集まっている金額 0(目標 300,000円)
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達成率 0
支援者数 0
残り 終了しました
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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※本プロジェクトは、中止されました。詳しくはレポートをご覧ください。

ごあいさつ

 

はじめまして。じおふーず薬膳料理教室の宮澤孝子と申します。茨城県の魅力を「食」で伝える活動を行っています。

茨城県の県北地域は、貴重な自然が残された「日本ジオパーク」に認定されています。この県北ジオパークをイメージした「ジオ丼」が誕生した2016年でした。茨城県産の素材を使い、ジオパークを体験できるようなお弁当として評価していただき、支持いただいています。

今回、「ジオ丼」を全国に広め、さらに多くの方々に茨城の魅力を知っていただくために、「ジオ丼クール便」を作ります!

震災で見直した「あしもと」茨城の魅力

 

 

▲薬膳を学ぶ料理教室の様子

 

私の活動の原点は、2011年の関東大震災です。

ひとりの料理が好きな主婦だった私が、茨城の「食」の魅力に気付くことになったのが震災でした。

あまり知られていないことかもしれませんが、震災の際に、茨城県も被災しました。同時に、食の安全に

対する風評被害もあり、大事な産業である農作物が売れなくなってしまったのです。

地元のために自分ができることは何か?

そこで私は、茨城の食の魅力を伝える活動をスタートさせました。

自宅で薬膳教室を始めたのが最初です。近所の方を招いて、食を通じて元気になれる場を作ろうと始めました。

そこから、農業の学校の講師、レシピ開発などのお声がけいただくようになり、今では、農場と食卓を繋ぐ仕事をさせていただくようになりました。

茨城の野菜を地元で食べてほしい

 

茨城県は、実は農業王国です。しかし北海道の次に大きな産業となっているのにも関わらず、ほとんどが東京など、県内以外で消費されています。

まずは、地元で地元の野菜を食べて、心身ともに元気になってほしいというのが、私の願いです。

食べ物で人は作られる

 

これまでの活動から見えてきたのは、「食は人を作る」ということです。

薬膳料理教室で、心身ともに疲れて病んでしまった方が、薬膳料理を通じて元気になり、前向きにポジティブに生きられるようになった。そんな力が、食にはあるのです。

水戸の薬膳は、江戸時代からの伝統

 

茨城県の水戸といえば、徳川光圀が知られていますが、光圀が整備したもののひとつに「薬膳」があることをご存知ですか。

光圀は、民のために水戸藩医薬と薬膳に力を入れ、漢方などをまとめていきました。

実は、私が教えている薬膳のルーツもそこにあり、徳川家お抱えの漢方などを扱うお医者さんと、レシピを一緒に開発を行っています。

 

▲薬膳の魅力を、茨城新聞に取り上げていただきました!

このままでは茨城の伝統野菜がなくなってしまう

 

私は、これまで自宅で薬膳教室を始めてから、市の料理教室や農業学校の料理教室、米粉をつかった商品の開発、茨城県の特産品をつかった商品開発等に関わらせていただきました。

うまくいったものも、そうでないものも、両方あります。

今まさに直面しているのが、茨城の農家が育てる希少な伝統野菜を守っていくにはどうすれば良いのかということです。

実は使い途が少ない伝統野菜

伝統野菜の多くは、その土地で昔から栽培されてきた在来種の野菜です。

しかしその多くは、主要な野菜のおまけで作られているような状況で、販路がないものや、廃棄されるものも多くあり、このままではなくなってしまう運命にあります。

徳川光圀も注目した野菜もいくつもあり、それらが手に入らなくなってしまうかもしれないのです。

伝統野菜をつかって、茨城の食の魅力を伝える!

そこで私は、県北地域が日本ジオパークに認定されたことを受け、県北を盛り上げる活動に参加させていただくことになりました。

きっかけは、私の薬膳教室にスタッフの方がいらっしゃり、ジオパークをテーマに食を作れないかという話に始まります。

ジオパークと食をかけ合わせて、茨城の魅力を伝える商品を作る。

その思いで生まれたのが、「ジオ丼」です。

蓋を開けると、そこには5億年前の世界!

