集まっている金額 80,000(目標 6,500,000円)
達成率 1
支援者数 10
残り 終了しました
終了しました

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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ポルトガル語ページのご案内

※各レポートへリンクしております(Link em português)

・プロジェクト概要Sobre o Projeto

・ご支援方法とリターンについてSobre Recompensa》 

 

 

「リトルブラジル」大泉に、【ブラジリアンプラザ】を復活させたい!

 

群馬県邑楽郡大泉町に【ブラジリアンプラザ】がかつてありました。

 

 2007年のリーマンショック以前までは日本で最初のブラジル専門店のショッピングセンターとしてブラジル人を中心とする南米系の人々がたくさん集まり、活況を呈していました。群馬県はもとより日本全国のブラジル人にも知れ渡る存在でした。日本各地から「リトルブラジル」「ブラジリアンタウン」を目指し、観光バスがたくさんの人を乗せて大泉町にやってきたのです。そしてその中で、多くのブラジル人の企業家達も最初はこの【ブラジリアンプラザ】で出店し、大きくなっていきました。

 

 しかし、リーマンショックとその後の東日本大震災を受けて、ブラジルに帰国する日系人が増えたことの影響で店舗の撤退がはじまり、結果その機能を失い今日に至っております。

 

 私達NPO法人交流ネットは、この【ブラジリアンプラザ】を再生し、多文化共生のモデルとして地域の活性化につなげ、ブラジル人を中心とした外国人と日本人との懸け橋となる施設を目指します!

 

リトルブラジル!日本でブラジルを体感できる場所!!

 

 2014年のワールドカップ、2016年リオのオリンピック・パラリンピックで注目を集める「ブラジル」。日本からは直線距離で約18,000km離れた場所にあります。時差は12時間で、飛行機で行くのも乗り継ぎ合わせて30時間以上はかかります。

 地球の裏側という途方もなく遠い国の文化に気軽に触れられる場所、都心から2時間で日常的にブラジルの雰囲気を体感できる場所。それが大泉町とブラジリアンプラザです。

  

日本とブラジルの交流はこのポスターから始まった!

 

 

▲ノスタルジックなこのポスター。今日のブラジルと日本の交流は、およそ100年の歴史の上に成り立っています。

 

 1908年6月18日,日本人移民を乗せた「笠戸丸」が神戸を出航しサントス港に入港したのが,日本人のブラジル移民のはじまりです。

 

 1920年代半ばになると、日本政府は、関東大震災後の国内社会問題の解決策の一つとして南米への移民事業を重視するようになり、ブラジル移民への渡航費補助を開始しました。この時に募集チラシとして使用されたのがこのポスターでした。

 日本にもかつてこんな時代が有り、100年を超える南米社会との切っても切れない歴史的な関係が始まったのです。

 

 時は流れ、1970年代までに日本が高度成長を遂げると、国民の組織的海外移住は次第に終結に向かいました。これとは逆に、1980年代中期になると、南米の経済恐慌と日本の円高経済の影響で、多数の日系ブラジル人やペルー人が日本に出稼ぎにやって来る現象が始まりました。

 

なぜ、いま「ブラジリアンプラザ」の再生が大泉に必要なのか?

 

 ブラジリアンプラザがある大泉町は、人口42,000人に対し6,000人の外国人が住み、実に人口の16%の人が外国人。これは日本一の比率です。よく「町を歩いているのは外国人が多い」と言われますが、約6人に1人が外国人のため、それも頷けます。ブラジル料理や雑貨を売る店舗も多く、実に160店舗以上が大泉町の中に点在しています。まさにリトルブラジルです!

