集まっている金額 551,000(目標 500,000円)
達成率 110
支援者数 51
残り 終了しました
終了しました

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すべての子どもの心に火がともる学び舎、LYHTYスクール-IRORI-をつくります!

 

「学校に通うことが当たり前なのでしょうか?」

 

現在、様々な理由から「学校に通っていない」という道に立ったことで、世間から『不登校』として扱われ、自信をなくし、傷つき、瞳の輝きを失いかけている子どもたちが数多く存在しています。

 

私たちLYHTYは、そんな子どもたちの心に再び火が灯り、瞳を輝かせながら学ぶことに没頭してしまう学び舎、【LYHTYスクール-IRORI-】をつくります。

 

社名の“LYHTY(リュフト)”とはフィンランド語で灯籠を意味します。

 

[灯(ともしび)]は子どもの可能性・明日を生きる希望。

[籠(かご)]は子どもたちを守る大人・社会。

 

その2つが合わさった[灯籠(とうろう)]のように、子どもたちを柔らかく包み、守り育てながら世に送り出していくことを意図して、LYHTYを創業しました。

 

 

 

そして今回、当プロジェクトを通じてつくっていきたいLYHTYスクール-IRORI-では、“ありのままの自分”という個性を生かしながら、好きなことや得意なことを出発点として社会に参画していく。そんな教育環境を目指します。

 

そして、それらの体験から得られる成功や感動が、子どもたちに自己有用感や喜び、明日を生きる希望を与えると考えています。

 

LYHTYスクール-IRORI-に込められた想い

 

LYHTYスクール-IRORI-をつくろうと思った背景の一つに、私が教員をしていたときに担任をしていたAさんとその友人であるBさんとの出来事があります。

 

Aさんは運動神経抜群、学習への飲み込みも早く、他の子ども達と同様に「光る原石」のような子でした。しかし、Aさんには一つ抱えていることがありました。そう、学校にはあまり通うことのできない不登校だったのです。 休みがちなAさんが、周りからの働きかけにより、必死の思いで学校に顔を出すことができた際には、以前よりも顔色は悪くなり、筋肉や体力は衰え、学習にはついていけなくなっていきました。

 

私の姉も長い時間を不登校として過ごした過去があったので、Aさんの姿は、不登校のレッテルに苦しみながらもがいていた私の姉の姿と被りました…。

 

 

そんなある日の、日が沈みかけた放課後。ついにその出来事が起こります。 いつもAさんを気にかけ、行動を起こし続けていたクラスメートのBさんが私のところにやってきて言いました。「先生。Aが学校に通うことができないなら、Aが通うことのできる学校つくってよ…。」と。 「そんなことできるわけないだろう」 と突き返すのは簡単だったのかもしれません。

 

しかし、BさんのAさんを想う心のこもった言葉と真剣な眼差しに、私は心を動かされずにはいられませんでした。 当時、学校に通わせるか通わせないかの二択しか選択肢をもっていなかった私にとって、Bさんの一言はまさに目から鱗となりました。 それからAさんを想う一心で、教育者として初めて学校外に意識を向けた私の目には、学校に通うことのできない子どもたちが自分らしく生き生きと主体的に学んでいるオルタナティブスクールやフリースクール等の存在が飛び込んできたのです。

 

これらのことから私は、一人の子どもも見捨てないためには、学校のみならず、子どもが学ぶ場にも多様性が必要だと強く実感しました。 そして、「学校に通っていない子どもたちの可能性の火が消えることなく、より大きく大きく輝かすことのできる環境をつくりたい」と決心し、LYHTYスクール-IRORI-をつくり始めました。

「不登校=学ぶ機会の減少」ではない社会に

 

日本が抱える社会問題の一つである『不登校』は、平成に入ってから右肩上がりに増加し続け、その後は高止まりとなっています。そして現在、学校に通えていない子どもたちは小中学生で12万人も存在しており、高校生も含めると数はさらに増加します。

 

この現状から、フリースクールをはじめとした、不登校の子どもたちの学ぶ場が各地でつくられ始めました。 しかし、関東や関西といった都心部にはフリースクール等の学校外の学びの場が存在する一方で、これが地方部になると数は圧倒的に減少。さらに私たちの住む石川県においては、不登校の児童生徒が1500人以上存在しているにも関わらず、安定した収入源の確保が難しいため、継続的に運営できているフリースクール等は2、3団体のみという危機的な状況です。

 

この状況により、石川県では学校に通っていない子どもたちの多くが、学びの環境や社会から孤立してしまっています。 さらに、周囲から「学校に行く・行かない」の二択の選択を迫られることにより、心理的な圧力やストレスとなり、自ら命を落とす子どもまでもが存在してしまっています。

 

これらの問題を解決するべく、私たちは新たな選択肢の一つとしてLYHTYスクール-IRORI-をつくり始めました。 

LYHTYスクール-IRORI-では全てがオーダーメイド

 

