集まっている金額 640,000(目標 550,000円)
116%
達成率 116
支援者数 58
残り 計算中
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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【皆様からのやさしさ100%いただきました!ストレッチゴールに挑戦!!】

 

12月1日から開始しました「みんなが「障害」を理解すればやさしい明石になる!映画館で啓発映像上映!!」プロジェクトは皆様の多大なご協力、ご支援の結果、1週間で達成することができました!

 

皆様、本当にありがとうございます!!

 

開始前は本当に達成するのかという不安と、皆様から「応援するから頑張って」というメッセージを見たり、聞いたりするたびに必ず成功させたいという希望に満ちた思いが交錯する日々を過ごしましたが、蓋を開けてみたら、このプロジェクトの可能性を感じることとなり、皆様からのたくさんのやさしさを集め、無事に目標を達成することになりました。

 

しかしながら今の明石(しゃかい)において、啓発活動に終わりはありません!

啓発活動をしなくても「すべてのこども達が幸せに暮らせる明石(しゃかい)を目指して」、このやさしさの歩みを止めることなく期間中走り抜けたいと思い、ストレッチゴールを改めて設定させていただくことにしました!

 

アベンジャーズ4に続いて次の予告(シネアド)で啓発活動映像を上映したい映画は・・・

4月12日公開の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』です!!

 

2018年4月に公開された前作『名探偵コナン ゼロの執行人』は、なんと2018年国内映画興行収入ランキングでジュラシック・ワールド、スターウォーズ、ミッションインポッシブル等の超大作品を押さえ、1位の劇場版コード・ブルーに次いで2位なのです!!

 

そして、実はイオンシネマ明石で前作『名探偵コナン ゼロの執行人』の来場者数は2週間で約10100人で4週目で19500人だったのです! ※じゃあ、はじめからコナンでしろよっていう声が聞こえてきそうですが(^^;

 

国民的映画にまで成長した『名探偵コナン』は皆様、ご存知のとおり親子で見られる啓発活動には最適な作品です!

皆様、次は劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』を目指して頑張らせてください!

 

以下が歩みを止めることのないよう、走り続ける為の新たな目標です!

 

【ストレッチゴール】

第1ストレッチゴール:95万円(30秒CMで2週間上映)

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』シネアド上映!

 

第2ストレッチゴール:110万円(30秒CMで4週間上映)

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』シネアド上映!

 

皆様のやさしさを更に集めて、今後も「障害のあるなしに関わらず全ての人々が安心して暮らせる明石(しゃかい)を目指す」思いを大切に様々な啓発活動に取り組みたいと思っています。

 

思いやりのある社会を目指して!!

 

引き続き皆様の応援をよろしくお願い致します。

 

社会福祉法人三田谷治療教育院 服部記昌

 

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みんなが「障害」を理解すればやさしい明石になる!!

 

みなさま、初めまして。私は社会福祉法人三田谷治療教育院、明石市立あおぞら園・きらきらの服部です。私が担当させていただいております明石市立きらきらは就園・就学前の発達に支援の必要なこども達が保護者の方と一緒に通う事業所です。保護者の方と接することが多いのでお悩みや不安なことを聞く機会がよくあります。

※明石市立あおぞら園・きらきらのスタッフ達と

 

障害のあるこども達を育てるお母様たちの声

・周りから言葉はまだ話せないの?と言われた。

・誰にも相談することができない。

・周囲に理解してもらえず孤立している。

・子育てに自信がない。

・周りのこども達と比べてしまう。

・こどもに障害があることを周りに隠している。

 

「障害」「発達障害」というキーワードをよくメディアで目にするようになった昨今。障害のあるこどもやそのご家族が持つ悩みや課題がメディア等の露出に比例して軽減されることはなく、まだまだ遺伝やしつけなど明確な根拠のない偏見で苦しんでいると感じます。現在も地域住民の方々はもちろんのこと、肉親や親族にも協力してもらうことなく理解者不足の孤立的な状態で障がいのあるこどもを育児されている方がいるのが現実です。

 

このような事態を改善する方法・・・それは「理解」することだと思います!