 

 

 2016年のいま、大泉だけでなく日本のいたるところに外国人の住民や旅行者が増え、その中で日本人の側から「自分の町に外国人が増えている。しかし、交流をしたいと思っても、接し方が分からない。不安だ。」という声をよく聞くようになりました。

 しかし、少子高齢化が進む日本では、経済活動の担い手として、また社会を構成する隣人として、いやおうなく外国人との共生が必要な時代となっています。

 

 日本社会の中で外国人と日本人が共生していくためは、歴史的にも数多くの外国人が移り住み、日本人と接しながら暮らしてきたリトルブラジル・大泉の経験から、双方が学べることがたくさんあるのではないでしょうか。

 

 大泉町の人口は約4万2千人。この内外国人は16%。ブラジル人だけでも人口の10%。外国人が住む割合として日本一の集住都市で、大泉町の名前は全国に知れ渡り始めています。

 

 では、なぜ大泉町は外国人が多いのでしょうか?

 

 1980年代の後半から日本は経済成長期に入り人手不足となりました。特に3K(きつい、危険、汚い)の仕事は日本人から敬遠され、そのために外国人労働者に期待されるようになりました。

 当時、大泉町の、ある企業の経営者が優秀な人材と労働力の確保のために注目したのが、移民政策から始まり、現地の社会に根を下ろしながらも日本文化を理解しているブラジルの日系人だったのです。日系人であれば現場の労働者だけでなく管理職や事業後継者としても期待でき、大泉の企業と日系ブラジル人の双方にメリットがあるとして上毛地区雇用促進協議会をつくりました。そして、他に先駆けていちはやくブラジルの群馬県人会等が人材募集を始めたことでこの大泉町に多くの日系ブラジル人が移り住むことになったのです。

 

 大泉はこれからも、外国人と日本人がともに作り上げていく、多文化共生のモデルタウンとして発展していくべきではないでしょうか。 そしてその象徴的な場所として、ブラジリアンプラザを再生したいと、私たちは考えています。 

 

新しいブラジリアンプラザは、こんな場所! 

 

 

 

 

 

 

 上の写真は2007年~2008年の盛り上がっていた頃のブラジリアンプラザの様子です。2007年頃のプラザには、スーパーマーケット、旅行社、送金業者、電器店、出版社、レストラン等のお店が入り、多いときは一日に1万人を超える人出もあり、たいへん賑わい、床がぬけるのではと思うくらいでした。

 

新しい「ブラジリアンプラザ」には、様々な店舗や施設が入ります。

 

 ・フードコート

 

 南米(ブラジル・ペルー・アルゼンチン・ボリビア)の料理を提供する店舗が入り、それぞれが軽食を提供します。1回の食事で様々な国の料理を楽しめます。また、フードコート内にはステージも用意。南米特有の踊りや音楽を楽しみながら食事ができます。

 このフードコートで各国の料理や文化に触れ、本格的に大泉の街を周遊していただくきっかけになれば街の活性化にもつながります。

 

 

・ブラジル移住資料館

  

 日本人の集団海外移住の歴史は140年以上になりますが、日系人の逆移住となった30年前からの歴史を中心に展示します。いわゆる「出稼ぎ」の資料館はまだどこにもありません。展示により地域コミュニティのみならず全国的にも広報を行い、日本在住の日系人の過去、現在、未来がわかる展示を目指します。どうして日本に外国人労働者が多く住むようになったのか、特に日系ブラジル人が多いのかの疑問も解消されます。同じ部屋に、各国の展示と紹介(人物や性格・特徴・民芸品等)をします。ここで、各国の特徴や接し方を知っていただきたいと考えています。

 日本人にも外国からの移住者の方にも、「多文化共生」を改めて考えていただくキッカケになる資料館をめざします。

 

 

・障がい者総合福祉施設の設置

 

 日本人、外国人を問わず、障がいをもった放課後児童の預かり支援・相談、さらに大人の障がい者も預かる「生活介護・日中一時支援」施設を設置します。日本人の出生率は1.42ですが、実は日系人の出生率は3%を超えていると言われています。外国人の障がい者も年々増え続けています。しかし、外国人を支援する障がい者施設は数少ないのが現状です。

 

 

 

・その他のスペース

  

 会議室や求人を展示するジョブスペース、NPO専用ブース、パーティーが可能な多目的スペース等を設置し、「単にコミュニティーの再生ではなく、日本人との交流の場」を目指し、様々な方と連携していきたいと考えております。

