集まっている金額 115,000(目標 500,000円)
23%
達成率 23
支援者数 17
残り 終了しました
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

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炭窯のつくり方

2016.02.22

私たちが何気なく使っている木炭ですが、いったいどのように作られているのでしょうか。今回は炭窯をつくるところから、師匠に習うことができましたので公開していきます。



今回は師匠がずっと炭焼きを続けられてきた窯の土台が残っており、そこを活用する形でつくっていきます。土台は石組みのしっかりしたもので、底の部分に砂利を敷いてキッチリと水平状態にします。そしてそこの上に土を盛っていきます。川内村のこの地域の土は炭焼きに最適と言われており、適度な粘り気と乾燥しても崩れない強さを備えています。



床に当たる部分の土を詰めて固めたら、そこに炭にする木を並べていきます。この木の並べ方によって炭窯の形が決まるので、大きなものと小さなものを上手く組み合わせる必要があります。




木を並べた上に土を盛って、炭窯の天井をつくっていきます。このまま焼くことによって天井が固まり、炭を取り出しても炭窯として完成するわけですね。土は木でつくった杵で叩きまくることで固めていきます。叩き方が甘いと、そこにヒビが入って中から煙が漏れたり、空気が入って内部の木がどんどん燃えてしまう原因となりますから注意が必要です。



土が固まった窯は、ある程度水分を含んでいるために濃い色をしていますが、炭焼きをしている間に水分は飛んでいき、次第に明るい色になっていきます。



形が決まったら、炭の出し入れをする口を開けます。ここから火を焚くことで炭窯の内部の温度を上げていき、木から水分を飛ばしていくわけですね。



炭窯のつくり方は以上の通りになります。次回は実際の炭焼きの様子についてレポートしますね。お楽しみに!

起案者プロフィール

東 大史
 
「日本を環境立国として、世界のお手本にする」ことが私の目標です。そのために、日本のローカルに眠る様々な知恵や技術を現代の産業水準に合わせてルネッサンスしていき、海外の継続的な発展のために寄与していくことが私のライフワークです。

支援コース

1,000円(税込)

  •  お礼メール
お返し品説明
お礼メールおよびプロジェクト進捗状況を定期的にお伝えいたします。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2016年3月中お届け予定
終了しました

5,000円(税込)

残り14 個(限定20個)

  •  お礼メール
  •  天山祭り(7月9日)への招待 or 手作り味噌500gの送付
お返し品説明
お礼メールおよびプロジェクト進捗状況を定期的にお伝えいたします。また、7月に実施される天山祭りへのご招待か、川内村の「日本一の木炭」をお送りいたします。
  •  6人が支援しているコースです
  •  2016年3月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り5 個(限定10個)

  •  お礼メール
  •  手作り味噌500g
  •  制作過程記録DVD
お返し品説明
お礼メールおよびプロジェクト進捗状況を定期的にお伝えいたします。またアーカイブプログラムの制作過程を記録したDVDおよび、川内村の「日本一の木炭」をお送りいたします。
  •  5人が支援しているコースです
  •  2016年3月中お届け予定
終了しました

30,000円(税込)

残り3 個(限定4個)

  •  お礼メール
  •  手作り味噌500g
  •  天山祭り(7月9日)への招待
  •  制作過程記録DVD
  •  川内村の歴史的名所と自然エネルギーの視察ご案内
  •  1人が支援しているコースです
  •  2016年3月中お届け予定
終了しました

50,000円(税込)

残り2 個(限定2個)

  •  お礼メール
  •  手作り味噌500g
  •  天山祭り(7月9日)への招待
  •  制作過程記録DVD
  •  川内村の歴史的名所と自然エネルギーの視察ご案内
  •  山に入ってきのこ狩り体験ご案内
お返し品説明
お礼メールおよびプロジェクト進捗状況を定期的にお伝えいたします。7月に実施される天山祭りへのご招待と、アーカイブプログラムの制作過程を記録したDVDおよび、川内村の「日本一の木炭」をお送りいたします。また、川内村の歴史的名所と自然エネルギーについて視察、および山に入ってのきのこ狩り体験をご案内いたします。
  •  0人が支援しているコースです
  •  2016年3月中お届け予定
終了しました