集まっている金額 111,000(目標 500,000円)
22%
達成率 22
支援者数 10
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2017年07月31日、合計111,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

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もっと魚とふれあってほしい。もっと魚が好きになってほしい。漁師を憧れの仕事にしたい。

7月23日(日)漁師が思いを込めて、魚のつかみ取り大会を開催予定です。みなさまのお力をかして下さい。

 

 

 

 

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目次

〇自己紹介

〇なぜつかみ取りを行うのか?

〇開催予定のつかみ取りの特徴

〇次の世代に魚、そして漁師の魅力を繋いでいきたい

〇今後のスケジュール

〇費用の内訳

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自己紹介

 

はじめまして、鹿児島県霧島市隼人町で代々巻き網漁業を営んでいる浜市水産の岩元良祐です。

 

鹿児島は過去からカツオの一本釣り漁が盛んで、私はカツオ漁に必要な生餌(カタクチイワシ)を獲っています。

 

 

 

私が関わっているカツオ漁だけでなく、水産業界は今、深刻な状況にあります。魚の消費量や魚価の低下、跡継ぎ不足による廃業。カタクチイワシを獲る漁師も昔はたくさんいましたが、今では私を含め、県内でも数軒程度になってしまいました。

 

 

 

今、動かないと本当にダメになってしまう」と若手漁師が中心になって2年前からやりはじめたのが、魚のつかみ取り大会です。

 

昨年のつかみ取り大会の様子を地元TV局に取り上げていただきました。

 

 

 

なぜ魚のつかみ取りなのか?

 

私のなかで忘れられない思い出と残っているのが、姉と一緒に行ったほったおし(立て網)です。立て網の中に入った魚をびしょ濡れになりながら、姉と二人で追いかけた記憶は今でも鮮明に覚えています。

 

 

毎年のように参加し、魚が取れたら楽しい、取れなかったら悔しい。

とても単純ですが、本当に楽しかったです。そして何よりも回数を重ねていく度に「魚って面白い!」と強く思うようになりました。

 

私の家は代々続く、巻き網漁の家ですが、大学時代に、私が本気で跡継ぎになろうと決心したのも、小さいころの、魚のつかみ取りの楽しい思い出があったからです。

 

前述の通り、今、水産業界は大変厳しい状況に置かれており、多くの方々が必至に打開策を考えています。

私が、私なりに考え、そしていきついた打開策が「魚のつかみ取り」でした。

 

難しく考えるより、まずは魚にふれてほしい。

びしょ濡れになって、追い回してほしい。楽しんでほしい。

魚に少しでも興味をもってほしい。

 

とても単純な考えかもしれませんが、次の時代を作る子供たちに、まずは魚にふれてもらうこと、そして興味を持ってもらうことが、水産業界を盛り上げることに繋がると考えています。

 

 

開催予定のつかみ取りの特徴

 

開催予定のつかみ取りの大きな特徴は、遠浅の砂浜を立網で仕切り、その中に魚を放つことです。

陸上で行うつかみ取りと違い、足元は砂地、波も風もあります。そして潮の満ち引きも。魚はどこまでもすばしっこく逃げ、子供たちはそれをびしょ濡れになりながら、追いかけます。中には泳ぐ子供もいるほどです。

 

自然にいちばん近い環境で、のびのびとつかみ取りを楽しんでもらい、少しでも多くの子供が魚にふれ、そして興味をもってもらいたいと考えています。

 

 

 

次の世代に魚、そして漁師の魅力を繋いでいきたい

 

私は大学を出て家業を継ぎ、まだ5年程度しかたっていませんが、漁師になって本当に良かったと思っています。

 

先代である祖父が残してくれた船に乗り、仲間と一緒に漁に出る。

凍てつく寒さの日もあれば、焼けるように暑い日もあります。

豊漁の時もあれば、そうじゃない日もあります。

もちろん船上では危険と隣り合わせですし、綺麗ごとではすまない部分もたくさんあります。

 

 

しかしながら、毎日雄大な桜島を見ながら、きらきら光る海の上で、南風に吹かれながら、仲間と一緒に汗を流していると、心底、漁師という仕事に対する充実感を感じます

 

この感覚は言葉では言いあらわすことが出来ないくらいです。

 

 

 

