集まっている金額 565,000(目標 500,000円)
112%
達成率 112
支援者数 44
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2018年05月13日、合計565,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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さしま茶は、初めて海を超えたおもてなしのお茶

はじめまして、一般社団法人・茨城南青年会議所の飯島と申します。

 

この度は、数ある募集の中から” 茨城のさしま茶で、おもてなしスイーツ『さしま茶カステラ』をつくりたい!”をご覧いただきましてありがとうございます。

 

私は普段、取手市でまちづくり・まちおこしの仕事に関わりながら、40歳まで活動できる地域団体の青年会議所(JC)で地域を元気にするために仲間と汗をかいています。

 

本業としても、地域活動としても、一貫して地域の魅力を掘り起こし、磨いて、発信することをテーマに活動を続けて参りました。

 

▲青年会議所活動での一ページ。

 

そして、この度茨城ブロック協議会の事業の一環で、“茨城の魅力を発信する”というミッションをいただいたので“これはチャンス!”と思い、JCの仲間とともに地域の魅力をあらためて探しまわったところ“さしま茶”という力強いストーリーを持つ地域資源にめぐり合うことができました。

 

みなさんは、海外へ輸出された最初のお茶が、茨城のさしま茶だったという事実をご存知でしょうか?

 

時代は、日本が世界へと目を向けはじめた幕末。1858年(安政5年)、日米修好通商条約が締結され、アメリカやヨーロッパの国々に横浜が開港されると、翌1859年(安政6年)、アメリカのウォルシュ・ホール商会にさしま茶の売り込み交渉を行い、見事に成功。茨城県で作られたさしま茶は海外でも非常に好評で、外貨の獲得に大きな役割を果たしてきました。 

 

▲海を渡ってアメリカへ。さしま茶協会HPより(http://sashima-cha.jp/story/#kaikoku) 

おもてなしのお茶・さしま茶で茨城の新しい名品づくりに挑戦します!

今後、茨城では2019年にはいきいき茨城ゆめ国体、県北芸術祭が開催されるなど、注目度がこれからどんどん上がっていく中で、茨城がもつ地域資源を磨いて新しい魅力を創出し、発信していくために、力強いストーリーを持つ“さしま茶”に焦点を当てて、和スイーツを開発したいと考え、新商品開発のための費用を募集させていただきました。 

 

▲茨城県南の猿島地域で生産されるさしま茶。茶の生産地としては北限に近いことから茎が太く、味がしっかりとしたお茶になります。

茨城から日本を元気に!~「魅力度」5年連続最下位からの脱却~

ご存知のように、不名誉なことに茨城県は「ブランド総合研究所」が昨年10月発表した都道府県魅力度ランキングにて5年連続のワースト1位となっております。

 

自然も多いし、都心にも近いことから住むには一番!

農業も盛んで、安全・安心な野菜や米が身近にある!

海も山もあって、空港も港もある!

 

などなど、茨城に住んでいる人はみんな、幸せに暮らしているのが現状だと思います。(どこにでも多少の不満はありますよね^^;)

地域としての力づよいブランド力や、これだ!というメッセージはありませんが、日本一の生産量を誇る農産物(メロン・栗・レンコン・ピーマンetc)はいっぱいあるし、美味しい食べ物もたくさんあるんです!

 

その他にも、日本で一番古くからある酒蔵(須藤本家)や、ブロンズ立像では世界一の大きさを誇る牛久大仏があったり、ラーメンという料理は水戸光圀公が日本で初めて食べたとか、様々な地域の魅力やエピソード・ストーリーが実際にあるんです!

 

なので、それらの地域資源にきちんと光を当てて、今の時代に求められるカタチにすることで、茨城はもっともっと魅力を発揮することができると考えています。そして、今回は海外に最初に紹介された“さしま茶”に光を当てて、新たなおもてなし和スイーツを開発して、茨城の新たな魅力を創出し、発信していくことで、まず自分たちが地域の魅力を知り、誇りを持って地域に暮らすことができるようにすることから始めたいと考えています。

 

▲今回のプロジェクトを実施するチームの会議風景。

地元洋菓子職人の手で、日本をおもてなししたカステラを「おもてなしスイーツ」に。

○茨城県取手市にあるフランス菓子が専門のケーキ屋さん“ル・ソレイユ”

 

ご当地ジェラートや地域の力のある食材を使ったスイーツの開発など、キラリと光る個性を発揮してきました。子どもから大人まで愛される洋菓子をつくり続けて15年。お土産に、記念日のケーキを買いに、ル・ソレイユを訪れるお客さんは後をたちません。

 

オーナーであり、パティシエの米倉正人さんは、茨城の魅力を多くの人に楽しんでもらいたい一心で様々なコラボレーションに取り組んできました。

 

▲茨城県取手市294号線沿いにお店を構えるル・ソレイユのオーナー兼パティシエの米倉さん。

 

○「地元の名産×地元の職人」でおもてなしスイーツをつくる!

 

米倉さんは和菓子屋さんの専売特許であった“カステラ”に目をつけ、洋菓子の素材使い・調理方法を用いた“洋菓子屋さんが焼いたカステラ”を開発しました。そして今回は、茨城の中でもしっかりとした味わいとストーリーをもつ“さしま茶”とのコラボレーションによる、新たな茨城の魅力となる“おもてなしスイーツ”を開発いたします。

そもそもカステラは、16世紀の室町時代末期にポルトガルの宣教師によって平戸や長崎に伝えられたとされており、江戸時代には菓子製造の盛んだった江戸・大坂を中心にカステラの日本化が進みました。

 

海外から紹介された“カステラ”に、海外でもおもてなしの際に古くから飲まれたていた“さしま茶”をブレンドして焼き上げるカステラ。おもてなしの際に、さしま茶と合わせて提供していただくことで、茨城の魅力を深く味わっていただけるセットメニューとして育てていきたいと考えています。

 

▲低温でじっくり焼いたル・ソレイユのカステラは、素材の味を活かした最高の味わい。

 

また、 “さしま茶カステラ”に加えて、ル・ソレイユが自信を持つジェラートに、ほうじ茶を混ぜ込んだ“さしまのほうじ茶ジェラート”を開発します。2種類の新商品として、茨城の魅力を道の駅やデパート、マルシェやイベントなどでみなさんがお目に書かれるよう販路をしっかりと広げて、全国の方々にお召し上がりいただけることを目指していきます。 

垣根を越えて、茨城の魅力を磨き、発信する。

地域の青年経済人の集まりである青年会議所。茨城だけでも約1,000人のメンバーが加盟して、自分が暮らし働く地域の将来のことを考え日々、地域活動に取り組んでいます。

 

一方、地域で活躍する地場産業、飲食店、加工場、サービス業など、様々な業種の方々が日夜、ご自分の商売のことはもちろんのこと、地域の活性化や発展を想い、毎日、経済活動を行っています。

 

2020年のもっとその先まで見据えて、茨城が元気でいるために、地域に関わる様々な立場の人が同じビジョンを共有しながら、団体の垣根を越えて地域の魅力をさらに磨いて、発信していくことが求められていると考えます。

 

今回のクラウドファンディングをきっかけに、茨城での地域活性化の取り組みが、より充実して、多数のプロジェクトがどんどん生まれるきっかけになればと思います。

 

自分が生まれ育って、商売をする地域の豊かな営みが、ずっと続いていくことを祈って。

 

 ▲青年会議所は都道府県単位での活動も行っております。こちらは茨城ブロック協議会のキックオフイベントの様子。

 

そして、このプロジェクトが成功したあかつきには、5月25日~27日に鹿児島の地で開催される「JCI ASPAC鹿児島大会」にて、さしま茶&おもてなしスイーツを出展ブースにてPRして参ります。

 

また、PRをするだけで終わりではなく茨城マルシェや道の駅・直売所など、様々な場所で新たな茨城名物として販売していただけるよう取り組んでいく予定です。茨城を愛する方にはぜひ、さしま茶とさしま茶カステラで、地域の想いも込めておもてなしをする逸品としてご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

茨城の古くて新しい魅力をさらに磨いて、大きく発信していくために、多くの皆さまのご支援をお願いいたします。

 

まだまだ、こんなもんじゃないぞ茨城!

 

▲水が張られた田んぼには苗が植えられ、豊かな自然を感じられる茨城の原風景。

支援金の使いみち

パッケージデザイン費

製品開発費     

イベント出展PR費用

お返し準備費用   

諸経費(備品送料含む)

Faavoシステム利用料

実行スケジュール

4月25日(水)クラウドファンディング募集スタート

5月13日(日)募集〆切 ~ リターン品の発送

5月26日(土)JCI ASPAC鹿児島大会でのPR(アジア人含む5,000人へ)       (JCI ASPAC鹿児島大会:https://www.2018aspac.com/

お問い合わせ先

【団体名】公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 茨城ブロック協議会 総務広報発信委員会

【担当者】飯島 悠介

【HP】http://www.jaycee.or.jp/2018/kanto/ibaraki/

【Facebook】https://www.facebook.com/ibarakiblock/

【instagram】https://www.instagram.com/ibaraki_block_kyougikai/

【Twitter】@ibarakiblock

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起案者プロフィール

飯島悠介
 
【所属団体】公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 茨城ブロック協議会 総務広報発信委員会 (茨城南JCより出向)
【HP】http://www.jaycee.or.jp/2018/kanto/ibaraki/
【instagram】https://www.instagram.com/ibaraki_block_kyougikai/
【Facebook】https://www.facebook.com/ibarakiblock/
【Twitter】@ibarakiblock ‏

支援コース

5,000円(税込)

  •  ①さしま茶-おとなのほうじ茶(長野園)1パック
  •  ②和スイーツ-さしまの緑茶カステラ(ル・ソレイユ)1斤
お返し品説明
①おとなのほうじ茶-長野園@境町 80g/1パック
2014年発売開始以来、年々販売が増加しているヒット商品です。
人気のヒミツは1番茶だけを厳選したほうじ茶の味と香りの良さ。
一度こちらのほうじ茶を飲んでしまうと、もう他のほうじ茶では満足できなくなってしまいます。
夏にはロックアイスで冷茶仕立てにするとすっきりおいしいです。.
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②さしまの緑茶カステラ-ル・ソレイユ@取手市
現在、開発中の新商品。和菓子屋の専売特許であるカステラも、洋菓子をつくるおなじみの素材でできていることに目をつけたル・ソレイユのオーナー兼パティシエの米倉正人氏。
フランス菓子をつくるノウハウ・経験を活かした、ル・ソレイユの新たな定番となるカステラに、さしま茶の粉末緑茶(松田製茶)を混ぜ込み焼き上げたカステラです。
  •  15人が支援しているコースです
  •  2018年5月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  ①さしま茶ーおとなのほうじ茶(長野園)
  •  ②さしま茶ー緑茶(のむらの茶園)
  •  ③さしま茶ースペアミントほうじ茶(松田製茶)
  •  ④和スイーツーさしまの緑茶カステラ(ル・ソレイユ)
  •  ⑤PRサービス(動画撮影(~15秒)+SNSでの紹介+イベントPRブース内でパンフ配布)
お返し品説明
5,000円の返礼品に加え、次の4点を加えます。
①緑茶パック-のむらの茶園@坂東市 3g*54袋(162g)/1パック
緑茶本来のまろやかな風味を引き出した緑茶ティーバッグです。
濃厚な香りにコクがプラス。猿島地域は、鬼怒川と県境を流れる利根川に挟まれた地域です。この地域で生産される茶は、茶に好適な洪積土壌や、比較的温暖な気候条件の影響と、適当な寒さから茶葉に厚みがあり、製茶すると濃厚な味と香りが立ち昇り、コクがあるのが特徴といわれています。
現在は深蒸し製法が主流となり、個々の生産者が茶樹の栽培から茶の加工・販売まで一貫して行っており、消費者に顔の見える販売を実践しています。
※深蒸し…生茶葉から煎茶を作る最初の工程である「蒸し」の時間を長めにとる製法。甘みが強くまろやかな味わいとなります。

