集まっている金額 183,000(目標 500,000円)
36%
達成率 36
支援者数 31
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2018年09月30日、合計183,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

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高齢者が体が不自由になりできなくなったことを、元気な高齢者が代行する「フレンドサービス」事業

 三重県亀山市の南部に位置する昼生(ひるお)地区は、人口約1,600人の地域です。

 農業以外の産業も特になく、典型的な田園地帯で、ご多分に漏れず、高齢化率は35%で市内22地区の内6番目の高さです。

 地域内には行政の支所、医療機関、スーパーもなく、何をするにも約5km離れた市中心部まで出かけなければなりません。地域の足は、JRとコミュニティバスがありますが、利便性に欠けるので、住民の足はもっぱらマイカーとなっています。

 私たち昼生地区まちづくり協議会は、当地域の7自治会が参加して、地域の安全・安心を自分たちで作っていくという活動を行っています。

その中で、現在重きを置いている活動の一つが、高齢者を対象としたミニ地域包括支援活動です。

 これを「フレンドサービス」事業と名づけました。

 この事業は、高齢者の困りごとを元気な高齢者が支援しようという、有償ボランティア事業です。

 

 

利用者のニーズに応じた9種16項目の作業。「きめ細かい仕様と料金の設定」

 「フレンド サービス」事業のサービスの種類は、作業代行(買物代行、清掃代行)、機械器具の簡単な修理(電化製品、農機具、自転車)、建物の簡単な修理、果樹の手入れ(剪定・消毒)、庭木の手入れ(剪定・消毒)、家の周り・畑の草刈・除草、果樹・庭木の伐採、竹やぶの伐採、定期的な見廻り、ゴミ出し(集積所まで、市環境センターまで)の9種類16項目です。

 これらの作業1項目ずつについて、できる範囲、できないこと、リスク対応等を細かく規定し、それに応じた料金を設定しマニュアルを作成しました。

そして、このマニュアルを依頼者、支援者それぞれが理解し、合意のもとに作業が行われます。

 また、助ける人は、作業のつど、報告書を事務局に提出し、事務局はこれを集計分析して、作業の改善につなげていくことにしています。

 

地域の課題は地域で解決していくことが、昼生地区まちづくり協議会の責務 

 社会のあり方が多様化し、少子高齢化が進行する現在は、行政は使える金が少なくなってきており、地域から行政に対する要望も「あれもこれも」から、「あれか、これか」の時代に入っています。必然的に、地域課題の多くは地域での解決を求められています。

 体の不自由な高齢者の困りごと対策は、地域で対応しなければならないその最たるものです。

 高齢化率35%の当地区は、当然独居高齢者が多くいます。

 独居高齢者が体が不自由になったとき、又は夫婦2人とも体が不自由になったとき、今まで通りの生活ができるように助けることができるのは地域です。

 そして、助けることができるのは、働き盛りの年代ではなく、元気な高齢者です。

 今、助けることができる高齢者は、いずれ助けられる立場になり、そのときは元気な高齢者が助けることになります。

 いわば、助け合いの循環・継承です。

 「フレンドサービス」は、お互いが気兼ねなく、助け助けられるように有償ボランティアサービスです。

 

 

「フレンドサービス」は、昼生地区まちづくり協議会が実施するミニ地域包括支援事業 

 最近、高齢者による高齢者の助け合い活動が、全国各地で始まっています。それぞれ地域独自の特色を生かした活動です。

地域のことは地域でという意味で、フレンドサービス事業は、ミニ地域包括支援事業です。

 行政の施策としての地域包括支援は、地域のニーズに細やかに対応するにはフレームが大きすぎます。また、買い物代行、見守り等地域には極めて個人的なニーズがあります。

これらはその性質上、地域包括支援センター等が対応することは、必ずしも適切ではないと考えます。

 お互い顔見知りの者同士が助け助けられることが、地域の安全・安心につながり、地域の元気につながるものと考えています。

 

スケジュール 

  事業は、すでに動き出しています。

 フレンドサービス事業の開始は、平成30年7月末ですでに動き出しています。

 事業開始時では、助けてほしい人23人、助ける人21人(すべての項目を満たしており全部で66項目)で、相互のマッチングはうまくできたと考えています。

 今後は、事業が進行するにつれて、予想できなかったトラブル、クレームが出てくると思いますが、問題点があればマニュアルを改善して、次回の作業に反映させることが大切と考えています。

 また、年度末(平成31年3月末)には、事業を総括し、報告書の形で取りまとめることにしています。

 

支援金の使いみち

 

 

フレンドサービスは、ミニ地域包括支援の新しい形の有償ボランティア事業です。

フレンドサービスは、高齢者の日常の困りごとをきめ細かくすくい上げ、動ける高齢者が替わりに行うという有償ボランティアです。

 地域の高齢者の助け助け合いの循環と継承を確実にするために、動き出したこの事業を地域に根づかせ、地域の信頼を得る必要があります。

 事業収支では、今年度は立ち上げ時の初期費用として、事務局経費(取次ぎ員と事務局事務員の人件費)と取次ぎの電話料金が不足です。来年度以降は、今年度の作業料金からの事務手数料を持って充てることにしています。

 フレンドサービスを地域に根付かせるために、皆さまのご支援をお願いします。

 

 

お問い合わせ先

 

〒519-0133

三重県亀山市下庄町3049-2

昼生地区まちづくり協議会

フレンドサービス事業担当

月~土:8時30分~17時15分

電話番号:0595-82-9113

Email:hiruo@za.ztv.ne.jp

ホームページ:https://hiruomachi.wordpress.com/

 