なぜ、そう思えるのか??

 

 

実は昔、私は「超」がつくほど障害のある方々に対して差別的でした。

 

小学校の時、養護学校との交流で涎を流している同年代の男の子を見て、気持ち悪いと感じ、積極的に交流している女子生徒を見て、先生に印象を良く見せようとしていると思っていました。

中学の時、なかよし学級にいた男の子が休み時間、クラスに乱入してきて鼻水を机につけている光景を見て汚いと感じ、なぜこんな人がいるんだろうと考えていました。

近くに大声で独り言を言ったり、意味不明な動きをしたり、自分と容姿が異なる人がいたら、遠ざかっていました。

 

 

 

そんな私でも知ることで変わることが出来たのです!

 

 

 ある日、駅のホームで笑顔で独り言を言いながら不可解な行動をしている男性がいました。明らかに自閉症と分かる方でしたが、その近くにいた女性は不快な表情でその男性を見ていました。本当に嫌そうな顔でした。

今の私は、その女性を見て、「何も危害を加えないし、ただ自分の世界に没頭しているだけですよ」と心の中で呟いていました。

障害児者支援の仕事に就くまでは、その女性と同じ気持ちだったと思います。

 

「障害」を理解することで、中には更に嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、私に至っては約15年の福祉業界の仕事をする中で障害のある人や子ども達からたくさんのことを学びました。そして辛い時やしんどい時、支援する側は自分なのに逆にたくさん助けてもらいました。

知らないことを理解することで世界は広がり、少し人の気持ちや立場に立って考えることが出来る。それが出来るようになったからこそ学生の時、あまり友人のいなかった自分に今では、ちょっと相手してくれる仲間が増えたのだと思います。

※本プロジェクトを応援してくれる同じ職場や同じ福祉業界で働いている方々、また他業種でご活躍されている方々 

 

私のように「障害」というものを理解したら人の見方が変わる人って、たくさんいるんじゃないかなぁっていう思いを福祉のお仕事をさせていただきながら感じています。

 

「相手を理解すれば相手の立場になって考えることが出来て、行動することが出来る」んです。

明石で障害のあるこども達を育てるお母様たちが安心して子育てできる町にしたい!

 

我々、障害児者支援事業所ではたらく支援者は事業所を利用するこどもや成人の方々にQOLの向上を目的に個々に応じた支援を行う一方で、その利用児者が住む地域に対しても“障害理解”を意識した啓発活動を並行して取り組むことが必要です。

しかし、啓発活動や福祉イベントを実施しても当事者やご家族、そして障害児者支援に関わりのある方には興味を持っていただけますが関わりのない一般の方々に伝わりづらいことが往々にしてあると痛切に感じます。

ヘルプカードや障がいのある方々をサポートするシンボルマーク、そして一般の方々を対象とした啓発に関する資料等も作成はしたけれど、本当に知ってほしい方々に伝わっていないのが現状です。

 

いいことをしても知ってほしい人たちに、届かなければ意味がないのです。

 

 

プロジェクトの内容を発表します。

 

明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット)が主催となっていただき今回の啓発プロジェクトの担当に就任させていただきました。また明石市地域自立支援協議会こども部会から制作協力していただき・・・

「障害のあるなしに関わらず全てのこども達が安心して暮らせる社会にしたい」

という理念を掲げて、明石市にある唯一の映画館イオンシネマ明石で、限定的ではありますが、「障害」に関して全く無縁な一般の方々が集まり尚且つ、否が応でも視聴せざるを得ない映画という媒体を活用して今回は障害児理解に特化した啓発映像を上映したいと考えています。