②スペアミントほうじ茶-松田製茶@八千代町 5g×10個/1パック
松田製茶は、ブラックアーチ農法で栽培したお茶の葉を「深蒸し」と呼ばれる製法で作っています。 スペアミントのすっきりとした香りと味がほうじ茶と一緒に楽しめます。5代目の松田浩一氏は、日本茶伝道師として活躍中。

③企業・団体のPRサービス
ⅰ.動画撮影・・茨城の魅力PR動画を作成し、一企業・団体当たり15秒の動画で企業・団体のPRと、「Welcome to IBARAKI」のメッセージを撮影させていただきます。鹿児島で5月に開催される青年会議所アジア大会@鹿児島にて動画放映予定。

ⅱ.SNSでの紹介・・茨城ブロック協議会のSNS(facebook・Instagram・twitter・LINE@)でPRさせていただきます。

ⅲ.PRブースでのパンフ配布・・アスパック鹿児島大会のジャパンナイトの茨城ブースにて、パンフレットをPRコーナーに設置し、PRを行います。(パンフレット50部程度を預からせていただきます)
  •  24人が支援しているコースです
  •  2018年5月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

残り3 個(限定8個)

  •  ①さしま茶ーおとなのほうじ茶(長野園)
  •  ②さしま茶ー緑茶(のむらの茶園)
  •  ③さしま茶ースペアミントほうじ茶(松田製茶)
  •  ④和スイーツーさしまの緑茶カステラ(ル・ソレイユ)
  •  ⑤和スイーツーさしまのほうじ茶ジェラート(ル・ソレイユ)
  •  ⑥紅茶づくり体験+茶畑見学プログラム(長野園)
  •  ⑦PRサービス(動画撮影(~15秒)+SNSでの紹介+イベントPRブース内でパンフ配布+インスタ枠に企業名掲載)
お返し品説明
10,000円の返礼品に加え、次の3点を追加いたします。
①さしまのほうじ茶ジェラート(ル・ソレイユ)
②紅茶づくり体験+茶畑見学プログラム(長野園)
③PRオプション(インスタ枠に企業名掲載)

①ほうじ茶ジェラート(ル・ソレイユ)
現在、開発中の新商品。ル・ソレイユではご当地ジェラートと銘打ち、茨城の名産品を活かした様々なジェラートを開発してきました。
ほうじ茶の粉末を混ぜ込んでつくるジェラートは、すっきりとした甘みの中に、ほうじ茶の香りや味がふんわりとのっかって、大人も楽しめるジェラートです。

②紅茶づくり体験+茶畑見学プログラム(長野園)
ご自分で作った紅茶をお持ち帰りいただけます。合間においしい紅茶の入れ方のレクチャーや、長野園の紅茶の飲み比べなどを行います。昼食は、ペレットピザ釜でつくる茶葉のピザをご用意いたします。また、茶畑に足を運び、茶葉の生産現場を体感していただく予定です。

※当返礼品は支援いただいた方々の日程を調整し、10月までに候補日を選定させていただきます。日程が調整できない場合は個別に対応させていただくことになりますのでご了承ください。

③PRオプション(インスタ枠に企業名掲載)
青年会議所アジア大会@鹿児島にて用意するインスタ枠コーナーに企業名掲載・・流行りのインスタ枠に#(ハッシュタグ)○○○○(企業・団体名)を記載し、SNSを通じた世界への拡散・PRを行わせていただきます。
配送について
④和スイーツーさしまの緑茶カステラ(ル・ソレイユ)についてはクール宅急便にて配送させていただく予定です。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2018年5月中お届け予定
終了しました