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起案者プロフィール

昼生地区まちづくり協議会  代表者 田名瀬寛之
三重県亀山市の南部に位置する昼生(ひるお)(ひるお)地区は、人口約1,600人の地域です。
農業以外の産業も特になく、典型的な田園地帯で、ご多分に漏れず、高齢化率は35%で市内22地区の内6番目の高さです。
地域内には行政の支所、医療機関、スーパーもなく、何をするにも約5km離れた市中心部まで出かけなければなりません。地域の足は、JRとコミュニティバスがありますが、利便性に欠けるので、住民の足はもっぱらマイカーとなっています。
私たち昼生地区まちづくり協議会は、当地域の7自治会が参加して、地域の安全・安心を自分たちで作っていくという活動を行っています。
その中で、現在重きを置いている活動の一つが、高齢者を対象としたミニ地域包括支援活動です。

支援コース

3,000円(税込)

  •  「フレンドサービス実施要項」(案)、目次
  •  「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」
お返し品説明
◆「フレンドサービス実施要項」(案)は、実施に当たっての依頼者、支援者の実施上の要件、リスク負担等を記述したものです。この部分は、サービスを受ける側と助ける側の双方が、サービスの内容を事前に確認しあえるように、助ける側にできること、サービスを受ける側のリスクの可能性について、明確に規定しています。
◆目次の項目は以下の通りです。
 共通事項、買物代行作業、電化製品等の簡単な修理、農機具の簡単な修理、自転車の簡 単な修理、建物の簡単な修理、果樹の剪定作業、果樹の消毒作業、庭木の剪定作業、庭 木の消毒作業、家の周り、畑の草刈り、除草作業、果樹、庭木の伐採作業、竹やぶの伐 採作業、定期的な見守り、ごみ集積所までのごみ出し、市環境センターまでのごみ出し
◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、当年度の実施結果の評価、課題等についてPDCAを回したもので、事業運営のプロセスをご覧いただくことができます。
配送について
◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、平成30年度末に作成しますので、発送はその後になります。
◆お返し品の発送時期については、プロジェクト公開時期が確定してから、調整して決定させていただければと思います。
  •  6人が支援しているコースです
  •  2018年11月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  「フレンドサービス実施要項」(案)
  •  「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」
  •  地域の野菜2000円分(トマト、茄子、ジャガイモ、枝豆、昼生のおいしい新米1kg等
お返し品説明
◆「フレンドサービス実施要項」(案)は、実施に当たっての依頼者、支援者の実施上の要件、リスク負担等を記述したものです。この部分は、サービスを受ける側と助ける側の双方が、サービスの内容を事前に確認しあえるように、助ける側にできること、サービスを受ける側のリスクの可能性について、明確に規定しています。
◆目次の項目は以下の通りです。  
共通事項、買物代行作業、電化製品等の簡単な修理、農機具の簡単な修理、自転車の簡 単な修理、建物の簡単な修理、果樹の剪定作業、果樹の消毒作業、庭木の剪定作業、庭 木の消毒作業、家の周り、畑の草刈り、除草作業、果樹、庭木の伐採作業、竹やぶの伐 採作業、定期的な見守り、ごみ集積所までのごみ出し、市環境センターまでのごみ出し
◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、当年度の実施結果の評価、課題等についてPDCAを回したもので、事業運営のプロセスをご覧いただくことができます。
◆地域の野菜は、その時期に収穫した野菜を取り混ぜてお送りします。
 この地域のコメはおいしいと評判ですが、その新米が入ります
配送について
◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、平成30年度末に作成しますので、発送はその後になります。
◆お返し品の発送時期については、プロジェクト公開時期が確定してから、調整して決定させていただければと思います。 
  •  17人が支援しているコースです
  •  2018年11月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  「フレンドサービス実施要項」(案)
  •  「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」
  •  地域の野菜3000円分(トマト、茄子、ジャガイモ、枝豆、昼生のおいしい新米2kg)
お返し品説明
お返し品説明: ◆「フレンドサービス実施要項」(案)は、実施に当たっての依頼者、支援者の実施上の要件、リスク負担等を記述したものです。この部分は、サービスを受ける側と助ける側の双方が、サービスの内容を事前に確認しあえるように、助ける側にできること、サービスを受ける側のリスクの可能性について、明確に規定しています。 ◆目次の項目は以下の通りです。   共通事項、買物代行作業、電化製品等の簡単な修理、農機具の簡単な修理、自転車の簡 単な修理、建物の簡単な修理、果樹の剪定作業、果樹の消毒作業、庭木の剪定作業、庭 木の消毒作業、家の周り、畑の草刈り、除草作業、果樹、庭木の伐採作業、竹やぶの伐 採作業、定期的な見守り、ごみ集積所までのごみ出し、市環境センターまでのごみ出し ◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、当年度の実施結果の評価、課題等についてPDCAを回したもので、事業運営のプロセスをご覧いただくことができます。 ◆地域の野菜は、その時期に収穫した野菜を取り混ぜてお送りします。  この地域のコメはおいしいと評判ですが、その新米が入ります 。
配送について
◆「フレンドサービス実施報告書(平成30年度)」は、平成30年度末に作成しますので、発送はその後になります。
◆お返し品の発送時期については、プロジェクト公開時期が確定してから、調整して決定させていただければと思います。 
  •  8人が支援しているコースです
  •  2018年11月中お届け予定
終了しました