集まっている金額 49,000(目標 24,000円)
204%
達成率 204
支援者数 13
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2020年01月23日、合計49,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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● 小学校に、遊んで学べるドローンをプレゼントしたい!

こんにちは!九州産業大学の吉田と申します!

 

 

1/17、僕の実質的な母校※、長崎県松浦市福島の[福島養源小学校]で

ドローンを使った授業をさせて頂くことになりました!!

(※母校の養源小学校は、数年前に閉校となり統合された)

 

「とにかくワクワクしてもらう!」ことをミッションにして、

ドローンを起点に、様々なことをワクワクしながら話したいと思っています!

 

子供達には心いくまでドローンを体験してもらいたい気持ちは一杯なのですが

当日は時間の都合上、十分に時間を確保できません。

そこで、いつでもできるようにドローンをプレゼントできれば、素敵だなと思いました。

 

「ワクワク」を僕が全力で作ります。

それに続く「やってみたい!」という気持ちをカタチにしたい。

 

ドローンをプレゼントしたい!

 

以上により、皆様のご協力を賜りたく、プロジェクトを起こした次第です。

 

<動画メッセージはこちら!>

 

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僕とドローン

 

2年生の夏、いまのビジップに加入してドローンに初めて触れました。

 僕とドローンとの3年生の夏、ドローンを持ってバイクで日本一周しました。

 

ドローンで撮影した映像が、想像よりずっと鮮明で美しかった。そして飛ばしていると周囲の人が興味をもってやってきて、ドローンがコミュニケーションスキルになったことの感動がキッカケとなって、ドローンにハマりました。 

 

そこから個人の空撮の仕事をはじめ、インターンをしていたビジップ株式会社のドローン事業へ本格的にジョインしました。

福岡を中心にドローンの操作体験イベントやプログラミング教室などを行っています。

 

 

現在は空撮機に加えて、FPVを使うマイクロドローンや、レースドローンに関心の幅を広げ、いろんなことを準備中です(#^^#)

● なぜやるのか?

 

今回の授業をなぜやるのか。

伝えたいこと、それを受けた子供たちの顔を見てみたかったからです。

 

実は、今回テーマにしているドローン、

あくまでコミュニケーションツールにすぎません。

いや、もちろん大好きで全力で伝えたいんですよ?(笑)

僕の地元、今回授業をする福島町は小さく長閑な島です。

信号機、ありません(笑)(あるには1本あるが、教養のための設置で実用性はない(笑))

産業も、一次二次産業がほとんどを占めており、

もう死語ですが、"ホワイトカラー※"と呼ばれる職種は役場くらいでした。

(※ここではシャツ、スーツを着て、主に頭脳労働する人、という意味)

 

高校くらいまで、僕の将来の志望職業は公務員一択でした。

理由は3つ。

①「作業着が嫌だった」

②「周りでシャツを着てるのは公務員か先生くらいだった」

最も大きかったのは

③「ITとかのイメージも無ければ、選択肢すらそもそも無いものだと思ってた」

高層ビルでシャキっと働くビジネスマン。

地方で悠々自適に暮らすフリーランサー。

次世代を創造しつづけるエンジニア。

知ってはいたんです。TVを見ていたから。

だけど「どうせ東京とかの頭のいい大学の人達の話、自分たちは関係ない」みたいに思ってました。

だって、、、そんな大人、周りにいないんだもの、、、

 

実感が沸かない。イメージができない。選択肢にすら入らない。

 

しかし、 

僕は高校生だった当時、当然のようにスマートフォンを持っていました。

 

すでに、時代は今のようにスマートフォンさえ持っていれば、

youtube動画など、わかりやすくて高質な情報に無料でいつでもアクセスできましたし、

その道の人達がいるコミュニティに入ればディープな質問もできたでしょう。

そして最後は、自ら発信者になることも簡単にできました。

 

既に都市と地方とを比較した情報へのアクセス格差はゼロに等しかった。

 

いろんな仕事の情報にいつでもアクセスできたはずだった。

そんなポテンシャルを知ってか、知らずか。

まったく有効活用できていなかった。今となってメチャクチャ悔しいです。

 

 

何が足りなかったのか。

それは、キッカケだと思いました。

 

 

僕のキッカケは大きく2つ。

1つめは、(受験に大失敗し図らずも)パワーに満ち溢れていた福岡に進学できたこと。

2つめは、今所属しているビジップのCOO平野に声をかけられたことです。

「こんな世界があるのか」

平野といろんな可能性の話をできたとき、心からワクワクしたことを覚えています。

 

