集まっている金額 151,000(目標 150,000円)
達成率 100
支援者数 58
残り 終了しました
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美濃加茂市でAKIRAライブをやりたい!

そして、がんと共に生きる君に元気と勇気を!

 

2人に1人が がん と診断される現代。

ですが、まだまだ暗いイメージがあります。

 人に言えず 家族にも本音が言えない。

また家族として何が出来るのか 何をしたらよいのかわからない。

そう考える人が多くいます。

 

 今、私に何が出来るのだろう

 

2012年乳がんで左胸全摘手術を受けた私は、命には限りがある 命があるうちに出来る事は何だろうか と考えるようになりました。

各種セミナーなどいろんなところに足を運びました。

そのうちに、「がんのピアサポーター」という活動があると知り やりたい! と強く思いました。

 

がんのピアサポーターとは

 

ピアとは仲間という意味です。

がんを経験した人 がん患者の家族が、同じようにがんと診断された人 その家族のお話を聞く「傾聴」 をする活動です。

 

さまざまな思い

 

 がん経験者、家族、遺族 それぞれ抱えている思いは様々です。

がん経験者本人は 自分の事は自分で考えるしかない 家族に余計な心配をかけたくない

私もそうでした。家族にいろいろ言われる事が煩わしい時もありました。

家族としてみれば 出来る事は何か 何をしたらいいのか 本人の気持ちを知りたい

遺族になると もっと出来る事があったのではないか と後悔が何年も続く

私の息子は19才の時、肺がんと診断され右側を3分の1切除しました。病理検査の結果 肺がんではなくカルチノイド(がんに似たような物)でした。現在は希少がんと言われています

 その時の家族としての私は、自分の時とは比べようもないくらい落ち込みました。

なぜ息子なのか 代われるものなら代わりたい 私の肺と交換出来ないのか

深く重い気持ちでした。

 

ピアサポーターの活動の中で

 

お話を聴いていると 1人で悩んでいる人が多い事、同じ立場の仲間だから話せることがあると知りました。

本音でお話されて 帰る時にはすっきりして笑顔になる、そんな場面に出会うたび、もっと多くの人の笑顔を見たいと思うようになりました。

 

がんサバイバーAKIRA

 

 

 

出来る事は何かと考えている時期にAKIRAさんを知りました。

AKIRAさんは、年間150本以上のライブをこなし 被災地をはじめ 障害者、高齢者、学校、幼稚園、依存症者の施設等 様々な施設でメッセージを伝えています。

2012年東北被災地での慰問ライブ後に倒れ 末期の胃がんリンパ節7ヶ所の転移で余命宣告を受けました。様々な試みの末、がんを乗り越え 今も日本中を飛び回っています。

2015年10月に美濃加茂市で開かれたAKIRAライブに初参加した私は一瞬でAKIRAさんの虜になりました。

がんと言われても平然としていられた私ですが AKIRAさんの歌はそんな私の心に響き涙が流れました。自分の深いところの気持ちに気づかせてくれたようでした。

 

もう1人のがんサバイバー小形健介

 

 

 

 

地元開催のAKIRAライブに参加するうちに 全国のライブに参加する勇者がいることを知りました。

その中の1人が小形健介さんです。

今年4月 関市でのAKIRAライブに参加した時、小形健介さんが7月23日に横浜で自らのセルフストーリーオペラを開催するチラシを手にしました。

そこにはあったのは「13才の春に末期がん宣告 手術の後遺症で左半身麻痺 でも人を笑顔にしたい」

私は これだ! AKIRAさんと小形健介さん 2人のがんサバイバーのライブ&セルフストーリーオペラを主催しよう! と決意したのです。

 

小形健介セルフストーリーオペラ

 

