集まっている金額 25,000(目標 1,000,000円)
2%
達成率 2
支援者数 4
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2018年08月20日、合計25,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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みなさま、はじめまして。

 

わたくしどものプロジェクトのページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

(株)みや里企画工房で本プロジェクトを担当しています代表の深井稔と申します。

(株)みや里企画工房はおむすび専門店「惣菜スタジオころむす」と「森のレストランころむす」を運営する会社です。

日本の食文化である「お米」の美味しさを「おむすび」という形でみなさまにお伝えできるよう日々精進しております。

 

 

このプロジェクトを考えたきっかけは・・・ 

● 新鮮で美味しいお米をみな様にお届けしたい。

 

私はおむすび専門店を15年経営しています。おむすびを食べたお客さまから「お米がおいしいですね。どこのお米ですか?お米を売ってもらえませんか?」とよく声をかけられます。そのようなお客さまからの声をいただいてうれしいと思う反面、普段の食卓でも美味しいお米を味わって欲しいという思いが強くなってきました。

日頃お米はどちらで購入されていますか?

ほとんどの方はスーパーで銘柄や値段を基準にしてお好みのお米を選んで買っていることと思います。実際に統計では約半分ほどの方がそうしているようです。

スーパーなどで精米済で、きれいにビニールパッケージされたお米と私のおむすび専門店のお米の違いは何なのでしょうか。

 

スーパーなどで購入するお米は・・・

◆精米から時間が経過し、ビニールパッケージされている。

◆同じ銘柄のお米なら生産者に関係なく混ぜた状態になっている。

 

私がお店で使っているお米は・・・

◆ご飯を炊く直前に精米したお米を使っている。

◆直接生産者から仕入れた、生産者の顔が見えるお米を使っている。

 

上記しましたように、主に2点の違いがあることに気が付きました。

そこで、みなさんに「新鮮で」「美味しい」お米を食べていただくために、2点の問題を解決した今回の事業をはじめようと考えました。

 

 

 

● 美味しいお米=新鮮なお米、生産者の顔が見えるお米

日本人なら毎日口にするお米。「美味しいお米」と言うとみなさん、コシヒカリ、ササニシキなどお米の銘柄を真っ先に思い浮かべる人がほとんどだと思います。もちろんそれも大切なのですが、実は、お米の「新鮮さ」も美味さの大切な要素です。

それでは「新鮮なお米」とはどういうことでしょうか。

「それは新米のことでしょ」というのは間違いではありません。ただ、新米は一年中いつでも食べられるわけではありません。それでは新米の時期にしか新鮮なお米が食べられないのでしょうか。

 

新鮮なお米=精米したてのお米

 

お米は精米した瞬間からどんどん酸化が始まり味がガタ落ちします。精米は玄米に比べてはるかに酸化しやすいのです。ですから、お米を食べる寸前に精米すれば、新鮮で美味しいお米を食べていただくことができるのです。その違いは、コンビニの挽きたてコーヒーと缶コーヒーの違いをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

 

生産者の顔が見えるお米

 

スーパーなどで流通しているお米は、生産者に関係なく同じ銘柄のお米ならば混ぜられた状態で販売されています。言ってしまえば、同じ銘柄であれば上手に作られた生産者のお米とそうでない生産者のお米が混合されてしまっているのです。

私は、生産者と直接対話し、納得したお米を、今回は山形県産の「つや姫」と「はえぬき」を販売いたします。生産者は主に十七代にわたって米農家としてお米づくりに携わってきた私の兄のお米の販売をいたします。

 

 

● 注文いただいてから生産者の顔が見えるお米を精米して販売します。

 

現在営業しておりますおむすび専門店「惣菜スタジオころむす」の敷地内に別棟のお米販売店「正直なお米屋『米助』(仮)」の建物をつくり、そこで玄米の状態で適切な温度管理したお米をストックしておき、お客さまからの注文・ご予約が入った時点で精米して販売いたします。販売するお米の美味しさを納得いただいてからご購入いただけるよう、試食もご用意いたします。

ご注文は1kg単位で、お客様のご要望に合わせての銘柄のブレンドもいたします。

 

ご試食⇒ご注文⇒精米⇒お渡し

 

このプロジェクトにより、より多くの方に本当に「新鮮で」「美味しい」お米をお届けし、お米の消費量が少なくなってきている現状を打破したい!日本の農業に少しでも貢献したい!そう思っています。

 

私たちの「正直なお米屋『米助』(仮)」のプロジェクトを応援よろしくお願いいたします!

 

● 支援金の使いみち

 

・店舗建築

・ストックの冷蔵庫

・精米機

・什器

・その他

 

● 実行スケジュール

 

現在、10月のオープンに向け計画中です。

 

● お問い合わせ先

 

【団体名】惣菜スタジオころむす(株式会社みや里企画工房)

【代表者】担当:深井稔(ふかいみのる)

【所在地】〒370-0864 群馬県高崎市石原町3267-1【連絡先】電話番号:027-327-0124

【ホームページ】http://www.koromusu.com/souzai/

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起案者プロフィール

深井稔
昭和31年4月 山形県鶴岡市に生まれる
昭和54年3月 広告会社入社(群馬県前橋市に配属)
平成15年3月 独立「惣菜スタジオころむす」オープン
平成20年4月 「森のレストランころむす(群馬県立近代美術館内)」オープン

支援コース

おすすめのコース!!

5,000円(税込)

  •  山形県産「つや姫」の新米5kg
お返し品説明
精米したての山形県産「つや姫」新米5kgをお届します。
配送について
■実際にお届する梱包方法は、イメージ写真と異なる場合がございます。
  •  3人が支援しているコースです
  •  2018年10月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  山形県産「つや姫」の新米10kg
お返し品説明
精米したての山形県産「つや姫」の新米10kgをお届します。
配送について
■実際にお届する梱包方法は、イメージ写真と異なる場合がございます。
  •  1人が支援しているコースです
  •  2018年10月中お届け予定
終了しました