 

是正すべきはキッカケ格差です。

 

「もっと見たい、知りたい、触りたい」という気持ち、ワクワクできるキッカケに

火を起こす人にどれだけ出会えるか、アツく出会えるかだと思っています。

自走を始めた人間に怖いものはありません。

 

僕の火は好きの火です。

彼らに、うまく伝えてみせます。

 

あと一押しのどうか、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

 

● 支援金の使いみち

 

①ドローンの購入資金 合計 税込 ¥23,121

 Telloコンボ     (税込 \19,250)https://sekido-rc.com/?pid=134431121

 コントローラー (税込   \3,871) https://sekido-rc.com/?pid=130475359

 

②交通費

今回、機会を頂けたことに感謝し、交通費などすべて自費で向かいます。

もしプロジェクトがサクセスした後、さらにご支援いただいた分は、

交通費(レンタカー、ガソリン代)に充てさせて頂きたいと考えています。

 →③のネクストゴールに到達した場合は、そちらを優先します。

 

③ドローン2機目! (税込み \46,242)

①と同じセットを、もう1セット購入して寄贈します。

2機あると授業などの導入や、レースで競ったりできるので

より楽しく、深い学びにつながります。

 ⇒以降のご支援に関しては、交通費に充てさせて頂きます。

 

● 実行スケジュール

 

授業日は、1/17と目前に迫っており、余裕がありません。

当プロジェクトの期限は、実施日以降に設けさせて頂きます。

 

当プロジェクトがサクセス次第、期限を待たず

ドローンを購入し、学校へ寄贈させて頂きます。

経過に関しましては逐次ご報告いたします。

 

後日、学校側のスケジュールを優先しながらリターンを準備をさせて頂きます。

2月末から3月中旬ごろになるかと思われます。

 

 

● お問い合わせ先

吉田大地

Tell   080-5283-5429

Mail turizin16@gmail.com

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起案者プロフィール

吉田大地
 
「とりあえずやってみる主義」九州産業大学の学生、兼ビジップ株式会社でドローン事業を担当。面白そうなことに片っ端から手を出し、スケジュールは基本パンク。バイクと甘いモノが好き。

支援コース

3,000円(税込)

  •  お礼のお手紙
  •  小学校へ贈呈する記念品へのお名前の記名(小)
お返し品説明
【応援コース】
ご支援いただき、誠にありがとうございます。

①子どもたちから、お礼のお手紙が届きます。
②ご支援者のお名前を記した記念品を小学校へ寄贈します。
ご支援頂く際に、ご希望のお名前を備考欄にてお伝えください。(本名、ペンネーム、法人名等自由)  ※反社会勢力関係者はじめ、他不適切と判断される記名、支援はできません。支援金は返金致します。ご了承ください。
配送について
お手紙は、書きあがり次第、発起人を介して順次発送致します。 3月中旬ごろの到着を予定しています。  

記念品は、ご支援頂いた方のお名前を記名の後、小学校へ贈呈致します。
その際に、写真つきで当プロジェクトページにご報告させて頂きます。

※小学校への来訪、コンタクトなどにつきましては、防犯の観点からお控え頂きますようにお願い申し上げます。対応等に関しては今後学校側と協議、検討致します。
  •  10人が支援しているコースです
  •  2020年3月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り0 個(限定3個)

  •  お礼のお手紙
  •  小学校へ贈呈する記念品へのお名前の記名(大)
お返し品説明
【もっと応援コース】
応援頂き、誠にりがとうございます!

①子どもの、お礼のお手紙が届きます。
②ご支援者のお名前を大きく記した記念品を、小学校へ寄贈します。
希望のお名前を、メッセージにてお伝えください。(本名、ペンネーム、法人名等自由です)(※反社会勢力関係者はじめ、他不適切と判断される記名、支援はできません。支援金は返金致します。ご了承ください。)
配送について
お手紙は、書きあがり次第、発起人を介して順次発送致します。
3月中旬ごろの到着を予定しています。
 
記念品は、ご支援頂いた方のお名前を記名の後、小学校へ贈呈致します。
その際に、写真つきで当プロジェクトページにご報告させて頂きます。

※小学校への来訪、コンタクトなどにつきましては、防犯の観点からお控え頂きますようにお願い申し上げます。対応等に関しては小学校側と協議、検討致します。
  •  3人が支援しているコースです
  •  2020年3月中お届け予定
終了しました