主催を決意した私は、7月 横浜で実際に小形健介さんのオペラを見てきました。

涙あり笑いあり とても素敵なものです。

小形さんは先の見えない長いリハビリの中 出会った恩人に助けられ 自分も人を笑顔に出来る大人になろうと決意します。

今はパラリンピック ピストル競技に出るための練習もしています。

明るく元気に生きる小形さんの姿を がん経験者やその家族に実際に見て欲しい、その思いが強くなりました。

 

美濃加茂市で

 

他県で手術を受けた私は周りに仲間がいません。美濃加茂市内の病院に通院してはいますが なかなか仲間と知り合う機会もないのです。

あの人も同じ乳がんだよ と聞く事があっても 実際にお会いした事はなく 仲間になりたいと思います。

がんのピアサポーター活動は岐阜市が中心です。

美濃加茂市でAKIRAライブ&小形健介セルフストーリーオペラを開催する事で、仲間はすぐ近くにいるんだよと 多くの人知ってもらいたいです。

 

 

 がんと共に生きる君と君の家族に勇気と元気を!

 

《AKIRAライブ&小形健介セルフストーリーオペラ》

 

2016年11月20日(日)13:00開演

   

美濃加茂市山之上交流センター

     

〒505-0003 美濃加茂市山之上町3457-1

 

 

集まった支援の用途等

 

演者御礼 180,000円

会場費    20,000円

音響設備   20,000円

撮影費    50,000円

広告宣伝費  30,000円

オリジナルグッズ50,000円   

 

※合計350,000円のうち150,000円をご支援下さい

たくさんのご支援が頂けたら がん経験者の仲間を招待したいと思います

 

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起案者プロフィール

長尾真理子
2012年11月 乳がん 左胸全摘 リンパ節2ヶ所転移あり
手術後 抗がん剤治療ののちホルモン療法継続中
病気になった事で新たな自分の生き方を模索している中 AKIRAを知る
2015年がんのピアサポーターの講習を受け 各地病院で活動中 
タオル等で作るケア帽子作りの活動もしている

支援コース

500円(税込)

残り8 個(限定10個)

  •  AKIRA&けんちゃんシール
  •  お礼状
  •  2人が支援しているコースです
  •  2016年10月中配送予定
終了しました

1,000円(税込)

残り4 個(限定5個)

  •  AKIRA名言入りポストカード3枚セット    制作たなかしの
  •  AKIRA&けんちゃんシール
  •  お礼状
お返し品説明
知る人ぞ知るAKIRAライブを撮り続ける アーティストたなかしの によるAKIRAの名言入りポストカード
  •  1人が支援しているコースです
  •  2016年10月中配送予定
終了しました

2,000円(税込)

残り14 個(限定20個)

  •  革製ペットボトルホルダー
  •  AKIRA&けんちゃんシール
  •  お礼状
お返し品説明
《AKIRA》ネーム入り
裏側にあなたのお名前を入れます
(アルファベット6文字程度)
  •  6人が支援しているコースです
  •  2016年10月中配送予定
終了しました

2,000円(税込)

残り0 個(限定10個)

  •  心にしみる筆文字ポストカード
  •  AKIRA&けんちゃんシール
  •  お礼状
お返し品説明
筆文字アーティストみかんの描く見る者を癒し
幸せな気分にするポストカード 3枚
病床でみかんから学び 自分流に描く がんと共に生きた かずまくん のポストカード 2枚
5枚セットでお届けします
  •  10人が支援しているコースです
  •  2016年10月中配送予定
終了しました

3,000円(税込)

残り11 個(限定50個)

  •  ライブチケット
  •  お礼状
お返し品説明
11月20日(日) AKIRAライブ&小形健介セルフストーリーオペラ チケット
  •  39人が支援しているコースです
  •  2016年10月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  たなかしの撮影AKIRAと2ショット写真 
お返し品説明
AKIRAライブを撮り続けるアーティスト《たなかしの》が撮る
AKIRAとの2ショット写真
当日ライブに参加される方に限ります
データでのお渡しになります
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました