集まっている金額 16,000(目標 60,000円)
26%
達成率 26
支援者数 12
残り 計算中
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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ご支援、ご参加お待ちしております! 

 

応援ありがとうございます「めだか」発足です!  

▲運営メンバー柚寛也さんが経営するCafe MOKUで運営会議(Cafe MOKU HP

華岡は上段の右から2番目

 

こんにちは、医師一年目の華岡 晃生(はなおか こうせい)と申します。

前回のクラウドファンディング(以下、クラファン)では、無事、運営メンバーを募ることが出来ました。

 

応援して下さった皆様、誠にありがとうございました。 

 

-「めだか」発足-

 

我々の団体はMedical Academy Kanazawaを略して「めだか」と名付け今後活動します。

 

第一回「人生の授業」開催決定!

 

-人生の授業を開催する目的-

○めだかの存在を知ってもらう

○Well-beingなヒトを増やすために

     1.地域のつながりを育む

     2.挑戦を促す文化を醸成

 

-対象-

○一歩をなかなか一人では踏み出すことが出来ていないヒト

○刺激を求めているヒト

○学生

 

-内容-

概要:対話式のワークショップを通じて多種多様な価値観に触れ、個人の心の中に眠っている想いにざわつきが生まれることを目的にしています。挑戦の一つの手段としてクラファンを提示します。最後に河上さんの講演会により機運を高め、明日の一歩へと踏み出します。

 

1.ワールドカフェ形式のワークショップ

目的:多種多様な価値観に触れ、わくわく感を生み出す。

方法:1グループ5-6人で30分間の議論をしあい、それを別の人々と3ラウンド行います。

 

2.クラファンについて

市野寿宗(いちの ひろむ)さん (市野さんのクラファン

 

3.「挑戦すべき理由」

   河上伸之輔さん講演会 ( 河上伸之輔オフィシャルサイト

 

〜河上伸之輔さんプロフィール〜

1981年京都市出身。2003年滋賀大学卒業後、岡三証券入社。2008年岡三証券退職。不動産投資で経済的自由を手に入れる。畠経営スターシップホールディングス取締役に就任し、M&A・事業再生を手がける。2011年、畠経営を退職し、セミリタイア。東南アジアを放浪し、「本当の幸せとは何だろうか」と深く考える。人生のミッションを「起業家支援」に定め、2012年シナジーコンサルティング株式会社設立、代表取締役就任。不動産運用から得られる家賃収入を財源とし、起業家支援に取り組む。2014年株式会社グランタス(世界で2番目においしい焼きたてメロンパンアイス)設立、代表取締役就任。2017年8月、FAAVO石川エリアオーナー就任。その他、7社の役員に就き、10社以上に出資。

 

<タイムスケジュール>

13:00-14:30  ワールドカフェ形式

14:30-14:40  休憩

14:40-15:00  「クラウドファンディングとは」市野寿宗さん

15:00-16:30  「挑戦すべき理由」河上伸之輔さん

 

-日程・詳細-

日時:11月25日(日) 13:00-17:00

場所:金沢学生のまち市民交流館 交流ホール(石川県金沢市片町2丁目5−17)

 

  

めだかの理念 

 

-Well-beingとは- 

「健康とは病気でないとか、弱っていないということでなく肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも全てが満たされた状態である。」と世界保健機構で定義されています。

 

「人間」という人の間を生きる存在にとって、身体的かつ精神的健康が満たされることは必ずしも幸せな状態とは言えません。

社会における自分の役割を果たしたり、生きがいを発揮して初めて幸せを感じることができるでしょう。

 

つまり、Well-beingとは健康且つ幸せな状態です。

 

めだかとして、Well-beingなヒトを増やすというVisionのもと、社会の課題に立ち向かいます。

  

理念の背景

-ハワイでの患者さんからの学び・気づき-

 

私は、医学生時代にハワイ、台湾に臨床留学しました。

社会が変わると患者さんの様相も変化して見えました。

 

特に印象に残っているのは退役軍人、現在無職の34歳男性です。

 

その方は、以下のような社会的問題を抱えていました。

・無職

・片親

・中卒

・違法ドラッグユーザー

・社会的サポートはほぼなし

 

彼は熱が出たことを訴え、私の実習をしていた病院に来院しました。

 

その患者の身体的病気を治すことは造作もないことです。

しかし、その方が持っている生活習慣病や抱えている社会的問題を根本的に解決することは医師としては難しいです。

対症療法しかできません。

 

彼らの社会的問題が生活習慣病や種々の病気を引き起こしているのは、医学生の私にさえ明白でした。

同時に、無力感を感じました。

 

-社会的健康に対する関心の芽生え-

 

このような問題は、対岸の火事ではありません。

日本でもまさに起こっています。

 

所得、教育、社会的地位勾配、孤立、労働環境、生活環境

様々な社会的な問題が個人間の健康格差を生むのです。

 

このきっかけから、病気を引き起こす社会に興味・関心が深まり、健康への社会的アプローチを考えるようになりました。

 

-めだかの学校-

 (iStock by Getty Images)

 

めだかの語源である「目高」に因んで、金沢の行く末を見据えた我々の活動の先にみなさんの健康が訪れることを祈っています。

 

また、理念を全体で共有し「めだかの学校」としてメンバー各人が興味関心のあることに芽を出し、成長できるコミュニティを目指しています。

 

何故、河上さんの講演会を開催するのか?

 

-河上さんとの出会い- 

私が医学部6年生のときに、医療をもっと身近に感じられる場、具体的に住民、医療者、医学生が気軽に交流できる空間を作りたいと思い、コワーキングスペースのシナジースペースを運営されている河上さんのもとを訪れました。

 

その際に、私の想いに共感して下さり「やってみなよ」と背中を押してくださいました。

 

場を持つこと自体がリスクなので、コミュニティ形成からプロジェクトを進めてみたらよいとアドバイスもいただき、現在に至りました。

 

-河上さんに共感した点-

 

わたしの1番の関心は「人々の幸せや健康」です。

そして、社会的健康へのアプローチによりWell-beingなヒトが増えることを目指しています。

 

河上さんが「誰もが挑戦できる社会を作る」というミッションのもと持続可能な開発目標(SDGs : Sustainable Development Goals)を掲げ、金沢への貢献や金沢住人の幸せを目指している点に私の目指すものが重なり、最も共感しました。

 

-挑戦のバトンを繋ぐ-

私が貰った挑戦のバトンを皆さまにも是非とも受けとって頂きたいと考えました。

ヒトは案外、誰かに応援の一言を貰う、そんな些細なきっかけで一歩を踏み出せるのかもしれません。

 

皆さんもこの講演会に参加することで一歩を踏み出してみませんか?

 

今回、クラファンを用いる理由

(iStock by Getty Images)

クラファンを用いる理由は、2つあります。

 

-つながりを生む-

1つ目は、クラファンは挑戦のバトンをつなぐ手段として優れていることです。

私の個人の繋がりを超えて、素晴らしい出会いに恵まれました。

今回も、めだかや講演会を通じて多くの方々にお会いできるのを楽しみにしています。

 

-挑戦を育む-

2つ目は、クラファンは個人や団体の挑戦の手段として魅力的です。

そして、この講演会を通じて、金沢での挑戦が生まれていくと考えています。

 

講演会の狙い

 (photos by KENICHI)

-人間は社会的存在である-

千葉大学予防医学センター近藤克則教授らのJAGES(Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトにより、

 

目に見えない、地域のつながりや社会参加・参画が健康に良い影響を与えること

 

が明らかになっています。

 

また、社会から孤立した人はうつ病の有病率や自殺率が高いという結果がいくつもの論文で示されています。

 

ギリシャの哲学者アリストテレスは著書「国家」で「人間は社会的存在である」と述べています。

 

-郷土愛や金沢のローカリティを深めることで顕れる幸福-

人間以外の動物もコミュニティを形成しますが、「郷土愛」や「地域貢献」といった概念は人間特有であり、人間の尊厳に関わることだと考えます。

 

つまり、地域のつながりや挑戦がWell-beingな状態へとつながると考えます。

 

-金沢への貢献が自らも他人も幸せにする-

我々の活動が金沢住人を元気にし、各人の幸福につながります。

 

幸福が人に伝染し、人から人へ。

人から地域へ。

地域から日本へと伝わり、

 

この講演会が、幸せの相乗効果を生み出すものになるよう

 

運営メンバー一同、努力して参ります。

 

支援金の使い道

広告費(チラシ)

運営会議の際の雑費(付箋、マーカー、模造紙)

ワークショップの雑費(付箋、マーカー、模造紙、名札など)

 

お問い合わせ

【団体名】めだか

【担当者】華岡 晃生(はなおか こうせい)

【メールアドレス】koseihana2525@gmail.com

【facebook】めだか

 

クレジットカード・コンビニ決済以外の支援方法

現金や銀行振込など、クレジットカード・コンビニ利用以外でのご支援方法を希望される方は、個別に対応させて頂きます。

 

下記アドレスまでメールにてご連絡ください。折り返し手順についてご案内させていただきます。

 

★Email【koseihana2525@gmail.com

 

※1 ご連絡頂く際は、件名に"【人生の授業】支援方法について"とご記入下さい。

 

また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します。

 

【必須記載事項】

 

・お名前

・電話番号

・メールアドレス

・ご支援金額

・ご希望のリターン品

 

※2 銀行振込の場合、振り込み手数料につきましては支援者さまにご負担頂きます。ご了承くださいませ。

 

その他、会員登録、クレジットカード・コンビニでのご支援方法につきましてご不明点ございましたら、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡下さい。どうぞ宜しく御願い致します。

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起案者プロフィール

Kosei Hanaoka
 
石川県内灘町出身。現在は金沢の城北病院で研修医1年目。将来は総合診療医として健康のまちづくりを目指す。

支援コース

おすすめのコース!!

1,000円(税込)

残り56 個(限定70個)

  •  講演会+ワークショップ参加チケット
  •  facebookのコメント付きシェアでおみくじゲット
お返し品説明
facebookで当クラウドファンディングを「いいね」と「コメント付きでシェア」をして頂けると、おみくじをお渡しします。
おみくじには番号が書かれており、アタリが出たら運営メンバーから身体を張ったプレゼントがもらえます。
例えば、
●Health+の小幡さんからは「イケメンイケジョコース」の施術
●柚さんからはCafe MOKUのドリンク一杯無料券
●トビタテ生4人からは留学講座
などなど。
何が当たるかはお楽しみ。
ハズレもあります。

※会場までの交通費はご負担ください。
配送について
配送はございません。当日、支援のメールを拝見します。それが講演会+ワークショップのチケット代わりとなります。
  •  14人が支援しているコースです
  •  2019年1月中お届け予定