集まっている金額 480,000(目標 400,000円)
達成率 120
支援者数 68
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さようなら一人暮らし!秘密基地に住むぞ!学生と地域をつなぐシェアハウス兼ゲストハウスを玉村町に作りたい!

  

こんにちは!起案者の本田美咲と秋山恵璃と申します。

現在私たちは群馬県立女子大学の2回生として、群馬県玉村町に暮らしています。

玉村町で2年間生活して私たちは、「なんだか一人暮らしは味気ない!もっと学生同士が自由に語りあったり、地域の人と交流できる『ただそれだけの場所』が必要だ!」と考えるようになりました。

  

そうしてどこかによい建物はないかと探していたところ、玉村町のかつてのメイン通り、例幣使街道沿いに変わった造りの空き家を発見!

 ▲旧354(例幣使街道)沿いにある空き家。ここを買取、改修してシェアハウスにします。

 

しかし昭和53年建設のこの空き家、築40年近いだけあって雨漏りや壁の老朽化、水道管の水漏れなどが進み、今すぐに住める状況ではありません

 ▲1階はワンフロアで以前塾だった名残があります(左)2階の6畳間は雨漏りで畳が腐ってしまっています。壁もかなりぼろぼろです(右)

 2016年4月に買い取り、夏オープンを目指し、皆様の支援のもと買い取り→改修までを自分たちで進めていきたいと思っております。 

 

 

「ただそれだけの場所」作り。同じ釜の飯をもりもり食べよう!

 

駅にあった誰でも使える待合室はいつの間にかどんどんコーヒーチェーン店になっていきます。私たちはどこに行ってもお金を払わなければ他人と関わり合ったり、隣にいたり、話したりすることが出来なくなるのでしょうか。

いや!そんなのってまっぴらだ!何をするでもなくそこにいて、とがめられることのない「ただそれだけの場所」が欲しい!

私たちは今回のシェアハウス兼ゲストハウス「たむろ荘」を、学生や地域住民の方々が、語り合ったり、たむろしたり、同じ釜の飯をもりもり食べることができる場所にしていきます。学生と市民の双方が、交流によって議論を深め新しいアイディアや視点を得るための場所として「たむろ荘」を位置付けていきたいと考えています。生きづらさを感じるすべての人に対して開かれた別の世界を、共に作り上げていきましょう!

 ▲たむろ荘のドリームイメージ。1階はワンフロアなのでイベントスペースに、2階はシェアルームとゲストルームに改装予定です。

 

 

今の大学って?学問って?スマホを捨てよ、町へ出よう!

 

今ほとんどの大学で、学生はシステマチックに管理されているように感じます。思っていることも言えず、不自由で、何もかも許可制です。就職予備校のような今の大学のあり方に、疑問を感じている学生もいるでしょう。大学は、学府は、学生がもっとのびのび好き勝手に活動できるアナーキーな場であるべきです。

▲大学で今夏行った流しそうめんの様子。いつもよりちょっと大掛かりで用意周到な”昼食”をしているのだと言っても大学からは注意を受けます。なんじゃそりゃ!もっと自由に活動するための拠点が必要だ!とこのころに思うようになりました。

 

たむろ荘を作ることによって、我々は「誰かの」管理から抜け出します。閉ざされた大学から一歩踏み出し、生きた人々とかかわっていきます。その様子を発信していくことにより、全国の同じ疑問や窮屈さと向き合う学生が町へ出て行く際のモデルケースとなる気概です。そうすることで今の大学の在り方が変わっていくことを望みます。そして地域の学生が盛り上がり、シェアハウスがいくつも出来始めたり自主的に活動を始めたら!地域も大学も、もっと面白おかしく自由になっていくでしょう!たむろ荘は「働くために働く」ことを暗に強制されるような今の社会に背を向け、自分の選択と責任で生活していく方法を模索する場を目指します。

 

 

面白い町に行くより、自分の町が面白くなったほうがいい。

 

全国の地域で、地方自治体や個人、NPO団体が「地域活性化!地方を元気に!」と謳って様々な試みをしている現代です。ゆるきゃら、B級グルメ、ご当地ソング、○○トリエンナーレ、○○ビエンナーレといった芸術祭などはその代表とも言えます。

しかし、画一的であればあるほど地方は無個性になり、本当の魅力を感じられなくなってしまうのではないでしょうか。

玉村町は高崎市、前橋市、伊勢崎市に囲まれた場所に位置しています。自然がたくさんの田舎かと言ったらそうでもありません。かといって都会でもない。都内には電車で1時間半ほどです。最寄駅のJR新町駅からは、バスが1時間にだいたい1本の割合で出ています。都内や高崎市などと比べたらそれはもう圧倒的に不便です。

しかし家賃が安く、ちいさな町なので行政と一緒に何かをしようとすると、比較的に前向きに早く検討してもらえるし、イベントや何かは実現することが多いです。

地方を元気に!と言われるたびに、なんとなくいつも違和感がありました。地方はある面では都会よりも健やかでしたたかに存在しています。たむろ荘は消費者スタイルで「地域活性化」を試みるのではなく、今そこにあるものを自分たちのセンスと馬力で面白がり、魅力を発見し、人々と共有できる場でありたいと思っています。繰り返された「田舎暮らし万歳!自然サイコ―!」というスローガンを捨て去り、新しいこれからの「地域活性化」を共に探っていきませんか?

 

  

たむろ荘で出来ること!みんなの「したい!」をする場所に

 

たむろ荘は、学生や来訪してくださったすべての方の「これしたい!」「こんなことできたら面白いのになあ!」を、共に実現していく場にしたいと思っています。1階のイベントスペースを自分たちの企画だけではなくて、様々な人が使うようになっていくのが理想です。そのことで人と人とのかかわりが生まれ、コミュニティーが作られていけば!これほど嬉しいことはありません。値段や期間を相談しながら1階をフル活用していきたいと考えています。現在たむろ荘では以下のようなことが出来るのではないかと思っています。

・フリーラジオ・演劇・自主映画上映会・バー・カフェ・料理・キッチン貸し出し・トークショー・ライブ・印刷・出張講義の教室として・フリーマーケット・教科書貸出・サークル発表の場・論述会・交換図書館・ミーティングルーム・古着屋・古本屋・ただ飲み食いするだけ・闇鍋会・屋上菜園 etc…

 

 ▲1階ドリームイメージ ▼2階 ドリームイメージ

 

  

回集まった支援は、立ち上げ資金の一部として大切に使わせていただきます。

 

・物件取得初期費用:10万円

・改修費:21万円

・備品費:1万円

土地物件買い取り費用の三分の二は本田と秋山の自費です。皆様には残りの三分の一と、雨漏りや水道管工事などの改修費をご支援いただきたく思います。今回のクラウドファンディングが成功しなければ、たむろ荘は完成しません。未来の面白シーンにどうか、どうか!ご支援よろしくお願いいたします。共に新しい世界を作り上げましょう!

 

 

オープンまでのスケジュール

 

2015年12月~2016年1月 クラウドファンディング実施

☆達成したら☆

2016年2~3月 改修後の備品集めや家具製作

2016年4月 空き家買い取り

2016年5月~7月 空き家改修期間

2016年8月 オープン&オープニングイベント開催!