映画広告は大画面、大音量という特別な空間で携帯電話など外部の情報をシャットダウンした状態であることから、観客はおのずと意識をスクリーンに集中する環境であり、目や耳から情報を伝えやすくインパクトがあるというメリットが考えられます。

 

明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット)

地域に点在する社会資源を有機的に繋ぐと共に明石市等の行政機関と協同し、障がい者に対して社会参画促進や生活支援に関する事業を行い、障がいのある方やその家族の方が、ひいては明石で暮らす市民の方々が明石の地で安心して暮らせるまちづくりに寄与することを目的としています。

※下記HPアドレスは135Eネットの事業である「ユニバーサル駅事業」を紹介したアドレスです。

https://akashi-ud.info/

  

 

映画館と上映映画について。

 

イオンシネマ明石(7スクリーン/年間動員数530,000人)

※イオンエンターテイメント株式会社にて全国のイオンシネマを年間動員数でAAA、AA、A、B、Cでランク付けしておりイオンシネマ明石は「A」に該当している。

資金面からイオンシネマ明石全作品でのシネアド上映は困難な為、観客動員数が一番多く見込める来年4月末か5月上旬公開予定の『アベンジャーズ4』(30秒CM4週上映)を対象とします。理由については、マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズ前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が歴代興行収入で第4位となり、イオンシネマ明石で観客動員数が公開日から1ヶ月で約8,000人であったこと。最新作『アベンジャーズ4』で前作からの物語が完結するため、前作以上の集客が見込めるものと考えています。

 

 

啓発映像について。

 

今回のプロジェクトに賛同し、有志でcocorostudioの店長でありフォトグラファーの高見亮氏が啓発映像制作を担当。https://cocorostudio.com/

 

BGMにはプロの歌手の山崎小夜子氏に担当していただきました。

 

映像には明石市立あおぞら園と明石市立ゆりかご園、そして明石市に住む視覚・聴覚に障害のあるこども達がご家族からご協力いただき出演していただきました。日常で見せる自然な様子の中に音や感触などに過敏であったり、感情や体をうまくコントロール出来ないことであったり、また身体的な障害があることで生きづらさがあること等をメッセージにして映像を作成しました。

 ※この映像を映画館で上映します!

 

支援金の使いみち。

 

スクリーン広告(シネアド)作品指定(1作品)上映30秒CM4週上映費用

PR広報費用

FAAVO播磨 手数料 

 

実行スケジュール。

 

平成30年12月1日(土)クラウドファンディング開始

平成31年1月29日(火)クラウドファンディング終了

 

平成31年4月下旬か5月上旬アベンジャーズ4公開予定

※1ヶ月間リターン品をシネアドで上映

 

最後に。

 

私が勤めております社会福祉法人三田谷治療教育院の創設者三田谷啓は障害のあるこども達の「治療教育」を行いながら、ドイツで学んだ確かな教育、医学等を基に発達に支援の必要なこども達の子育てに悩む母親に対して昭和初期の時代から教育指導を通じて幅広く啓発活動を積極的に行なっていました。

 

※【昭和初期の当時の写真】治療教育学の実践の他、児童保護、母子保護の啓発と実践活動を行っていた三田谷啓先生。

 

三田谷治療教育院に務めるものとして創設者の理念を受け継ぎ、当法人をご利用されるお子様や成人の方々の支援を行うと共に現代に即した啓発活動を行っていく責務があると感じております。

 

また明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット)でも様々な啓発活動を行うことで地域の方々に障害のある方々の生きづらさを知っていただくことでユニバーサル社会の実現に向けて活動しています。

 

このプロジェクトを通じて、少しでも障害児に関わったことのない方々に、明石に住む障害のあるこども達の生きづらさやご家族が抱える悩みを感じていただき、みんなが一緒になって「障害のあるなしに関わらず全ての人々が安心して暮らせる明石(しゃかい)」を目指すきっかけになるように取り組みたいと思っています。

誰もが必ず誰かの支えのもとで生きているのであり、健康な方でも高齢になると介助される側になり、また、いつ事故などで障害者となるかもしれません。

 

思いやりのある社会を目指して!!

