 11月3日「近江牛祭り」等)等で配布(各イベントごとに先着100名限定無料配布)して、少しでも多くの方々にお肉を食べていただけるようにしたいと思っています。

そのために、肉の歌2曲入りCDをまず1000枚制作します。

この制作費の一部をぜひ皆様の御支援でお願いしたいと思います。

<予算>

原盤制作費/2曲¥320,000

CDプレス費(ジャケット、盤面デザイン費含む)1,000枚/¥100,000

お肉応援隊負担額¥320,000

不足額¥100,000

去年起こった震災やいろんな出来事があり、今はあまり話題にも上らなくなってきた口蹄疫。 

しかし、話題に上らないだけで、もう元通りという訳ではありません。 

口蹄疫の事を私自身も忘れたくないし、みなさんにも覚えててほしいと思っています。 宮崎のお肉を元気にしたい、宮崎から全国へ出て行ってるお肉を元気にしたい、そしてお肉を食べて全国のみなさんが元気になって、幸せになってもらいたいという気持ちで今も歌い続けています。

でも、基本的にはお肉屋さんやスーパーのお肉売り場で歌を歌いながら、メッセージを伝えて行く事はず〜っと続けて行こうと思っています!

日本の食肉業界が元気を取り戻す事が出来るまで!頑張ります!

宮崎にいないからこそ、遠く離れてるからこそ、東京にいるからこそ出来る事があると思っています。 

そして、私一人じゃ出来ないけど、みなさんの力で出来る事。

どうか、みなさんの力を貸してください。 よろしくお願いします。

こんなお返しをご用意しました!

¥1,000 香蓮から心を込めた「お礼のメール」

¥3,000 香蓮サイン入りCD「肉の歌」、香蓮から心を込めた「お礼のメール」

¥5,000 香蓮サイン入りCD「肉の歌」、香蓮サイン入り写真プリントハンカチ、香蓮から心を込めた「お礼のメール」

¥8,000 香蓮サイン入りCD「肉の歌」、「奇跡」、サイン入り生写真、香蓮サイン入り写真プリントハンカチ 香蓮から心を込めた「お礼のメール」

¥10,000 香蓮サイン入りCD「肉の歌」「奇跡」「つぼみ」、サイン入り生写真、香蓮サイン入り写真プリントハンカチ 香蓮から心を込めた「お礼のメール」

¥30,000 香蓮サイン入りCD「肉の歌」「つぼみ」「骨」「奇跡」、香蓮サイン入り写真プリントハンカチ、サイン入り生写真、香蓮からのVIDEOメッセージ、香蓮から心を込めた「お礼のメール」

香蓮のCD

香蓮のサイン入り写真プリントハンカチ

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【Twitter】https://twitter.com/karensong_jp

【blog】http://ameblo.jp/karensong/

【HP】http://www.karensong.jp/

【お肉応援隊】http://niku-niku.syncl.jp/

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起案者プロフィール

karen
幼少期をアフリカで過ごし、その後高校までを宮崎で過ごす。
卒業後イルカの調教師を目指し、オーストラリアへ。

帰国後京都の短大へ進学。短大で音楽の道を決意し、卒業と同時に上京。

2008年 First Album 「TSUBOMI」リリース
2009年 Second Album 「骨」リリース
2011年 Single 「肉の歌」リリース
2012年 Third Album 「奇跡」リリース

現在は3枚のアルバム、1枚のシングルを出し、
都内だけではなくて、地方も飛び回ってライブ活動中。

口蹄疫がきっかけで始めたお肉応援隊の活動を行っている。

その他、ラジオのパーソナリティー、 NPO 法人日本移植支援協会、東日本大震災復興支援 Resmile project 等への音楽での応援活動を積極的に行っている。


夢は、おっきなチャリティーコンサート!

支援コース

1,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  3人が支援しているコースです
終了しました

3,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮サイン入りCD「肉の歌」
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  9人が支援しているコースです
終了しました

5,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮サイン入りCD「肉の歌」
・香蓮サイン入り写真プリントハンカチ
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  2人が支援しているコースです
終了しました

8,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮サイン入りCD「肉の歌」
・香蓮サイン入りCD「奇跡」
・サイン入り生写真
・香蓮サイン入り写真プリントハンカチ
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  2人が支援しているコースです
終了しました

10,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮サイン入りCD「肉の歌」
・香蓮サイン入りCD「奇跡」
・香蓮サイン入りCD「つぼみ」
・サイン入り生写真
・香蓮サイン入り写真プリントハンカチ
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  6人が支援しているコースです
終了しました

30,000円(税込)

お返し品説明
・香蓮サイン入りCD「肉の歌」
・香蓮サイン入りCD「つぼみ」
・香蓮サイン入りCD「骨」
・香蓮サイン入りCD「奇跡」
・香蓮サイン入り写真プリントハンカチ
・サイン入り生写真
・香蓮からのVIDEOメッセージ
・香蓮から心を込めた「お礼のメール」
  •  0人が支援しているコースです
終了しました