 

 

 

起案者 本田・秋山より

 

誰かとたむろしたい。誰も偉くない、何でもできる何でもない場所が欲しい。もうご飯を一人で食べたくない!貧乏学生は団結するのじゃ!玉村町に出ていくぞ!そんな気持ちで秋山と二人で始めようとしていたことが、ちょっと視野を広げたらいろんな人と関わりを持てる大きな企画になり得ることに気付きました。共に新しいことを始めませんか。人と関わりあい、毎日面白おかしく、時には真剣に議論を交わしながら、たむろ荘で暮らしている日々を想像します。もちろんあなたと!ご支援よろしくお願いいたします。(本田美咲 写真左)

 

一人暮らしは大変です。大学生なら尚更。お金はないし学業とアルバイトの合間を縫って家事までこなすのだから大変なのは当然です。この負担を皆で分け合いなるべく軽くしたいという願望は誰しもが持っているものでしょう。毎日のご飯を一人分作るのは面倒ですしお金も余分にかかります。何より一人で食べるのは味気ない!分けあえる誰かがいれば…そんな学生の願いを叶えるのがたむろ荘という存在です。ここに行けば誰かがいる、という場所は一人暮らしの学生にとって精神的な助けになるでしょう。もう、一人で寂しく過ごす必要はないし食べ物を腐らせたりカビさせたりという悲惨な目にあうこともないのです!

しかし、たむろ荘は学生のためだけの場所ではありません。社会人や教授達だってこんなモヤモヤとした思いを抱いているのではないでしょうか。たむろ荘はそんな人々の寂しさを埋める存在になっていきます。 また、たむろ荘は日々の活動を発表できる場にもなります。ライブだって展覧会だって自主制作の映画上映会だってできるのです!風変りで規模が小さいイベントが行える会場はなかなか少ないです。田舎では尚更です。たむろ荘はそのような理由でいままでやりたいことを諦めてしまっていた人々の助けとなる場所にしていきたいのです。町民の人たちや学生同士の交流を深め、何でもない日々をアホみたいに楽しむためには、そして一見何も無いような田舎町を面白くするためには、たむろ荘のような場所が必要なのです!ご支援よろしくお願いいたします。(秋山恵璃 写真右)

 

 

起案者情報

 

本田美咲

【twitter】 @blue05410n 岬@これからみんなでたむろ荘!

【mail】blue05410n@gmail.com

現金や銀行振り込みでのご支援も可能です!上記アドレスにメールを頂ければ口座番号等をお送りいたします。まずは一度メールくださいませ!どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

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起案者プロフィール

岬
群馬県立女子大学美学美術史専攻
マヌケのまま好き勝手にのさばって生きてしまおう!!

支援コース

3,000円(税込)

  •  たむろ荘からのサンクスレター
  •  感謝をこめてたむろ荘にお名前の掲載(1階壁予定)
お返し品説明
支援してくださった皆様のお名前をたむろ荘に刻みたいと思います。改修中にたむろ荘に来ていただける方はご本人で書くことも可能です!
  •  30人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  たむろ荘からのサンクスレター
  •  感謝を込めてたむろ荘にお名前の記載(1階壁予定)
  •  たむろ荘缶バッチ3個セット(デザインは画像のものとは限りません)
  •  16人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  たむろ荘からのサンクスレター
  •  感謝をこめてたむろ荘にお名前の記載(1階壁予定)
  •  たむろ荘缶バッチ3個セット(デザインは画像のものとは限りません)
  •  たむろ荘活動報告書(不定期発行)配送
  •  1階イベントスペース1日利用権
  •  13人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

20,000円(税込)

  •  たむろ荘からのサンクスレター
  •  感謝をこめてたむろ荘にお名前の記載(1階壁予定)
  •  たむろ荘缶バッチ3個セット
  •  たむろ荘活動報告書(不定期発行)配送
  •  オープニングイベントご招待
  •  1階イベントスペース1日利用権×3(3日連続利用または1日利用×3回どちらでも可です)
  •  ★たむろ荘屋上菜園での野菜育て権利!
お返し品説明
★1/26追加!
たむろ荘では屋上菜園をします!あなたのお好きな野菜、植えて、育てて、一緒に食べるぞ~!たむろ荘メンバーが野菜育てます!(水やりに来て下さっても◎)
  •  9人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました