集まっている金額 201,000(目標 150,000円)
134%
達成率 134
支援者数 29
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年05月19日、合計201,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【ストレッチゴール167% 挑戦中!!】

 

ピースバンクいしかわのクラウドファンディングのご支援金額が、

目標の15万円に到達いたしました!

目標到達しないと全て返金となる条件でしたので非常に嬉しいです。

 

 

ここまで、ご支援やSNSでのシェアをいただき、本当にありがとうございます。

中にはご支援だけではなくSNSでのシェア、応援メッセージをいただいた方、

励みになるコメントを頂いた方などもいらっしゃって感謝するばかりです。 

今後も、みなさまのご期待にそえるよう邁進していきます。

 

さて、まだ12日以上の期間が残っておりますので、

ストレッチゴールを設定することにしました。

期間中にトータルで25万円以上(167%以上)のご支援が集まりましたら、

これから事業をしようとされている方や今事業をされている方を対象としたマネジメントゲーム体験会(参加者は12名以内)を開催いたします。

 

残りわずかではございますが、もうしばらく、ご支援&ご協力の程よろしくお願いいたします!!

 

ストレッチゴールをなぜマネジメントゲーム体験会の開催にしたのか?

 

ピースバンクいしかわの活動をしていると事業にかける思いはすごく伝わってきます。

と同時に融資や伴走などの支援はしたものの、利益を出せず志し半ばで事業をあきらめる方もたくさん見てきました。

やっぱり、その事業を継続して世の中に提供するためには、一定の収益が必要なのです。

 

収益や利益と言っても、簿記とかそんな難しいことではなく、毎日入ってきたお金と出ていくお金を記録する。

そこからスタートすればもっと事業を継続できるのに・・・・。と思うことがたくさんあります。

マネジメントゲームは、ゲームの中で商売をしていただくのですが、実は、入ってきたお金と使ったお金を正確に記録することが大事であることに気づくゲームです。

ゲームに夢中になって、現金出納帳に記録し忘れるもしくは記入をミスすると後から結構苦労する仕組みになっています。

これから起業する人もすでに事業を行っている方も、このゲームを通じて毎日記録を取ってそれをすることの重要性を再認識していただくきっかけになればと思っています。

 

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お金を「見えるつながり」に変えたい。NPOバンクを応援してください

 

こんにちは。NPOバンク「ピースバンクいしかわ」代表理事の小浦です。

 

今回は、活動に共感頂ける方から少額の会費を集めるようなイメージで、クラウドファンディングに挑戦したいと思います。

NPOバンクって何だ?

初めての方は、少しだけ説明にお付き合いください。

 

みなさんはどこの銀行にお金を預けていますか?

 

そのお金は、引き出される日まで銀行で眠っている・・・・わけではなくて、どなたかの住宅ローンだったり、事業を始めるお金として貸出されていますよね。

 

私が預けたあのお金が、いま、どこに行っているのか?誰に使ってもらっているのか???

 

そんなことに思いを巡らす機会は、あまり無い・・・・ですよね・・・・

 

 

知らないけど、考えたこともないけど、でもまあ、誰かの役に立ったらいいなあー、いいことに使われるならいいなあー、いくら儲かる事業でも悪い事業には使ってほしくないなあーーー。そして、事業がうまく行って私のお金が無事に帰ってきてほしい!

 

ふつうの市民の気持ちとしては、だいたい、そんなところでしょうか。

 

 

私たちピースバンクは、

地域の方達に一口一万円からの出資をしていただき、そのお金を、地域にとって良いと思われる事業に貸し出し(融資)貸したお金がきっかけでいい事業が生まれ、続いていって、地域が面白く暮らしやすいものになっていく→返ってきたお金をまた次の方に融資する

そんな循環をやっています。

 

「普通の市民が手がける小さな銀行屋さん」のような感じでしょうか。出資金は約200名の方からの、合計約1000万円で、今年が9年目です。

 

「私のお金が、この街のあの人の事業に貸し出されて、役に立って、また戻ってきた」 そんなふうに、お金の巡り方を少し身近に考えてもらえたらいいなという思いで続けています。事業者さんにとっては、夢を叶えるためのお金はなくてはならないもので、地域の人のお金を借りているんだとの思いが継続の支えになります。

 

 

いちばん最近のご融資例は

石川県の農家さんが作った農作物だけを売るお店「香土」さん。

 

作る人と食べる人の間をつなげたい、との思いで作られました。

行政からの補助金が少しありますが、支払われるまでに時間がかかるので、その間をつなぐために150万円をお貸ししています。

 

 

融資審査の際には、事業計画の中身で一緒に悩みました。なかなか採算がとりにくい事業内容ですが、地産地消を広める店の計画は実現してほしく、ご融資を決定しました。

お店がオープンして数か月、農業とお客様の距離を縮めるための企画をたくさん展開し、じわじわと人気をひろげています。

 

他には、

障害を持つ人たちにも仕事場を作る「餃子のちゃおず」さん、

 

子どもたちに自然体験の場を作る「ガイア自然学校」さん、

 

鶏をのびのび平飼いするたまご農家「山ん中たまご園」さん

 

など、35件をお手伝いしてきました。

 

 

 

私(小浦)がお金の循環に関心を持つようになったのは12年前。自分自身が店をやりたいと思ったときに銀行に行く勇気がまったく無かったことから始まります。 貯金もなく、財務諸表などを揃える知識もなく、銀行に行っても何を話せばいいのか、そもそも聞いてもらえるのか、ただ途方にくれていました。自分の「店をやりたい」という思いだけ。どうすればいいのかわからない。

 

そんなときに、東京のNPOバンク「apバンク」さんが、「地産地消のカフェとフェアトレードの雑貨を売るお店というアイディアは必ずお客様に受け入れられる」「いままでにイベントもたくさんやっていて、地域コミュニティとのつながりがあり、成功が見込める」という理由で、融資をしてくれたのです。

お金もありがたかったですが、自分の価値観をわかってくれる人がいることが励みになり、その後の事業も頑張れました。完済したときにapbankの方に「小浦さんにお貸し出来たことは自分たちの喜び」と言っていただいて、お金の循環とは社会の中での温かい血液のようなものだと感じたのです。

いま、ピースバンクは理事が6人。本業は他に持ちながら、それぞれのスキルを持ち寄り、運営にあたっています。なぜこの活動をやっているのか?

 

籾山剛次(外資系企業の会計担当)

 

 ガイア自然学校が最初の案件でしたが、子どもたちが自然の中で感性を育てながら成長する場を作りたい!という理念にとても感動しました。それでも少しの資金調達ができず、せっかくの思いが実現できずにいるのはもったいない!と思いながら融資に繋げていくことができました。

 

ピースバンクからの融資などの資金をもとに学校で配布するチラシを作成して、ガイア自然学校はどんどん成長しています。代表の成田さんの生き生きした様子は、融資相談をされていた時とは見違えるように輝いています。

普段は事業会社で経理・財務の仕事をしていますが、ピースバンクのメンバーと知識や経験を出しながら活動できるのをとても楽しんでいます。

                                                                 

 

 

西井克己(中小企業診断士4人と社会保険労務士1名の会社を経営)

 

 農業青年グループの資金調達を支援した時には、代表者は、大雪でハウスがつぶれた時に、「とにかくいま青年部の自分達が動かないと高齢層離農率が増えて、地域の農業が立ち行かなくなる。」そんな思いを伺って、その思いに共感してのめりこんで支援したことがあります。ピースバンクの活動を行っていると、社会をよくする活動も通常の事業活動も共通(その人の思いに共感する)することが多いと感じます。

                                               

 

 

野々市恵子(ファイナンシャルプランナー)

 融資の決断は、事業計画も大切ですが、事業への想いと信頼も重視しています。想いだけでは事業はうまくいかず、信頼していてもすれ違う事もあり、事業者の方とのコミュニケーションも活動では大切と感じました。運営側になって「そんな話は聞いていない」と融資後に事業者さんと話し合うなど嫌な思いをした経験もありますが、他の先輩メンバーに支えてもらいながら、今後もピースバンク の活動を頑張りたいと思っています。

 

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今回みなさんに応援していただきたいのは、貸金業者として登録しておくための費用です。欧米では、非営利の銀行は大きなものもたくさんあるそうですが、日本ではNPOバンクのための法律の枠組みがないため、今は、いわゆる「マチ金」とおなじ枠で、貸金業者としての登録をする必要があります。

* 石川県への登録費(3年間で15万)

* 貸金業会への登録費(紛争解決のための保険・1年間で10万円)

があり、一年間で合計15万円が必要です。

この部分を、皆様からの少しずつの応援で賄わせて頂ければと思っています。

他にも活動に必要な経費はありますが、そちらは今まで通り、

・イベントをやる ・委託事業や講演などのお仕事を受ける 

 

などで賄ってまいります。

 

一年に一度ちょっと気持ちを寄せて頂ける方のお力をお借りして、これからも「お金」を考え、地域がつながっていく活動を、続けて行けるように願っています。応援をよろしくお願いいたします。

 

(ご出資の問い合わせは、以下の連絡先に直接ご連絡いただけると幸いです)

 

ピースバンクいしかわ事務所921-8815石川県野々市市本町2-1-1076-246-0617 (NOPPOKUN 内)info@piecebank.netFacebookページ https://www.facebook.com/piecebank/

 

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起案者プロフィール

ピースバンクいしかわ
 
2011年に発足。非営利団体。
市民からの出資を原資に、現在までに35件の融資を実行。累計融資総額39,507,365円。クラウドファンディングなどでの資金集めのお手伝いも過去に18件、総額9,890,100円を達成。

支援コース

1,500円(税込)

  •  お礼のメールと報告書送付
  •  5人が支援しているコースです
  •  2019年7月中お届け予定
終了しました

3,000円(税込)

  •  お礼のメールと報告書送付
  •  ピースバンクの有料企画にご招待
お返し品説明
ピースバンクの有料企画(7月の総会、7月の総会にお越しいただけない方は、ピースバンクが主催する有料企画:融資先の個別支援に同席などに招待)に無料招待いたします。
一年間の活動報告書をお渡しいたします。
  •  16人が支援しているコースです
  •  2019年7月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り6 個(限定12個)

  •  マネジメントゲーム体験会(1期3時間) 
  •  お礼のメールと報告書の送付
お返し品説明
経営シミュレーションゲームである戦略マネジメントゲーム(戦略MG)の体験会を受講できます。
戦略マネジメントゲームは1~2日間要しますが、体験会なのでゲーム説明+1期のみを3時間のコンパクトなプログラムです。
戦略マネジメントゲームは、限られた市場と資源の中での競争を通じて、利益を確保する難しさ、モノとカネの流れ、計画を作る重要性を身体で感じることができるゲームです。
ただゲームを楽しむだけでなく、現金出納帳への記帳や決算書作成まですべてを自分で行うため、企業経営の全体的な流れがわかります。
配送について
5月24日(金)19:00-22:00 金沢市鞍月二丁目2番地石川県繊維会館1階にて実施いたします。当日受付で名前をおっしゃっていただくだけで受講できます。
その日に都合が悪い方がいらっしゃれば、ご相談ください。
  •  6人が支援しているコースです
  •  2019年5月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  お礼のメールと報告書送付
  •  理事1名を指名して個別事業相談(2時間以内)
お返し品説明
理事1名(小浦、籾山、野々市、西井)が2時間以内で、なんでも相談にのります。
基本的に金沢市近郊でご相談に対応します。日時は調整のうえ決定させて頂きます(7月中となっていますがこれに限りません)
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年7月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  お礼のメールと報告書送付
  •  理事4名以上が同時に個別相談(2時間以内)
お返し品説明
理事4名以上(同時)が2時間以内で、なんでも相談にのります。
基本的に金沢市で相談に対応します。日時は調整の上決定させて頂きます。7月中と書かれていますがこれに限りません!
  •  1人が支援しているコースです
  •  2019年7月中お届け予定
終了しました