 

 

 

お問い合わせ

 

住所:明石市二見町東二見1836番地の1 ふれあいプラザあかし西 2階

   社会福祉法人三田谷治療教育院 明石市立あおぞら園・きらきら 服部記昌

TEL:078-945-0280

FAX:078-945-0281

携帯:090-9866-0168

e-mail akashikirakira@gmail.com

HP      http://sandaya.or.jp/aozoraen/

 

※本文中の画像は全て本人及び関係者の許可を得て掲載しています。

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起案者プロフィール

服部記昌
 
 育英高等学校卒業後、将来の夢もなく「福祉」という響きの良さだけで3年制の福祉専門学校に入学。卒業後、やはり、やりたいことが見つけられないまま就職氷河期真っ只中、明確な志望動機を持たずになんとなく10社以上の就職面接に挑むがことごとく惨敗。1日過ごすお金も底をつき、藁をもすがる思いで当時一番嫌だった「知的障害者」に関わる知的障害者入所授産施設に奇跡的に就職することが出来、その後、職場を変えながら知的障害児入所施設、就労継続B型、生活介護事業所、高齢者通所リハビリ等に従事。
 現在は、社会福祉法人三田谷治療教育院が明石市から指定管理を受けて運営している明石市立あおぞら園・きらきらの主任をさせていただきながら、就園前の発達に支援の必要なお子様が保護者と一緒に通う明石市立きらきらの児童発達支援管理責任者を務めています。※私の後ろに写っている肖像画は社会福祉法人三田谷治療教育院の創設者である三田谷啓先生です。

支援コース

5,000円(税込)

  •  映画の大画面にあなたの名前か企業名を小文字で表示
  •  サンクスメール
お返し品説明
啓発映像のエンドロールにあなたの名前か企業名を小文字で表示させていただきます(イオンエンターテイメント株式会社様からイオンシネマ明石においては資金面を達成できれば、ほぼ上映出来ると説明を受けています)。掲載するお名前は支援時に表示される備考欄にてご指定ください。ご指定なき場合は支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます。映画館での上映となりますので、表示不可となる表現(ニックネーム等)はお断りするケースもございます。その場合も支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます
※フォント指定は受付けておりませんのでご了承ください。
  •  30人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定

10,000円(税込)

  •  映画の大画面にあなたの名前か企業名を中文字で表示
  •  サンクスメール
お返し品説明
啓発映像のエンドロールにあなたの名前か企業名を中文字で表示させていただきます(イオンエンターテイメント株式会社様からイオンシネマ明石においては資金面を達成できれば、ほぼ上映出来ると説明を受けています)。掲載するお名前は支援時に表示される備考欄にてご指定ください。ご指定なき場合は支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます。映画館での上映となりますので、表示不可となる表現(ニックネーム等)はお断りするケースもございます。その場合も支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます※フォント指定は受付けておりませんのでご了承ください。
  •  18人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定

30,000円(税込)

  •  映画の大画面にあなたの名前か企業名を大文字で表示
  •  サンクスメール
お返し品説明
啓発映像のエンドロールにあなたの名前か企業名を大文字で表示させていただきます(イオンエンターテイメント株式会社様からイオンシネマ明石においては資金面を達成できれば、ほぼ上映出来ると説明を受けています)。掲載するお名前は支援時に表示される備考欄にてご指定ください。ご指定なき場合は支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます。映画館での上映となりますので、表示不可となる表現(ニックネーム等)はお断りするケースもございます。その場合も支援者様のお名前をそのまま掲載させて頂きます※フォント指定は受付けておりませんのでご了承ください。
  •  10人が支援しているコースです
  •  2019年4月中お届け予定