私は、魚のつかみ取りをきっかけに、子供たちに漁師という仕事、その魅力についても知ってもらいたいと思います。

 

そしていつの日か、つかみ取りがきっかけで「漁師になりたい!」という若者が出てきてくれればと考えています。

 

 

今後のスケジュール

 

7月23日の本番に向けて、資金調達、参加者の募集、チラシの作成、会場の手配、そしてつかみ取り用の魚の確保をしていきます。進捗状況は随時レポートで報告していきます。

 

 

費用の内訳

 

炎天下のなかでの開催になりますので、大型テントなどの会場設営費、音響費、参加者用の軍手などの備品費用、チラシ作成および印刷などの広告宣伝費、つかみ取り用の魚費(浜市水産の漁船では獲ることが出来ないブリやカンパチなどの大型の魚)などに充てさせていただきます。

 

会場設営費(お客様テント、応急テントなど)…10万円

音響(マイク、スピーカー一式)…5万円

魚代(カンパチ、ブリ、タイなど)…25万円

雑費(ビニール袋、軍手、氷、発砲スチロールなど)…3万円

広告宣伝費(チラシなど)…5万円

ライフセーバー謝礼(複数名)…2万円

計50万円

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起案者プロフィール

浜市水産
 
鹿児島県霧島市隼人町で代々巻き網漁業を営んでいる浜市水産の岩元良祐です。カツオの一本釣りの餌になるカタクチイワシを獲っています。
大学を卒業後、家業である漁師になり、5年が経ちました。
海の世界は厳しい世界ですが、それ以上に魅力的な仕事です。魚、海、そして漁師の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたいと考えております。

支援コース

1,000円(税込)

  •  お礼のメール
お返し品説明
魚のつかみ取り大会の写真を添えて御礼のメールを送らせていただきます。
つかみ取り大会後になりますのでメール送付が8月以降になります。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2017年8月中お届け予定
終了しました

3,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
お返し品説明
魚のつかみ取り大会の写真を添えて御礼のお手紙を送らせていただきます。
つかみ取り大会後になりますので、配送が8月以降になります。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年8月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
  •  浜市水産特製の「味ぶし」
お返し品説明
お礼のお手紙(つかみ取り写真付き)と浜市水産で作っている味ぶし(県産カツオを地元調味料を使い甘辛く煮込んだもの)を二つ送らせていただきます。つかみ取り大会後になりますので、配送が8月以降になります。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2017年8月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
  •  浜市水産特製の「味ぶし」「カツオ味噌」セット
お返し品説明
お礼のお手紙(つかみ取り写真付き)と浜市水産で作っている味ぶし(県産カツオを地元調味料を使い甘辛く煮込んだもの)を四つ、カツオ味噌(県産カツオのほぐし身をふんだんに入れたお味噌)送らせていただきます。つかみ取り大会後になりますので、配送が8月以降になります。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2017年8月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
  •  つかみ取りご招待券
  •  浜市水産の浜焼きご招待券
お返し品説明
お礼のお手紙(つかみ取り写真付き)と魚のつかみ取りご招待券、そして浜市水産が行っている浜焼き(飲食店)のご招待券を送らせていただきます。
※浜焼きの内容は海の状況によって変わりますが、地元の海の幸をふんだんに使ったお料理をご提供させていただきます。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年7月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
  •  つかみ取りご招待券
  •  浜市水産の浜焼きご招待券
  •  漁船クルーズ
お返し品説明
お礼のお手紙(つかみ取り写真付き)と魚のつかみ取りご招待券、そして浜市水産が行っている浜焼き(飲食店)のご招待券を送らせていただきます。お食事の前or後で漁船に乗って紅錦湾をご案内(クルーズ)します。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2017年7月中お届け予定
終了しました

100,000円(税込)

残り1 個(限定1個)

  •  お礼のお手紙
  •  浜市水産 大漁旗
お返し品説明
お礼のお手紙(つかみ取り写真付き)と浜市水産の歴史が詰まった大漁旗を送らせていただきます。大漁旗の起源は江戸時代まで遡ります。豊漁時に港での荷さばきを効率的に行うために船上に掲げたサインですが、現在では祝い事などの贈り物として使われています。「上手くいくように」と思いが詰まった大漁旗は、きっとみなさんの今後を明るく照らします!
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年8月中お届け予定
終了しました