集まっている金額 1,128,500(目標 1,000,000円)
112%
達成率 112
支援者数 119
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2016年09月28日、合計1,128,500円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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謎の情熱!夫が泡盛つくるってよ。【ヒビノケイコさんからの応援レポート】

2016.09.09

ヒビノケイコさんは嶺北在住の人気ブロガーで、当プロジェクト起案者の川村幸司の奥さんでもあります。そんなヒビノさんより応援レポートをいただきました。


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「日本初デザイナーズワンカップ泡盛のクラウドファンディング」謎の情熱を持つ、夫が企画をはじめちゃいました・・・


うちの夫、もの好きなんですよね〜。


夫の川村幸司が、クラウドファンディングをはじめました(クラウドファンディングとは、自らのアイデアをネット上で発表することで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みです)。


夫はふだん、れいほく田舎暮らしネットワークという移住支援NPOの事務局長をしており、移住者の受け入れ窓口としての活動をしています。(れいほく地域の移住者は毎年40組ほど、高知でも有数の移住地になりました)


なんでそんな人が、泡盛作りに関わってんの?って感じなんですけど(わたしから見ても、常に謎なんですけど)正直言って、今回の企画は、彼の「人」好き、「なんとかしたい」好き、「謎」の情熱からできあがってきた企画ですw


まあ、「大事やと思うから、何とかしたいからやってみる」「とにかく面白いからやってみる」ってことで、地域作りや仕事作りをしてきて、それが何かしら常に実を結んでいるので、彼の「謎」な情熱は、応援したいところだなあと。



上にある「土佐泡盛」の瓶バージョンについては、彼が企画開発の段階からプロデュースしたもので、日本一小さなれいほくの蔵ばうむさんが作り、すでに発売されていて、好評です。


・・・なんですけど、ここでとどまらず、次はアートなワンカップの発売を叶えたい!ということで、資金を集めています。


「楽しそう」「わくわくする」から地域で何かを生み出していきたい、という思いとともに、これからのNPOというのも、補助金ばかりに頼るのではなく、少しでも自分たちでお金を作り出して健全な運営をしていきたい。という思いもあるようです。





(ヒビノケイコのブログ:移住支援関連の記事↑移住戦国時代?地方創生による特典合戦への違和感。共に歩む仲間を増やすためにより)


 あなたの資金参加によって、この企画が通るかもしれません。


一緒に作ってく感覚を楽しみたい人、バカだな~よしひとつ、面白いしやってみよう!という方は、ぜひご支援頂けると嬉しいです^^


プロジェクトの詳細、ご支援はこちらから


⇒ https://faavo.jp/kochi/project/1151


 


 


そして、次は私なりに土佐泡盛について感じたところを紹介させてもらいます。。。


 


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ばうむさんは、日本一小さい酒蔵。学校をリノベーションして蔵にしています。体育館の中は、いつ行っても麹の香りがふわ~っと漂っておいしそう。 



ばうむさんは、地域の総合商社的な存在。
地元の木を加工して作っている木レースは全国の百貨店でも扱われる人気商品。



地元名産のお米天空の郷を使った焼酎を2年前に販売しはじめましたが、こちらはまだまだ売り上げも安定しておらず、新商品を出したくても商品開発にかける資本的余裕がないとのこと。
 


夫が、そんな活動に協力できたらと思い、何かできないかな?と関わりはじめたのがきっかけ。もともとあった玄米焼酎の飲み口が、泡盛にどこかにていると感じたため、「それなら、全国初の、沖縄以外でのご当地泡盛を作ったら面白いし意義があるんじゃない?」というお話に。 



天空の郷というブランド米の規格外のお米を無駄にすることなく買取って、お酒を作ることで、農家さんの収入の安定化にもつながるそうですよ。ふむふむ。


実はこの杜氏の広瀬さん、もともと京都でソムリエをしていた方なんですが、れいほく地方が気に入り、ご家族で移住してこられ、「ソムリエやってたんやったら、酒つくれるやろ?」みたいなことを言われ(笑)お酒作りにかかわることになりました。 



そんな元ソムリエの広瀬さんいわく、「瓶をあけた瞬間、トロピカルフルーツの香りが漂うのが特徴。味わいは、爽やか。泡盛がはじめての方でも飲みやすいです」とのこと。


たしかに〜。ほとんど飲めない下戸のわたしでも、この泡盛は、すっきり爽やか。すーっとして、飲みやすいんですよね。ゴーヤチャンプル食べたくなるし。泡盛を飲みなれていない人でも飲みやすいと、好評です。 



ということで、まずは、知り合いである、高知大好きな沖縄の有名デザイナー・ペコさんにお願いして、すてきなデザインの瓶を作ってもらい、販売がはじまりました。売れ行きは上々。結構いい感じです!


そして、今回のさらなる展開としてはじまったのが、ワンカップの企画。
これは、このクラウドファンディングで、資金が集まれば実現するのですが・・・


 


れいほくは人と人が話している時に、「あ!これ面白そう」と何かが生まれるということが多い地域なんです。 



泡盛自体がマニアックな飲み物なので、もっと身近で手に取りやすい形はないかな?と考えた結果、アーティストのしょうたくんが毎日ストイックに描いている作品を、泡盛のワンカップにして売り出せたらかわいいだろうなあ!ということに。


しょうちゃんは、謎の湧き上がる情熱をもとに毎日淡々と、絵や陶芸を作り続けている大阪からの移住者。



わたしの家でも、かわいいパンダ柄のワンカップの空ビンを歯ブラシ立てにしたり、筆立てにしたりしてるな~と思って。飲んだ後まで使えるおみやげなどにもできれば、いいね!という話に。で、今回しょうたくんがデザインしてくれたのがこのカップ。



土佐弁入ってます〜。かわいい!100万円の資金が集まったら、これを商品として完成できるんですって。


 


(ちなみに200万までいけば次には、わたしデザインのものも新たに創られる・・・らしいです)


 


そんなわけで、れいほくの面白い(謎な)人たちと、楽しそう!なんとかしたい!ということからはじまったこの企画。


 


クラウドファンディングは、3000円の支援(返礼品:ラベルステッカー)からはじまり、6500円以上の支援から当プロジェクトで作るオリジナル・ワンカップが完成次第、お手元に届くという形になっています。



うーん。わたしとしては、企業さんなどの研修を、すべてオリジナルで組んでくれるプランがおすすめかな。れいほくでしかできない体験は素晴らしい価値を持ってるんですよ。



詳細、ぜひ見てみてくださいませ。そしてご支援頂けたら嬉しいです^^


プロジェクトの詳細、ご支援はこちらから


⇒ https://faavo.jp/kochi/project/1151

起案者プロフィール

川村幸司
 
1976年生まれ。立命館大学政策科学部卒。2006年土佐町へUターンし「れいほく田舎暮らしネットワーク」にて移住者の受け入れサポート、田舎に住んでからの「地元の人と移住者をつなぐ」活動をしている。 人口1万2千人程度のれいほく地域への移住者は、2012年からの3年間で212名。子供のいる家族連れが多い。『田舎暮らしの本』(2013年9月号)では、西日本の移住支援団体TOP3に選ばれた。

支援コース

3,000円(税込)

  •  お礼状
  •  ラベルステッカー(大1枚、小2枚)
お返し品説明
お礼状に加えて、土佐泡盛REIHOKUの4合瓶、1合瓶に貼られているラベルステッカー(大1枚、小2枚)を返礼品として送らせていただきます。
  •  14人が支援しているコースです
  •  2016年11月中お届け予定
終了しました

6,500円(税込)

  •  お礼状
  •  ワンカップ泡盛 × 3個
お返し品説明
嶺北地域産のブランド米「天空の郷」100%使用のオリジナル泡盛「土佐泡盛REIHOKU」のワンカップ泡盛です。嶺北地域在住のアーティストがデザインを担当。南国高知らしいポップなデザイン3種を1セットとしてお送りいたします。
  •  41人が支援しているコースです
  •  2016年11月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  お礼状
  •  ワンカップ泡盛 × 3個
  •  4合瓶 × 1本
お返し品説明
嶺北地域産のブランド米「天空の郷」100%使用のオリジナル泡盛「土佐泡盛REIHOKU」のワンカップ泡盛3種に加え、「土佐泡盛REIHOKU」の4合瓶もお届けします。
  •  43人が支援しているコースです
  •  2016年11月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  お礼状
  •  ワンカップ(米入り)×3
  •  土佐天空の郷せんべい ×1袋
  •  天空の郷グラノーラ(玄米)×1袋
お返し品説明
嶺北地域在住のアーティストがデザインしたワンカップ3種に、2010年お米日本一コンテストで最優秀賞に輝いた、嶺北地域産のブランド米「天空の郷」を詰めたお米のセットです。
あわせて「天空の郷」を原料としたせんべいとグラノーラをセットとしてお送りいたします。
  •  12人が支援しているコースです
  •  2016年11月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り21 個(限定30個)

  •  お礼状
  •  ワンカップ泡盛 × 6個
  •  4合瓶 ×2本
  •  ブランド棚田米「天空の郷」2kg
お返し品説明
ワンカップ泡盛6個、4合瓶2本に加え、2010年お米日本一コンテストで最優秀賞に輝いた、「土佐泡盛REIHOKU」原料のブランド米「天空の郷」2kgをお届け。もっちり甘く、しっかりとした食感が特徴。噛むほどに旨味が広がり冷めても美味しいと評判のお米です。
  •  9人が支援しているコースです
  •  2016年11月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

100,000円(税込)

残り8 個(限定8個)

  •  お得意様券
  •  木製のオリジナル感謝状
  •  ワンカップ泡盛 × 12個
  •  4合瓶 × 12本
お返し品説明
お得意様券と木製のオリジナル感謝状に加え、ワンカップ泡盛12個、4合瓶12本をお届け。

お得意様券 ⇒ お得意様になることで地域貢献。主に店舗様向けです。とても小さな酒蔵のため製造量に限りがあり(最大月間出荷量:4合瓶350本)、人気が出てくると商品が安定して手に入りにくくなる可能性があります。この10万円コースでのご支援をいただいた店舗様にはご相談の上、お得意様として優先的にお取引の対応をさせていただきます。

木製のオリジナル感謝状 ⇒ 蔵元である“ばうむ合同会社”の木工部にて作成されている地元の杉間伐材にレーザー加工を施して作られたオリジナル感謝状になります。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年10月中お届け予定
終了しました

300,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  オリジナル社員研修プラン券
  •  ワンカップ泡盛× 45個
  •  4合瓶 × 15本
  •  木製のオリジナル感謝状
お返し品説明
オリジナル社員研修プラン券と木製の感謝状に加えて、ワンカップ泡盛45個と4合瓶15本をお届け。

オリジナル社員研修プラン券 ⇒ 団体・企業向け【15名様まで対応可能】の研修やスポンサーを通じて地域貢献。ブランド米“天空の郷”が作られている棚田にて稲刈り体験など、ご要望に沿ってオリジナル研修を日帰り又は1泊2日にてご用意します(稲刈り体験だけでなく、林業体験、田舎暮らし体験をはじめとした各種研修のプログラム・コーディネートもします)。
*当団体が管理している研修施設を無料で提供いたします。(宿泊も可。布団代のみ実費負担。おこぜハウス: http://okoze.wpblog.biz/)

木製のオリジナル感謝状 ⇒ 蔵元である“ばうむ合同会社”の木工部にて作成されている地元の杉間伐材にレーザー加工を施して作られたオリジナル感謝状になります。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年10月中お届け予定
終了しました