 

ジオ丼は、茨城県県北地域に見られる5億年前の地層をイメージしています。

蓋をあけると、石炭(県産シラスのフリッター)、御影石(鶏の黒ゴマ空揚げ)、溶岩(県産サツマイモ)などのおかずがゴロゴロと転がり、中央部には、火山の噴火口を模した紅ショウガを盛り付けました。

おかずの下のご飯部分は地層になっており、上から新生代(県産の白米)、中生代(アンモナイトの化石に見立てたアサリや古生物の化石に見立てた干しエビ)、古生代(十穀米)と3層を積み重ねています。

全て茨城県産の産品を使い、貴重な伝統野菜であるスベリヒユも使っています。

容器も加熱式。発掘を楽しめるご飯

容器は加熱式として、ひもを引くと、白い水蒸気が立ち上がり「噴火」する仕組みを採用。約10分でホカホカのお弁当が味わえます。

食べ進めると、「化石」が発掘できるので、「体験型弁当」としてアピールしています。

全国に広めたい!「ジオ丼」

▲県知事にも報告させていただきました!応援の言葉をいただきました。

 

昨年は、全国から約77万人が訪れた茨城県北芸術祭の影響もあり、多くの方にジオ丼を味わっていただきました。

そこで手応えを感じ、さらに多くの方に「ジオ丼」を通じて、茨城の魅力を知っていただきたいと思い、クール便で発送できるジオ丼の開発を行うことにしました!

「贈り物として届けたい」「おもしろい弁当なので取り扱ってみたい」と言っていただいた方の声に後押しを受け、新しいジオ丼を作ります!

お返しは、ジオ丼をはじめ、今大人気の地元の食材をつかったワッフルや、野菜セット!

 

今回支援いただいたお返しには、今回制作する「ジオ丼クール便」の他にも、茨城の魅力を伝えられる品を準備しました!

その1つが、私がレシピ開発して地元企業と作り上げた、「しあわせの常陸の和っふる」です。

本格的なベルギーワッフルで、近年「ジャパニーズスーパーフード」として海外でも知られる納豆をつかったり、こんにゃくを入れて食物繊維たっぷりにした、デトックスワッフルです。

乳製品もつかっておらず、健康志向で食べやすいと好評をいただいています。

製造にこだわったワッフル

 

ワッフルを作る上では、温度と時間が一番の鍵です。

納豆屋さんとコラボレーションし、ひとつひとつ手作りしています。

協力いただいている納豆屋さんでは、はじめてのスイーツの商品開発であり、このワッフル製造のために、新しい部屋をつくっていただくなど、一丸となって作り上げました。

テレビにも登場!おいしいと評判

実は、このワッフルはテレビにも取り上げていただき、おいしいと好評をいただいています。リピーターも増えており、狙い通りおみやげとしても人気となっています。

今回ご協力いただく農園から野菜セットも!

今回のジオ丼開発で、伝統野菜を提供いただくのが、木の里農園さんです。今回ご支援いただいた方に向けて、野菜ボックスを提供いただきます。

茨城県の野菜のおいしさをぜひ知って下さい。

茨城県北地域ビジネス創出支援プロジェクトでも、取り上げていただきました!

 

このジオ丼は、茨城県が主催し、2016年2月に開催された「茨城県北ビジネスプランコンペティション2015」で優秀賞に選出いただきました。大勢の審査員の皆様の前でプレゼンをさせていただき、このプロジェクトへの想いを発表しました。このビジネスプランコンテストで応援いただいたことが、今の活動につながっています。

支援の使い途

●ジオ丼クール便の制作費

●リターンの購入/配送費

実現までのスケジュール

2017年の秋: ジオ丼クール便の製作・検証

2017年の秋: 検証の完了

2017年の秋〜冬: 商品化・発送 

 

安全・安心の食を届けるため、しっかり検査を行いながら進めていきます!

