集まっている金額 222,000(目標 200,000円)
111%
達成率 111
支援者数 23
残り 終了しました
同じカテゴリーのプロジェクトを見る
このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2016年01月31日、合計222,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

  • 310×320 px
  • 160×320 px
  • 965×335 px

みよし△をスタートアップの拠点として認知してもらう!

 

こんにちは、「みよし△プロジェクト実行委員会」の上田耕太郎です。

わたしたち「みよし△プロジェクト実行委員会」は、合志市と民間企業が共同で設立したまちづくり会社である株式会社こうし未来研究所が企画した「こうし未来創業支援事業」の一環として開催する「ヤミ市」の企画・運営を目的として集結しました。

 

ヤミ市の目的は、合志市が保有している遊休地「みよし△」で、この地域で活躍することを目指す創業希望者や、地域で活躍する生産者や商店主が、新しいビジネスを始める際の「チャレンジエリア」として活用されることを目的として開催します。

 

今回は1月31日に開催される第1回「みよし△ ヤミ市」の開催資金の一部をFAAVOで募集したいと思います!

 

「賑わってはいけない」場所で賑わいを演出?!だったら「ヤミ市」だ!

 

このヤミ市は、「みよし△プロジェクト」というまちづくりを「座学から実践まで」を一貫して学ぶ創業支援プログラムの一環として開催します。

 

実行委員会でイベントのコンセプトを協議した結果、この場所が合志の地で新しいビジネスが生まれる拠点となることを願い「ヤミ市」という命名しました。

ヤミ市とは、戦後復興期に物資が不足している際に、自然発生した市場のことを指します。私たちはこのヤミ市を「混沌の中から発生した自由市場」と捉え、市街化調整区域で商業的賑わいを抑制されたエリアで、地域活性化とビジネスを始めたい人々が集う青空マーケットを開催します!

※今回の会場は合志市より「適法」に許可を得て使用しております。

 

今回は本プログラムの受講生と、我々の想いに賛同してくれる事業者の方を中心に、飲食、地産野菜や生産者直販店、クラフト工芸店など約30ブースを設けて、「混沌とした雰囲気」で開催します!

 

チャレンジできる場所を官民連携で創設!

 

合志市は、熊本県内有数の穀倉地帯でありながら、熊本都市部への交通利便性がよいため、「住みやすいまち」として人気の地域です。

 

しかし、そんな合志市には、発展に向けて大きな障害があります!それは合志市市内の約9割が「市街化調整区域」に指定されていることです。市街化調整区域とは、都市計画法の「市街化を抑制すべき区域」で、多くの規制があり、新しくこの場所でビジネスを始めたい人にとって、とてもハードルが高い障壁となっています。都市計画は熊本県が定めているため、地元自治体である合志市にとっても大きな課題の一つです。

 

 この問題に官民連携で対処すべく、公園では許可されない「屋台やマルシェなどの商業活動」や「バーベキューや焚き火などの火器使用」が可能で、新しいビジネスを始める拠点として使うことができる公共空間が「みよし△」です。

今回実施するヤミ市は、みよし△の使い方を多くの人に認知してもらい、「自分もここでチャレンジしてみたい!」と思うきっかけを作ることを目的として企画しました!

 

「ハコ(店舗)」に頼らない商店街整備と自由空間の活用による地域活性化!

 

よく「合志市は人口も増えていいまちだよね!」と言われます。

確かに人口減少時代において、合志市は、他の地域から見ればとても恵まれた環境にありますが、都市計画の規制によりまちづくりにも制約があることから、職場も、買い物も、レジャーも、周辺市町村に依存しており、多くの住民にとって合志市は「住むだけのまち」となっております。

 

この「機会損失」を打破すべく、建築基準法の「建築物」に該当しない「テント」による青空マーケットの開催して、「ハコ(店舗)」に頼らない商店街整備のきっかけとしていきます。また、みよし△は、市民にとっての自由空間としていろいろな活用方法が考えられます。1月30日のヤミ市前日には、夜間警備を兼ねたスピンオフ企画として「ヤミ鍋パーティー&真冬のまちなかキャンプ」も企画されております。

 

この場所をきっかけに、合志市を「住むだけのまち」から「住むだけじゃもったいないまち」へ格上げしていきます!

 

ヤミ市の概要やイベント内容

 

【イベント名】

みよし△ ヤミ市

 

【実施日時】

平成28年1月30日(土) 12:00~17:00(プレイベント)

平成28年1月31日(日) 10:00~16:00

※プレイベントとして、物販ブースは1月30日(土)も12:00から開催しています。

 

【場所】

みよし△(熊本電鉄御代志駅の北200m、御代志交差点北東側)

 

【イベント内容】

青空マーケット約30ブースの出店。

(飲食、地産野菜や生産者直販店、クラフト工芸店などを予定)

詳細決定は、1月中旬を予定。

 

【その他イベント】

①どんどや体験

 地域でなくなりつつあるどんどやを疑似体験ブースでお餅やさつま芋などを焼く体験ができます。

 ※これはどんどや運営メンバーが修行させてもらった健軍校区のどんどやです。

※実際のサイズは会場の都合上、これよりずっと小さいです。。。

②ジャイロボード乗車体験

 重心移動によってその動きを制御する「通称:ミニセグウェイ」と呼ばれるジャイロボードの乗車体験を、みよし△内にある「廃線になった旧県道341号(大津西合志線)」で実施します。

 

 ③チャレンジコンサート

 この場所で熊本在住のアーティストによるコンサートを実施します。ヤミ市らしく、アメ車の荷台がステージです。1月31日(日)の13時より開始予定です。

<出演予定> 

Daddy-K (from まむしMC's)

桐原 晋

ARENA

RICE BLACK

 

集まった支援の用途とその内訳

 

【用途】

ヤミ市全体での費用としては総額500,000円程度を想定しておりますが、今回のクラウドファンディングで支援していただく資金では、みよし△およびヤミ市の認知度向上を目的とした広報活動費として使用したいと考えています。

 

【内訳】

サンクスレター製作費:30,000円

ロゴ入りのぼり製作費:50,000円

ノベルティ作成費:120,000円

合計:200,000円

 

ヤミ市から始まる、「地域のロールモデル」の育成!!

 

今回のヤミ市は「みよし△プロジェクト」の受講生による自主企画です。

受講生たちは実行委員会を組織して、「このみよし△で青空マーケットをするなら、どんな企画なら楽しいか」を真剣に考えた結果、今回の「ヤミ市」に辿り着きました。

私はこのプロジェクトを通じて、地域のロールモデル育成につなげていきたいと考えています!「ロールモデル」とは、自分にとって、行動や考え方の模範となる人物のことです。このヤミ市に携わってくれた人が、まわりの人から「まちづくりの先駆者」として意識され、合志市における創業・スタートアップの「ロールモデル」に成長し、そんなロールモデルに触発された人たちが、第二、第三の「ヤミ市」を企画して、この場所に賑わいを演出してくれる事を願っております。

皆様のご支援をまちづくりのエネルギーに換えて、みよし△を活性化させます!

どうぞよろしくお願いします!

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

起案者プロフィール

上田耕太郎
 
合志市のまちづくり会社である株式会社こうし未来研究所のタウンマネージャーであり、みよし△プロジェクトの実行委員会メンバー。まちづくりおよび地域活性化の推進役として、行政と共に公共遊休地の有効活用事業である「みよし△プロジェクト」を計画中。本業は地域密着型の不動産会社の二代目。

支援コース

3,000円(税込)

  •  実行委員会からのサンクスレター
お返し品説明
実行委員会からのサンクスレターをお送りします。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2015年2月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

5,000円(税込)

残り46 個(限定50個)

  •  実行委員会からのサンクスレター
  •  クラウドファンディング限定のヤミ市ステッカー
  •  4人が支援しているコースです
  •  2016年2月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り7 個(限定20個)

  •  実行委員会からのサンクスレター
  •  クラウドファンディング限定のヤミ市ステッカー
  •  ヤミ市ロゴ入りオリジナルTシャツ(メンズLサイズ)
  •  13人が支援しているコースです
  •  2016年2月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り1 個(限定3個)

  •  実行委員会からのサンクスレター
  •  クラウドファンディング限定のヤミ市ステッカー
  •  ヤミ市ロゴ入りオリジナルTシャツ(メンズLサイズ)
  •  みよし△を1日貸切できる権利 ※
お返し品説明
※日程は決定後に相談の上で決定したいと思います。
  •  2人が支援しているコースです
  •  2016年2月中お届け予定
終了しました