 

 ブラジリアンプラザで南米のフードや文化に触れ、日本とブラジルやペルーとの歴史的関係を知っていただき、さらに深くブラジリアンタウン・大泉を回遊し楽しんでいただくことで街の活性化にもつながる、そのような情報、文化の発信と多文化共生の拠点として、ブラジリアンプラザを再生させたい、それが私たちの願いです。 

 

 クラウドファンディング概要

 

<再生事業必要経費:5,000万円>

  ・全体工事費:4,000万円

  ・資料館費用及びその他備品代:1,000万円

  ※1Fのみを改装しオープン致します。 

 

<資金調達方法>

  ・助成金・補助金:1,000万円

  ・自己資金:500万円

  ・銀行借入金:2,850万円

  ・クラウドファンディング:650万円

 

※クラウドファンディングで集まった資金は、フードコート・資料館の工事費及び備品代として使用致します。

 

スケジュール

 【ブラジリアンプラザ再建スケジュール】

 8月中  :最終レイアウト確定

 9月下旬 :工事開始

 12月下旬:オープン

 

リターン品のご紹介

 

 今回のリターン品は主に9種類からなります。

 

■ホームページお名前掲載

 ブラジリアンプラザで作成するホームページにお名前を掲載致します。

 

■1Fフードコートで使用できる食事券

※画像はイメージです(ご支援額によって、お食事券の金額も変わります)

 

■フェジョン豆

ブラジルでは日本の味噌汁のような存在の料理で、毎日の食卓に欠かせない料理の素材です。こちらを調理方法を記載した用紙を添えてお届けいたします。

 

 

 

■コーヒー

 ブラジルならではの深煎りのしっかりした苦味と独特のチョコレートのようなコクが特徴の粉をお届けいたします。

 

 

 

 

■ポンデケージョの素

 ブラジルの代表的なパン、ポンデケージョの素。チーズとキャッサバ粉をふんだんに使用しているので、もちもち感がたまりません。

 

 

■サッカーチームのレプリカユニフォーム

 ブラジル全国選手権で首位争いを繰り広げる2チームのユニフォームを、現地で買い付けお届けいたします。

※コリンチャンスは、チームの事務所から直接買い付けるルートを確保しました!

 

・コリンチャンス(白)

・パルメイラス(緑)

 どちらかご希望のチームの、MまたはLサイズからお選びください!

 

 

■ブラジリアンプラザ内の展示ブース提供

 会社及び組織のPR及びCSRに活用できます。

 ※椅子・机を置いての定期的な求人イベント・その他のイベントや商品の陳列等様々な広報活動にご活用ください。

 

■フードコート内ステージ優先利用権

 フードコート内にあるステージを優先的にお貸しいたします。

  

■資料館内図書室内の本棚使用

 図書館内の本棚の一角を協賛者スペースにし、著書や雑誌・ご本人様のプロフィール写真等PRの場所にご活用ください。

  

銀行振込その他対応させていただく窓口について

 

銀行振込またはポルトガル語でのご支援方法をご希望される方は、担当者にて個別対応致します。下記アドレスまでメールにてご連絡ください。折り返し手順についてご案内させていただきます。

  ★MAIL:「info1@koryunet.org 」 

  ※1 ご連絡頂く際は、件名に"【ブラジリアンプラザ】銀行振込について"と入れて下さい。また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します▼

【必須記載事項】

  ・お名前      

  ・ご住所(リターン品送り先)

  !!!日本国内で受け取り可能なご住所をご指定ください!!!

  ・電話番号   

  ・メールアドレス

  ・ご支援金額

  ・ご希望プラン

  ※2 振り込み手数料につきましてはご負担頂きます。ご注意下さいませ。

  ※3 頂いた支援金に関しては、期間内に目標金額に達しなかった場合、責任を持ってお返しいたします。

 その他、クレジットカードでのご支援方法につきましてご不明点ございましたら、お手数ですがFAAVO運営事務局までご連絡下さいませ。どうぞ宜しく御願い致します。

 

いま必要とされている【地域の繋がり】、国籍は関係ない

 

 一極集中化の限界が叫ばれる現代で、地方都市の重要性(観光以外でも住むこと、働くことなど)は今後更に高まってきます。まずはそこに住む人達同士が、お互いを分かり合い地域を良くしていこうと一致団結することが大切であり、そこに国籍は関係ありません。日本の少子高齢化に伴い、外国人労働者の受け入れは必須になるはずです。既に外国人が多くなってきています。外国人居住率No.1自治体である大泉町から、多文化共生の重要性を広げていきたいと考えております。

 私たちはこの建物が将来的には大泉町を代表する観光施設になり、大泉町を様々な国の人達がたくさん訪れる賑やかな場所としたいと思っています。それには皆様のご協力が必要です。是非よろしくお願いします。

 

 起案者情報

【団体名】NPO法人 交流ネット

【住所】愛知県一宮市松島町11番地2-2F

【従たる事務所】群馬県邑楽郡大泉町西小泉4丁目11-22ブラジリアンプラザ1F

【団体HP】http://www.koryunet.org/

【Facebook(※ポルトガル語)】https://www.facebook.com/koryunet/

【ブラジリアンプラザHP】http://brazilianplaza.jp/

 ★最新情報はブラジリアンプラザHPにも更新予定です!

 

 

BOM DIA !! TORCIDA PELAS OLIMPÍADAS DO RIO ! O PEQUENO BRASIL OIZUMI É A BASE DE PROPAGAÇÃO DOS ENCANTOS DO INTERCÂMBIO MULTICULTURAL !

 

Este grupo criarão uma biblioteca, restaurantes e um museu no Brazilian Plaza em Oizumi e pensam também inaugurar a Assistência Diária após o horário de aula. Restaurando o Plaza, se conduz a reativação da região, promovendo a diversificação da cultura.

 

DESEJO DE RESTAURAR O PLAZA PARA SER CONHECIDO POR QUALQUER BRASILEIRO !

 

O Brazilian Plaza está situado em Oizumi, condado de Oura, província de Gunma.

 

Até antes da crise de 2007 era conhecido como o primeiro shopping center do Japão especializado em produtos brasileiros e estava em plena atividade pois concentrava uma grande população de brasileiros e sul americanos, sua existência era conhecida não somente em Gunma mas também pelos brasileiros que viviam por todo o território japonês.

Porém após a bancarrota da Lehman Brothers e posteriormente do Terremoto de Leste do Japão, muitos brasileiros regressaram ao Brasil acarretando no fechamento da maioria das lojas, e consequentemente perdeu a sua função e o resultado se perpetua até os dias de hoje.

Nós da Kouryunet temos como objetivo restaurar o Plaza, para torná-lo modelo multicultural e reativar a região para que se torne uma ponte entre os japoneses e os cidadãos estrangeiros principalmente os brasileiros !

 

O PEQUENO BRASIL ! UM LUGAR DO JAPÃO ONDE SE PODE SENTIR O BRASIL !!

 

O Brasil vem sendo o centro das atenções desde 2014 com a Copa do Mundo e 2016 com as Olimpíadas. A distância em linha reta entre o Japão e o Brasil é de 18.000 km. O fuso horário é de 12 horas e incluindo as conexões são mais de 30 horas de vôo. Do outro lado do mundo, um local onde se pode facilmente encontrar a cultura de um país extraordinariamente longínquo, um local onde se pode sentir a atmosfera do Brasil, a 2 horas dos grandes centros.

 

O INTERCÂMBIO ENTRE O JAPÃO E O BRASIL COMEÇOU ATRAVÉS DESTE POSTER!

 

 

A imigração ao Brasil se iniciou em 18 de junho de 1908 quando o navio 「Kasato Maro」 aportou no porto de Santos levando os primeiros imigrantes japoneses.

 

Em meados de 1920, como forma de medida para solucionar problemas sociais internos causados após o terremoto de Kanto, o governo, passou a se concentrar nos negócios de imigração para a América do Sul, iniciando o subsídio dos custos de viagem ao Brasil. Na época este poster foi utilizado como propaganda de recrutamento.

 

Com o passar do tempo, com a reativação da economia japonesa na década de 70, a imigração sistemática foi gradualmente chegando a seu final. Em contrapartida, em meados da década de 80, uma grande quantidade de descendentes de japoneses brasileiros e peruanos começaram a chegar ao Japão para trabalhar, influenciados pela crise econômica da América do Sul e pela valorização da moeda japonesa.

 

POR QUE É NECESSÁRIO AGORA O BRAZILIAN PLAZAEM OIZUMI (JAPÃO) ?

 

A cidade de Oizumi onde está situada o Brazilian Plaza, possui uma população de 42 mil habitantes, dentre estes, 6 mil são estrangeiros, ou seja 16% da população é composta de estrangeiros. Esta é a proporção mais alta do Japão. Quando se 「anda pelas ruas pode-se encontrar uma grande quantidade de estrangeiros」, se pode afirmar que dentre 6 pessoas uma é estrangeira. Há muitas lojas brasileiras e realmente mais de 160 estão em Oizumi. É realmente um pequeno Brasil !!

 

 

Atualmente, ouvimos muito pelos meios de comunicação que 「em nossa cidade há aumentado muito a quantidade de estrangeiros. Porém mesmo querendo nos relacionar com eles não sabemos a forma de aproximação. Isso nos preocupa」. Para que os estrangeiros e os japoneses vivam em harmonia, os residentes estrangeiros tem muito a aprender historicamente sobre a cidade onde vivem e também os japoneses tem muito a aprender.

 

A população de Oizumi é de aproximadamente 42 mil habitantes. Dentre estes 16% são estrangeiros. Somente os brasileiros representam 10% da população. É a cidade que tem a maior proporção de estrangeiros e seu nome está sendo conhecido por todo o território Japão.

Por que há muitos estrangeiros em Oizumi?

 

A partir da segunda metade dos anos 80, o Japão entrou no período de crescimento econômico com excassez de mão-de-obra. Especialmente os 3K (kitsui (pesado), kiken (perigoso), kitanai (sujo) eram evitados pelos japoneses. Por este motivo, criaram muitas expectativas nos trabalhadores estrangeiros. Nesta época, o presidente de uma empresa de Oizumi, que estava internado pensou em seu leito de hospital, sobre o problema de como conseguir profissionais capacitados e mão-de-obra. Foi aí que saltou aos seus olhos o povo que compreende a cultura japonesa, os nikkeis que vivem no Brasil. Os nikkeis não seriam meros trabalhadores, mas poderiam ocupar cargo de gerência e seriam sucessores nos negócios, como seria uma vantagem entre os nikkeis brasileiros e as empresas de Oizumi, fundaram o Conselho de Promoção ao Emprego da região de Jomou. E assim, iniciaram o recrutamento via Kenjinkai de Gunma no Brasil, como foram os primeiros a iniciar o processo Oizumi se tornou a cidade onde vivem uma grande quantidade de nikkeis brasileiros.

 

ESTE É O NOVO BRAZILIAN PLAZA!

 

 

 

A foto acima expressa o seu apogeu entre 2007 e 2008. Havia no Plaza, em 2007, supermercado, agência de viagens, agência de remessa de dinheiro, loja de produtos eletrônicos, editora e restaurante. Em dias de grande movimento, circulavam mais de 10 mil pessoas, parecia que o piso seria arrancado do chão

 

NO NOVO 「BRAZILIAN PLAZA」HAVERÁ MUITAS LOJAS E FACILIDADES

 

Praça de alimentação

 

Será oferecida comida típica da américa do Sul (Brasil, Perú, Argentina, Bolívia). Em apenas uma refeição o visitante poderá experimentar a comida de vários países. E ainda, será preparado um palco. Durante a refeição os visitantes poderão disfrutar da dança e música típicas da América do Sul.

 

 

Museu da Imigração do Brasil

 

A história da imigração coletiva dos japoneses possui mais de 140 anos e os 30 anos da história da imigração inversa dos nikkeis será exposta. Ainda não existe nenhum museu “dekassegui.” As exposições não serão somente para a comunidade regional mas haverá divulgação nacional e temos como objetivo apresentar o presente, passado e futuro dos nikkeis que vivem no Japão. As dúvidas existentes sobre por que vivem muitos trabalhadores estrangeiros no Japão e especialmente por que na maioria são nikkeis brasileiros serão agora esclarecidas. Na mesma sala serão apresentados e expostos cada país (povo, personalidade, características, arte popular e etc.). Aqui queremos que todos conheçam as características e a forma de aproximação de cada país.

 

 

 Fundação da instituição de bem-estar social para pessoas portadoras de deficiência

 

Independentemente de ser japonês ou estrangeiro, fundaremos uma instituição que apoiará, cuidará de crianças portadoras de deficiência após o horário de aula「apoio durante o dia e cuidados diários」. Dizem

que a taxa de natalidade do povo japonês é de 1,42 e a dos nikkeis é superior a 3%. A quantidade de deficientes estrangeiros vem aumentando a cada ano. Mas nas atuais circunstâncias são muito poucas as instituições que cuidam de estrangeiros com deficiência.

 

 

Outro tipo de espaço

Haverá salas de reuniões e espaço destinado a exposição de ofertas de trabalho, stand destinado a NPO, e até um espaço de diversas funções que poderá ser utilizado como salão de festas, o objetivo 「não é simplesmente server a comunidade mas para servir como intercâmbio com os japoneses」visamos o contato com diversas pessoas.

 

 VISÃO DO CROWDFUNDING

 

<Despesas necessárias com o negócio: \50 milhões>

 ・Despesas com a obra total: \40 milhões

 ・Despesas com o museu e outros equipamentos: \10 milhões

<Forma de captação de recursos>

 ・Subsídios e subvenção do governo: \10 milhões

 ・Recursos próprios: \5 milhões

 ・Empréstimo bancário: \28,5 milhões

 ・Crowdfunding: \6,5 milhões

 

※ Os recursos arrecadados com o crowdfunding será utilizado na obra da praça de alimentação, do museu e na despesa com outros equipamentos.

 

CRONOGRAMA

 

【Cronograma do Brazilian Plaza】

Meados de agosto             : Finalização do layout

Final de setembro             : Início da obra

Final de dezembro            : Inauguração

 

Apresentação dos produtos de retribuição

 

São 9 tipos de produtos de retribuição

 

■Vale refeição utilizado na praça de alimentação do 1o. Andar.

 

■Feijão

 No Brasil seria como a sopa de Miso para os japoneses, come-se todos os dias e não pode faltar a mesa.  

 Juntamente com o produto será enviado um papel que contém a forma de preparo.

 

 

■Café

 Será enviado o pó de café amargo torrado no Brasil, incorpado como o mais puro chocolate.

 

 

■Nome publicado na página eletrônica

 O nome será publicado na página eletrônica do Brazilian Plaza.

 

■Mistura para pão de queijo

 Mistura de pão de queijo, o mais típico pão do Brasil. O queijo e o polvilho usado em   abundância torna o pão irresistivelmente macio.

 

 

 

■Réplica do uniforme do time de futebol

 

 

■Oferecimento de stand de exposição no Brazilian Plaza

 Local onde se pode fazer propaganda ou CSR de empresas ou organizações.

※Pode ser colocadas mesas e cadeiras onde periodicamente haverá eventos relacionados a oferta de  

 trabalho ou outros eventos onde se possa expor e fazer propaganda de mercadorias.

 

■Direitos prioritários na utilização do palco na praça de alimentação

 Prioridade no empréstimo do palco da praça de alimentação.

 ※Poderá ser divide em primeira vez e segunda vez.

 

■Utilização das prateleiras do museu e da biblioteca

 Utilizar um canto das prateleiras como espaço reservado a propaganda com direito a foto do colaborador,  

 revista, autor.

 ※A prateleiras serão divididas entre a parte de cima e a de baixo.

 

 

As pessoas que desejarem maiores informações sobre as formas de doação ou depósito em banco em português,

devem contactar o mail abaixo, que um funcionário irá atender preferencialmente, explicando passo a passo cada procedimento.

  ★MAIL:「info1@koryunet.org 」 

  ※1 Ao contactar escreva o assunto: sobre o depósito ao【BRAZILIAN PLAZA】e especifique as seguintes informações:▼

【Ítens necessários mencionados】

  ・Nome

  ・Endereço(onde os produtos de cortesia devem ser enviados)

  ・Telefone

  ・Endereço eletrônico

  ・Valor da doação

  ・Plano desejado

※2 Cuidado: a taxa de depósito deve ser paga pelo doador.

※3 Caso não conseguirmos alcançar o valor desejado, teremos a responsabilidade de devolver a quantia doada.

    Caso haja alguma dúvida quanto ao método de doação via cartão de crédito, contactar a secretaria FAAVO.

 

INDEPENDENTE DA NACIONALIDADE É NECESSÁRIO AGORA A RELAÇÃO COM A COMUNIDADE

 

O limite de concentração como é chamado nos tempos modernos, aumenta ainda mais a importância das cidades locais (não somente o turismo mas o cotidiano, o trabalho). As pessoas que ali vivem devem se entender para poder melhorar a sua região, o importante é a união, independentemente da nacionalidade. Com o envelhecimento da população japonesa será inevitável a entrada de mão-de-obra estrangeira no país. Logo os estrangeiros tenderão aumentar. A partir de Oizumi onde a porcentagem de estrangeiros que aqui vivem é a 1ª. do Japão, pensamos em ampliar a importância da convivência multicultural. O nosso edifício se tornará futuramente o representante do turismo em Oizumi, será visitado por turistas de todas as partes do mundo e será um local bem animado. Para tanto será necessário a ajuda de todos. Esperamos a sua colaboração.

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起案者プロフィール

NPO法人交流ネット
 
2003年10月に、それぞれの活動をしていたメンバーが集まり、一つの団体を結成することを決意し、交流ネットと名付けました。2004年にNPO法人として認証を受け、現在に至るまで、主に国内に居住する外国人に対して生活支援を行う活動をしております。
具体的には、2012年7月より、三重県四日市市において、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「エスぺランサ」を運営しています。そこでは日系ブラジル人、ペルー人、ボリビア人、日本人の利用者がいて、スタッフにも日系ブラジル人がいます。こうした施設は全国的に見ても大変珍しく、貴重だと思われます。
PERFIL
Em outubro de 2003, membros engajados em diversas atividades se reuniram e decidiram formar uma organização chamada de Kouryunet. Em 2004 conseguiram certificação como Organização sem fins lucrativos NPO, e até a presente data, possui como principal atividade o apoio ao cotidiano dos estrangeiros que vivem por todo o Japão.

支援コース

3,000円(税込)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味を楽しもう!★ご希望リターンを1つ
お返し品説明
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記よりご希望のリターンを1つお選びください(※備考欄への入力をお願いします)
(1)ブラジリアンプラザ内フードコート御食事券1,500円分
(2)ブラジル産コーヒー粉
(3)フェジョン豆
(4)ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
  •  5人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

5,000円(税込)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味を楽しもう!★ご希望リターンを2つ
お返し品説明
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記よりご希望のリターンを2つお選びください(※備考欄への入力をお願いします)
(1)ブラジリアンプラザ内フードコート御食事券2,500円分
(2)ブラジル産コーヒー粉
(3)フェジョン豆
(4)ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
  •  1人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

10,000円(税込)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味を楽しもう!★ご希望リターンを3つ
お返し品説明
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記よりご希望のリターンを3つお選びください(※備考欄への入力をお願いします)
(1)ブラジリアンプラザ内フードコート御食事券5,000円分
(2)ブラジル産コーヒー粉
(3)フェジョン豆
(4)ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
  •  3人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

30,000円(税込)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味覚セットをお届け!
  •  フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
お返し品説明
ホームページにお名前を掲載させていただきます。
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記リターン品をすべてお届けいたします!
・ブラジリアンプラザ内フードコート御食事券15,000円分
・ブラジル産コーヒー粉
・フェジョン豆
・ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
◆フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
…ダンスや音楽、演劇などの発表の場としてぜひお使いください♪
  •  1人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました
おすすめのコース!!

50,000円(税込)

残り50 個(限定50個)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味覚セットをお届け!
  •  サッカーチームのレプリカユニフォーム(大人用M・Lサイズ)
お返し品説明
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記リターン品をすべてお届けいたします!
・ブラジリアンプラザ内フードコート御食事券15,000円分
・ブラジル産コーヒー粉
・フェジョン豆
・ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
更に、ブラジルのサッカークラブチームのレプリカユニフォームをプレゼント!
現在、ブラジル全国選手権の首位争いを繰り広げている2つのチームのものから、ご希望のものをお選びください!
(コリンチャンス(白)または、パルメイラス(緑))
ユニフォームは大人用M・Lサイズになります。
※ご希望のチーム名、サイズを備考欄へご入力ください
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

100,000円(税込)

残り4 個(限定4個)

  •  ホームページお名前掲載
  •  ブラジルの味覚セットをお届け!
  •  フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
  •  資料館内図書館の本棚使用権
お返し品説明
【企業・団体・店舗経営者さま向け】
ホームページにお名前を掲載させていただきます。
協賛者名をホームページに掲載させていただきます。
下記リターン品をすべてお届けいたします!
・ブラジル産コーヒー粉
・フェジョン豆
・ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
◆フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
…音楽やダンス、演劇などの発表の場としてぜひお使いください♪
◆資料館内図書館の本棚使用権を差し上げます。
…イベント、店舗紹介のフライヤーなどお好きなものを設置していただけます!

※《領収書》発行いたします
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

300,000円(税込)

残り4 個(限定4個)

  •  ホームページに広告バナーを掲載!
  •  ブラジルの味覚セットをお届け!
  •  フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
  •  ブラジリアンプラザ内の展示ブース利用権
お返し品説明
【企業・団体・店舗経営者さま向け】
ホームページのTOPページに広告バナーを掲載いたします(※1年間)
下記リターン品をすべてお届けいたします!
・ブラジル産コーヒー粉
・フェジョン豆
・ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
◆フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
…音楽やダンス、演劇などの発表の場としてぜひお使いください♪
◆ブラジリアンプラザ内、展示ブースをご提供
…特別展示スペースを設けます。求人案内掲示や、イベントのお知らせなどご自由にお使いください!

※《領収書》発行いたします
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました

500,000円(税込)

残り3 個(限定3個)

  •  ホームページに広告バナーを掲載!
  •  ブラジルの味覚セットをお届け!
  •  フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
  •  資料館内図書館の本棚使用権
  •  ブラジリアンプラザ内の展示ブース利用権
お返し品説明
【企業・団体・店舗経営者さま向け】
ホームページのTOPページに広告バナーを掲載いたします(※無期限)
下記リターン品をすべてお届けいたします!
・ブラジル産コーヒー粉
・フェジョン豆
・ブラジルの定番パン!ポンデケージョの素
◆フードコート内ステージ優先利用権(1回分)
…音楽やダンス、演劇などの発表の場としてぜひお使いください♪
◆資料館内図書館の本棚使用権を差し上げます。
…イベント、店舗紹介のフライヤーなどお好きなものを設置していただけます!
◆ブラジリアンプラザ内、展示ブースをご提供
… 特別展示スペースを設けます。求人案内掲示や、イベントのお知らせなどご自由にお使いください!

※《領収書》発行いたします
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年11月中配送予定
終了しました