最後に: 茨城の農業を盛り上げて、健康な人を増やしたい!

 

地元の食材を食べて、身も心も健康になってほしいというのが、一番の願いです。

そして元気な人、ごきげんな人が増えることで、茨城県が食材が豊かで、住みよいところだということを伝えていきたいと考えています。

また、食という手段を通じて、伝統野菜を盛り上げることで農家さんを応援し、たくさんの茨城の魅力が未来につながっていくことを願っています。

 

このクラウドファンディングを通じても、ひとりでも多くの方に茨城の魅力や、たくさんの活動があることを知ってほしいと考えています。

応援の程、何卒よろしくお願いいたします!

私たちも応援します!MACHI LOG×茨城県北!

 

こんにちは。地域に特化した情報サイト「MACHI LOG」のクラウドファンディングプロデューサー岡田拓也と申します。宮澤さんの取り組みとコラボレーションし、今回応援させていただきます!

 

宮澤さんは、「茨城の魅力を食で伝える!」をテーマに、伝統野菜に光を当て、地域の宝ものとして活用していらっしゃいます。まさに、地域資源を利用した地域ビジネスを生み出し、走り始めているチャレンジャーです。

 

MACHI LOGでも、宮澤さんの想いや取り組みを取材・発信していきますので、ご期待ください。

>>地域に特化した情報サイトMACHI LOG

 

起案者情報

【起案者】宮澤孝子

【WEBサイト】http://yakuzen-geo.com/

【Facebookページ】https://www.facebook.com/takako.miyazawa

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【協力】岡田拓也 MACHI LOG(http://giftstotheearth.com/

【Facebook】https://www.facebook.com/takuya727

【Twitter】https://twitter.com/takuya727

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起案者プロフィール

宮澤孝子
宮澤孝子(みやざわたかこ)
1966年生まれ。茨城県日立市在住。
薬膳料理研究家。じおふーず薬膳料理教室校長。株式会社ジオフーズ代表取締役。
茨城県北地域を「食」で元気にするために、薬膳料理教室、薬膳カフェ、レシピ開発、卸販売などの事業を展開中。
テレビで話題の茨城県北ジオパーク応援弁当「ジオ丼」や、茨城のお土産「しあわせの常陸野和っふる」の生みの親。

支援コース

500円(税込)

  •  お礼のメッセージ
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

3,000円(税込)

残り100 個(限定100個)

  •  【ワッフルご試食コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  「しあわせの常陸の和っふる」5個セット
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

3,000円(税込)

  •  【ジオ丼ご試食コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  ジオ丼(クール便)×1個
お返し品説明
※画像は通常のジオ丼ですが、お届けするのはクール便になります。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定
おすすめのコース!!

10,000円(税込)

残り50 個(限定50個)

  •  【茨城を食で感じるコース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  ジオ丼(クール便)×1個
  •  「しあわせの常陸の和っふる」5個セット
  •  布施さんの野菜ボックスたっぷりセット(3キロ)
  •  南町キッチン食事券×1000円分
  •  特製限定品!体質チェックシート付き薬膳レシピ
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

10,000円(税込)

残り20 個(限定20個)

  •  【農業収穫体験+料理教室コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  ジオ丼(クール便)×1個
  •  「しあわせの常陸の和っふる」5個セット
  •  農業専修学校で収穫した野菜で調理して食べる会への参加券
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

30,000円(税込)

残り10 個(限定10個)

  •  【薬膳で体調回復コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  南町キッチンでの診断(証を見極め)とレシピ提案
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

100,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  【出張薬膳提案コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  ご希望のところに出張し、面談します。あなたの体調に合わせたレシピ提案を行います。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定

100,000円(税込)

残り5 個(限定5個)

  •  【出張料理教室の開催/講演会コース】
  •  お礼のメッセージ
  •  活動報告レポート(年4回)
  •  出張で薬膳料理教室を行います(講演会でも可)
  •  0人が支援しているコースです
  •  2017年12月中配送予定