LYHTYスクール-IRORI-では、子どもたちがもつ興味や関心に基づいて、探求したいことを見つけ学習していけるような学習環境を提供します。

 

「個別探求」、「共同探求」の2つの学習形態を織り交ぜながら、一人一人の子どもたちが自分でオーダーメイドした時間割で学習していきます。

 

現在の構想では、 スタディールーム ライブラリー クリエイティブルーム シアタールーム ミュージックルーム キッチン 等の部屋を設けることで、子どもたちが好きなことや得意なことから無理なく学びに没頭していくことのできる場をつくりたいと考えています。

 

 

一人でも多くの子どもたちが自分と学ぶことに共通点や意味を見つけられるよう、より充実した学習環境が必要です。 是非ともご協力よろしくお願いします!

 

【画像】床を整備中!

 

【画像】心を込めて手作業です!

 

スケジュール

2017年1月上旬~2月上旬:

└校舎内の改装(キッチン・クリエイティブルーム)

2017年2月上旬~3月下旬:

└校舎内の改装(ライブラリー・スタディルーム・シアタールーム・ミュージックルーム)

└校舎内の修繕(床・天井の張替)

└校舎外装の改装(看板設置・壁の改装)

集まった支援の用途とその内訳

下記改装費(総額200万円)の一部に充てさせていただきます。

①建築物修繕費(安全面を確保するための床・壁・天井の整備)

②外装修繕費

③内装備品購入費

起案者情報

 

【団体名】一般社団法人LYHTY

【代表者】佐々木健治

【担当者】岡田裕介

【HP】https://lyhty0617.wixsite.com/irori

【Facebook】https://www.facebook.com/lyhtyirori/

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起案者プロフィール

佐々木健治
 
1990年金沢市生まれ。
幼い頃に家庭崩壊を経験。両親は離婚、長女は非行を繰り返し、次女は完全不登校。このような背景の中、末っ子として育ち、自分自身も荒れた少年時代を過ごす。そんな経験を活かし、不安定な現代社会の中で数々の不遇を抱えた子どもたちに寄り添っていきたいと教育の道を志す。

学生時代には、児童相談所メンタルフレンドとして不登校児童・生徒に寄り添う活動に従事。また、公共の教育機関に非常勤スタッフとして勤務し、小学生の教育活動支援に関わる。その他、幼稚園・小学校教諭一種、自然体験活動補助指導員の資格を取得。

大学卒業後、千葉県、石川県で小学校教諭として学校現場に従事し、様々な問題を抱える多くの子どもたちを担任する。そんな中、学校外で生きている多くの子どもたちと出会い、学校に適応できない子どもたちの学びの場を確保する必要性、一人の子どもも見捨てないための教育システムを構築していく必要性を強く感じ、教員を退職。その後、小中学校や高等学校でゲストティーチャーや相談員として活動する傍ら、大学にて教育の多様性をテーマに講演活動等に従事。

2016年10月より、ふるさと石川県にて不登校児童・生徒、障がいをもつ子どもを含む、すべての子どもたちの心に、明日への希望を灯すことのできる教育環境をつくりたいと団体を設立、代表理事に就任。

支援コース

3,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  事業報告書
  •  17人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  事業報告書
  •  ロゴステッカー
  •  13人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  事業報告書
  •  ロゴステッカー
  •  スクール見学権
  •  14人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

15,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  事業報告書
  •  ロゴステッカー
  •  スクール見学権
  •  Education Fes参加半額券
お返し品説明
Education Fesとは、毎回高い満足度を誇る夏冬限定のLYHTY主催教育イベントです。教育に関する様々バックグランドを持つ方々が一同に集い未来の教育の在り方について考えるために、様々なプログラムを用意しております。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

20,000円(税込)

  •  サンクスレター
  •  事業報告書
  •  ロゴステッカー
  •  スクール見学権
  •  Education Fes参加無料券
  •  WEBへのお名前掲載
お返し品説明
Education Fesとは、毎回高い満足度を誇る夏冬限定のLYHTY主催教育イベントです。教育に関する様々バックグランドを持つ方々が一同に集い未来の教育の在り方について考えるために様々なプログラムを用意しております。
  •  4人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

50,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  佐々木健治1日レンタル権
お返し品説明
大学等にて教育の多様性をテーマに講演活動等を行った実績をもとに、出張講演・課外授業等を行います。その他お茶会等のフランクな用途でもご利用ください。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました

100,000円(税込)

残り1 個(限定3個)

  •  佐々木健治1日レンタル権×3枚
お返し品説明
大学等にて教育の多様性をテーマに講演活動等を行った実績をもとに、出張講演・課外授業等を行います。その他お茶会等のフランクな用途でもご利用ください。
  •  2人が支援しているコースです
  •  2017年5月中配送予定
終了しました